子供たちの成長
おはようございます。
三宅のポルケの薩摩訛りの耳毒ラジオ三宅です。
ちょっとやっぱりうちも日常が戻ってまいりまして、
まだね、子供の冬休みは明けないんですけど、
児童クラブに送って、
そして帰り道すがらのもしもしスタイルでの収録です。
ということでよろしくお願いします。
さて、今日はですね、子供はやっぱり凄いなっていう話をします。
冬休みに入って、子供たちが家にいるっていう状況が何日か続いて、
僕自身も相手をしないといけないので、
気持ちをね、僕自身も冬休みモードに切り替えて過ごしておりました。
家族サービスに専念するような年末年始を過ごしていたんですが、
その中で子供たちの様子を見て、
特にね、クリスマスにスイッチ2を買って、
マリオカートワールドで遊んでたんですよ。
ちょうどタイミングよくね。
ずっとそれにハマってやってるっていう感じでしたが、
スイッチ1、元のやつ買って、3年前かな?
コロナの時に買って、
その時の最初からマリオカート8で遊んでたんですよ。
だからそれからの成長を見てきてたんですが、
最初はやっぱり上手じゃないですよね。
何歳だ?長男も5歳とかだったので。
私も元々はゲーマーなので、
特にレースゲーム、フライト、戦闘機系が得意なので、
得意な部類なので。
マリオカートはあまりハマってやってはなかったんですけど、
まあまあとはいえね、普通にできるができるっていうので、
だから子供たちにも全然相手になるわけもなくっていう感じだったんですけど。
コンビニに立ち寄ろうと思ったから一回収録止めたんですけど、
ワンオペでレジに4人も並んでる。
ちょっと待ち時間が長いので。
しかもお年寄り。
お年寄りなんだこの時間。
お年寄りが4人並んでるな。
ということで再開してみました。
コンビニからお届けしております。
ロフォンです。
子供たちね。
結論から言うと、今マリオカートワールド子供たちとやって、
特に長男とやって、結構負けます。
ゲームプレイのテクニック
本気でやっても勝てないってなってますね。
これも原因はやっぱり明白で、
コースを覚えてるんですよ子供は。
何度もずらっとやってるから。
僕はコースを覚えることを別にやらないんで。
ただその場その場のテクニックで走ってるんで。
それでね、今まではそれでも全然大丈夫だったんだけど、
基本的なテクニックをもう使えるようになってるから。
はい、再び外に出てまいりました。
基本的なテクニックを普通に使えるようになっている。
マリオカートの場合はですね、
結構Rボタンっていうのがポイントで、
コーナーリング中にドリフトボタンっていうのかな。
ジャンプボタン兼ドリフトボタンみたいな。
ジャンプするとそのままドリフト体制に入るんですよね。
テールが流れて。
ドリフトをずっとしてると、
エネルギーが溜まっていって、
ドリフト終わった瞬間にビューンて加速するっていう仕様なんですよ。
現実的にはありえないんだけど。
仕様がそうなってるわけですね。
だからドリフトをうまく使うとコーナリングが、
加速が速くなるっていうのがまず一つのポイントで、
これが最初の壁というか、
これをできるだけドリフトして、
ジャンプアクションっていうのがあって、
ジャンプするときに同じこのジャンプ&ドリフトボタンを押すと、
空中でアクションを決めるんですよ。
それがまたスピードアップにつながるんですよね。
アクションを決められるとスピードが上がるとかね。
そういうちょこちょこと加速をプラスしていける技があって、
それってやっぱり本人のテクニック次第だったりするわけです。
ちょっとした段差をうまくジャンプにつなげて、
ジャンプアクションをして加速するとか、
長くパワーを貯められる長いコーナーでは
ドリフトをうまくやってやるとスピードが上がるとかね。
そういう基本的なテクニックに加えて、
あとマリオカートといえばアイテムのアクションとか、
そういうアイテムのアクションとか、
そういう基本的なテクニックに加えて、
あとマリオカートといえばアイテムのアクションとか、
アイテムをやみくもに使えばいいってもんじゃないわけですよね。
ダッシュキノコとかキノコ使うとスピーンってスピードが上がるんだけども、
これはうまく使うとショートカットできたりとかね。
コースを外れて草地を走ると普通はスピードが落ちるんだけども、
ダッシュキノコを使うと全くスピードが落ちないと。
2秒間くらいかな。
それを使ってうまくショートカットをしたりとかね。
そういういわゆるテクニック。
これを僕は知ってるから、
普通に使うんですよ。
使ってたんですよ。
だけど子供たちはそういうの知らないから、
全然真面目に走るだけだから、
当然僕の方が速いんですけど、
だったんですけど、
僕はその辺のテクニックをまず普通に覚えた。
覚えただけじゃなくて、
ジナンも覚えましたね。
ジナンは6歳かな。
6歳のジナンももう使えるようになりました。
8歳の長男に関して言えば、
使いどころが分かっている。
使いどころが分かってきてますね。
一番効果的に使う。
ここで使えばこう繋がって、
あそこに向かってこう行けるかっていう、
使い方もちゃんとできるようになってるんですよね。
これはいわゆるプログラミング思考というやつですね。
目的に対して順番を踏んでいく。
これを積んでこれを積むことによって、
このゴールに持っていくっていう、
ロジックを積み上げて結果に結びつけるっていう。
プログラミング教育の意義
これね、やっぱりプログラミング思考が育ってきてるなって非常に思いますね。
ゲームやっぱりですね、
ゲームってそういう風にしてクリアしてくださいねっていう風に作ってあるんで、
ゲームをやっぱりやることによって、
このプログラミング思考っていうのは自然に身につくなって思いますね、改めて。
プログラミング教育学校で言われた時に、
皆さんご存知ですかね、
プログラミング教育ってプログラムの仕方を教えるんじゃないんです。
別にIT人材を進めるって話じゃなくて。
僕もこれちょっと人から聞いたんで、
実際どうかあまりちゃんと確認はしたいんですけど、
どうやらプログラミング教育というの、
プログラミング思考というのはあるらしくて、
そのプログラミング思考を養うのがプログラミング教育らしいんですよね。
これはIT会社に勤めてる人が専門学校に出校で来てたんですけど、
その人と喋ってたら、
今小学校とかでプログラミング教育、
小学生相手にプログラミング教育をやってる、展開してますとか言ってたの。
その時に聞いたんですよ。プログラミング教育って何ですかって。
そしたらそう言ってました。
プログラムを別に教えるわけではなくて、
その思考を育てるっていうのがプログラミング教育だと言ってましたね。
そういう意味で言うと、そのプログラミング教育はどうなんだって言ったら、
ある条件を定義して、
その条件に対してどっちに答えを出す、
それを積み上げていって物事に当たっていくっていう感じっていうから、
それって当たり前じゃないかって思ったんですけど、
大人はある意味当たり前なものの考え方なんだけど、
子供のうちからこれをやらせるっていうのが、
ほうがいいだろうっていうのがプログラミング教育を、
国が押し詰めてるわけですよね、たぶん。
小学校でやってたりってことらしいんですよね。
だからロジカルに物を考えられる子供を育てるっていうことだと思うんですね。
そういう意味ではゲームを通じて、
ロジカルシューティングが長男は完全に育ってきてるなと思いましたね。
その上でもちろんマリオカートの話でいうと、
ゲームの攻略に必須なのは、
特にレースゲームとかはコースをしっかり覚える。
現実のレースでもそうなんですけど。
どんだけ走り込んだかと。
アスファルトの趣味、微妙な数センチのくぼみとかまで完全に把握するぐらい走り込むんですよね。
実際、ゲームの中ではアスファルトのくぼみはないんだけども、
でもマリオカートレベルになると本当にここで実はジャンプできますみたいな、
微妙な段差が設定されてたりとか。
海を上を走っているときに波でジャンプもできるんですよね。
そういうのがちりばめられているので、
どんだけコースを走ったかに上られるんですよ。
Eスポーツのトップゲーマーとかになれば、
そこら辺を1日何時間もやりながらコースの癖とかポイントとかを把握して、
そこをいかに繋いでタイムを稼ぐかというようなことをやっているわけですよね。
止まるのかな?
僕自身も本当に子供に勝とうと思えば、
少なくともコースのレイアウト、
次右カーブ、次左カーブとか、
ここは急カーブとか、ここは揺れカーブとか、
ぐらいは覚えないと多分勝てないというか、
そこを覚えればまだまだ負けない。
まだまだ絶対に負けないと思うんですけど。
だけどね、やっぱりコースを覚えているので勝てないですね。
道間違ったりするので、
あれ?ここは右か?みたいな。
壁にドーン!みたいな。
そんなように抜かれるっていう。
でもそれを子供はもう分かっていて、
そっち次は急カーブが来るから、
ここでこっちのルートを取って、
いわゆるラインドリーってやつね。
ここでアイテムを貯めておいて、
ここで使った方が、
次のラストの直線に繋げられるとかね。
僕はバイクでレースとかしている時も、
もちろんそういうのを考えながら走っていたんですけど、
それをやっているんですよ。
僕はやっぱりコースを覚えていないから、
負ける。
何が痛いかというと、
すごいなと。
そこまで勝手に遊んでいただけで、
できるようになっているんだと。
時々は教えたりはしたんですけど、
本を教えたりはしたんですね。
独学で身についている。
あとはそうか。
あいつらはYouTubeを見るからですね。
YouTubeを見るから、裏技とかね。
マリオカートで言うと、
ショートカットとかね。
知っているんですよ。知っているんだけど、
結構マリオカートワールドレベルになると、
ショートカット、近道の裏技を使うにも、
ちょっとやっぱりテクニックがいるんですよね。
だから近道を知っていても、
そのテクニックまでを使えない。
買ったりして、
うまく近道を通れないとか。
よくあるみたいですけどね。
この辺はマリオカートを知らない人には、
全く通じない話をしているな。
じゃあね、通じる話というか、
まだあるんですよ。
今ね、小学校でタブレットを、
配ってますよね。
持たせてますよね。
そのタブレット学習については、
結構学校ごとというよりは、
クラスごとに使い方が違うらしくて。
今回ね、冬休みなので、
普段は学校に預けている。
預けてる?
学校に置いてあるんですよね。
何かの授業で、
今日使うぞという時に使う。
あと、長男が言ってたのは、
うちのクラスは、雨の日は、
学校のiPadとその制限
昼休み、外では遊ばないからに、
タブレットをしていいよということになってる。
ということを言ってましたけど。
このタブレットは、
具体的に言うと、
iPadを持たされてますね。
どこもそうなのかな。
わかんないけど。
もちろん、小学校が渡すiPadは、
小学校が管理権限をちゃんと持ってて、
いろんな制限がかかってます。
YouTube見れないとかね。
この辺は基本ですね。
とりあえず、SNSは使えないように制限されてて。
メールとかの機能も制限あるのかな。
とにかく、何かやろうと思ったら、
できないみたいな。
プラス、
オンラインか。
要は、立ち上げてる時間を
学校の方が管理できるようになってますね。
なので、
必要以上に長時間使われてると、
おかしい使い方。
おかしいと言えば、
学習用に渡してるiPadを、
他の使い方してるだろうみたいな。
そういう風にチェックができる。
チェックされるようになってます。
なってるんですよね。
スクラッチでのプログラミング学習
そういった制限のあるiPadを、
学校から支給されてるやつを、
冬休みなので、
持って帰ってきてました。
やっぱり子供達はね、
それでですね、
YouTubeとか見れないし、
ゲームとかももちろんできないんですけど、
フォートナイトとかね。
できないんですが、
ここにですね、
スクラッチというソフトが入ってます。
このスクラッチというソフトは、
学校も公認しているソフトで、
何かというと、
プログラミングの基礎を
遊べるソフトですね。
帰ってきました。
はい。
スクラッチというソフト、
ご存知ですかね。
僕も正直言って、
詳しくは知りません。
詳しくは知らないんですけど、
スタイフを聞いている中で、
このスクラッチを使って、
子供達にプログラミングを
教えているみたいな話をしている
人がいるんで、
なんとなく耳に聞いたことがあったんですけど、
そしたら、今回子供が
持ってきたiPadに
スクラッチというのがあって、
ここでゲームができるんだと言うんですよ。
だからプログラミングをする
ソフトだから、
学校のiPadで使っても
いいソフトの一つになってて、
実はそのスクラッチというソフトで、
プログラミングをして、
何かこう作ったものを、
そのソフト内で
アップロードされているんですよ。
アップロードされた中には、
やっぱりゲームが多いんですよね。
プログラミングはやっぱりOLには
ゲームを作るというのは
基礎的なものなのかなって気もしますけど、
僕は知らないけどね。
だから、
それをスクラッチを使って
作られたゲームというのが
いっぱいアップロードされていて、
今の子供達はそれで遊ぶんですよ。
学校で。
公認。
公認みたいな感じになっているのかな。
そのスクラッチの中のゲーム。
結構凝っているゲームも
意外とあって、
消耗的なゲームでも十分楽しめますからね。
そんなに。
別にグラフィックが凝っている必要はないんでね。
ゲームなんでね。
それで遊ぶっていうのを
言ってたんですよ。
今日雨?
今日は雨だよって。
やったーって言って。
なんで?って言ったら、
その昼休みタブレットを使っていいんだ。
タブレットは制限がいっぱいあるから
勉強とか宿題とかしかできないでしょ。
って言ったら、
ゲームができるんですよ。
嘘、ゲームはできないよ。
できるんだって言って、
話を聞いたら、
そういうことらしくて。
って言ってたんです。
持ち帰ってきて、
急にですね、
実際に自分でプログラミングをする
っていうことを
スクラッチでやり始めたんですよ。
プログラミングをするって言っても、
スクラッチっていうのは、
僕も初めて見てみたんですけど、
そういうことかって思ったのは、
要は日本語で
いけるんですよね。
テンプレートの
ひな形がおそらくあって、
最初にフラッグマークを押す
ところから始まるんですよ。
フラッグマークを押す、
次の動作としては、
キャラクターが登場する、
次の動作としては、
こう、こう、みたいなのを、
どんどんプロンプト、
プロンプトの
命令文みたいなのが
バーッと左に並んでて、
それを真ん中に持ってきて、
組み合わせることによって、
プログラムを作るみたいなね。
それが全部日本語で
書いてあるわけですよ。
長男がやってたので言うと、
カッコ、丸々と
言う、
言うって喋るね。
2秒間、
言うとかね。
時間とか設定したりして、
でね、長男が
何作ってたかっていうとね、
アニメーションみたいなのを作ってたんですよ。
キャラクター、だから
テンプレートとか準備されてる素材のキャラクター
選んできて、それに吹き出しで
セリフをつけて、
喋るっていうのをなんか作ってて、
僕が作ったの見てって言って、
プログラミングで、
プログラミングでこの人、
アニメーション作ってんだみたいな。
キャラが登場して、
長男は毒が好きなので、
毒の図鑑が。
世界三大
猛毒生物
みたいなのを喋るわけです。
喋るっていうか吹き出しが出て、
3位、
ピンギーピンギー、植物だったかな。
ギンピーギンピー。
2位、鳥カブトみたいなね。
1位、
バン
忘れたな、忘れたけど、
そこはいいや。
っていうのを喋るっていうのを作ってて、
背景を当てて、
それを
何々というセリフが出る、
2秒間出る、
で、
次に、
何々と言うっていうのを
連結していって、
終わるっていうね。
だから、
バイブコーディングってこの前初めて触ってみたんですけども、
バイブコーディングってまさにこれですよね。
日本語で
やりたい命令を入れて、
それを繋いでやって、
プログラム、
ソフト動作を作るっていうね。
のをやり始めて、
アニメーションを作る。
って思ってたら、
その命令系統とか、
長男が作ってるのを見て、
あ、そうかこれアニメーションだ、
アニメーションも作れるんだ、
みたいな。
しばらくしたらですね、
そこに効果音も当てられるわけですよね。
さらにですね、
音楽も当てられるわけですよね。
って思ったらですね、
なんと、YouTube見れないんだけども、
このスクラッチ上に今度は、
PVみたいのを作って
アップロードしてる人がいるんですよ。
音楽の。
で、それを
見れて、しかも共有できるんで、
そのプログラムの中身も
見れるわけですよ。
だんだんそこで使ってる素材も
ダウンロードして共有できるんですよ。
結果ですね、
うちの長男はですね、
チェーンソーマンの
アイリスアウト、
そしてキックバック、
プログラミングとクリエイティビティ
そしてゾン100
とか言ってますね。
ゾン100のアニメの
電話ソングとか、3つ4つ書き集めてきて、
あの、
なんて言うんだろう、
なんとかトラックみたいの
自分で
作ってましたね。
なんということでしょう。
しかもそれ、大丈夫なの?
ダウンロードしていいの?
音源どっから来てんの?
結局ね、音楽も聞けるんですよ。
だから、
スクラッチないで。
検索すれば、やっぱそうやって
PV的なものを作って
アップロードしてる人がいっぱい。
これたぶん小学生でしょうね、同じ。
小学生、中学生
とかのスクラッチを
使って作ってる。
それをね、
それで音楽聞けちゃうっていうね、
普通にね。
これは穴だなと。小学校からすれば
穴だなと。
プログラミング用のソフトを、
プログラミング的なソフトを入れているがゆえに、
そこにあるゲームとか音楽とか
いろいろ自由にできちゃうっていうね。
人が作ったゲームとかも
自分で改編とかできるらしくてね。
すごい、結構無法地帯。
子供だからいいけど、大人にやらせたら
やばいんじゃないかなっていう
無法地帯のようなソフトな気がして。
ただ、横目で見てるだけなんで
そのスクラッチについて
本当に全然詳しく分からないんですけど。
ただ、横目で見てたら
そういう印象を受けたっていう
話なんですけどね。
でね、これね、やっぱり長年やってるのを
見てて思ったんですけど、
たぶんやっぱり
プログラミングって結局
あれだなと思ったのが
レゴ。
レゴとか
積み木、ブロック。
ブロックか。
あれの
延長線上なんだなって思いましたね。
レゴブロックとか
うちはビーブロックとか
いろいろある。
ラキューとかね、知ってますかね。
ラキューとかいろいろあるんですけど、
子供のね、
いろんな、くっつけて
ブロック。ブロックですよ。
両はブロックですよ。
ブロック遊び。
あれって、そのパーツをいろいろ組み合わせて
なんか想像で
動物を作るとか。
見て見て、恐竜できたよ
とか言って。
上手いね、みたいなね。
幼稚園、保育園の時のね。
で、丸いパーツと丸いパーツを
組み合わせて
車作ったよとかね。
確かに車に見えるなみたいな。
確かに見えるなっていうね。
子供たちにはもっと
はっきりと車に
見えててとかね。
動物に見えてて、人間作ったよ
とかさ。
足短いじゃんとかさ。
ブロックを組み合わせてね。
やるじゃないですか。
ああいうのが子供の教育にいいよなとか
言われてるじゃないですか。
それと一緒、プログラミングって
結局ああいうパーツとパーツ
あるいは命令と命令を
組み合わせて
自分が作りたいものを作る
っていうのが
プログラミングなんだなって
思いました。
だから
レゴブロックで
動物作ったり車作ったり
飛行機作ったりをイメージの中で
手先を使って形作ってたものが
今度はこのコンピューターの
要はディスプレイの向こうで
命令と命令
素材と素材を組み合わせて
アニメーションを作る。
あるいはゲームを作る。
あるいはPVを作る。
音楽とかね。
作りたいものを作る。
ロジカルシンキングの重要性
そのために高度に
デジタル上で発展したものが
プログラムだと。
その源流はレゴブロックとかに
あるなって思いました。
そういう意味では
ブロックが
幼児教育に
いいっていうのの
延長線上だとすれば
プログラミングは小学校
児童教育にいいんだろうなと思って
そういうロジカルな
プログラミング思考を
得るには
何がいいんだろうなって
改めて繋がりましたね。
ゲームってやっぱり
ある一定の条件を
提示されて
それをクリアするためには
この選択をしてください。
あるいはでも実はこの選択もあって
こっちからもクリアできますよ
みたいなのを提示されていく。
それに合わせて
考えて答えを出していく
っていうことをゲームってそういうもんだから
それをやることによって
自然にこのロジカルシンキングが
身につく。
実際その長男を見てると
身についてるな
っていうのと
もう一つは
これが面白いなと思ったんだけど
ちょっとまた話
飛躍しますけど
右脳
人間
左脳人間
右脳思考、左脳思考みたいな
よく言うじゃないですか。
リブラ先生に言わせると
なんか違うぞって
言うかもしれないんだけど
一般的に右脳はイメージとか
を司って
左脳は数学とか
言語とか要は
ロジカルの部分で
右がイメージ、左がロジカル
右が強い人は
芸術家タイプとか
左が強い人は学者タイプ
みたいな
言うじゃないですか。
僕、イラストを教えるにあたって
小学校の
高学年ぐらいにならないと
イラストを教えられないな
っていう持論なんですよ。
っていうのは
やっぱりロジカルに
ものを考えられるようになるのが
それぐらいからだなと思ってるんで
早々こでも小学校
4年生
とかかなっていう
イラストってすごく
ロジカルなんで
アートじゃなくてね。いわゆるアートじゃなくて
イラストってなるとロジカルなんで
僕がイラストを教えようと思ったときに
ロジカルなシーン
ことを理論的に考えられないと
無理っていうので
小学校低学年は教えられないって
してるんですよ。逆に言えば
低学年はイメージ先行だけで
やるんでアート性を
伸ばすんだったら
そこで自由にやらせればいいと思ってて
小学校低学年ぐらいだと
うのが強いんだろうな
っていうことですよね
イメージ部分が
論理が育ってないんで
違うな
幼児保育園とかかな
保育園幼稚園ぐらいだと
イメージでしか
人生生きてないっていう
小学校やっぱ
長男が8歳
2年生もうすぐ3年生
これぐらいになるとやっぱその
論理でものを考えられるようなものが
少しずつ身についてきてるな
っていうのを感じてて
逆に今ある意味最強なんじゃないかな
と思ってます
イメージでぐわーっとしたものに
ちょっと理論がつくことによって
そのイメージを
具現化するのがブーストされる
っていう
これがもっともっと脳が成長して
物事を理論的に
考えるようになって
理論がロジカルシンキングが
強くなっていくと
イメージのほうが弱くなっちゃって
まあ言えば大人になっていっちゃって
発想力とかがやっぱり
その分減っていく
イメージとか発想
この右脳の動きってすごく早いんで
イメージで捉えるから
ゲームがめちゃくちゃ
急激に上手くなってるのも
この右脳の力を
右脳が全部今までイメージだけで
ほわーっと捉えたものに
ちょっとロジカルが加わることによって
爆発的に吸収しているんだろうな
っていうのを感じますね
子供の成長と発達
今8歳の長男を見てて
だからこの
何歳くらいまで続くのかな
今8歳
8歳から10歳とかぐらいが
ある意味最強なんじゃないかなと
物事を捉えるのは右脳でぼやっと捉えて
それにロジカルを少し当てて
ブーストさせていく
っていうのが一番強いやっぱり気がしてて
アートなんかでもそうなんだけど
だから今この8歳10歳ぐらいの
この間がもしかして
人間の
一生の学びの中で
一番吸収力があるんじゃないかな
っていう気が長男に出て
思いました
すごいんですよここ本当に2,3週間で
めちゃめちゃ
ゲームの腕が上がって
他のスマブラとかもそうなんだけど
なんでこんな急激に
上がったんだろうと思ったら
多分そういうことじゃないかなと
今までイメージだけで
イメージででも反応が速いんで
その反応の速さに加えて
ちょいロジカルが
入ることによって
ゲームをクリアするという目的に対しては
めちゃくちゃこう
進化してるっていうね
いうのを感じました
だから他のこともそうですね
スポーツとか
音楽とか
楽器演奏
とか
他にもいろいろあると思うんですけど
やはりここだな
今だなって思いましたね
一気に基礎実力を
伸ばすのはこの8歳から10歳
くらいまで
12,13歳までかな
そこは分かんないけどまだ見てないから
とにかく8歳でスタートしてるなっていうのを感じました
っていうのは
2個下に次男がいるんで
この次男と長男
8歳と6歳を
見比べてみたときに
それがやっぱ感じるんですよね
この
右脳で捉えて
反応
速い反応で
バッと出力してる
それだけなのがやっぱり次男なんですよね
でも長男は
少しやっぱり先を考えて
組み立てて
ゲームをクリアしようとしている
とはいえ右脳で受けて
右脳で反応してるから速い
僕なんかだからついていけないんですよ
ボタン操作とかを
一旦左脳で捉えてから
ここではこの
大パンチというか
強い攻撃を使った方がいいから
Aボタンだなとかを
一瞬ロジカルに考えてから
行動するんでやっぱ遅いんですよね
でも彼らは
そこら辺をイメージでババッて
動かすからやっぱ速いし
手のボタンの使い分け
一瞬これ何ボタンだっけって
考えるんでやっぱ遅い
今はね
昔はそれだからやってたんでしょうけど
っていうその
反応を右脳で処理してる
受け
受信を
刺激を右脳で受けて
反射で返してる
これだけなのが
6歳の次男
でそこにちょいロジカル
くわえてるのが長男
だから長男よめちゃくちゃ伸びてる
腕が
というのをね感じて
子供やっぱすごい
この年齢もしかしたら
最強かもしれない今後の人生
を決める
素地を作るのに
ここでの吸収力をいかに
うまく使えるのかなっていう気がしました
それが始まってます
8歳でも始まってるなって僕は感じました
これが何歳まで
それが続くかは分からない
分からないけども
だから例えばこの時期に
めちゃくちゃ本を読んでる人は
やっぱ将来この
文章とかに対して
強くなるとか
この時期に算数いっぱいしてる人はやっぱ
数字に強くなるとか
なんかそういうことに将来
つながる今大事な時期に
差し掛かって
未来への影響
スタートしてるんじゃないかなというのを
長男を見てて感じました
というところで
さあ長く喋ってしまいましたが
今日はこれで終わります
そうそう今日は火曜日なので
13時から
チャーケンの
MCH懲戒儀ライブをやります
今日はやります
なので一つ遊びに来てください
以上です
ではまたね
バイバイ