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#3 彼を忘れられない。それは愛?それとも執着?
2026-07-24 15:55

#3 彼を忘れられない。それは愛?それとも執着?

彼からのLINEを何度も確認してしまう。

返信が来ないだけで、不安になる。

彼のことばかり考えてしまう。

それは「好き」だからなのでしょうか。
それとも「執着」なのでしょうか。

今回のMIWA RADIOでは、

・執着とは何か
・愛との違い
・なぜ恋愛で苦しくなってしまうのか

について、MIWAとようちゃんの対話形式でゆっくりお話ししています。

恋愛の悩みの裏側には、自分でも気づいていない本当の気持ちが隠れていることがあります。

その気持ちに気づくことが、自分を大切にする第一歩になるかもしれません。

❤️ 番組の感想や、取り上げてほしいテーマもお待ちしています。

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00:04
こんばんは、恋愛心理コーチのMIWAです。 プロデューサーのYO-CHANです。 MIWA RADIOへようこそ。
今日も恋愛と本音を整理する時間をお届けします。 前回に続いてというか、
ラブドマインドプログラムが前回あったと思うんですけど、 今日からちょっとその講座の説明というか、概要というか、
お伺いを得たらなと思うんですけど、 初回がテーマとして、執着と愛の違いというのを取り扱っているようなんですけど、
これってめちゃくちゃ難しいテーマじゃないですか。 古今東西、執着なのか愛なのかというのは、いろんな物語で語られる中で、
みなさんこれどう切り分けているんですかね。 難しい言葉だと思うんですよね。
もしくは皆さん聞き慣れない言葉でもあると思うんですよ。 執着って。
じゃあそもそも執着って、ちょっとね今難しく執着と愛の違いっていう内容ではあるんですけども、
ここで簡単に紙を砕くと、 執着ってやっぱり何かにとらわれるって言った意味合いでイメージしていただけたらなって思うんですけども、
例えば恋愛関係において言えば、女性で彼からの連絡をiPhone握りしめて、ずっとLINEの通知が来るのをいたすら待つとか。
ちょっと耳が痛い。
来たかなと思ったら、違うかい。
違うかいね。よくありますよね。
出前官からの通知であったりとかね、割とあったりしますよね。
やっぱり頭の中がほぼ彼のLINEであれば、LINEの通知でほぼ頭の中が閉められてしまうですとか、
一体彼は今何をしているのかなとか、自分がLINEを送ったけれども、
既読にもならない。もしくは既読スルーでやるとか。
そんなこんなで、もしかしたら今彼に怒っていることって何だろうとか、私への気持ち冷めちゃったのかしらとか、
1ミリも今私のことを考えていないかなとか、
そういうふうにひたすら自分の存在を忘れられているんじゃないかなとかっていったところを、
03:01
彼を中心にして考えてしまうっていったところにおいては、それが一つの執着の形ではありますよね。
やっぱり連絡がうまく取れないとか、そういったところってきっと皆さんね、不安に陥るところの一つだと思うんですよね。
あと、やっぱり全てを彼好み仕様にしてしまうとか、
彼の好きなものについつい合わせるとかね。
お洋服とかそういうものも、例えば彼好みに合わせるとか、
僕はロングヘアの女性が好きだなーなんて言ったらひたすらロングのキープスルーとか、
扱おうがとにかくロングにこだわるとかね。
よく聞く話というかね。
全ていろんなところで、彼中心に全て行動してしまうっていったところが、
囚われているという意味で執着と言いますよね。
なるほど、彼中心ってことですね。
きっと多いですよね。
そうですよね。
そういう話ばっかり聞くな。
聞きませんわけではないんですけど。
それに対して愛というか、理想のあるべき状態というのを伝えてくれるってことですよね。
そうですね。
愛ってなんだっていう話ってすごく大それたテーマになってきてしまうんですけども、
やっぱり相手の状況を深く汲み取るですとか、
私からすごく連絡をしたいとか、
彼100%の気に入られる私でありたいだとか、
全て彼に尽くしたいとか、
そういったイメージって執着にはあるんですけども、
一方で愛っていったところは、
いかなる状況であっても、
今例えば連絡をしない方が、
彼にとっていいリズムの状態で彼がいてくれるんであれば、
私はそういう選択をするとか、
彼の全てを深く受け止めるっていったところにも繋がるかなと思うんですよね。
私の存在が、例えば彼の中で常にアピールをしなくても、
私がここにいますよっていったところを、
自分自身の中できちんと位置づけしていれば、
彼はとても気持ちよく過ごせるんだれば、それでいいわっていうふうに、
彼を受容する、
そういうような、ちょっと難しい言い方かもしれないんですけども、
06:03
彼の全てを全て受け入れるっていうのは、
一つ愛の形かなとは思いますね。
今聞いた限りだと、
愛は本当に彼のことを考えているような状態であって、
逆に執着は、
彼のことを考えているようで、結局自分の気持ちを押し付けているというか、
そういう感じなんですかね。
結局、私がっていう守護が常にあるのが、
きっと執着かなとは思うんですよね。
やっぱりひとりよがりな行動であったりだとか、
発言であったり、
そういったものがどうしても勝ってしまうものであれば、
もしかしたらそれは執着なのかもしれないなというものにはなるのかなと思いますよね。
なかなか難しい内容だと思うんですけど。
難しいですよね、これはね。
これプログラムとして組まれているじゃないですか。
全部が全部説明するのは難しいと思うんですけど、
その中で、この執着と愛の力を理解するために、
例えばどんなことをやるものなんですかね。
そうですね。
執着って、わりと皆さんの恋愛の不安だとか悩みで、
一番多く現れている部分が、
おそらく執着と執着に結びつけられるものなのかなと思うんですよね。
先ほども言った、例えばLINEの返信がないとか、
ついつい私から彼へ連絡を取る、
私が追う形であったりだとか、
そういうのってすごく執着に近いかなと思うんですけれども、
そこで最初の入り口をなぜ導入にしているかというとですね、
そういうような悩みが浮き彫りになっていて、
そこに実は潜んでいる本当の気持ち、
本当の感情って一体何なのかなっていうのに、
気づいてもらうための入り口ではあるんですよね。
例えば、ついつい彼に連絡をしてしまうとか、
そういうことって、もしかしたらその裏に潜んでいるのは、
実は寂しいとか、人肌恋しいとか、
09:03
実はかまってもらいたいというのも一つだと思うんですけれども、
やっぱりそこに隠れている行動の裏側にある本当の感情ですよね。
自分の気持ちですよね。
やっぱり寂しいからそういう彼への執着、
彼へのラインが多くなってしまうとか、
そういったことで、実は深掘りすると、
これは私の寂しさを紛らわすための行動だったのかなとか、
そういうのが見えてくるんだよっていうようなところを、
一つ一つお話を聞いて、
これってこういうことじゃないかしらっていったところを、
気づいていただくための入り口で、
この第1回は設けているといったところがありますよね。
なるほど。結果は自分のことをいかに知るかっていうところになってくるんですね。
やっぱりいろんな感情が湧くっていったところって、
自分の考え方が大元になってたりとかするので、
じゃあその寂しいって思う感情って、
自分の本来どういったことがその寂しさを引き出してしまってるのかなとか、
そういったところがまた次の回であったりとか、
そういったところに結びついていくので、
まずは自分の陥りやすい気持ち、感情のタイプをですね、
まずはここでいろいろな行動のところから紐解いていきましょうというのが、
この執着と愛の違いについて、今一度考えてみましょうということにはなってますね。
なるほど。自分の気持ちを自覚しないと、
もしも問題があったとしても変えようがないですもんね。
そうなんですよね。やっぱり自分に目を向けるとか、
自分の感情はどうしてこういう行動に移ってしまったのかなっていったところを、
きちんと冷静に見るっていうことって、
まあまあ難しいことではあるんですよ。
でもそういう習慣がね、自分の心に耳を傾けるとか、
自分の感情を覗いてみるっていった習慣って、
やっぱりあるとね、自分軸がどんどん整っていくことになりますので、
本当にそういった自分に目を向けるっていうことは、
まずは皆さんに一番最初に体感してもらいたい部分にはなりますよね。
なるほど。いやいや、なかなかね、結構これ大変なことなんだろうなとは思いますし、
難しいと思いますよ。
なんかもう切り口変えたら、例えば面接とかでもなんか使えそうなね。
12:02
いや本当ね、これは恋愛心理とは言うんですけども、
やっぱり自分が本当にどうしたいのかっていうことに目を向けることって、
あらゆることに実はつながってくることなので、
やっぱりこういったことにきちんと向き合う、
自分に向き合う時間っていうのを取れる人と取れない人とでは、
その先の行動とかその先の成果ってえらい違いになるので、
そうですよね。
恋愛一つ、例えばそれが成就するかしないかっていうのもそうですけども、
その後の例えばお仕事の成功だとか、
いろんな展開がどう向かっていくかっていうのも、
きっと全く違った形にはなってくるはずなので、
自分のどうありたいか、
自分の感情が本当はどうしていきたいのかっていったところに向き合うことっていうのは、
何をさておきとっても大事なことにはなりますよね。
そうですよね。
恋愛学んだら仕事が成功したみたいなね。
つながってると思うんですよね。
これはコミュニケーションの取り方の基本の基になるので、
あえてここは最初にちょっと難しいですけども、
執着と愛の違いっていったところに、
第一回目はフォーカスしたいなというふうにプログラムは組んでいますね。
なるほど、またまたね。
その間も言いましたけど、骨太と言いますかね。
骨太ですね、これはね。
恋愛の革をかぶった自己啓発でみたいな。
あるよね、ビジネスとか。
本当よ、さすがですね、このたとえ。
そんなことないですけど。
これが6回続くというのは確かにね。
自己鍛錬だと思えば、
なかなかこういう時って、
人生のリスナーの皆さんのどのタイミングでこれに出会うかって、
皆様それぞれ違うと思うんですけども、
でも自分に立ち帰る、自分を帰り見る時間が、
その人生の中できっかけとしてなるのであれば、
きっとその先ね、
なんていうのかな、
すごく深く自分をいたわれる、
自分を大切にできる毎日につながっていくかなと思うので、
これはとてもいいきっかけにはなると思いますね。
自分を大事にするためのプログラムというか。
そうですね、恋愛を入り口にではあるんですけれども、
これは本当に全てにおいてつながることではありますので。
分かりました。
今後もそういうことも含めてお伝えしていけたらなと思います。
骨太なんでね。
ではそろそろお時間になったんですけれども、
15:01
今回は最後に視聴者限定プレゼントとして、
ご案内させていただければと思うんですけれども、
プロフィール欄にあるミワ公式ラインにご登録いただき、
トーク画面で執着と打っていただくと、
今日の内容に沿った形で、
これは愛なのかな、執着なのかなというのが
判断できるようなワークブックをお送りできたらなと思います。
準備させていただきました。
すごいですね。
今後もこういうものが欲しいとか、
番組の感想を取り上げてほしい点もあれば、
ぜひレターでお寄せいただければなと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。
それではまた次回。
15:55

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