哲学夜カフェの開催と参加体験
今日は、TOKUBOOKS、茨城県下妻市のTOKUBOOKSで、哲学夜カフェに行ってきました。
タナオの仲間のナオミさんが主催になって、初の哲学カフェをシリーズ化しようという話なんだけど、
その初回が今日ありまして、たくさん老若男女、地域もいろいろなところからお越しいただいて、
お越しいただいて?俺呼んだわけじゃない。たまたまのいろんなところから集まって、非常に面白かったですね。
面白そうだとは思ってたけども、面白かったな。
何が面白かったんだろうね。普通とは何かみたいな話したんだよね。
普通とは何かって話したんだけど、それが面白かったっていうことだけではないのよ。
そもそもその前から面白いことは始まってて、面白そうだっていうところを思って参加するところから始まってるんだけど、
いろいろ話して、途中でちょっといろんな都合で最後までいられなくてっていう方もありつつも、
その後もみんなで話して、それがまた面白かったりして。
イベント中の出会いと気づき
よくないんだけど、本当ごめんなさい、よくないとは思ったんだけど、
もともと2人ちょっと知り合いを呼んでて、1人は、2人にはイベントがあるけど、
とりあえずお店行けばいいじゃんみたいな話の雑な誘い方しちゃって、1人は普通に俺より早く時間取り来てて、
俺のジンとか買ってくれたりとかして、読んでくれてね、その場で。
イベントやってる中、その子はイベントに来たわけじゃないから、永遠とその本を読んでくれてて。
でも嬉しかったな、昨日も入れた本とかさ、売れちゃいました、すいません。
同志少女よ、敵を撃て。
置いとけばそれなりにあれかなとか、テンスさんも暇な時間に読めるかなとかちょっと思ってたんだけど、売れちゃった。
もう一人のね、結構今の会社で働いてから付き合いの長くなった、と言ってもあちらはとても若い方なんですけど、
もう終わった頃、仕事もいろいろ大変だったんで今日ね。
終わった頃来てさ、終わった頃来てっていうかもう終わってんのよ。
20時52分とかそれぐらいに、すいません21時までですよね、みたいな。
なんかまだちょっとみんな話してたから、いいから来なよって言っちゃったのは本当申し訳ないんだけど。
でも、結果として来てよかったと思う。
彼はね本当に、その鉄格寄るカフェの話はもうなくなってるけど、
すごい雰囲気のいいお店でなんでこんなところあるって知らなかったんだろうって、もう終わってんだけど、
終わってみんな五感談の時間に、それでももう終わりかけてるところで、机だけ片付けましょうみたいなときに来てくれたんだけど、
でも来てよかったな。
で、それぐらいみんなの雰囲気がやっぱ良かったんだって。
いろんな人いるけど、いろんな人が集まってよかったしな。
哲学カフェがもたらす思考の変化
いろいろ考えたんじゃね?で、考えたんだよ。考えたことは覚えてるし、考えた時間もよかったんだけど、
その後も面白かったんだよ。
で、多分、本当にそれの時間が面白かったっていうのは、その時間が面白かったのもいいんだけど、
もう忘れた頃になって、明日以降の忘れた頃になって、
っていうかもうそれが、そんなことを話したことも忘れていて、何の話したっけっていうのも忘れてるけれども、
何かでも自分の考えがちょっと、何て言うんだ、数値で示すわけじゃないけど、何て言ったらいいのかな。
体力がついた考えになっててさ、ちょっとだけ。そんな劇的には変わらないよ。
でも、一周ぐるーっとしてるからさ。下手したら二周三周ぐるぐるしてるからさ、頭が。
その分さ、丈夫になってんだよ。なんか脳が。
だから、何がどう役に立つとか、役に立つとかいう考えが、もうなんかよくわかんないけど、
いい時間だったんだよ。もう簡単な言葉で言うと。
で、いい時間だったっていうのは、あの時がいい時間だった。
哲学の話してる時がいい時間だった。その後の五感談がいい時間だった。
っていう、じゃなくて、まあそれもいいけど、それもあるけど、この後、いい時間になっていくんだよ。
我々の、あの、行動とかこの後の考えとか、この後の交流とかによって、
多分、またこれから少しずつ、今この時点でもいい時間だったんだけど、みんなそう思ってると思うんだけど、
多分これがまたいい時間により育っていってなっていくんだよ。
っていうことが信じられる時間だったんだよな。
よかったとても。だからそれに参加してない人間とも話せて、俺はよかった。
もうなんか、自分すげえジャイアンみたいな考えになってるけど。
全然もう哲学授業終わった時に来た。来週また来ますって言ってたからね。
田中理夫かな、どうしようかなとかって言ってて。嬉しいね。
TOKUBOOKSとイベントの価値
陣も、そうね、何人か買っていただいて、さとぴーさんとかさ、自分の棚、なんかもう申し訳ないよ。
さとぴーさんの宣伝ちゃんとしてないよ、ちゃんと。
そういうあれもあるよな。楽しいじゃん。楽しいのよ。
俺今日思ったんだけど、楽しんでるな、この人っていう姿見てるの楽しい。
この人今きっといい時間過ごしてるなーっていう人を見てるのが楽しい。
だからトクブクスってそういう時間をさ、よく作ってくれるじゃない。
場所とか本とか、本を媒介にして、本をきっかけにして、いい時間いい場所を作ってくれるっていうのを生んで、
いや、それは当然そうなんだよ。どんだけトクブクスのテンスさんが、本人がどういうかはわかんないけど、
いろんなものをかけて、お金や時間をかけて、いろんなものを駆使してさ、人脈を駆使してさ、
それで開いたんだから、当然自分の好きにするじゃない。
で、それがさ、
いや、あるだろ?もっといろいろ言えばきりがないと思うんだけど、
でも俺の目から見ると、絵に描いたように花開いてるんだよ。
なんていうのかな。
みんなの、今日お話ししてる人、一生懸命話してる、楽しく話している、
なんか一生懸命慣れてる、楽しいな、いい時間だなって、
なんかみんな心の底から思ってるなっていうのを眺めてるのも楽しいし、
それはそもそもトクブクスが設定してさ、
トクブクスもそれこそ本屋を生やしたから、本屋が生えたから、本屋ができたから、
ご近所さんのナオミさんがそこで、哲学の夜カフェ開いてくれてさ、企画してくれてさ、
その上でやってるんだよな。
すごいなと思って。
ありがたいよな。ありがたい。
「普通」の再考と参加者の多様性
自分のさ、自分勝手な考えで引っ越しとかしてるのにさ、
引っ越しして人口が増えて、初めて見たみたいなのがよくわかんない。
かっこよかったな、今日遠くから来た人も。
そんな遠くから哲学のカフェとかそういうの回ってるって言って、
いやー、すごいですね、普通じゃないですねってぽろっと言って、
それもそうだよな、普通じゃねえよなって思ったら、
いや、私にとってはこれが普通なんですって。
いや、あれね、みんな笑ってて、わーかっこいいって言ってたけど、
あのね、全員そうだからねって思った、本当に。
いや、もちろんそこはよかったんだけど、
あのー、パンチラインっていうかいいとこだったんだけど、
いや、全員自分では普通か、全員普通って自分で思ってるかどうかわからないけど、
いや、結構普通じゃねえことやってることを自覚的じゃなく結構やってるよ。
みんな、いや、普通じゃない、普通か普通か、
それ多分結構みんなね、ある意味同じレベルで、
普通か普通じゃないかの際どいことやってる、両面見えるみたいなことをやってる人たちだったなと思うね。
で、ぶっ飛んでるね、やっぱり。
実家戻ってきて本屋開いちゃおうっていう。
いや、ぶっ飛んでるって言っちゃったけど、
なんていうのかな、ぶっ飛んでる部分もあるぐらいは思ってるかもしれないけど、
多分、特務副さんも、いや別にぶっ飛んでるというよりはこうこうこういう理由があってこうしてって、
なんか私としては普通とは言わないかもしれないけど、
普通にやってんだけどなっていうのも多分あるでしょっていうレベルのことをみんなやってんじゃないのかね。
楽しさの正体と経済的側面
ながら面白かったんだろうね。
で、それが、いやーすごいな。
ちょっとね、文章にすればね、もう少しまとまるんだろうけどちょっと、
いや良かったよ楽しかったよっていうのの正体は一体何なんだろうっていうのをちょっと考えてます。
分かんなくていいし、言葉にしなくたっていいんだけど、
でもやっぱりなんかちょっと捕まえておきたいじゃない。
何が楽しかったんだろう。何がいい時間だと思ったんだろう。
みんな楽しそうにしてたっていうのが良かったんだろうな。
で、毎度思うんだけど、特務副さんよくやったなって。
よくやったなって偉そうなんだけどなんつーのかな。
またやりやがったみたいな。
またやりやがったよと思ったんだよ。なんかすごいなと思って。
みんなすごいなと思ったけどね。
きっかけがあるわな。でこの後、もう何度も繰り返しになるけど、
この後まあ多分またいろんなきっかけがあったり、いろんな関わりがあったり、
うわあの人面白いなーってみんな思ってんだよお互いのこと。
多分。
今後また面白くなんじゃない。これからまた面白くなんじゃない。
あと俺は身も蓋もないこと言うとね、
ちゃんとお金が回ってて、トクボックスでお金が回ってて嬉しかった。
これをやっていけば、これが軌道に乗ったりいろいろすれば、
トクボックスは経済的にも長続きする場所になるんだ。
こういうことだぞって勝手に思ったなんか。
自分が本買って自分がたくさんコーヒー飲んでもしょうがないからさ。
ということでやっぱりイベントやることは大事だな。
やっぱりいろんな、棚オーナーを増やすことも大事だよな。
増えるんじゃないかな。やっぱり今日でちょっとは。
でまた棚オーナーの回2週間後あるしな。
あ、ジンも補充しなくちゃな俺のな。
マジでジン、みんなが買ってくれてくるからだけど。
ジンは俺の作ったやつだから売れたら本当にあれだよね。
普通さ本作るじゃない?出版するからさ。
出版社が間に入って編集者とかがいてさ。
何にも通さずにやってるからもう適当なもんができるんだけど。
もう簡単に作っちゃうんだけど。
でもやっぱりそれって利回りはいいよね。
利回りっていうのは何?それはそうなるよな。
これでこうなるんだから俺程度のことであんな適当なものを作って。
趣味の延長上でやってってあれなんだから。
トクックスの忍さんが作ってる本とかヤバいことになると思うんだよ。
楽しいしな。
ジンブの人とか読ませたくてしょうがないんだから。
それだけじゃないでしょうけど。
すごいじゃんそれが。
いいな。
参加への誘いと未来への期待
哲学の話全然してないな。
しょうがないじゃんこれ。
これはさすがに面白かったってことは言うけど、
何を言ったかとかどうして面白かったとかは結局行かないとわからんってそれは。
身も蓋もないこと言うけど。
行ってみたらいいし来てみたらいいんだよ。
騙されたと思って。
多分騙されないよ。
マジで騙されたと思ったら文句言いに行きなよ。
トクブクさんじゃなくてミヤホン屋に言いに来なよって思っちゃうね。
でも大丈夫じゃない?
返金保証みたいなのよくあるじゃない?
塾でもさ。
いろんなやつでもさ。
効果が実感できなかったら全て返金しますみたいな。
あれはまあそうじゃないところもあるかもしれないけど、
マジで自信があるから返金しますってわけでしょ?
まあそれだよ。
どうせそんなことにならないから大丈夫だよっていう感じね。
いやーいい時間だったな。
明日になるのもったいないな。
でも明日になったら多分これまた、
明日すぐかどうかは知らないけど、
また考えることとか交流とか、
もう今日があってこその明日になってるよきっと。
確実に。
自分が即じゃなくても自分の隣にいたあの人はそうなって、
そのおかげで自分になんか返ってきたりするかもしれないよ。
似たようなこと考えてるしな。
似たようなこと考えてるし全然違うこと考えてるし。
全然違うこと考えてるんだけど、
例えばさとぴーさんとかと、
え、じゃあ送り車で送ります。
遠くから来た人ね。
駅まで歩いて帰るっていうから送りますっていうのは、
言葉としては重なったのはさとぴーさんと俺だけど、
みんな同じようなこと考えてるんで多分ね。
でも全然違うこと考えながら、
たまに重なってんだよ。
本屋さんでさ、これもう話したりしたことあるけど、
ノートに書いたことあるけど、
本屋さんで子供がさ、
お母さん僕も文庫本読むって書けていって、
はいはい大人になったらねとか言って。
いい風景だけど本屋の。
でそれを横目で眺めて、
ニコニコ微笑んでる本屋さんのおじさんがめっちゃ、
なんていうのかな。
わーいい時間過ごしてんだな今。
いい仕事してますねだし、
いい時間だし、
なんか幸せそうだな。
幸せそうなのを眺めてるのを幸せそうに眺めてんなって思って。
なんかそういうことあったらいいなと思ったんだけど、
なんか怒ってるなそうやって。
みんなもそうだし、
自分もそうだし、
まあまあいいや同じことの堂々巡りになっちゃう。
楽しかったですという話です。
これを経てまた明日からも頑張って生きていこうと思います。
頑張らなくてもいいんだけどね。
別に頑張らずに頑張ったり頑張らなかったり、
普通にしたり、
普通ね。
普通とは結局何だったのでしょうか。
まあ過ごしていきたいと思います。
生きていきたいと思いますね。
はいおやすみなさい。
はい。