マレーシア旅行とレックスKL
はい、東京ミツローコレクションでございます。この番組は、ありとあらゆる円溜めをあさぼりする番組になっております。
前々回もお知らせした通りですね。
編集用のPCが故障しまして、 引き続きプリミティブバージョンということで、簡易的な録音と簡易的な配信でお送りしていきたいと
思います。すみません。 そのうちふと、いつものバージョンに戻ると思うので、
何卒飽きずに聴いていただけたらと思います。 ちょっと一人で地味なんですけれども。
どうも、ミツローです。 さあ、
ミツローはですね、こないだ先週まで、 マキアルピーの第二の拠点でありますマレーシアの方に
行っておりまして、前回その様子を少しお伝えしたんですけれども、
帰る前日の夜の真夜中に撮ったということで、かなりバタバタしておりまして
なかなか難しかったところもあるので、 ゆっくりもうちょっと振り返ってもいいのかなというところで
今日撮っておりますが、 マレーシアは本当に良いところでしたね。
帰ってきてすぐまた行きたくなるぐらい、 とっても良いところでした。
ご飯も美味しいしね。ミツローは意外と アジアンテイストダメかなと思いつつ、行ったら意外と全部美味しくて、
あとやっぱりタイガービールがね、 ずっと飲んでられる薄さで最高でしたね。
そんな中、思い出としては初日になるのかな、 チャイナタウンに行きまして、
そこのね、レックスKLっていうのかな? KLっていうのはクアラルンプールなんですけど、
クアラルンプールって、クアラランプールなんですね。 これ訳すと、
泥水が交差する場所という意味らしいです。 すごい首都だね。
首都なのに泥水が交差する場所。 すごい。まあそのことはどうでもいいんですけれども。
そのレックスKLってビルに行って、チャイナタウンの。 そこは映画館だったところを再利用して、
使っているビルなんだけど、 だから壁とか階段とか結構ボロボロで古めかしいんだけど、
入っているお店がなんか全部下北沢の雑貨屋さんみたいなね。 なんか若者カルチャーのビルで、
マレーシアもこんなとこあるんだなぁと思いながら、 行ってたんですけれどもね。
その上の方に本屋さんもあって、 この本屋さんがインスタ映えとして有名なスポットでして、
あの立体迷路みたいになっている本屋の、 その壁から何から全部書か、
本棚になってて、しかも面で本が置いてあるから、 非常に面白い空間で、
なんか本棚の間が抜けてて、そこに人が入って写真撮れますよみたいな感じで、 すごい観光客とかもいっぱい来てましたけどね。
で、誰一人本を買っているのは見ませんでしたけど、 みんな写真撮って帰るみたいな不思議な本屋でしたけどね。
そこでマケベピーが、 タロットカード欲しいっつって、
マケベピーはタロット占いができるという触れ込みで、 女性とお近づきになるという手法をね、
目指してタロットカードを購入したわけですけれども、 帰って開けてみたら全然タロットカードじゃなくて、
変な宗教的なお言葉が書いてあるカードが、 ものすごい量入っているっていう、
わけのわからないカードを買って帰って、 テヘペロでございましたが、
レックスバーでの音楽体験
まあそんなこともどうでもいいんです。
そこの1階がですね、いろんなお店が入って、 食べ物屋さんとかが入ってて、
横の壁が突破られて開放的なフロアになってまして、 そこの真ん中あたりに円形、円卓のバーがあってね、
なんかすごく雰囲気良くて、音楽もガンガン鳴ってですね、 東南アジアらしいエキゾチックな雰囲気で、
すごい楽しいバーが、レックスバーっていうのかな、 そういうとこがあって、
ちょっとそこでビールでも飲もうやってことで、 ちょっと我々もそこでビールいただいたりしたんですけれどもね、
あの円形なんで、みんなぐるっと座るわけですけど、
まあなんか僕らの円形の向こう側には、 オランダ人っぽいおばさんたちが薄着ではしゃいでたりですね、
また現地の若者男女グループがワイワイやってたりして、 非常に良い雰囲気で。
で、マケベピの隣が、3人1人で来てる白人だったんですよ。
で、普通ね、こういうアジアでね、白人がバーで飲んでたら、 それは白人同士、知らない者同士もすぐ仲良くなって飲むじゃないですか。
と思ったんだけど、その3人が全員誰も一言も喋らない静かに飲んでるんですよ。
で、もうマケベピがたまらず回そうかと思ったというぐらいの雰囲気で、
マケベピの隣の外人さんは一番後から来たから、 白人さんは僕は見えなかったんだけど、
その隣がね、スノーデンみたいな人でしたね、眼鏡かけて。
エドワードスノーデンね。スノーデンわかんない方はググってください。
で、その隣がオレンジタンクトップ金髪イケメン、ミツローのタイプ。
私も席に座った瞬間に、あ、タイプがいるなと思ってチェックしておりましたけれども、
彼らが静かに飲んでおりましてね、本当にらしくないぞということで、
ミツローも何ならツカツカと言ってですね、
あ、ロシアに亡命したって聞いてたんですけど、今マレーシアにいるんですね。
あ、今これ盗聴されてます?大丈夫ですか?
オレスノーデンじゃねえんだよっていうのはやりたかったんですけど。
オレスノーデンちゃうねんっていうのはやりたかったんですけどね。
あと、オレンジタンクトップのイケメンはですね、ビールグラスを目の前にコトッと置いてたんですけど、
その隣にちゃんとお水のコップも置いてあって、
それに対してですね、やっぱりミツローそこににじり寄って、
西洋人の人がこういったバーで飲んどる時に、ビールと一緒にちゃんとチェイサーとして水飲んでんの、
なんか冷めるなーって言いたかったですね。
まあ言いたかったけど、まあ滑るでしょうし。
ミツローは内向的な人間なんで、そのことはとてもできないのでしませんでしたけれども。
まあなんでしょうね。
一人でこんなことを喋ってると非常に虚無なんですけれども、しょうがないから続けます。
それでね、ワイワイワイワイやってたら、やっぱりそこは音楽がガンガンかかってるんですけども、
ワールドワイドフェイマススタンダードミュージックがバンバンかかるわけです。
ガガ様とかね。
パペポパペポペパペポペみたいなのがすごいかかってまして、ノリノリでしたよ。
そうこうしたらね、なんかこう、あ、これも聴いたことあるぞって曲がかかって、
あ、これなんだっけ、あ、バックストリートボイドだねこれっていう感じで。
そしたらもう、さすがワールドワイドスタンダード、ミツローもこう何にも考えてないように勝手に声が出まして、
I want it that wayって歌っちゃったんですね。
そしたらその現地人の男女の若者たちも全員それを合唱してね、
他の人たちも乗って歌って、その場にいる全員が言語や人種を乗り越えて一つの歌で一つになると。
これはやっぱりこういうことにミツローは素朴な感動を覚えるタイプでして、
今までも知らない外人と歌だけは一緒に歌えたみたいなことで、
すごいこう素朴な感動があって、やっぱりいいなぁ、スタンダードは強いなぁってことでですね、
ふとさすがに白人たちこの曲はと思って見たらですね、
オレンジタンクトップは声にさせらないで口だけでI want it that wayって言ってました。
もうさすがに歌えよ、それは。
やなことあったのかよそれぞれおのおのに、みんなここで歌わないでどうすんのよ白人がと思って。
アンニュイイなイケメン素敵じゃないんですよっていうことでね、
まあいいんですけど、とにかく白人以外がみんな盛り上がってるっていう感じでね、
面白い場だったんだけど、
ネオンの路地とピックルボール
で、ちょっとタバコ吸おうと思って、そこは外に気洗場があって、
まあ横の壁突破られてるんですぐ見えるんですけど気洗場が、
そこ行って、実はちょっとタバコ吸ってたら雨が降る路地に面してましてね、
でネオンがこうピカピカしてて、
ブレードランナーじゃんと、
何このいいロケーションと思ってこう浸ってタバコ吸ってたら、
ふと見たらちょっと離れたところにオレンジタンクトップイケメンもタバコ吸ってましてね、
あ、立ち上がると意外と大きいのねとか思いながら、
ちょっとドキドキしながらね、見せたらまたこれが沈んだ雰囲気でね、
そのブレードランナー路地でタバコ吸っとるわけですよ。
沈んだイケメン素敵じゃなくて、
こんな嫌なことあったのかよ、こんな東南アジアでって、
だったらそのオレンジタンクトップなんか浮いてるよっていうね、
思ったっていう話ですね。
別に特にオチも何もありませんけど、とても素敵な場所でしたと。
あとね、思い出としてはピックルボール。
これ先週も触れましたけれども、
まあ本当にバトミントンとテニスの間ぐらいの卓球か、卓球じゃないな。
これね、マレーシアでマキアヨピーの家から歩いて行けるところにピックルボールパークがありまして、
陶剣場みたいな雰囲気のね、すごいすごい良かったんですけど、
やったら楽しくて、なんかこう、おじさんでもできる。
そして、はぁはぁぜぇぜぇもう気持ち悪いとかないぐらいの運動量。
すごくいい汗のかけ方ができるっていうんで、
これとってもおすすめです。
で、マレーシアではマキアヨピーも行ってたけど、
バトミントンコートが次々ピックルボールコートに変更されてるということで、
調べたらバトミントンコートと全く同じ大きさらしいんですね。
で、マレーシアとかインドネシアとか、あの辺ってバトミントン元々すごい盛んですから、
じゃあバトミントンコートのネットを下げてね、ピックルボールコートにしてんのかなっていう感じで、
いやーこれね、ぜひ日本でもやりたいということで、
ラケットとボール買っちゃいまして持って帰ってきたんですけど、
東京でもちょいちょいあるピックルボールコートは。
で、インスタグラムなんか見てると若干ね、シャバ目の人たちがピックルボールに教じてる投稿なんか出てきますんで、
流行り始めている、本当に黎明期みたいな感じかなと思いますね。
で、これからね、来ると思う。
おじさんでもできる。
そして男女の精差があまりない。
男の人が思いっきり打とうが、ボールにポコポコ穴空いてるんで大したスピードも出ないんで、
男女で楽しめるってことで、いよいよそのシャバっ気のある方たちには受けるんじゃないかなと思って。
で、ちょっと調べたら、真っ暗な中で蛍光で光るピックルボール城みたいな、
鬼シャバい施設とかもでき始めてるんで、
これは今後来ます。
ということで、ピックルボールやりましょう。
ピックルボールやってもいいよという方は水野のXまでご連絡いただければやりましょう。
基本やっぱりダブルスがいいんじゃないかな。
1対1だとそれはそれで大変だと思うし、
いかなちょうどいい運動量とはいえ、終わった後ほんと全身ビショビショになる感じです。
ゆっくりビショビショになっていく感じなんで、急激じゃないんですごく気持ちよかったですね。
マレーシア滞在の思い出と移住計画
ということで、マレーシアはいろんな思い出はあります。
もちろん前回話した通り、イスラム教に開眼しそうになったというのもありますしね。
また行きたいですね。
いろんなとこ行ったけれども、一番よかった点はマキアベピーの家。
めちゃくちゃ快適。
あそこが一番ですね。
マキアベピーのとこ訪れる方は全員マキアベピーの家から出ないという噂があるので快適すぎて、気持ちもわかるなっていうね。
マキアベピーがムエタイ始めたとかでサンドバックみたいなのがあってね、どういうことなんだと思ったんですけど、とってもよかったです。
マキアベピーと絡んでミツローがマレーシアに移住する計画もちょっと話し合ったんで、その詳細はいずれお知らせすることもあるかと思います。
ということで、今回もひとり語りで別に何の落ちもない話で申し訳なかったんですけれども。
またね、ふと気づいたらいつもの放送に戻っているという感じもするので、するのでって僕が言うのはおかしいですけど、PCが復旧し次第いつもの放送に戻りますので、それまではちょっと我慢していただきたいという
ところでございました。
はい、もうシーズン20もうそろそろ終わりなのにこんなシンプルな放送になってしまって申し訳ございません。
シーズン21はまたしっかりとやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
では今日は終わりとはミツローでございました。
まんずねー。