2025-11-06 07:59

#12 子宮体癌の前癌細胞が見つかり手術してきた

配信が空いてしまいました。
実は子宮体癌の前癌状態(子宮内膜異型増殖症)と診断されて、2週間前に手術してきました。
これは放っておくと結構な割合で子宮体癌になるものだそうです。
待ったなしで手術になりました。
今回は見つかった時のお話しました。


#子宮全摘 #子宮がん検診 #子宮全摘出手術
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00:06
スピーカー 3
おはようございます。助産師の香里です。
このラジオでは、助産師である私が、ゆるいごく女性の体と心、仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方をお話ししています。
今日は、11月6日、木曜日。
昨日がちょうど大静の満月を迎えていました。
スピーカー 1
けれど、関東の方では曇りだったので、満月を見ることはできなかったんですけれども、すごい体に来る満月だったなぁと感じています。
スピーカー 3
もうずっと頭がズキズキしたりしていました。
私、久々の投稿というか配信になるんですけれども、実はこの間に入院と手術をしていました。
スピーカー 1
この病気が、子宮の方に見つかったんですけれども、子宮にちょっと悪い細胞になりそうなものが見つかったので、
スピーカー 3
子宮トランスを全て手術を行いました。
スピーカー 2
8月の下旬に不正出血があって、私も整理は終わっているので、何だろうと思って、すぐにクリニックに行ったんですね。
スピーカー 1
このクリニックのことはまたお話ししたいんですけれども、クリニックに行ったら子宮がんの検査をしましょう、みたいな感じで。
スピーカー 2
軽がんの検査は毎年していて、今年も実はして問題なかったんですよね。
スピーカー 1
ですけど、もう一回やろう、みたいな感じでもう一回やって、あと大がんの検査を生まれて初めて行いました。
やっちゃう、みたいな感じのノリだったので、年も年だしやります、みたいな感じでやったら、
子宮大がんの検査で引っかかってしまって、それで大学病院に紹介をされて、そこで改めてみたら、
子宮大がんではないんだけど、子宮全がん状態なので置いておいたら、
子宮大がんって進み遅いんですよね、なんだけど置いておいたら結構な割合でどうせがんになる、みたいな感じだったので、
私は2人子供もいますし、子宮の平均もしていますし、置いておく意味はないよねということで、
スピーカー 3
転移しやすい卵巣とともに摘出をしましょうということが決まったのが9月の頭。
スピーカー 1
なるべく早い方がいいよねということで、10月の21日に手術をしてきました。
スピーカー 3
今日は手術を終わって2週間くらいなので、ちょうど仕事復帰もしたばっかりという感じのところで今配信を撮っています。
スピーカー 2
撮ったものに関しては、見た目が悪い顔つきはしていなさそうで、病理の検査を出しているので、
03:04
スピーカー 2
あと2週間くらいで、それが本当にガンだったのか、結局セーフだったのかというのを確認の検査の結果がこれから出るということになります。
スピーカー 1
最初はやはりガンになっちゃったみたいな感じで、かなりショックを受けて、
よく皆さんおっしゃるような、私が?みたいな感じの思いがあったんですよね。
しかもそれを聞いた後、大学部に行きましょうみたいに言われた次の日に、前にもお伝えしている職場が浸水被害を受けて、
多分私は9月が本当にどん底な気持ちでした。
ですけれども、やることはあるし、調べれば調べるほど、なんとなくセーフなのかなという感じなのは感じていたし、
そのように説明もどんどん検査が進んでいくと受けていたので、大丈夫かなというのはありましたけども、
ちょっとね、やっぱりいいもんじゃないでしょうね、入院や手術って。
入院手術って、私35歳くらいの時に卵巣濃種で、回復で手術をしているのでイメージもありますし、
子宮のね、自分が助産師ということもあって、お腹周りの中では一番イメージの高い臓器ではあったので、
スピーカー 3
なんとなく手術自体も説明ですぐパッと理解ができるものではあったので、そういう意味では不必要な不安はなかったかなと思います。
スピーカー 1
なのでやっぱり眼検査、大事だなと思っています。
特に対眼検査をやらなくちゃいけないようなエコーの初見では正直なかったんですよね。
だけどやっちゃう、やっちゃいますみたいなノリと、ちょっと対眼の検査というものも体験しておきたいなみたいな、
私の助産師としての好奇心みたいな、ちょっと痛かったですけど、こういうものだということで仕事柄の説明にもすごく生きるなと思ったんですよね。
でも対眼の検査って結局ブスッとさせて、子宮の胎部のとこにエリアで、もう一箇所ですよね要はね、
そこをブチッと取ってきて組織の診察を出すんですけど、そこにいなければ正直これはわからない検査なので、
スピーカー 3
多分私すごいラッキーなんじゃないかなって思っています。
スピーカー 1
ちょっとずれてたら多分その細胞見つかってなかった可能性もあるし、
現に大覚病院に移動して同じ検査をもう一回やってるし、
さらにもうちょっと深い、内脈を全部ギューって吸引して取るやつの中で見つかってないんですよね。
スピーカー 3
なので多分、すごい運が良かったなと思っています。
スピーカー 1
またね手術のことをお話ししていきたいと思うんですけども、
子宮対眼の検査怖いなって痛いなって嫌だな、ケガすらちょっと嫌だなって思う人もいるんですけど、
06:05
スピーカー 3
私ね、まだ死ねないんで、やってよかったなって思っています。
スピーカー 1
なのでやはり1年に1回は検査を受けた方がいいなっていうのは、
スピーカー 2
私の体感としてお伝えしたいなと思って、今回は配信をさせていただきました。
スピーカー 1
まあね、お星座の満月ということもあって、
スピーカー 3
自分の体ですとか、持ってるものとかね、お金とか、
スピーカー 1
そういうのを多分見直す時期に入っていたんだろうなって思いました。
自分が体を壊した時に、体調はすごく元気だったんですけど、
今私がやっていることって、病気になって選ばなくちゃいけなかった時に、
スピーカー 3
これってやりたいかなって、すごい考えました。
スピーカー 2
私のやりたいことってなんだっけって、
スピーカー 3
私の持っているものの中で必要なものってなんだっけって、すごく考えました。
スピーカー 1
もしかしたら自分がそこまで生きられないってなった時に、
スピーカー 3
何を自分の手元に残すかなって、すごく考える機会になりました。
スピーカー 2
なので検査も受けてほしいんですけど、
こういう病気になる前にできたらそこも考えてみたら、
スピーカー 3
皆さんもいいかなって思っています。
スピーカー 1
では今日はこれで配信を終わりたいと思います。
仕事復帰もしたので、それまで家族に手伝ってもらったりしたので、
スピーカー 2
あんまり配信できなかったんですけど、また配信していきたいと思います。
スピーカー 3
では今日も仕事に行きます。皆さんも行ってらっしゃい。
07:59

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