今日はすごいたくさん資料を用意していただいて 濃密なお話が聞けるのではないかと思います
どうでしょうかこれが
じゃあちょっとですね 曲を流しながらお話伺えればと思います
1曲目を早速
ベン・ハーパーで ジャー・ウォークという曲になるんですけども
これそのまま喋っていいですか
はい 大丈夫です
自分が調べるという中ではですね このベン・ハーパーはすごく音楽のジャンルが広くてロックに限らない
自分たちのやっているジャンルはロックなんですけど この方々がやっている音楽というのはほぼロックじゃなくてですね
使っている楽器というのはこの人もともとスライドギターのプロな方なんで アコースティックギターを中心とした音楽作成をされる方なんですけど
今回挙げたこのジャー・ウォークというのが プロのスケートボーダーの方が亡くなった時の異例の曲みたいな感じでされているというのが
その当時は知らなかったんですけど ちょっとこの曲を聞き換え調べたらそういう内容だったんですけど
ここのバンドはもうすごくバンドというかですね この方はすごく個人的なプロプレーヤーなんですけど
年齢が結構行かれている線もあるんですけども 自分たちが知っている音楽のベースが全く違う人たちで
聴いていたらそのニュアンスが出てくると思うんですけど レゲエだったりブラックミュージックだったりソウルミュージックだったり
そういう音楽をベースにされている音楽なんで
少なくとも今回のテーマで言うならば 八千代であまり聴いていない人と言うなら聴いていないジャンルの曲じゃないかなと思っているんですけども
確かにそうですね このアルバムは結構ロックっぽい曲も入ってますよね
そうですね この曲の中では結構ロックニュアンスが強い楽曲にはなると思うんですけど
今日ですね資料が本当に多すぎて自分の中で混乱しているんですよね やりすぎといかんですね
実際最初のこういうこと喋ろうかなと思う内容で言うならば もっと簡潔化してすごくいい感じで進んでたんですよ シミュレーションの中では
情報が多すぎるとこれも言わなきゃあれも言わなきゃってなってしまって すみません
この曲結構レゲエな感じもしますよね
そうですね レゲエニュアンスが強く強くて
でもこのアルバムじゃない曲で言うならば 結構本当にロックっていうか
こういうブラックソウルの横揺れとは違う縦ノリ系の音楽もあったりしてですね
でも最初にあるようにこの方はもともとスライドギターのプロになったのが最初のせいもあるんですけど
とにかくギターの音がいいんですね
どの楽曲にしても全てに共通しているのがやっぱりギターの音にこだわっているのがあって
そしてこの人の歌い方もそうなんでしょうけど
たぶんやっぱりギタープレイヤー独特の歌い回しって言うんでしょうかね
節目のポイントがやっぱりギタリストの歌い方をしてるんじゃないかなって俺個人的には思うんですけどね
それがたぶんすごく自分の中では心地よくて聞きやすいです
そういうギタープレイヤーの歌い回しという歌い方がですね
ギターを弾くときによくあるフレーズとかに影響されて歌のメロディーとかも出るかもしれないですよね
これはいつ頃から聴き始めたんですか
このベイハーパンはですね結構
自分たち昔音楽を始めた時というので言うならば
もう全然こういう洋楽は聴いてなかったんですけど
自分たちがバンド活動するようになって
オリジナル曲を作ろうってなった時に大体こういう曲に出会っていくんですけど
それで言うならこのベイハーパンはですね
このアルバム自体は2000年じゃなかったな
これは97年ですね
97年の楽曲なんですけど
自分たちがそういうオリジナルとかするのが2000年入ってからなんで
ちょっと後追いして探して状態で聴けた状態で
タイムリレーは聴けてなかったんですけど
だから自分たちで言うならば2002年ぐらいにこの曲には出会ってるんですけど
その時にはもう他のアルバムがあったんですけど
やっぱり聴いていく中でこのJARWORKっていうのが
すごく自分の中で心に強く刺さった曲で覚えていたんですね
だからベイハーパンの中で代表曲って
自分で思うならどうしてもこの曲になってしまう感じがしたんで
この曲をちょっと選んだんですけど
渋い感じがするなぁと僕は思ったんですけど
やっぱりさっきも言ったんですけどギターの音がすごくいいのがあって
やっぱり自分たちのやってる音楽というのはどうしてもギターの音が好きなアマチュアバンドなんで
ギターの音から探してたどり着いた人だなっていう感じなんですよね
そこから入っていったんですね
ありがとうございます
熱いですか?
いや大丈夫です
緊張してるんですから
全然緊張しなくて大丈夫です
急に脳を回転させてるんで
急にそれです
大丈夫です
次の曲いきますか
この曲ですねミュートマスというバンドなんですけど
このミュートマスはもう単純に昔から好きでした
結構早い段階で好きなバンドで
このミュートマスは純粋な
いわゆる俺たちが知ってるロックバンドのロックソングなんですけど
その中でもおしゃれ感が強いバンドで
やってることやってることに無駄なことをしようとしない
削ぎ落とされたロック感がすごく強くて
ライブ音楽このバンドのアルバム全部聴いて通して言えることなんですけど
楽器数が少ないんですよね
だから結果的に言うなら楽器の数が少ないがゆえに
ドラムのスネアの音がすごく新鮮に聞こえたり
ボーカルの歌い回しの強弱がすごく敏感に伝わってくるような楽曲が多くて
かといってなんて言うんでしょう
薄すぎて物足りないなっていうものは一切感じなくて
やっぱり持ってるスキルが高いのか知らないんですけど結構聞きやすくて
ここのメンバーがいろいろ入れ替わってるんですよね
元メンバーって言うならば何人もいるんですけど
でもその中で中心になってるポール・ミニーっていうのが
ボーカルで中心のメンバーでいるんですけど
やっぱりこの人の才能っていうかこの人が
ミュートマスの鍵のキーパーソンのメンバーじゃないかなと思うんですよね
この才能にあふれててボーカルもやってピアノもやってギターもやってシンセサイザーもやってて
ほとんどの楽器をやってるんですよね
そうなんですね
だからすごくなんて言うでしょう
自分の歌の中で他の楽器を邪魔しないように弾いてるんですよね
自分の歌を邪魔しないように楽器を弾いてるんですよね
結果的に不必要なギターソロがあったりとか
過剰に長いエンディングがあったりとか追いサビがあったりっていうパターンがなくて
すごく削ぎ落とされた音楽なんですね
そういうニュアンスがとても好きで
自分たちアマチュアの音楽をいろいろ台版とかでやっていろいろ聴いていくと
一番に思うのが無駄なことがいっぱい多いんですよね
足して足して足していくんですよね
足していくと実際のところその場の演奏自体は盛り上がるし上手に聴こえるしっていう
そっちの選択肢を選びがちなんですけど
やっぱりそれ結果気づいた時には何をやりたいのか全然わかんなくなってるんで
それでいうとこのミュートマスはすごくやりたいことがピントが絞れてて
かっこいいバンドだなって感じなんです
そうですよねこの編成がシンプルだったりとか音数がシンプルだったりすると聴こえやすいですしね
この曲は何年くらいのやつでしたっけ?2000年代?
この曲ですね
前半くらいだったんですよね
2004年の楽曲になってるんですね
最初のアルバムの一番最初の一番目の曲になるんですけど
この曲が一番いい名詞になってるんじゃないかな
このバンドの名詞になってるんじゃないかなと思ってて
他にですねミュートマスっていうバンドを言ったところで
ほとんどの人が知らないんですね自分の身の周りで言うならば
僕も知らなかったです
でもバンド自体はすごく前から存在してて
なんか自分の中では結構メジャーなんですけど
自分の音楽の探し方が一つのバンドを追いかけてっていう追い方をしないので
あんまり詳しく知らなかったりする理由の一つがですね
自分の音楽の探し方の一つにアメリカのラジオ番組を聞くんですよ
ラジオ
その中で紹介されるんですよ
今そのチャンネルないんですけど昔で言うならディストーションレイリオというのがあって
そのディストーションレイリオを自分の仕事しながらずっと流し聞きしててるんですよ
これいいなーって思う曲をその場その場でピックアップしてて
あとで検索して調べて何かでダウンロードしたり
YouTubeで探してみたりとかそういう探し方するんですけど
ラジオってインターネットで聞くんですか?
そうですインターネットラジオですね
自分がパソコンとかでそういうのを聞くようになったのがちょうど2004年ぐらいだった
ちょうどそれこそタイムリーナーこの時代だったんじゃないかなと思います
この2004年ぐらいがそういうラジオを聞いてて
確かにそうですねなんかネットラジオみたいなやつが出てきましたよねその頃
そうだったんですねなんかすごい色々詳しいからどうやって調べてるんだろうとずっと思ってたんですよね
とにかく自分のバンド活動にもつながることなんですけど
自分が後から音楽活動していく中で
今現在のメンバーとのつながりがあるんですけど
そのバンドにたどり着いた時にとにかくそこのバンドっていうのがマニアックなんですよ
マニアックなバンドでその以前まで自分はいろいろバンド活動してたんですけど
そのバンド活動では全く通用しないってわけじゃないんですけど
全く需要のポイントが違って
自分はベーシストなんですけど自分が今まで長い間ベーシストで
これが正解だろうと思っている部分をそのままぶつけると
いやこれって必要じゃないよねっていうような思わせられるようなジャンルをしているバンドがあったんですよね
それが今のバンドのメンバーにつながってくるCut the Clapというバンドが八千代であって
そこのバンドにぶつかった時に
ちょっと自分の引き出しで今までやってたらいけないなと思って
いろいろ探そうという活動を始めるんですよね
ちょっと貪欲に他の今まで知らなかったジャンルのところを聞いていこうということになって
その時の活動のひとつにこのラジオを聞いているという活動が入ってくるんですけど
その中で聞いていってとにかく自分の性格もあって高利賞なんで
これだと思ったらとにかく音楽をなんとか集めるんですね
ダウンロードするなりなんなりして
だから自分の音楽ファイルというのがすごくたまりまくって
その一曲だけはダウンロードというか手に入れるんじゃなくて
一度そのバンド好きになったらそのバンドのアルバム全部手に入れるんですよ
その中で全部が好きとは言えないんですけども
その中で好きな曲やっぱりこのバンドのこの時代の音楽が好きだなとか
そういうのを見つけるんで
そういうのでいくと今ちょうど最初の方になったんですけど
ミュートマスというのはその考えで一番最初に出会ってきたバンドですね
だからすごく思い入れがあるというか自分の中では
自分の今の音楽のオリジナルとかやってるんですけど
ここからの影響というのはすごく強い部分がありますね
そうなんですね
そういうところがあるから
バンドのためにっていうのもあっていろいろ聴くようになったってこと
そうですねそれが強いんですよねこのバンド
やっぱりそれがもう今やられてる音楽にめっちゃ出てるなって思いますね
そうですね
そうなんですか
まあまあいい年いってるんでしょうね
ここのバンドはですね
確かに今聴いても全然そんな古く感じない
そうですね
一番メジャーどころに出てきた時の話で言うならば
映画のトランスフォーマー
あの時の主題歌というか
挿入歌で使われたというのが情報にあるんですけど
そういうのは全然気づかなかったんですけど
ここのバンドはですね
さっきも言ったようにメンバーの入れ替えが多くて
辞めていったメンバーたちも結構魅力的な人が多いんですよ
だからここのバンドっていうのは多分
メンバーを育てるのには最高のバンドなんでしょうね
やろうとすることに無駄がないので
結果的に育っていくんじゃないかなと思うんですよね
だからミュートマスとかを
本当にミュートマスの話を今までしたことがないです
そのくらいみんな知らないんですよ
知らないでしょうね
なかなか出会わないんですよね話して
でも調べてみたら結構アメリカのバンドですね
そうですね
アメリカのルイージアナニューオリンズって情報の中ではあるんですけど
アメリカでは結構もう人気があるバンドみたいな
そうですね
アメリカでは人気があるんですよね
だから日本で海外のバンドで知ってるって言ったら
日本の有数なイベントのサマーソニックとかフジロックとか
そこに参加すると日本の音楽心理もメジャーで伝わるんですけど
今自分が調べてる情報の中では日本にあんまり来てないんですよね
来たのかちょっと自分の知ってる範囲ではちょっと分からないんですけど
あんまり日本に来てないからちょっと知らない人が多いんじゃないかなと思って
そうか生のアメリカのラジオとか聞かれてるからやっぱそういうの
知ってるんですねさすがですね
いやでもそのディストーションレイリオンってもう今ないんですけど
そのスタイルがすごくオルタナサウンドをですね
とにかく1分間ぐらいしか流さないんですよ
そうなんですか
たった1分間だけもうイントロからサビもう多分決めてるんでしょうね
サビの一番おいしいところで消えていくパターンもいっぱいあるんですよ
そのラジオの構成上
ここからがかっこいいんじゃないかなっていう時にもう切れていくんですよね
だから多分1分で切れるっていうプログラミングされてるんでしょうね
自動的に
自動で
だからその1分の中でもしこれいいなと思ったら
もう今でこそですよ携帯のアプリでサウンド聞かせれば検索してくれるアプリがあったりするんですけど
でもその時わからないけんですね
パソコンでラジオで調べるとその時パソコンの画面のところに飛びついて書いていって
そこでスクショ撮るんですよ
その情報の中に書いてある情報を何とか検索で調べていくんで
それでも見つからなかったバンドって今思えばいっぱいあるんですよね
見つけられなかった
ヒットしなかったっていうやつでですね
すごい執念ですね
そうですね本当そこはもう執念で探さないと
自分の音楽スキルがもっと上手い人がいたらパソコンスキルが高い人からしたら
そういうのすごく上手に検索できる手法があるんでしょうけど
俺はその時まだパソコンっていうのがあんまり上手に使えてなかったんで
とにもアナログチックに探していくしかなかったんですよね
その当時パソコンでラジオ聞いて音楽探すって相当使ってる人な方に入ると思うんですけど
いや違うんですよたまたま落としたソフトがラジオ聞けますよっていうソフトだったんですよね
だからこれだっていう状態で探したんですけど
じゃあちょっと次の曲
次はトワイライトシンガーですかね
ですね
トワイライトシンガーですね
この曲は何ていう曲なんですか
これがですねパワーボーナスっていうアルバムの中で
イントロダクションから1曲目につながっていく
タワードウェーブスっていうからアイムレディっていう曲につながっていくんですけど
この曲あまりにもこのつながりがかっこいいんで
実はさっき言った自分たちがやってましたカット・ザ・クラブというバンドでですね
このオープニングの部分をそのままそっくり
SEに使ってそのまま1曲目に入っていくということをそのまま真似させていただいてたんですよね
このバンドもですね
今さっきの1個前のミュートマスと時代的にも近い部分があるんですけど
このバンドもともとアフガンウィングスというバンドがあるんですけど
そのバンドのメンバーのボーカルの人が作り上げたバンドなんですよ
だからもともと言うならばアフガンウィングスの方は知ってたんですよね
そのバンドはもう完全にアメリカのオルタナー界の中ではすごく有名で
でもトワイライトシンガーは教えていただいた人がいて
このトワイライトシンガーはですね
アフガンウィングスというバンドっていうのは自分は知ってたんですけど
そのボーカルの人が作り上げたユニットなんですけど
このトワイライトシンガー自体は知らなかったんですよその時は
そしたら今自分たちがやってるバンドでレコーディングを参考
レコーディングとかいろいろそういうのを中心になってやられる
山村幸男さんという方がおられるんですけど
その方がレコーディングするときに
そこのグループがですねスクラップレコードという
アマチュアの音楽のレコーディングしたりする組織があるんですよ
組織ってわけじゃないですけど
そこでアマチュアレコーディングするときに
テストミュージックというのを流されるんですね
そのレコーディングする直前に
その時にこのトワイライトシンガーをずっと使われてたんですよ
いわゆるスピーカーの環境とかマイクの環境とか
そういうのをチェックするためのサウンドなんですよね
その時にこのトワイライトシンガーの曲を使われてるので
この曲何ですかって言ったら
自分が知ってるアフガンウィングスのバンドのボーカルの
グレッグ・デュリーというバンドのボーカルがいるんですけど
その人間のバンドっていうのを後で知るんですよね
もともとアフガンウィングスというバンドはずっとそれは知ってたんですよ
でも若干ちょっと違うように聞こえてたんですよね
自分の中ではそのテストのサウンド
トワイライトシンガーはですね
ボーカルの方が
そのままボーカルをやられてるんですか
そうですそうです
ボーカルは一緒なんですけど
周りのメンバーが全く違っててですねアフガンウィングスとはですね
そのアフガンウィングスが結構なんか色々問題のあるバンドで
活動を休止してる間に仕方ないので他のバンドでしようということで
このバンドができてるみたいで
だから何て言うんでしょう
結構アフガンウィングスっぽい曲ばっかりなんですよ
内容的には
ところがやっぱりメンバーが違う点っていうのがあるんでしょうけど
曲の雰囲気が違ってて
アフガンウィングスはもうちょっとロックテストなんですよ
もう少しこう楽器の音を生々しく感じるんですけど
このバンドではもちろん楽器の音生々しい部分もあるんですけど
構成上映画のサントラみたいに作るんですよね
聴こえ方が
今の曲も結構映画で流れてそうな感じ
そういうドラマチックな部分ような作り方をするんで
ちょっと気づかなかったんですけど
実際聴いてみるとボーカルの歌い回しとか
他の楽曲聴けばアフガンウィングスとは変わらないようなことをやってるんですけど
でもやっぱ不思議なものでメンバーの違いなのか
レコーディングプロデューサーの違いなのか
ちょっとサントラっぽい作られ方をするのが
このバンドの魅力なのかなと思って
実際このパワーボーナスというアルバムの中で
さっきも言ったように
今の曲はイントロダクションから1曲目に繋がる曲がずっとあるんですけど
イントロダクションからその1曲目に繋がっていく楽曲を聴いてると
もうちょっと映画が始まった感じなんですよね
で実際そのアルバムの終わりのエンディングに行くと
もう映画のエンディングのような終わり方をするんですよ
このパワーボーナスやアルバムがそういう作りになってるんですよね
映画のように作られていくんですよね
なんかストーリーがあってみたいな
でもうさっきこのオープニングのかっこいい部分で
あまりにもかっこいいんでもうそのまま使いましょうってことで
自分たちがオープニングでそのままやってくれて
自分たちのオープニングでそのままやってみるっていうのがあるんですけど
でもやってみた結果ですねほとんど失敗だったんですけど
そうなんですか
やっぱりクオリティが高すぎるんですよ