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大原美術館でもやもやしたこと
2026-07-12 15:09

大原美術館でもやもやしたこと

ねぎらいチャンネルみゆりんです

先日倉敷市に行ってきました。
こんな感じ
https://www.instagram.com/reel/DaStiNIJsMP/?igsh=MTdxcTV6N2FxY2hu

この時行った大原美術館でもやもやしたこと、
でも後にスッキリしたことを話してます😆

結局自分の好きなことが1番なんだなと降参しました😅

自分大切の森セッション、やってます
https://ameblo.jp/aoisoratohanato/entry-12950293192.html

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サマリー

話者は先日訪れた大原美術館で、恵まれた環境にあった画家とそのパトロンについて知り、自身の育った環境との違いにモヤモヤを感じた。しかし、感謝のワークをする中で、身近な自然や家族に感謝することで、そのモヤモヤは解消された。結局、変化のないものより動きのあるものに惹かれる自分を受け入れ、美術館鑑賞の楽しみ方も見出した。

ご無沙汰しております、そして倉敷へ
はい、始まりました。ねぎらいチャンネルみゆりんです。 ご無沙汰しております。
前回の配信は3月の下旬でしたので、 4、5、6、3ヶ月半ぐらい経ってしまいました。
まあその間にすっかり季節は夏となっております。 梅雨明けを私のところはしていますので、今日も夏空が広がっています。
今日はですね、この間、この間と言っても、 2週間ぐらい前ですかね、6月の終わりの日曜日に岡山県に行ってたんですが、
その時のお話というか、ちょっといろいろ考えたことを、 ちょっとここでお話できたらなと思います。
出かけて行ったのではですね、岡山県の倉敷市です。
倉敷市は昔ちょっと覚えてないんですけど、一度行ったことはあって、美観地区も少しだけ歩いたことはあるんですけど、
あんまりじっくり観光したことがなかったので、
日曜日の朝一の新幹線で移動して、 9時過ぎぐらいに岡山市に着いて、倉敷の方に移動しました。
お昼からランチの時間から予定があったので、 それまでの3時間ぐらいを倉敷楽しめたらなと思って行ってきたところです。
大原美術館でのモヤモヤ
倉敷の美術館があるんですよね。大原美術館っていう美術館、立派な美術館があります。
観光に行ったりとか、普通のお休みの日でも美術館に行くことってまあまああるかなと思います。
私も割と行くこと多いかなとは思うんですけど、
今回の大原美術館は、この倉敷の地元の名師の大原さんが、1930年、昭和の5年に美術館を建てられたそうです。
大原さんは、倉敷の倉房ですね。倉敷房積所っていう会社をやっていらっしゃるお家ですね。
倉房は明治21年からやられているということで、
明治、大正、昭和とあの時代で倉敷を支えていらっしゃった方のようです。
大原孫三郎さんって読んでいいんですかね。
その方の友人で、小島寅次郎って読むのかな、小島さんという友人の方が、画家の方がいらっしゃると。
明治に生まれて、昭和入ってすぐぐらいにお亡くなりになるんですけど、
明治の35年に東京の美術学校を卒業みたいな、倉敷から東京の美術学校に行くって、しかも明治の時代ですよ。
なんかすごいなと思ったら、小島さんの今で言うパトロンって言うんですかね。
というのをそのご友人だった大原さんがされてたということが、美術館の説明にも書いてあったんです。
その説明を読んだり、美術を飾ってある絵画とか見てて、なんかこうもやもやとしながら見てたんですね。
明治の時代にこうやって油絵とか絵を描いたり、もちろんサポートを受けて東京に行ったり、
あとヨーロッパにも留学されてみたんですけど、そういう小島さん、画家である小島さんをサポートする大原さんという形で、
明治の時代にそうやって立派なお家だからできることだし、そういうお友達がいるから、
東京へもヨーロッパへもへの勉強に行けた小島さんっていう方を知って、
なんていうかこうやっぱり恵まれた生まれっていうんですかね、そういうところに生まれるとやっぱりそういう世界が開けていくんだなぁと思って。
私なんか今昭和に生まれて昭和平成今令和ですけど、
なんか絵を学ぼうとか、絵を学んで大学とか絵で生きていこうとか思ったこと、まあまあないんですよね。
ないのはなぜなんだろうと思うと、そういう環境に育ってきてないっていうのが一番大きいのかなと思います。
絵というよりは音楽、子供の時にピアノを習わせてもらったりとか、
あと中学から吹奏楽の部活をやったりとかしましたけれど、
じゃあそこから大学、音題に行くかっていうと、やっぱりそういう空気じゃないというか、
子供ながらそういうふうに勝手に感じていきたいとも思ってない、勝手にそういうことを自分の夢として抱くことをしなかった私がいたなと思ったんですよね。
片谷明治からもうなんというか、自分のやりたいことをやって世界にも進出して、
日本にも素晴らしい世界の作品を日本の暮らし気の人たちにも見せようということで絵画を輸入して美術館まで作った人もいると。
一方で私の親も最終学歴は高校ですし、
最近母親は昔のことをよく思い出して話すので、自分が自分の父親に女なんかは大学なんかいかんでいいみたいなこと言われたっていうことを時々思い出して悔しそうに話すんですけど、
農家の地方の生まれだとそういう華やかな世界があるとか、そういう道があるとか、そういうこともよくわからないまま生きていく世界の違いがあるんだよなとか思いながら、
美術展、絵画を見ながらなんとなくこうもやもやしながら美術館を見終わりました。
モヤモヤから感謝へ、そして気づき
この思いを口にしてこうやってラジオとかブログでもいいんですけど、描こう描こう描こうと思いながら、その気持ちも盛り上がらなくて、
結局自分のひがみだよなみたいな、親がちゃとは言わないですけど、まあ仕方ないよねと、全員が全員そんな風になれるわけないしみたいなことを思ったりして、めっちゃなんかネガティブな感じでちょっと過ごしてたんです。
で、昨日の土曜日に朝ちょっと朝ごはん食べた後に、そうだちょっと久しぶりに感謝ワークしてみようとか思って、ノートを開いてまあいろんなことに感謝するっていうことを書き出してた時に、
ここ2,3日ね、まあ梅雨明けはしたんですけど、そんなにギラギラ暑いわけじゃなくて、お昼休みとか夕方仕事終わった時とか、外に出た時にすごい風が吹いてて、
で、薄着なんで体の中、中っていうか服の中にも風が渡るみたいな感じがとても気持ちよくて、
で、まあ緑も多いし、お花も咲いてるしみたいな、なんかそういうことを味わえる、自然とか天気とかの変化とかを味わえることにすごい感謝だなーって思ったり、
で、今私は地元に帰ってきてるんですけど、そもそもこの地元でいろんなことを今味わえてるっていうことも、
結局は私の両親がこの滋賀県というところに生まれて、この彦根で住んで暮らして、私を産んでくれたからなんだよなーとかって思ったら、
なんかこの間その美術館でモヤモヤしてたことって、なんかすごい、なんかすっかり忘れちゃうっていうか。
で、そもそもじゃあ私、若干油絵をやってみたいなーみたいなことはちょっと思ったんですよね。
なんかどっちかっていうと、絵の具がべっとりちょっと盛り上がるぐらいの作風の方が勢いがあっていいなーみたいに思ってたので、
なんかそういうのってやってみたいなーって、いつもどごとくやってみたいなーって思うんですけど、
多分私ずっと絵を描き続けるってことが多分できないんだろうと思うんです。
秋っぽいんですよね。
新しいこと、やったことないことはやってみたい、行ったことないところは行ってみたいって思うけど、
じゃあそこでずっとそこに居続けなさいとか、やり続けなさいみたいなことになると、なんかヒューッと興味が少なくなるっていうか。
なのでどっちみち私は、例えばそういうさっきの画家の小島さんのような立場で生まれ落ちて、
そういう環境があって、まあ1回はヨーロッパに留学したかもしれないけど、
結局それをずっと長く続けることって多分私には無理なんだよなーと思ったら、
まあすっかりどうでもいいや、気にしない気にしないみたいな風に思ったという話です。
変化のないものより動きのあるもの
なんかずっと美術展とか行って、何であんまり面白くないのかなって振り返ったりもしてて、
結局なんか変化が少ないんですよね。
絵画なんでもう出来上がっているもの、壁にかかって動かないものを見ると。
そこにはいろんな背景とかストーリーとか、絵画の技とかっていうのがあるとは思うんですけど、
たまに解説も聞きながら見たりもしますけど、
結局は飾ってある動かないものについて私はやっぱりあんまり興味が持てなくて、
それよりは動いているものの方が好きだし、名もない草花でもそれが揺れているのが好きだし、
外で風を感じるのが好きだし、天気の変化も好きだし、朝も昼も夜も好きだし、みたいな。
だから私は美術展、これからも行くのは行くと思うんですけど、
それでなんかさっさと見終わってもあんまり自己嫌悪に陥らなくて済むんじゃないかなと。
思った次第です。
まとめとエンディング
はい、なんかちょっと取り留めのない話、いつもなんですけど。
でしたが、今日のところは以上となります。
お聞きいただきありがとうございました。
じゃあまたねー。
15:09

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