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いつもスタイフは喋ってからタイトルを考えるんですけど、
今日は先にタイトルを決めてみました。
空気を読める人、正直なタイトルにしようと思ってます。
あのー、どっちが良いか、みたいなね、話なんですけど、
空気を読めて正直な人が良いだろうって言われたらそれまでなんですけど、
これが結構、両極端にあるんじゃないかなっていう話をしようと思ってますね。
一応、空気は読める人って言ったんですけど、
これは、今日の話の中では一応外面が良い人みたいなことに定義していこうかなと思ってまして、
正直な人っていうのは裏表がない人っていう定義にしようかなって感じですね。
で、どっちが良いのかっていう話をやります。
昨日の配信で、うちの妻はすごい人っていう配信をして、
なぜか人に好かれるうちの妻っていう話の中で、
ちょっとコメントをいただきましてね、
なななさんからのコメントをいただきまして、ありがとうございます。
で、奥様はおそらく推測ですがっていう話でね、
人の話をよく聞く方なんじゃないかなっていうね。
人の話をよく聞く人はやっぱり、人から好かれるっていうのは確かにね、
継承力という言葉もありますけれども、
人の話をよく聞いてくれるっていうのは誰だって嬉しいというかね。
聞いてくれる人は好きですよね。笑ってくれる人とかね。
そういう風に考えると確かに私の奥さんは、
人の話を聞く側になっているなと思います。
これはね、ただしですけど、外ではって話なんですけど。
その理由も僕的にはわかっていて、
あんまり自分を表に出したがらない人なんですよね。
表に出したがらない人だからこそ、
SNSとかも発信はしない、見るせんっていうね。
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この辺結構繋がると思うんですけどね、性格としてはね。
なんですけど、それが故に発信を僕みたいにすることに対して、
自分の感覚と合わないから、むしろ自分との感覚で、
同期して考えた時に、もうやめてくださいよっていうね。
そういう感じなんですよね。
いろいろ中を内情さらすのやめてくださいよっていうね。
だから友達とかが家に来るっていう人が家に上がるとかもすごく嫌がります。
家散らかってるからって。
そんな散らかってないし、僕からすればですよ。
そんなに散らかってないし、散らかってる時もあるけども。
パパッと掃除をすればすぐ綺麗にはできるし、
それ以上の細かいところは、それは人間が生活してるんだからあるでしょう。
生活観っていうのは多少はあるでしょう。
ましては子どもがいるんだから。
そこら辺は別に許容範囲で、
それを見たからって、うわこの人家汚いなって思うレベルじゃない。
そういう意味では一般レベルでは十分家綺麗でしょ。
綺麗なの見せられるでしょっていうね。
状態でも妻は嫌がるんですよね。
完璧のレベルが高いのか知らないですけど。
とか、とにかく自己解除したがらないので、
外で、例えば職場でとかね。
なんならですね、たぶん友達の前とかでもそうなんですけど、
あまり自分出さない。
あまり自分出さない代わりに人の話をずっと聞いてるっていうタイプではね、
確かにあるなと思って。
だからナナナさんの指摘を受けて、
それは理由としてね、
好かれる理由よく分からないって僕昨日は言ったんですけど、
理由としたらそれはあるなと思ったんですよね。
なんですけど、家ではですね、
すごい喋るんですよ。
自分の話を聞いてください。
これは世の女性ね、皆さんそうだと思うんですけど、
私の話を聞いてくれっていうね。
そういう旦那っていう言い方をします。
男性はね、そういう立場に立たされてると思うんですよ。
奥さんが喋りたいことを聞いてあげる。
あげられればそうかな。
良くないかな。
印象悪いかな。
まあいいや。
とにかくそういう立場に立つと思うんですけど、
うちの奥さんも喋りたいんですよね。
だからすごい喋りますし、
何ならずっと喋ってるし、
ちょっとでもこっちが聞き漏らすと機嫌が悪くなるし、
みたいな感じなんですよ。
ただし外ではそんな感じ。
塩らしいというかね。
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これをだから、
空気を読んでいるとも言えるし、
外での空気読みができているという言い方もできるし、
外面がいいという言い方もできると思うんですけど、
ここでちょっと別な話を持ってくるとですね、
自分の子供が2人いるんですけど、
小学3年生の長男と小学1年生の児男ですね。
今、保育園の時から、
領域というのを受けていて、
今も放課後でAサービスとかに通っているんですけど、
保育園の時に領域を受けるのに、
保健所に相談をして、
心理カウンセラーだとか、
精神科医、
カウンセラーかなと、
面談を通して、
領域の支援ができて、
保健が必要そうですねという診断を受けてから、
領域に通わせたんですけど、
始めたんですけど、
長男は結構すんなり診断を受けて、
領域に通わせましょうとなったんですよね。
領域がすごく僕としては良かったので、
これは普通に、
個別に対応してもらえるとありがたいなと思って、
何なら児男も通わせたいと思ったんですよ。
僕からすれば、
長男よりも児男の方がやばいなと思ってて、
家の中では、
わがまま放題というか、
ちょっとでも気に食わないことがあると、
すぐ機嫌が悪くなって、
となる暴言を吐く、
叩くとかね、
暴力が出るとかね、
当時ですよ、保育園の時ですけど、
っていうのがあって、
外では保育園ではすごく大人しくて、
良い子みたいな感じで、
家ですぐ暴れるって、
本質がこんな暴れる、
機嫌の波が激しい子は、
ちょっとやばいんじゃないかなと思って、
福祉のところを見てもらって、
何なら領域で気持ちを落ち着ける、
切り替えができるとかを、
サポートしてもらったらいいんじゃないかなと、
僕としては思ってて。
児男も保健センターに連れて行ったんですよ。
心理カウンセラーの先生と面談した時に、
大丈夫ですって言われたんですよね。
本当ですか?
なぜですか?
保育園ではちゃんとできるんですよね。
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大丈夫ですよ。普通ですよ。
そういう外と内の切り替えができているのは、
普通です。
むしろお利口さんです。
みたいな感じで言われたんですね。
だから領域は必要ないですねって、
最初診断と言われて。
最終的には、
小学校に上がってから、
放課後デイサービスに行かせることは、
したんですけど、
長男が放電に通っていたので、
福祉の放電に通うためには、
何ていう事業者だっけ、
何ちゃら事業者の相談員とかとの連携で、
やっていくんですけど、
その相談員とのパイプもできていたし、
放電とのパイプもできていたので、
そのパイプを通じて、
次男も生かせたいんだっていう話をして、
結論として生かせるように今はなっているんですけど、
とにかく保育園で正規ルートで、
正規ルートとか裏ルートとか言っちゃおかしいのかな、
正規ルートで大丈夫ですって言われたんですよね。
結局僕からすれば、
外面が良くて、それがしっかりできているから、
まともですと言われたように、
僕としては聞こえたんですね。
僕自身が、
裏表のない人間の方がいい、
素晴らしい人間でしょっていう感覚があるんですよ。
だから自分自身、
そうしている、
結構そうしているし、
っていう自負があって、
家での自分も外での自分も、
ほとんど変わらないっていうのが、
自分を客観視するのは難しいんですけど、
自分なりに自分を客観視したら、
結構それできているなというか、
そういう人間でいれるな自分はと思っていて、
それは自分的には良いことだと思っている、
そういう価値観で見ているんですけど、
改めて考えると、
それは間違っているんだろうなというのを、
昨日の話からまた思ったんですよね。
つまり、
内弁系で外面が良い次男は、
正常ですと言われて、
そして、
全く同じようなタイプの妻が、
妻も機嫌が悪くなると、
非常に厄介なんでね。
まあいいんですけど、
いわゆる外面が良い妻も、
まともというか、
すごく人から好かれると。
結局、外面が良いという言い方は、
ちょっと悪い雰囲気を含めているけど、
結局空気が読めているということですよね。
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なので、次男の診断も空気が読めているから、
この子は空気が読めるまともな子です、
みたいな診断だったし、
妻も空気が読めているから、
周りから好かれているっていう、
一般評価、客観評価ということに、
現実として、実際として、
なっているっていうね。
僕はそれに比べて、
表裏?
何だろう?
常に外でも内でも同じ調子だから、
外で言っちゃいけないことを言っちゃったりします。
しますというか、
してました。
今はさすがに大人になったので、
自重できるようになっていますが、
結構いい歳してやってたなという気がしますね。
これはやっぱりロボ特性の傾向としてもそうなんですけど、
言っちゃいけないことを言っちゃうみたいな。
でもそう思ったんだもん、みたいな。
外だろうが中だろうが、
あんまりそこに僕の中には境界がなくて、
っていう自分自身が、
言えば、
人からあまり評価されにくい、
っていうことで、
いい人悪い人というか、
上手い人下手な人というか、
って考えると、
言葉のニュアンスは裏表がある人とか、
外面がいい人とか、
いう悪い印象で表現されることが多い。
多いんだけども、
実はそれは空気が読めていると。
切り替えができると。
内と外の切り替えができるという、
という見方もできて、
というかその見方の方が、
世の中生きていくのにも生きていきやすいし、
何なら心理カウンセラーの先生が言ったように、
正常であるよと。
正常という言葉もしっかりしすぎてて、
定義がしっかりしすぎててどうかと思うんですけどね。
世の中本当はグラデーションですから。
まあまあでも、
そうな感じ。
ということをですね、
昨日のコメントをいただいたことでちょっと考えてみました。
なので、
裏表のない正直、
正直なんですよね。
計算して裏表なくするって逆にむずいですからね。
むずい気がするんでね。
ただただ思うがままに生きているだけなんですよね。
家だろうが外だろうが、
配信だろうが、
配信はさすがにちょっと、
あとは自分が成長の過程で身につけた
ある程度の空気読みっていうのはあるにしてもですね、
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本来の自分はそうだと。
本来の自分が外、
うちの切り替えができて、
外でしっかり空気を読めるというね、
自分を抑えることができるっていう人の方がやっぱり
周りから好かれるし、
好かれるということは人によっちゃかもしれないけど妻のように
いい目に合うっていう言い方。
あまりにもちょっと
短絡すぎる気もしますけど、
分かりやすく言うとそういうこと。
なんだなっていうのを
気づきましたよっていうお話ですね。
だからね、やっぱり
不器用な長男、器用な次男っていうのは
目に見えてそうなんですよね。
言うても目に見えてそうで、
でも長男はやっぱり空気読めないんだけど、
そういう意味では裏表がないんですよね。
だからどっちがいいのか。
一見すると裏表のない人ってのは
いい気もするけど、
いいって何ですかね。
いいって何ですかね。
どっちをいいとするかっていうのは
個人の自由っていう話ですかね。
そんなようなことを考えましたよっていう話でした。
今日も元気に生きてください。
さつまの森のミュージックラジオ
三宅でした。
またね。バイバイ。チェスト。