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心にエールを月曜日みゆんです。
いやー、暑い。いやー、もう、外出たら日差しが痛いくらい。 京都は暑いです。皆さんの地域はどうですか?
私は、あのフリーランス保育士として一つ、小児科の病状保育で働いているんですけど、
いや、子どもの病気が最近いろんなものが流行ってて、すごい。
手足唇病、ヘルパンギーナ、幼齢菌、マイコプラズマ。
いやー、もうね、あの、なんか、ここ数年で、いやー、ここまでいろんな病気が流行ってるの、
なかったんじゃないかなってくらい大きいですね。皆さんのお子さんはどうですか?
看病してたりするとね、またね、あの、ママさんもパパさんも疲れるかと思いますので、
あの、ね、難しいかもしれないけど、少しでも、あの、休み休み、もう頼れるところは頼って。
夏休みも始まりますので、心の余白、時間の余白、頼れること、頼れる人はもういっぱい頼って作ってくださいね。
もし、悩みなど何かありましたら、私でよかったら、お声掛けください。
今日の配信は、がんについてお話しさせていただきたいと思います。
病気のがんです。
今日ね、NHKで、あの、がんの遺伝子検査のお話をしていました。
そう、うちの母から電話がかかってきたんですよね。遺伝子検査の話。
うちの父は、あの、がんで亡くなっています。
もともとは、うーん、結局ね、原因、原発不明のがんで、うーん、
どこが原因か調べても調べてもわからずに、肺に転移してみたいな感じで、うーん、だったんですよね。
で、もともと、最後の最後でわかったのは、ジンウがんということでした。
そう、でね、そう、うーん、私も自身は、子宮経がんの胃形成っていう形なんですけど、
それがずっと引っかかってしまい、それもがんの型、16型という一番高い型、うーん、
そう、それに引っかかっているっていうこともあって、
そう、あとはもうね、子宮の病気のオンパレード、うーん、
子宮腺菌症に、菌種に、その子宮経がんの胃形成に、っていうことで、
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あのもうね、オンパレードだったため、私は子宮全滴というものをしました。
で、1年に1回検査してるんですよね。
うーん、前にもお話ししたんですけど、子宮経がんって、子宮とってもなるの?ってことなんですよ。
そう、なるんです。
それがね、そう、子宮大がん、軽がんにはならないけど、
疾患になるっていうことがあり、ずっと検査しています。
で、私は、うーん、卵巣も2回手術しています。
卵巣腫瘍という形で、そちらも寮生だったんですけど、右も左も手術しています。
部分を取ったっていう形になります。
そう、なので、私は子宮全滴とその時に卵巣を手術しています。
でね、そこで卵巣がんになりづらいということで卵巣も取ったんですよね。
でもやっぱり卵巣は2個残っているんで、私ね、よくね、腫れるんですよ。
いや、痛いんですよね。
で、それもあって、今回、子宮軽がんの検査、細胞診の検査、
あとエコーも取ってもらい、あとは血液検査も全部してもらいました。
そう、血液検査もね、いやー久々やったんだけど、
その中でやっぱりね、卵巣がんの数値の検査とかも入っていたんで、
あー、なるほど、と思いながらね、そう、調べてもらっています。
で、そう、子宮ね、そう、なくてもね、今回ね、先生に言われて知ったのが、
子宮内膜症にはなるみたいなんですよ。
いやー、なんか女性の体ってすごいですね。なんか改めて思いました。
いやー、あと私は、乳がん検診、前回引っかかってるんですよね。
要精密検査になって、検査に行って、そう、なので経過観察で見ててくださいって言われてたのに、
私、セルフチェックしてませんでした。
いやー、で、通知きてたんで、ちゃんと行かなきゃと思って、それも行ってこようと思っています。
いやー、今回ね、もう一つお話ししたかったのが、そう、うちのチェチです。
いやー、今日ね、NHKのそのね、配信見てて、やっぱりね、がん、糖病している時の家族、家族の気持ち、本人の気持ち、
いやー、それがね、やっぱり、んー、支える方の気持ちの大変さも私は知っています。
そして、今ね、自分自身がね、そういうんで、いつ、んー、やっぱりね、ケースはずっとし続けなきゃいけなかったりとか、
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そういう中で、やっぱり不安な気持ちだったりとか。
でも、うちのチチの場合は、かなり糖病していました。
3年間かなー、いやー、最初のうちはね、もう、うち、チチ、そう、バスケット選手だったんですよ。
でね、身長も高くて、180あったんですけど、そう、そこで、んー、大きな体、
でも、そこで、あのー、熱がある中、んー、40度近い熱がある中、
あのー、お父さん、自分でトイレに行こうとしてましたって看護師さんから聞いていました。
最初のうち、チチすっごい、んー、がんと向き合って治そうと頑張っていたなと思います。
でもね、いつからかやっぱり、どんどん体がしんどくなっていって、んー、
んー、触れられるのも痛いくらい、感覚が痛いくらい、もうそのくらいまでなって、んー、ね、どんどんなっていく。
でもその前の段階でね、まだ私はお父さんそこまで、んー、なんだろうなー、参ってると思ってなくて、
お父さんが、あれ、私がこう、作ったご飯で、いや、同じものじゃないものが食べたいって言ってたけど、
もう、わがまま言わないでよーなんて言っちゃって、後になってね、そう思うと味覚も変わってきてたんだろうなーと思うと、
あー、私ひどいことしたなって思ってみたりね、んー、考える部分があります。
でもすごい、んー、うちのチチは向き合っていたんだなって思います、改めて。
んー、がんと、んー、チチの思い出で、んー、あるのが、
私がアキレス腱切った時です。アキレス腱を切った時が、ちょうどチチが、んー、あのー、
抗がん剤のその、なんて言うんですかね、お家での治療の時だったので、一緒だったんですよね。
その時に、チチと一緒に、あのー、ファミレスに行きました。
チチはファミレスのハンバーグが大好きだったんです。
で、一緒に車で二人で行って、その時にお父さんが、
あー、あんだけ大好きだったハンバーグが美味しいって思えないの悲しいなーって言ったのをすっごい覚えています。
あとは、んー、その、私がアキレス腱切って家にいてたからこそ、
うちのお父さんは、あのー、カップお料理屋を経営してたので、
そう、そこで、
そう、あのー、
アジ、アジのたたきを、あのー、アジ、ほんとに、
さばき方から、市場でお父さんがアジをいっぱい買ってきてくれて、
アジのたたきの作り方、もさびき方、三枚おろしから教えてもらったのが、
今でもすっごい思い出になっています。
あとは、看病する側の母の気持ちです。
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お母さんの気持ち。
いやー、またねー、お父さんがねー、入院してるときに、
うちのお母さんは、里ヶ島出身です。
で、うちの弟、弟じゃないよ、お母さんの弟が里に住んでいました。
で、あのねー、里の実家が火事になったんですよ。
うーん、で、お母さんすぐに里に飛んで行って、
お母さん、ずっとね、お父さんの部屋に毎日行ってたんで、
お父さんにはでもね、心配かけたくなくて黙っていきました。
で、私が保育園の仕事終わった後に、
帰りにお母さん、お父さんのところにお見舞いに行きました。
そう、そしたら、お母さん来ないけど何かあったのかって、
うちのお母さん、お父さんすごいね、敏感な方だったので、
言ったので、
いや、なんかお母さん用事があって来れないって言ってたよー、
みたいな言って、ごまかしました。
いやー、あの時も苦しかったですね。
嘘をついてるっていうのも苦しかった。
でもお父さんショックかけたくないって気持ちで、
お母さんも私も精一杯でした。
あとね、もう一つ。
うちのお父さんの弟が亡くなったんですよね。
それがね、うちのお父さんは、
弟を守ることをすごい大切にしていた人です。
お父さんの弟は、
高校の時にね、いじめがあったのかな、
私にとってみたらおじちゃんなんだけど、
それで精神疾患になってしまって、
働くのとかもなかなかできなかったり、
病院に入院したりしてたんです。
その中で、うちはお父さんは弟のこととかおじちゃんのこと大好きで、
だからお店をね、やったりとか、
もともとはね、魚売りでトラックで里から群馬にお魚運んでたんですけど、
自分で起業しようと思ったのは、
弟と一緒に働こうと思ったからだったんです。
そのおじちゃんが、
お父さんが糖尿中に亡くなりました。
それも言えなかった。
お母さんもずっと迷ってました。
親戚の人には、なんで言わないの?ぐらいに責められたりて、
うちのお母さんしたりして。
でも、あんだけ大事にしてた弟だからこそ、
言えなかった。
言えなかった。
お母さんもずっとそれは気にしてたけど、
お父さんがその後亡くなって、
天国に行った時に、
弟に会って、お前亡くなってたのかって、
天国立ってるのかな?みたいな話をしてたりしてました。
ちょっと長くなってしまったんですけど、
癌になって糖尿するということ、
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そしてその家族、
どちらも、
簡単ではないし、
大変なことだと思う。
でも、やっぱりそうやって頑張っている、
癌に糖尿している方、
そしてその家族を私は応援したいなってすっごい思います。
だからね、私はね、もともとね、
子ども病院、病棟保育の保育士になりたい。
それがずっと夢なんですよ。
でもね、なかなかその求人がない。
それもあってね、
改めて、
私の夢って、
保育士としての夢ってそれだったなっていうのを思い出したりしていました。
皆さん、
がん検診行ってますか?
女性の方でしたら、
子宮経がん検診、
そして乳がん検診、
一緒に行ってみませんか?
私みたいにね、子宮全滴したら、
あの、死の検査とかは受けられなくなります。
そう、ね、やっぱりね、
早めに分かるっていうのが大事だなぁと思います。
ぜひぜひ言って、
私も乳がん検診ちゃんと申し込みたいと思います。
今週も皆さん、
元気で行ってらっしゃーい。
美雲でした。