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昨日、2回収録しようと試みましたが、今の仕事は難しい時があります。
人の送り、送迎をしているのですが、昨日は午前中に1回収録し始めました。
1時間ぐらい待機して、残り30分くらいあるので収録し始めたら、利用者が帰ってきてすぐに収録しないといけないので、大慌てで収録しました。
家でさえもスタイフを撮っている時は、少し消したりします。
恥ずかしいというか、外で仕事中だし、待機中だし、なので慌てて消してしまいます。
それ以外は予定よりも早いです。
昼過ぎにまた不意に事務所に行って一人になったので、先ほどの続きを撮れるかなと思いました。
最初に話そうとした話が長そうだったので、短い話だったらできるかなと思って、別の話を撮り始めたら、また他の職員が仲間が帰ってきて、あかんと決してそれっきりでした。
今は待機時間が2時間半です。
1回事務所に帰ろうかなと思ったんですけど、そんなに遠くないので。
事務所の社長もゆっくりして来たらいいよって言ってて、逆に社長ももう一人でいたらいいのかなって。
帰ってこなくていいよっていう気もしたので、待機場所もあるから待機するか。
今はゆっくり喋ってますけど、時間が余ってるんですわ。
昨日やりたかった話をどうしようかな。
2言も喋ろうかなと思ってますが、一旦短い方を先に喋っていきましょうか。
もしかしたら2本あげるかもしれないくらいの勢いでやっていきましょう。
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さすまの森の耳どくラジオ、では行くぜ!
昨日喋ろうと思ったのは、前に喋ったことがあるんですけど、
カイドルールとしては、うちの妻はすごい人っていう話の続き。
また新たにすごいなって思ったことを喋りたいと思います。
何がすごいっていう話、前回のことで言うと、
なんかよくわからないけど、運がいいっちゃ一言なんだろうけど、
でも一概には言えないんでね。それって運がいいことなの?って一概には言えないんだけど、
なんかそういうことになるよねっていう。
すごく気に入られるんですよ、うちの妻はいろんな人にね。
初対面とかから。
僕は初対面とかで警戒されるタイプなんで、
だからこういうことですよね。気に入られるタイプ、警戒されるタイプみたいな。
これは単純に見た目がとか言うんじゃなくて、
雰囲気っていうことなのかなっていうね。
理由がわからないんですよ、はっきり言って。
本人も理由がわからないんですよね、気に入られるっていうのね。
僕が警戒されるのは、ある程度不愛想だったりとかあるんでしょうね。
顔がいかついとかね、いう気はするんです。
それでもそう思うからこそ、にこやかにできるだけ最初接するようにしたりとか。
もともとは人見知りというよりはロボなので、
余計なことをしたくないなっていう、省エネでいきたいっていう人間だから。
なんだけども、でも不愛想っていうのはちょっと損だなっていうところがあるんで、
大体にこやかに、頑張ってね、にこやかに接するようにしてるんですよね。
まあいろんなことを考えながらやってるんだけど、
妻はそんなのあまり計算とか考えるタイプじゃないんですよね。
だから結構自然体というか、とはいえ妻もロボタイプなので、
まあ愛想が良くはないんですよね。
愛想が良くはないんだけど、
まあだけど、なんかみんなに気に入られるっていうね。
特に職場とか関係ではね。
ところがあって、ままとむのかでもそうだよな。
で、結果なんか今の職場でもすごい気に入られてて、
辞めるって言ったら給料上げますよなんて言われて引き止められるとかね。
それでもこんなに給料上げるって言ってそんなに引き止めるんだったら、
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もう絶対払えない、無理だろっていうぐらいの高額ふっかけようぜって。
そしたらさすがにもう諦めるでしょ向こうもって、
辞めさせてくれるでしょみたいな話をしたら、
高額ふっかけたらいいですよって言われたっていう話をね、
ちょっと前にしたんですよ。
で、すごいなと。
要はそれだけで給料めちゃくちゃ上げるっていうね。
どういう能力だそれみたいな。
すごい人だなっていう。
理屈がね、分かんないからね、そんな話はしたんですけど。
今ね、それでですね、
妻がちょうどね、
10月に入って職場の病院なんですけど、
職場のシステムが電子化をもっと進めるっていうんで、
電子カルテとかあるじゃないですか。
システム導入をするっていうことで、
9月の半ばぐらいからやってて、
9月の直前になって、
10月からスタートするよっていうので、
思った以上にシステム移行が大変らしくて、
それで、
要はですね、帰りが遅くなってるんですよ。
今10月6日なのか、
今でもまだ引っ張ってますね。
9月末から10月頭にかけて、
すごく帰りが遅くなっちゃって、
もう7時、8時とかね、
9時とかね、なるような感じで、
システム移行の、
あるいは実際システム運用始まって、
反省会、反省会につく反省会みたいなのをやってるらしくて。
でね、妻がその給料が上がるっていうのに際して、
一応名目というか、
肩書きをもらったんですよ。
だから主任っていうことになったんですね。
で、実際いくら上がったかは、
他の職員にもわからないんですよね。
だけど、上げたので、
上げたっていう話と、
本人も上がったっていう話は周りにしてて、
で、名目上としては、
一応主任という肩書きが付くことによって、
いくら上がったかわかんないんだけど、
もしこれこんだけ上がったよって周りにバレたら、
結構やっかまれるよねっていう。
だってほら、
これは払えないだろうっていう高額吹っかけたら、
OKが出たっていう話ですからね。
他の人が知ったら、えぇーって思うような、
そんなのあり?って思うような話なんで。
とは思ってたんですよ。
だからやっかまれたらちょっとね、
今後言いづらいよねって、
不義になるよねっていう立場とか言ってたんですけど、
その主任って肩書きが付いて、
まあみんながね、
あ、主任になったんですねみたいな。
付いて、
その直後に要はすごく業務が大変になったっていうね、
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ことで、
どうやら最近はですね、
なんか、
主任になった途端もこんな感じになっちゃって、
大変ですねみたいな。
すごくそんな役回りを、
うっかぶったかもしれないんだな。
なんて言いますか、
こうむったか。
そんな役回りをこうむってしまった、
かわいそうな人っていう、
キャラ付けに今なってるらしいんですよ。
どうやら。
で、まあそれは大変ですよ。
帰り遅くなっちゃってね、
その残業みたいにさせられ、
残業になってるから、
残業手当もちょっと出るんですけど、
させられてて、
周りからすれば主任になった途端も、
こんな大変な職場が事態になって、
かわいそうな人みたいなね、
そういうふうに見られてるらしくて。
で、
いや、
なんなんだろうねあなたって、
なんでそうなるんだろうねみたいな。
あの、
まあそれは大変ですよ。
でも主任になったから大変ってわけでも、
実はそうでもないですよね。
結局、
その部分も一部はあるんですけど、
もっと長く、
要はシステム移行の話なんで、
事務方は、
もっと遅くまで残らされてるわけですよ。
で、
現場なので、
現場の人間として、
いろいろしないといけないことがあるっていうのと、
一応主任っていうのがついてるからっていうのもあるけど、
おそらく主任じゃなくても、
もともとの立場的にね、
そういうの残らざるを得ない立場だったと思うんですよね。
っていうところにそういうシステム移行が来て、
ちょっと大変になったよっていうのが、
たまたまこのタイミングだったから、
周りがすごく気を使ってくれる状況になったっていうね、
ことなんですわ。
だから、
何だろうな、
冷静に考えたら、客観的に考えたら、
遅く残らされてるっていうデメリットではあるんだけど、
でもそれっておそらく主任とか関係ないし、
もともとそういう運命は変わらないわけですよ。
もとから変わんないんですよ。
会社がそういうシステムを導入して、
しかも結果うまくいかなくてトラブルが多くて、
残らされてるっていうのはあるんだけど、
この運命はおそらくもともと決まってた運命なんですよ。
なんだけど、
そこに、
主任っていう肩書きがちょうどつくタイミングだったから、
もともとはあったはずの運命が起きてるだけなのに、
周りの人の見る目が、
ある意味、有利な方向に働いているというね。
自動的に。
だから自動的に有利な方に働いている。
本人何もしてないんですよ。
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何もしてないことはないけど、
強いて言えば努力みたいなことはしてないんですよね。
特に気を使ってるわけじゃないし、
今まで通りだし。
ただたまたま主任って肩書きがこのタイミングでついたから、
周りが必要以上に同情しているというね。
ていうので、
なんか、
何なんですかあなたみたいな。
ていうね、
いやすごい人だなって思いました。
なんか振り返ってみると、
これはやっぱり僕自身は、
また僕の話しちゃうんだけど、
例えば前でバス運転士の時に、
労働組合とかができた時に、
ちょっとでもみんなのために、
若干人を見暮らしているところはあったんですけど、
どうせみんなできないだろうと。
だからできる人がやらないといけないよね。
ていう勝手なそういう正義感じゃないけど、
勝手なこの傲慢さでもあったと思うんだけど、
でも率先して役員に手を挙げて、
その時最初僕、
ホームページ立ち上げとか言われたんですよ。
だからホームページを、
でもそんなの知らないから、
本買ってきて、
一応ホームページどうやって作るんだろうと、
勉強したりとかしたんですよね。
結局ホームページはやめにして、
連絡なんだろうな、
当時どこだったかな。
ちょっと忘れちゃったな。
とにかく、
執行役員の連絡手段として、
メールをね、
ちょっと本当に忘れちゃったな。
10年ぐらい前の話なんで。
連絡網の整備をしたりとか、
をして最初ね。
その流れで、
初期、初期っていうことで、
役員会の初期をね、
任命されたんですよ。
で、
音楽屋さんでボイスレコーダーを持ってたから、
そのボイスレコーダーを持ち込んで、
全部録音して、
今だったらそれこそ、
AIにぶっ込んでまとめますけど、
当時はね、
録音を持ち帰って、
その録音を何度も繰り返し聴きながら、
全部打ち込んで、
ワードで打って、
文章作って、議事録作って、
会議のね、しかも流れもこと細かくね、
書いてたんですよね、当時。
よく分かってなかったから。
それをですね、
広報紙みたいな形にして、
全部作って、
配布っていうか、
貼り出すとかね、
やってたんですよ。
やってたんだけど、
なんかすげー頑張ってたなって、
自分でも思うんですよ。
夜も結構ね、
それで3時間ぐらい夜も、
やってましたからね、
作業をね、毎日。
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そんなに頑張ってたんだけど、
結局、
結局僕は、
組合の役員は、
追い出されることになるんですよね。
とかね。
あと、
観光関係をやってた時に、
ちょうどね、僕が、
観光の部署に移った、
すぐ後に、
大型船が入るようになってね、
鹿児島に。
そこでもう一回、
外国人の観光客が激増して、
観光の周遊バス、
シティビューって言うんですけど、
周遊バス担当だったので、
もうめちゃくちゃ殺到するようになったんですよね。
外国人が。
で、
皆さんね、
英語とか別に得意じゃない人が多いので、
運転手はね。
比較的僕は英語はね、
科目好きだったし、
でもその頃からは、
結構ネットで翻訳アプリとかも、
じわじわ出始めた頃だったので、
じわじわじゃないか、
結構出始めてたかな。
だから、
でも会社はね、
特に何も対策をしてくれないんですよ。
外国人に対応、
外国人対応に対する対策を、
特にしてくれなかったから、
でも現場はもう混乱がすごいんで、
一日乗車券を売るとかね、
あれはね、
日本の場合ね、
やっぱり外国人が困惑するのはね、
お釣りですね。
お釣りじゃない、
両替ですね。
両替してジャストで払わないといけないとか、
が結構説明というか、
降りる直前になって困ることが多くて。
なので、
そこら辺のね、
こう何だろう、
掲示物を色々僕作ったんですよ、
英語の。
英語で、
釣り線は、
エクスチェンジはここですみたいな、
両替ここですっていう案内のね、
ちょっとキャラクターを使ったりしながら、
作ったりとか、
それをね、
バス何台だっけ、
6台分かな、
全部作って貼ったりとか、
あるいはその、
足元ね、
ステップに立たれると、
ドアがこう、
ブーって、
安全装置が働いて、
ドアが開いたり閉まったりしないですよね。
なので、
日本人だったらほら、
ちょっと段上がってくださいとか、
黄色い枠から内側に入ってください、
ドアが閉まりませんとか、
マイクで言うんだけども、
外国人だから、
えっと、
もうちょっと忘れたな、
その時に何て言うかって言葉もね、
だから言葉集も作ったんですよ、
僕。
こういう時は英語で言うとこうです、
みたいなのをね、
案内でよく使う文言、
英語集みたいのも作って、
みんなに配ったりとかね。
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で、
そのステップのところにも、
英語で、
何て書いたっけ、
もう忘れちゃったな、
とにかくここからは離れて、
ここは開けてください、
みたいなのを、
もう床にビタッて、
ラミネートとかして貼ったりとかね、
そういうのを作ったりとかね、
したんですけど、
あの、
特にそれも会社からも評価されることもなく、
気づかれることもなく、
ちょっと、
脇から声をかけられたことはあるんだけど、
正式に、
上役から、
なんか、
言われたことはないですね、
とかね、
うーん、
そうそうそうね、
で、
えっと、
まあ、
同僚はね、
ありがたがってくれてましたよ、
うん、ありがたいって言って、
案内が、
罰定とかにもね、
刑事しましたもんね、
いろいろ、
うーん、
事前に、
一日乗車券を購入しておいてください、
みたいな英語で書いたりね、
のを貼ったりとか、
で、
ちなみにもう辞めるときに、
全部剥がしていきましたけどね、
辞めるってなったときに、
全部撤去しましたけどね、
自分が作ったやつは全部撤去しましたけど、
やってられるか、
返せよ、
とか思って、
うーん、
まあまあそういうちょっと心の小さいところも
あったりしながらでもあるんですけどね、
とかね、
え、
なんだろうなあ、
僕は、
僕何に頑張ってるんだけど、
それがなかなか成果につながらないことが、
多くて、
だからちょっと前に言った、
あの、
コツコツ頑張ってる人は、
誰かは見てるよ、
みたいなね、
誰かは見てるよっていう、
から、
でもね、
確かに誰かは見てるんですよ、
誰かは見てるんだけど、
その、
すごい人に、
見てもらえて、
このコツコツこの人は頑張る人だからって、
何かいいところに押し上げられたっていうことはないんですよね、
ちょっと声をかけられるくらいはあるんですけど、
まあまあ、
だから振り返ってみると、
それで得をしたな、
すごい、
あのとき頑張ってよかったなって思ったこと、
あんまりね、
ないんですよ、
頑張ったおかげで、
ラッキーに芽生われたっていうことが、
僕あんまり記憶になくて、
記憶にないんですよね、
あったかもしれないけどね、
記憶にあるほどそういう、
衝撃的な、
あれがあったから今があるみたいなのなくて、
その、
流れでね、
流れであれがあったから今があるはあるんだけど、
自分がコツコツ頑張ったから、
おかげであれがあるっていうのは、
なんか全然なくて、
っていう自分、
私から見ると、
この妻のそういう、
運というか、
もうね、
なんか羨ましいとか、
妬ましいとかね、
まあ家族だしね、
言うても僕にも恩恵が来る話なので、
給料上がるとかですよ、
家族として、
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だから、
妬ましいとかもう全然なくて、
ただ、
ただただ、
何なんだろうねって、
まあ何なんだろうねだけど、
理由を考えても分からないし、
結果そうなんだから、
結果いいよねっていう風に受け止めるだけ、
受け止めればいいなって今思ってて、
ただただそして、
まあすごいなっていうね、
凄さに理由はないなっていう風に思ってる、
っていう話でした。
皆さんの周りにもこういう凄い人って、
いらっしゃるでしょうか。
なんかやっぱりコツコツやってて凄い人とか、
本当にそれこそもの凄い富を築く凄い人とか、
分かりやすいのじゃなくてこういう地味に凄い人、
地味にやってること、
怒ってることが凄いな、
これは凄いと言えるなっていうね、
そういう人がいらっしゃるでしょうかと、
という問いを投げかけて、
今日本日の配信は終わりたいと思います。
ノートブック風の締めで終わります。
ということで、
短く終わらせられる話を、
凄くダラダラ長く喋ってみました。
もう一つの、これは長くなりそうだぞっていう話は、
また後日にしましょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
さざまなアマリンの耳毒ラジオ宮剣でした。
じゃ、またね。バイバイ。チェスト。