1. 薩摩訛りの耳毒ラジオ
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🌋デザインって難しいですね。でも大丈夫!未来は明るい✨
2026-10-12 18:07

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感想

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00:05
あのですね、やっぱりAIってすごいんだなぁって話なんですけど、
もう皆さんね、巷ではですね、AI作成によるバナーとか広告、フライヤーみたいなの、
溢れてきてますよね。よく目にすると思います。特にSNSとかでの、何か集客するようなものの広告とかでは、
パッと見でね、明らかにこれAIだなっていうチラシ見るじゃないですか。
でね、今回ですね、私ね、思ったというか、もともと思ってたことを改めて感じたんですけど、
AIの画像、生成AIの画像、イラストとかね、に関して、最初にやっぱり出てきた時に、
私もイラストレーターという立場からしてですね、周りではAIに仕事奪われるんじゃないかみたいなね、
懸念の話とかもよく聞いてましたが、それは目の前の問題としてそれは確かにある。
現にこうやっていろんなデザインがAIで作られているのを見るとね、まさにそうなってるんですけど、
それはそれとして、でも今までデザインとか全く携わってない素人の人が、
デザインをAIを使ってそれなりのものを出せるようになるということになれば、
世の中の全てのもののデザインセンスそのものは上がるんだろうなっていうふうにも思ってたんですよ。
でですね、今だから皆さんね、またAIのチラシだなとか、ちょっと不快感とか感じる人もいるかもしれないんですけれども、
でも大抵の現場ではやっぱりこれいいねってなっていて、実は私も先日ですね、
とある組織の会社じゃないとある組織の会合みたいなやつでチラシをパッと出した人がいて、
この方は家が印刷屋なので、デザイナーってわけではないんですけど、
印刷物を扱っているところなので、それなりに知見があるというか感覚がある人なんですけど、
パッてデザインをこんな感じでどうでしょうって出してきたのを見たときに、
03:03
わぁさすが印刷屋さんだなと思ったんですよ。
で、わぁさすがですねって言ったら、いやこれはGPTで出しましたみたいな感じで、
だから作る人が作るとね、結構ね僕も全くわからなかったんですよね正直言って。
どうやったんだみたいなねっていうぐらいAI臭さを結構消したものを出してきたりとかしててですね。
なのでAI臭さを消すこともできるし、AI臭さが出てたとしても、
それなりにそこを別に気にならない人が世の中多くてですね。
業界事業としては、事業としてじゃないな。
世の中のね、あまりお金かけないでいいからとりあえず自分でデザインやっちゃおうっていうのが、
今までの感じでやっているのよりも全然クオリティが上がってて、
人類的にはデザインのセンスが上がっていると。
デザインのセンスが上がったものが世の中に溢れてきているっていう状況が、
最初に私がなんとなくイメージした通りになってきているなと思ったんですよね。
逆をちょっと体験したんですよね、つい最近。
とある組織のところで、とあるチラシのデザインを、
もちろん僕は自分でやったらできるっちゃできるんだけど、
僕はデザイナーではないので、言ってもちょっと時間がかかるわけですよ。
いろいろ考えるのにね。直感力が鈍いんで。
デザインに関しては、これでいいかなどうかなとか言いながら試行錯誤しないといけないので時間がかかるんで。
でも今回は、そんなにクオリティは高くなくてもいいや。
それこそ世の中AIでいろいろできているから、そのレベルでもいいや。
僕が直接携わって、私がデザインしました、宮剣がデザインしましたというものじゃないので。
別にいいやと思ってね。
できそうな人っていうのは、あの人ができそうですよという紹介を受けて、
じゃあその人にお願いしますと。
その人はキャンバーとかで結構キャンバーとかを使いこなして、
今までもちょっとチラシ作ったりもしてるんでみたいな話を聞いて紹介いただいて、
じゃあその方にお願いしましょうってやってもらったんですよ。
だけど話聞いたらですね、その方はキャンバーとかでチラシ作ったりするのは好きなんだけど、
そのAIは嫌いだって言ってたんですよね。
そこちょっと話の誤解があって、
同じ組織のところでAIが得意でいろいろ作っている人がいたんですよ。
僕が紹介いただいた時にその方だと思ってたんですけど、
実は紹介していただいた方は別な方で、
キャンバーとかでデザインをするのは好きだけどAIは嫌いだっていう方だったんですよ。
06:04
僕はAIいろいろ使いこなしている人だと思ってたんですけど、そこに誤解があってですね。
でも普段キャンバーとかで作ってるって、しかも上手に作りますよって話だったんで、
誤解をすることにして、一応叩き台というかデザインラフという形で、
ここにタイトルがバーンと来て、こういうイラストが入って、
ここにこういう説明書きが入ってっていうのを僕は手書きでバババッと指示書を作ったのを出して、
こんな構成でお願いします、そして書く文章は、中に載せる文章は、
丸1の部分がこう、丸2の部分がこう、丸3の部分がこう、みたいな感じで出したんですよね。
結果から言うと出てきたものは、これはちょっと使えんなというね。
ある程度のものだったら目をつぶるつもりだったんですけど、到底目をつぶれない。
申し訳ないことなんですけどね。やってもらっておきながらね。
なんですけど、ポスターサイズがA2番なので相当デカいんですよね。
相当デカいというか、ポスターサイズなんですよね。
僕がハッとしたんですけど、この文字の大きさとかって、
実物の今回のポスターなので、現物として何センチ何センチっていう大きさの中に、
文字の大きさがこれぐらいの大きさっていうのは、はっきり決まってくるわけですよね。
だから、ここの大きさをイメージして実際読めるのか、読みやすいのかとかね。
あるいはデカすぎやしないかっていうバランスも見て、文字サイズとかも決めなきゃいけないんですけど、
わかんないですよね、考えてみれば。考えてみればね、わからないんですよね、そんなの。
僕的には結構当たり前にそれ思ってたんですけど、
出てきたデザイン、叩き台のレベルとはいえ、出てきたデザインの文字が、
B5番のプリントに載せるぐらいの文字サイズで来たんですよね。
おかげでイラストを載せるスペースとか全くない、文字だけのものが出てきて、
いや、文字だけのものが出てきてというか、文字だけのものが出てこないでしょ、僕。
デザインラフ渡してここにバーンってイラストがあってって書いてるわけだし、
イラストどこに入れるつもりなんですか、というかもう入れないつもりなんでしょうかみたいな感じで、
ものが来たりとかしてですね。
いやーこれは申し訳ないし、本人も修正箇所があったら教えてくださいって言ってるものの、
いやもう無理っす、教えきれません、項目が多すぎてみたいなね。
色使いもですね、なんかオレンジと赤と黄色と黒だけなんですよ。
09:06
使われてる色が。
なのでね、ちょっとね、ちょっと手をかけるには場所が多すぎてですね。
でもまあいいんですけど、何分ですね、締め切りというものがあるんでね。
いつまでにこの原案というか、元を仕上げないといけないという制限があるんで、
ちょっとね修正をお願いして、見込みね。
修正をお願いして色々こう、こことこことここをこう修正してください。
あ、ちょっと違います、こうしてくださいとかね。
やってる想像をしたところですね、これはとても時間がかかるぞと思ったので、
これは締め切りにも間に合わないぞということがあったので、
まあまあありがとうございますと、あとは私が引き受けますということでですね。
もうちょっと自分でやるしかないなということになって、今ね、やってます。
今やってるんです。今やって、今お昼ご飯食べて休憩しようというところなんですけど。
改めてですね、なんだろうな、このスタイフ界隈でですね、結構色々、
コミュニティ、ディスコードを通じてデザインを見ることもあったりとかするんですよね。
それこそSNSでのAIのデザインを見るんですけど、僕はそれに逆に見慣れてて、
プロのデザイナーじゃなくてもこれぐらいできるんだなっていうのの、
このラインがだいぶ上がっちゃってたんだなということに気がつきまして、
皆さんね、やっぱ上手ですね。こういうウェブ関係に強い人っていうのは。
基本的には上手ですね。細かいところはもちろんあるんですけど。
そういうことにすら触れてない人が、いかに、こういう言い方しては申し訳ないんですけども、
これは事実としてなんで、いかにできないかっていうデザインがね。
ということをね、ちょっと僕自身が間違ってたなと。
だからそういう意味で見れば、AI画像でパパって作ったデザインが
いかにすごいってなるかっていうのも改めて思ったし、
もちろんそれでいいんだよなってほとんどの人がっていうね。
キャンバー得意ですよ。結構チラシ作り好きですよ。結構今までも作ってますよ。
あの人は上手に作りますよって言ってたのがこのレベルなのかっていうね。
だったら、AIで作ったポスターチラシ関係のデザインだいぶいいよね。
サイズに合わせた字の大きさとかはね、僕も色々やったんだけど、
なかなかAIにやっていけなかったんですけどね。
ということでですね、改めて思ったことと、
12:02
デザイナーってやっぱりちゃんとしてるんだなっていうのと、
僕もデザインはできるけども、
プロの仕事をガンガン受け取ったことがないんで経験値が低いんで、
知識レベルでしかこんな感じでするもんだよねっていう知識レベルしかないんですけれども、
それでもだいぶ一般レベルでは何にできてるんだなっていうのを発見したとともに、
やっぱり世の中AIの画像あふれてるな。
チラシあふれてるな。またAIかよって思ってるけど、
今ね、デザイン的にちょっとおかしい部分っていうのは、
もう本当にどんどんどんどんそれこそ進化していくんで、
皆さんね、AIでチラシは作りましょう。
と思いました。
十分ですよ、世間的には。
町内外レベルのチラシを作るとかね、最高品質のものができますね、もはや。
さすがにA2の対応人数500人から1000人っていうレベルのポスターにするには、
ちょっとそれ以上の規模のポスターに使うにはちょっとどうかなと思うところはあるんだけど、
数百人規模、数十人規模のチラシはAIで全然素晴らしいものができるなと思います。
だから規模がでかくなればなるほどポスターサイズも上がってくるし、
そうなってくるとごまかしが効かなくなってくるんで、
細かい微調整とかね、色合いとかね、あと目に優しいとかね。
ちょっとね今ね、AIの画像ね、目に優しくないですよね。
あの多分普通にチラシを作ると、
おそらくですね、僕の予想ですけど、平均値でデザインを作るんで、
何もあんまりこのデザインに対して指示をしなければ、
出てくる画像、映像はかなり実写寄りのイラストになって、
しかもこの文字なんかもいわゆる下手下手したもの、
顔書面から顔書面で下手らしいって言うんですけど、
やたらギラギラした、推しの強い、主張の強い、
キャラも背景もとにかく主張が強いみたいな、
あと文字とかもやたら色が使われてて、
主張が強いっていう画像がまず最初ポンプ出しでは出ると思うんですよね。
これだからパチンコ屋さんとか風俗雑誌的なものの、
イメージを多分いっぱい拾ってるんだろうなって思うんですよね。
なので普通にポンプ出しで出すとちょっとそういう風になってくるんで、
結構世間で使われてていいなって思ってるのは、
手書き風にしてくださいみたいなプロンプトを与えてるとおぼしき、
AIで作られたイラストの入ったチラシっていうのは、
15:04
結構優しくて見れますね。見やすいですね。
とにかくAIは僕も色々触ってやらせてた中で、
情報を盛り盛りにしたくなるんで、
シンプルなとかね、
シンプルなやつみたいなことで、
手書き風とか優しいとかシンプルみたいなのを入れてやらないと、
ほっとくと推しの強い視聴の強いゴテゴテっとした画像が出がちなので、
文字とかもね。
だからちょっと優しくとかソフトなタッチでとか、
シンプルなとかいうのを入れてやったら結構見やすいかな、
チラシになるんじゃないかなと今ちょっと半分は予想ですけど、
持ってますね。
おそらくそういうプロンプトかなっていうのを見受けます。
イラストの絵がおかしいとかは多少どうでもいいんですよ。
そこは。
それよりも特にチラシとかだったら文字、
イラストもそうだけど、色数がやたら多くなっちゃいますね。
そうやってソフトに仕上げて手書き風にしてって言ったとしても、
緑、青、黄色、赤とかがバババって入ってくるパターンが多くなっちゃうんで、
そこはね、AIらしさが出てしまうなって僕はいつも思ってます。
だからそこの色数をある程度指定して何色以内に抑えてとか、
あるいは何々系の色で統一してとかやってやると、
もっと見やすいチラシがAIでも作れるんじゃないかなと思ってます。
僕も本格的にチラシ作りをAIでやろうとしてないんでね。
今回ちょっとね、紹介していただいた方に頼みつつ、
僕も並行で自分でもちょっとAIにチラシを作らせるわいいじってみたんで、
やっぱなかなか思った通りにはできない。
やっぱ最終的には自分でデザインしないと、
僕自身がたぶんやっぱ気が済まないっていうことになっちゃうんでしょうね。
ということでした。
なのでね、AI使いましょう。
うまくやればなかなかいいものができますし、
そしてそれができるようになっておけば、
あとはAIの方が勝手に進化していくんで、
いいデザインがすぐ誰でも作れる時代が目の前に来てるなと思いました。
逆にAI意地でも使わないといって、
自分のセンスだけでやろうとすると、
相当細かいところに配慮が行き届かないとデザインってできないんですよということに、
僕自身も今気づいたんで。
という感じですかね。
まあまあとりあえずやりましょう。
時間がないんで頑張ります。
じゃあ、今日のところはこれで終わります。
さつまなまにの耳どくラジオ、宮けんでした。
じゃあまたね。バイバイ。チェスト。
18:07

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