00:06
こんばんは。
20時になりました。
正確に言うと20時過ぎておりますけども、
楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋の
時間です。
今日も、よろしくお願いします。
いつも聞いてくれて、本当にありがとうございます。
そして、いいねやコメントも
とってもとっても嬉しいです。
さて今回はですね、
日曜日ということで、まあ雑談会な
的な、えっとさっき
まこチャピラジオ全然やっておりませんが、
えー
今日はですね、
えー
近藤美和さんという方の
古典
before the name
古典にね、
言って感じたことをお話ししたいと思います。
先に結論から言うと、
この展示を通して
僕は、僕が感じたのは
僕たちはみんな違って見えるけど、
もともとはひとつだったのかもしれない
ということです。
この古典のテーマは
名前がつく前の世界
人間とか動物とか
植物とか
昆虫とか
そうやって分類される前の
まだ
境界がなかった世界を
表現していました。
僕たちは普段、これは
人間、これは植物、
これは虫と
当たり前のように分けています。
でも、生命の歴史を
たどれば、もともとはひとつの
小さな命から始まり
長い時間をかけて
枝分かれしながら
今の多種多様な
世界になって
いったんですね。
そう考えると、姿形は
違っても
根っこの部分ではすべてつながっている
だなあと思います。
この
展示の作品には
植物や動物
昆虫たちが
描かれています。
どれもとっても繊細で
優しくて
静かなのに
強い生命力を感じる
作品ばかりでした。
見てくださいと
主張するのではなく、そっと
こちらに寄り添ってくれるような
作品。
気づいたら、自分の呼吸まで
ゆっくりになっていたのを
感じました。
中でも印象
一番印象に残ったのは
寝転んで見上げる
大きな作品でした。
天井に
広がる
螺旋を描くような
植物のモチーフ
それをぼーっと見上げていると
時間の間隔が
なくなっていくんですね。
螺旋って
自然界の至るところにありますよね。
03:00
植物の蔓
台風、銀河、そして
DNAも
螺旋構造です。
つまり、螺旋って
生命そのものの形なのかもしれません。
この作品を
見上げていると
自分もその大きな流れの中の
ほんの一部なんだなと
感じました。
さらに空間には
植物から
抽出されたアルモの香り
そして
川のせせらぎのような
音楽が流れています。
視覚だけじゃなくて
嗅覚、聴覚も使って
作品の世界に
入り込んでいく。
まさに見るだけでなく
体験するアートでした。
そして
今回の展示は
チーム東海でもお世話になっている
杉山さんのプロデュース
杉山さんがプロデュースを
されています。
作品の魅力を最大限に
引き出す空間作り
作品だけでなく会場全体が
一つの作品になっていました。
さらに
今日はウォルトラさんと
マイマイシゲさんとも
合流できて
作品を見ながらいろんな話が
できたのも嬉しかったです。
アートって
一人で見るのもいいかもしれませんけど
誰かと感じたことを
共有すると
また違う景色が見えてきますよね。
僕はこの展示を見て
チーム東海のことも思い出しました。
みんなそれぞれ違う。
考え方も
価値観も得意なことも
歩くスピードも違います。
でも
違うからこそ
面白いんじゃないかなと思います。
そして根っこの部分では
どこかで繋がっている。
だからこそ助け合えたり
応援し合えたり
新しいものが生まれたりする。
みんな違ってみんないい。
これはよく聞く言葉ですけど
今回の提示を見て
その言葉の意味を改めて
深く感じました。
もし今
自分は周りと違うなと
感じたり
うまく馴染めてないと思っていたとしても
それは
決して悪いことではなくて
その違いこそが
この世界を豊かにしているのかもしれません。
そして
表面的には違って見えても
根っこの部分では
ちゃんと繋がっている。
そう思うと
少し安心できる気がします。
今日の個展の
今度はみなさんの個展
before
the name
これも静かで
とても優しくて
そして深いところで
心を揺さぶられる展示でした。
素敵な作品に触れ
素敵な仲間と
時間を過ごせた
06:00
とても豊かな一日だったと
思います。
今日も最後まで聞いてくれて
本当にありがとうございました。
あなたも今日
自分と誰かの違いに
戸惑った時は
もともとは一つだったのかもしれない。
そんなことを思い出してみてください。
それでは今日も
あなたにとって素敵な
一日になりますように
また
次回の放送でお会いしましょう。
この放送が良かったら
いいねやコメントも
お待ちしております。
素敵な一日になりましたでしょうかね。
それではみなさん
お幸せに。
またね。
今日もありがとう。