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【ようちゃん回】共感できる人は、相談に乗るのが上手なのか?
2026-11-02 19:36

【ようちゃん回】共感できる人は、相談に乗るのが上手なのか?

おたよりを送る
つらい経験をしたからこそ、同じように悩む誰かの力になりたい。

そんな思いから、恋愛やパートナーシップの相談を仕事にしたいと考えている知人の話を聞きました。

その気持ちはとても素敵なこと。でも、つらい経験をした人は、本当に他人のつらさを理解できるのでしょうか?

同じ出来事でも、人によって感じ方は違うもの。

相手を思って悲しんだり、怒ったりすることが、必ずしも相手の望む反応とは限りません。

今回は、ようちゃん自身の経験も交えながら、「共感すること」と「相手を理解すること」の違いについて考えます。

さらに、誰かを支えたいという思いを、実際に人を支える力に変えるには何が必要なのか。

恋愛心理コーチMIWAさんに、3つの質問を投げかけます。

今回のテーマ

* 共感と感情移入はどう違う?
* 自分の経験を相手に重ねすぎないためには?
* 相談を仕事にしたい人が、最初の3か月で取り組むべきことは?

あなたにも、相手が共感してくれたのに「そういうことじゃないんだけどな」と感じた経験はありませんか?

そんなエピソードがあれば、ぜひレターで教えてください。

#MIWARADIO #恋愛心理 #共感 #コミュニケーション #カウンセリング #人間関係

感想

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00:04
こんばんは、プロデューサーのようちゃんです。 今日はですね
僕の知人の話をさせていただきたいと思うんですね。
で、MIWAさんに
その知人に対してどういうアドバイスをするか これがテーマです。
なので、ある意味で言うと、まるまる
MIWAさんへの質問会みたいな内容になると思います。
で、その知人の紹介をしなければ始まらないので 内容というかなんですけど
最近ですね、その子から
連絡が来たんですよ。
で、その子は過去に
パートナーシップっていう言い方がいいかな。 すごく辛い経験をして
一時はもう塞ぎ込んでた状態なんですけど
その時に 似たような経験をした人たちとの
交流会なのかな? 御所会みたいなものに救われたっていう
経験があるそうなんですね。 それを経験して
今度は自分も誰かの力になりたいなと思っているらしく
将来的には 恋愛や
パートナーシップに悩む人の 相談を受けるような仕事をしてみたい
と言ってるんですよね
僕がね近況として 恋愛心理コーチ
MIWAさんのプロデュースをしているというそういう話をしたから 出てきたんだろうなとは思うんですけど
うーん なかなか大変なことを考えるなと思って
笑い事じゃないですけどね いや
辛い経験したからこそ 同じ境遇の人を助けたい
分かるっちゃ分かります 自分が救われたから
今度は誰かを支えたい
そういう動機が
人を動かす強い力になり得るんだなぁ
なんて
その話を聞いて思いましたよね
03:04
悩ましい いや悩ましいというのは
辛い経験した人だからこそ 他人の辛さがわかるっていうのが
うーん どこまで本当なんだろうなって思っちゃうんですよね僕は
いやまぁ辛いことって世の中ね
それなりにあるんですけど
出演なんかもそうだと思うし
仕事での挫折とか 離婚とか
あとは大切な人との私別
同じような経験をした人の 分かるよっていうね
言葉に救われることがあったのは事実ですよね
なんなら 当事者同士であれば
説明しなくても通じる部分があるのかもしれないですよね
裏返すと 同じ経験しなきゃ理解できないのかとも思うし
同じ経験してたら必ず理解できるのか?とも思うし
いやいや経験者同士でね感じ方って違うんじゃないの?なんて
ひねくれてるのかなぁ?思っちゃうんですよねまずね
同じ出来事でも 人によって感じ方って全然違うと思うんですよ実際
一つね僕の経験を挟もうと思うんですけれども
僕ね2年ほど前に母親を亡くしたんですよね
でもそのことって関係性がある方には伝えなきゃいけない場面ってあるじゃないですか
で 母が亡くなりましたっていうことを伝えると
結構な確率で相手の方は悲しまれるんですよね
まあまあそれはそうだと言えばそれまでなんですけど
ただね僕ちょっと 特殊なのかな?わかんないですけど
母が亡くなる直前に二人きりで過ごせる時間があって
06:01
しかも ちょっともともと体がそんな強くなかったんで
多分まあちょっと言い方あれですけどいつ亡くなってしまうかみたいな思いは持ち続けてたもんですから
わりとできるときは親子こしそこっていう思いがあったもんですから
いざ亡くなってもやれることはやりきれたなっていう感覚だったんですよね
なので本人母親はつらかったと思うんですけど
ちょっと体調的にね良くない部分とかあったからこそ
なんとかこっちは全力というかね
親子こしそこで生きたなっていう思いがあったので
感謝しかなかったんですよね
後悔ない状態にしてくれてありがとうっていうね
そういう思いだったんです
まあ ちょっと特殊なのかもしれないですけどね
一般論って言うとあれだけど
やっぱりね大事な人をなくすっていうのは辛いことなので
ちょっと僕のケースレアなのかもしれないですけど
そういう報告するとね泣き出しちゃう人とかもいて
なんかこっちが
その反応を気にしながら話を進めることになるっていうか
うーん
いやえっと僕そんな悲しくないんですけどみたいな
そこまでね感情が出るぐらい思ってくれたわけですから
その気持ちはありがたいんですよ
ありがたいんですけど
その人の悲しみって言うのかな
悲しみと僕自身が伝えたかった気持ちが
必ずしも一致してなかったっていうね
そういう事例になるわけですよ
まあねちょっと別のケースで言うと
離婚しましたみたいな報告があった時に
まあ大変でしたねみたいな回答になるじゃないですか
でもその報告した人は
ようやく自由になれて嬉しいですみたいな
そういう心持ちなケースだってあるわけですよね
なのでそう考えると
相手の話を聞いて自分が何を感じたかっていうのと
相手が実際何を感じてるかっていうのは
分けて考える必要があるんじゃないかなって
経験上からもそう思うわけですよ
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人の話を聞いて悲しくなるとか
怒りが湧いてくるとか
自分の経験を思い出す
想起する重ねるみたいな
それ自体は自然なことですよね
でも相手が同じように
悲しんだり怒ったりしてるって限んないですよね
例えば相談される方が
夫婦関係について話してるとして
聞き手が自分の過去を重ねて
ちょっと言い難いですけど
勝手に強い怒りを感じるっていうことも
あるかもしれないですよね
そんなの許せないよみたいな
ただ相談してる人はそうじゃなくて
いや関係を修復したいなって
思ってるかもしれないわけじゃないですか
だからまあ
そういう重ね合わせるっていう表現をしましたけど
相手のために怒ってるつもりが
自分の過去のために怒ってるなんてことは
ないだろうかと
自分の感情を否定する必要はないんですよ
ないんですけど
そのまま相談された人に
返すっていうのはまた別の話だよなって思うんですよね
相談してる人が相談を聞いてくれてる人の
感情を気遣わなくならなきゃだった
そしたらどうなるんでしょうね
だとすると相談に乗ることを
仕事にするのであれば
共感する力だけじゃ
足りないのかもしれませんよね
誰かを支えたいという気持ちは大切
自分自身の辛い経験が
強い動機になることもある
でも仕事として相談を受けるなら
さらに必要なものがあるんじゃないかな
と僕は見立ってます
ちょっとわかんないですけど
12:02
例えば相手の話を最後まで聞く
そういう力もいるでしょうし
自分の経験と相手の経験を区別する力
これもいると思うんですよね
客観視っていう言い方なのかな
あとは自分が対応できる相談の範囲を
極める力っていうのも多分いると思うんですよね
そして自分自身の心を守る力
これめっちゃいると思うんですよね
あとはコンプライアンス的な
守秘義務とか
相談者との境界線を理解するみたいな
そういうのが必要になってくるんだろうな
って思った上で
ちょっと素朴な疑問なんですけど
まだ自分自身の傷が癒えていない人
それでも誰かを支える側になれるんですかね
もちろんね
傷がある人は向いてないっていう話じゃないですよ
傷があっても支援する側になれる可能性っていうのは当然あるでしょうし
逆で経験豊富でも適切な支援
アドバイスができるとは限らないじゃないですか
大切なのはどんな準備をするのかな
ということで冒頭振ったように
具体的な皆さんへの質問になるんですけど
実際にこれから相談に乗るのを仕事にしたいという人は
何をすればよいのでしょうか
これが問いなのですが
もうちょっと具体的にいこうと思うんですよ
3つかなあ
あげようと思います
質問その1
ミワさんは
人の話を聞いて
自分自身の感情が大きく動いたとき
どうされてますか
自分の相談者の話に
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重ねすぎないために
意識していることってありますか
質問3
冒頭から言っているような方をイメージしていただければと思うんですけど
辛い経験をきっかけに
誰かを支える仕事をしたい
そう考えている人がいます
そんな人が
最初の3ヶ月で取り組むとしたら
何することを勧めますか
という線がために
ここまで話してきたという感じですね
今回話しながら
思ったことですけど
まず人を助けたいと思うことはね
とても素敵なことだと思うんですよ
でも
その気持ちを実際に
誰かの役に立つものをするっていうのは
大変ですよね
学ぶこといっぱいですよね
今ちょっとね
毎回下に構えた
うがったプロデューサー陽ちゃんなので
僕自身の今回一番悩んだポイントなんですけど
人助けをしたいって言ってる方は
その実
過去の自分を助けたい
っていうことなんじゃないのだろうかと
いうことについてめっちゃ考えました
過去の自分を照らし合わせて重ね合わせて
その方を救えたっていう
感覚が得られるとすれば
自分自身が救われた気持ちになるというか
過去に起こったことは変えられないけど
その解釈は変えられるわけじゃないですか
それが
幸せに生きるってことだと思っているので
そういう意味ではすごく理解できる
発想考え方思考だと思う
一方で
ややもすると
自分の投影なんで
押し付けになりかねない非常に難しい
ことだよなってめっちゃ思いました
18:00
だからこそ学べること
線引きとか心持ちとかね
そういうのが非常に大事になるんだろうな
カウンセラーとかコーチっていうものはね
いやー尊敬するけど僕はいいや
人の話を聞くこと自体は好きなんで
自分自身にも向けられる投影になってくるよなと
思ってます
ということで皆さんぜひ教えてください
でお聞きいただいた方へのレッターはですね
今回何を求めるか非常に難しいんですけど
そうですね
何だろう人の共感が自分の思いとずれてた
そんな出来事とか
聞いてみたいな
ありますよね
あると思う
世間はありがた迷惑と言うかもしれないんですけど
いやいやちょっと茶化してる場合じゃない
なんか違うなーみたいな経験があれば
ぜひレター投票していただければと思います
それではまた次回
19:36

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