1. miscast
  2. 第7回 八代で自分しか聴いてな..
2024-11-30 1:34:51

第7回 八代で自分しか聴いてなさそうな曲(アニーさん)

アニーさんの選んだ「八代で自分しか聴いてなさそうな曲」プレイリストを紹介します。

  • Jah Work / Ben Harper
  • Control / MUTE MATH
  • Toward the Waves〜I'm Ready / Twilight Singers
  • We Apologis for Nothing / FIGHTSTAR
  • Anybody out There / Civil Twilight
  • Ephedra / My Sleeping Karma
  • You wont Feel A Thing(Live at Aviva Stadium) / The Script
  • Come On Over / Royal Blood
  • Amsterdam / Nothing But Thieves
  • Ceiling Granny / Mogwai

各サブスク音楽サービスのプレイリストは

https://misdelivery.hatenablog.jp/entry/2024/11/29/221815

からご覧いただけます。

サマリー

第7回では、アニーさんが八代を拠点に活動するバンド「アディクション・クラップ」について話し、彼らの音楽スタイルや影響を受けたアーティスト、特にベン・ハーパーやミュートマスに焦点を当てています。アニーさんは、彼らが演奏する楽曲が八代ではあまり知られていないことを指摘し、音楽探求の過程についても述べています。このエピソードでは、八代のバンドに関するディスカッションを通じて、ミュートマスやトワイライトシンガーなどのバンドの音楽スタイルや特徴が紹介されます。また、音楽の発見に対する執念や、他のバンドとの違いについても触れられています。 エピソードでは、ファイトスターズというバンドの影響やその音楽スタイルについて語られ、特にアルバム『Be Human』に収められた楽曲の素晴らしさが強調されています。シビル・トワイライトという3ピースバンドについても言及され、その独自のサウンドや兄弟のバンドの影響が述べられています。今回はシビル・トワイライトやマイスリーピングカルマというバンドの音楽スタイルや技術を探求し、特にベースの演奏方法や影響について考察が行われ、リズムの重要性や音楽制作の過程が詳しく語られています。 第7回では、アイルランド出身のバンドや、特に彼らのギタリストとボーカルの関係に焦点を当てています。楽曲の響きがどのように魅力的なオープニングを作り出すかについても語られ、バンドの成長やアルバムの変遷、独自のサウンドを追求する姿勢についても触れられています。エピソードでは、ロイヤルブラッドの音楽スタイルや、ベースとギターのエフェクターの使い方について詳しく解説されます。また、ナッシングシリバスというUKバンドについての考察を通じて、日本の音楽シーンにおける彼らのユニークさや魅力が探られています。 第7回のエピソードでは、八代における音楽活動やあまり知られていないバンドについて語られ、特にモグワイやミュートマスといったインストゥルメンタルバンドの独特な音楽スタイルとその魅力を深く掘り下げています。本エピソードでは、アニーさんが自ら好むが周囲であまり知られていない音楽バンド、ミュートマスについて語り、ニューオリンズの音楽の背景や地域性、そして彼らの作品についての評価を振り返っています。

アニーさんの音楽活動
はい、回りました。
よろしくお願いします。
今日は第7回ということで、アニーさんに来ていただきました。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
じゃあ、アリスも、ご自身でバンドもやられているので、
バンドのことをはじめて、軽く自己紹介をいただければ。
八代を中心に音楽活動をして、長いことになるんですけど、
いろいろ時間を経て 今2人組のアディクション・クラップというバンドで
自分たちのオリジナルの曲を やっているバンドを活動しております
今日ピックアップする曲も含めてなんですけど 自分たちがやっている音楽のジャンルはかなり偏っててですね
もしくはこれを聴いている方で 上げていくバンド名が全くわかんないというようなバンドが多分出てくると思うんですけども
そういうジャンルの音楽をやっている バンドボーカル&ギターをやってます
藤井アニーと言います よろしくお願いします
ベン・ハーパーの音楽
今日はすごいたくさん資料を用意していただいて 濃密なお話が聞けるのではないかと思います
どうでしょうかこれが
じゃあちょっとですね 曲を流しながらお話伺えればと思います
1曲目を早速
ベン・ハーパーで ジャー・ウォークという曲になるんですけども
これそのまま喋っていいですか
はい 大丈夫です
自分が調べるという中ではですね このベン・ハーパーはすごく音楽のジャンルが広くてロックに限らない
自分たちのやっているジャンルはロックなんですけど この方々がやっている音楽というのはほぼロックじゃなくてですね
使っている楽器というのはこの人もともとスライドギターのプロな方なんで アコースティックギターを中心とした音楽作成をされる方なんですけど
今回挙げたこのジャー・ウォークというのが プロのスケートボーダーの方が亡くなった時の異例の曲みたいな感じでされているというのが
その当時は知らなかったんですけど ちょっとこの曲を聞き換え調べたらそういう内容だったんですけど
ここのバンドはもうすごくバンドというかですね この方はすごく個人的なプロプレーヤーなんですけど
年齢が結構行かれている線もあるんですけども 自分たちが知っている音楽のベースが全く違う人たちで
聴いていたらそのニュアンスが出てくると思うんですけど レゲエだったりブラックミュージックだったりソウルミュージックだったり
そういう音楽をベースにされている音楽なんで
少なくとも今回のテーマで言うならば 八千代であまり聴いていない人と言うなら聴いていないジャンルの曲じゃないかなと思っているんですけども
確かにそうですね このアルバムは結構ロックっぽい曲も入ってますよね
そうですね この曲の中では結構ロックニュアンスが強い楽曲にはなると思うんですけど
今日ですね資料が本当に多すぎて自分の中で混乱しているんですよね やりすぎといかんですね
実際最初のこういうこと喋ろうかなと思う内容で言うならば もっと簡潔化してすごくいい感じで進んでたんですよ シミュレーションの中では
情報が多すぎるとこれも言わなきゃあれも言わなきゃってなってしまって すみません
この曲結構レゲエな感じもしますよね
そうですね レゲエニュアンスが強く強くて
でもこのアルバムじゃない曲で言うならば 結構本当にロックっていうか
こういうブラックソウルの横揺れとは違う縦ノリ系の音楽もあったりしてですね
でも最初にあるようにこの方はもともとスライドギターのプロになったのが最初のせいもあるんですけど
とにかくギターの音がいいんですね
どの楽曲にしても全てに共通しているのがやっぱりギターの音にこだわっているのがあって
そしてこの人の歌い方もそうなんでしょうけど
たぶんやっぱりギタープレイヤー独特の歌い回しって言うんでしょうかね
節目のポイントがやっぱりギタリストの歌い方をしてるんじゃないかなって俺個人的には思うんですけどね
それがたぶんすごく自分の中では心地よくて聞きやすいです
そういうギタープレイヤーの歌い回しという歌い方がですね
ギターを弾くときによくあるフレーズとかに影響されて歌のメロディーとかも出るかもしれないですよね
これはいつ頃から聴き始めたんですか
このベイハーパンはですね結構
自分たち昔音楽を始めた時というので言うならば
もう全然こういう洋楽は聴いてなかったんですけど
自分たちがバンド活動するようになって
オリジナル曲を作ろうってなった時に大体こういう曲に出会っていくんですけど
それで言うならこのベイハーパンはですね
このアルバム自体は2000年じゃなかったな
これは97年ですね
97年の楽曲なんですけど
自分たちがそういうオリジナルとかするのが2000年入ってからなんで
ちょっと後追いして探して状態で聴けた状態で
タイムリレーは聴けてなかったんですけど
だから自分たちで言うならば2002年ぐらいにこの曲には出会ってるんですけど
その時にはもう他のアルバムがあったんですけど
やっぱり聴いていく中でこのJARWORKっていうのが
すごく自分の中で心に強く刺さった曲で覚えていたんですね
だからベイハーパンの中で代表曲って
自分で思うならどうしてもこの曲になってしまう感じがしたんで
この曲をちょっと選んだんですけど
渋い感じがするなぁと僕は思ったんですけど
やっぱりさっきも言ったんですけどギターの音がすごくいいのがあって
やっぱり自分たちのやってる音楽というのはどうしてもギターの音が好きなアマチュアバンドなんで
ミュートマスとの出会い
ギターの音から探してたどり着いた人だなっていう感じなんですよね
そこから入っていったんですね
ありがとうございます
熱いですか?
いや大丈夫です
緊張してるんですから
全然緊張しなくて大丈夫です
急に脳を回転させてるんで
急にそれです
大丈夫です
次の曲いきますか
この曲ですねミュートマスというバンドなんですけど
このミュートマスはもう単純に昔から好きでした
結構早い段階で好きなバンドで
このミュートマスは純粋な
いわゆる俺たちが知ってるロックバンドのロックソングなんですけど
その中でもおしゃれ感が強いバンドで
やってることやってることに無駄なことをしようとしない
削ぎ落とされたロック感がすごく強くて
ライブ音楽このバンドのアルバム全部聴いて通して言えることなんですけど
楽器数が少ないんですよね
だから結果的に言うなら楽器の数が少ないがゆえに
ドラムのスネアの音がすごく新鮮に聞こえたり
ボーカルの歌い回しの強弱がすごく敏感に伝わってくるような楽曲が多くて
かといってなんて言うんでしょう
薄すぎて物足りないなっていうものは一切感じなくて
やっぱり持ってるスキルが高いのか知らないんですけど結構聞きやすくて
ここのメンバーがいろいろ入れ替わってるんですよね
元メンバーって言うならば何人もいるんですけど
でもその中で中心になってるポール・ミニーっていうのが
ボーカルで中心のメンバーでいるんですけど
やっぱりこの人の才能っていうかこの人が
ミュートマスの鍵のキーパーソンのメンバーじゃないかなと思うんですよね
この才能にあふれててボーカルもやってピアノもやってギターもやってシンセサイザーもやってて
ほとんどの楽器をやってるんですよね
そうなんですね
だからすごくなんて言うでしょう
自分の歌の中で他の楽器を邪魔しないように弾いてるんですよね
自分の歌を邪魔しないように楽器を弾いてるんですよね
結果的に不必要なギターソロがあったりとか
過剰に長いエンディングがあったりとか追いサビがあったりっていうパターンがなくて
すごく削ぎ落とされた音楽なんですね
そういうニュアンスがとても好きで
自分たちアマチュアの音楽をいろいろ台版とかでやっていろいろ聴いていくと
一番に思うのが無駄なことがいっぱい多いんですよね
足して足して足していくんですよね
足していくと実際のところその場の演奏自体は盛り上がるし上手に聴こえるしっていう
そっちの選択肢を選びがちなんですけど
やっぱりそれ結果気づいた時には何をやりたいのか全然わかんなくなってるんで
それでいうとこのミュートマスはすごくやりたいことがピントが絞れてて
かっこいいバンドだなって感じなんです
そうですよねこの編成がシンプルだったりとか音数がシンプルだったりすると聴こえやすいですしね
この曲は何年くらいのやつでしたっけ?2000年代?
この曲ですね
前半くらいだったんですよね
2004年の楽曲になってるんですね
最初のアルバムの一番最初の一番目の曲になるんですけど
この曲が一番いい名詞になってるんじゃないかな
このバンドの名詞になってるんじゃないかなと思ってて
他にですねミュートマスっていうバンドを言ったところで
ほとんどの人が知らないんですね自分の身の周りで言うならば
僕も知らなかったです
でもバンド自体はすごく前から存在してて
なんか自分の中では結構メジャーなんですけど
自分の音楽の探し方が一つのバンドを追いかけてっていう追い方をしないので
あんまり詳しく知らなかったりする理由の一つがですね
自分の音楽の探し方の一つにアメリカのラジオ番組を聞くんですよ
ラジオ
その中で紹介されるんですよ
今そのチャンネルないんですけど昔で言うならディストーションレイリオというのがあって
そのディストーションレイリオを自分の仕事しながらずっと流し聞きしててるんですよ
これいいなーって思う曲をその場その場でピックアップしてて
あとで検索して調べて何かでダウンロードしたり
YouTubeで探してみたりとかそういう探し方するんですけど
ラジオってインターネットで聞くんですか?
そうですインターネットラジオですね
自分がパソコンとかでそういうのを聞くようになったのがちょうど2004年ぐらいだった
ちょうどそれこそタイムリーナーこの時代だったんじゃないかなと思います
この2004年ぐらいがそういうラジオを聞いてて
確かにそうですねなんかネットラジオみたいなやつが出てきましたよねその頃
そうだったんですねなんかすごい色々詳しいからどうやって調べてるんだろうとずっと思ってたんですよね
とにかく自分のバンド活動にもつながることなんですけど
自分が後から音楽活動していく中で
今現在のメンバーとのつながりがあるんですけど
そのバンドにたどり着いた時にとにかくそこのバンドっていうのがマニアックなんですよ
マニアックなバンドでその以前まで自分はいろいろバンド活動してたんですけど
そのバンド活動では全く通用しないってわけじゃないんですけど
全く需要のポイントが違って
自分はベーシストなんですけど自分が今まで長い間ベーシストで
これが正解だろうと思っている部分をそのままぶつけると
いやこれって必要じゃないよねっていうような思わせられるようなジャンルをしているバンドがあったんですよね
それが今のバンドのメンバーにつながってくるCut the Clapというバンドが八千代であって
そこのバンドにぶつかった時に
ちょっと自分の引き出しで今までやってたらいけないなと思って
いろいろ探そうという活動を始めるんですよね
ちょっと貪欲に他の今まで知らなかったジャンルのところを聞いていこうということになって
その時の活動のひとつにこのラジオを聞いているという活動が入ってくるんですけど
その中で聞いていってとにかく自分の性格もあって高利賞なんで
これだと思ったらとにかく音楽をなんとか集めるんですね
ダウンロードするなりなんなりして
だから自分の音楽ファイルというのがすごくたまりまくって
その一曲だけはダウンロードというか手に入れるんじゃなくて
一度そのバンド好きになったらそのバンドのアルバム全部手に入れるんですよ
その中で全部が好きとは言えないんですけども
その中で好きな曲やっぱりこのバンドのこの時代の音楽が好きだなとか
そういうのを見つけるんで
そういうのでいくと今ちょうど最初の方になったんですけど
ミュートマスというのはその考えで一番最初に出会ってきたバンドですね
だからすごく思い入れがあるというか自分の中では
自分の今の音楽のオリジナルとかやってるんですけど
ここからの影響というのはすごく強い部分がありますね
そうなんですね
そういうところがあるから
バンドのためにっていうのもあっていろいろ聴くようになったってこと
そうですねそれが強いんですよねこのバンド
やっぱりそれがもう今やられてる音楽にめっちゃ出てるなって思いますね
そうですね
バンドの特徴
だから最初に伝えたようにここのバンド無駄がなくて
だから結局無駄がないことで大事になってくるのが
例えばボーカルだったらその人の声だったりとか
ギターだったらそのギターの音色だったりとか
ベースも含めて音色とか
いわゆるすべてがイケてる音じゃないと
少ない数の音で上手なところにはたどり着かないんですよね
だからその時点で自分も含めてなんですけど
足りないものが多すぎるから
なかなかこのミュートマスのような曲はできないんですけど
でもできないが故に
だからもがくが故に
自分たちのオリジナル曲ができてくるんですよね
できなすぎるんでですね
あまりにも差があるんですよ
自分たちができることと
この人たちができることの差が大きいので
結局そのさほどやんかしてよメンバーなっていう
発想の中でもがいてると
ちょっとこのバンドにはないけど
自分たちのオリジナルの部分が見つかってきたなとか
自分たちの他のバンドにはないような部分が
ここが売りかもしれないなとかですね
そういうのが見つかるんですよね
だからそういうので考えると
ここはすごくイケメン
イケメンって言うわけじゃないけど
イケてるサウンドでずっとやってるバンドなんで
もう活動自体がですね今はもうやってなくて
トワイライトシンガーの魅力
そうなんですか
まあまあいい年いってるんでしょうね
ここのバンドはですね
確かに今聴いても全然そんな古く感じない
そうですね
一番メジャーどころに出てきた時の話で言うならば
映画のトランスフォーマー
あの時の主題歌というか
挿入歌で使われたというのが情報にあるんですけど
そういうのは全然気づかなかったんですけど
ここのバンドはですね
さっきも言ったようにメンバーの入れ替えが多くて
辞めていったメンバーたちも結構魅力的な人が多いんですよ
だからここのバンドっていうのは多分
メンバーを育てるのには最高のバンドなんでしょうね
やろうとすることに無駄がないので
結果的に育っていくんじゃないかなと思うんですよね
だからミュートマスとかを
本当にミュートマスの話を今までしたことがないです
そのくらいみんな知らないんですよ
知らないでしょうね
なかなか出会わないんですよね話して
でも調べてみたら結構アメリカのバンドですね
そうですね
アメリカのルイージアナニューオリンズって情報の中ではあるんですけど
アメリカでは結構もう人気があるバンドみたいな
そうですね
アメリカでは人気があるんですよね
だから日本で海外のバンドで知ってるって言ったら
日本の有数なイベントのサマーソニックとかフジロックとか
そこに参加すると日本の音楽心理もメジャーで伝わるんですけど
今自分が調べてる情報の中では日本にあんまり来てないんですよね
来たのかちょっと自分の知ってる範囲ではちょっと分からないんですけど
あんまり日本に来てないからちょっと知らない人が多いんじゃないかなと思って
そうか生のアメリカのラジオとか聞かれてるからやっぱそういうの
知ってるんですねさすがですね
いやでもそのディストーションレイリオンってもう今ないんですけど
そのスタイルがすごくオルタナサウンドをですね
とにかく1分間ぐらいしか流さないんですよ
そうなんですか
たった1分間だけもうイントロからサビもう多分決めてるんでしょうね
サビの一番おいしいところで消えていくパターンもいっぱいあるんですよ
そのラジオの構成上
ここからがかっこいいんじゃないかなっていう時にもう切れていくんですよね
だから多分1分で切れるっていうプログラミングされてるんでしょうね
自動的に
自動で
だからその1分の中でもしこれいいなと思ったら
もう今でこそですよ携帯のアプリでサウンド聞かせれば検索してくれるアプリがあったりするんですけど
でもその時わからないけんですね
パソコンでラジオで調べるとその時パソコンの画面のところに飛びついて書いていって
そこでスクショ撮るんですよ
その情報の中に書いてある情報を何とか検索で調べていくんで
それでも見つからなかったバンドって今思えばいっぱいあるんですよね
見つけられなかった
ヒットしなかったっていうやつでですね
すごい執念ですね
そうですね本当そこはもう執念で探さないと
自分の音楽スキルがもっと上手い人がいたらパソコンスキルが高い人からしたら
そういうのすごく上手に検索できる手法があるんでしょうけど
俺はその時まだパソコンっていうのがあんまり上手に使えてなかったんで
とにもアナログチックに探していくしかなかったんですよね
その当時パソコンでラジオ聞いて音楽探すって相当使ってる人な方に入ると思うんですけど
いや違うんですよたまたま落としたソフトがラジオ聞けますよっていうソフトだったんですよね
だからこれだっていう状態で探したんですけど
じゃあちょっと次の曲
次はトワイライトシンガーですかね
ですね
トワイライトシンガーですね
この曲は何ていう曲なんですか
これがですねパワーボーナスっていうアルバムの中で
イントロダクションから1曲目につながっていく
タワードウェーブスっていうからアイムレディっていう曲につながっていくんですけど
この曲あまりにもこのつながりがかっこいいんで
実はさっき言った自分たちがやってましたカット・ザ・クラブというバンドでですね
このオープニングの部分をそのままそっくり
SEに使ってそのまま1曲目に入っていくということをそのまま真似させていただいてたんですよね
このバンドもですね
今さっきの1個前のミュートマスと時代的にも近い部分があるんですけど
このバンドもともとアフガンウィングスというバンドがあるんですけど
そのバンドのメンバーのボーカルの人が作り上げたバンドなんですよ
だからもともと言うならばアフガンウィングスの方は知ってたんですよね
そのバンドはもう完全にアメリカのオルタナー界の中ではすごく有名で
でもトワイライトシンガーは教えていただいた人がいて
このトワイライトシンガーはですね
アフガンウィングスというバンドっていうのは自分は知ってたんですけど
そのボーカルの人が作り上げたユニットなんですけど
このトワイライトシンガー自体は知らなかったんですよその時は
そしたら今自分たちがやってるバンドでレコーディングを参考
レコーディングとかいろいろそういうのを中心になってやられる
山村幸男さんという方がおられるんですけど
その方がレコーディングするときに
そこのグループがですねスクラップレコードという
アマチュアの音楽のレコーディングしたりする組織があるんですよ
組織ってわけじゃないですけど
そこでアマチュアレコーディングするときに
テストミュージックというのを流されるんですね
そのレコーディングする直前に
その時にこのトワイライトシンガーをずっと使われてたんですよ
いわゆるスピーカーの環境とかマイクの環境とか
そういうのをチェックするためのサウンドなんですよね
その時にこのトワイライトシンガーの曲を使われてるので
この曲何ですかって言ったら
自分が知ってるアフガンウィングスのバンドのボーカルの
グレッグ・デュリーというバンドのボーカルがいるんですけど
その人間のバンドっていうのを後で知るんですよね
もともとアフガンウィングスというバンドはずっとそれは知ってたんですよ
でも若干ちょっと違うように聞こえてたんですよね
自分の中ではそのテストのサウンド
トワイライトシンガーはですね
ボーカルの方が
そのままボーカルをやられてるんですか
そうですそうです
ボーカルは一緒なんですけど
周りのメンバーが全く違っててですねアフガンウィングスとはですね
そのアフガンウィングスが結構なんか色々問題のあるバンドで
活動を休止してる間に仕方ないので他のバンドでしようということで
このバンドができてるみたいで
だから何て言うんでしょう
結構アフガンウィングスっぽい曲ばっかりなんですよ
内容的には
ところがやっぱりメンバーが違う点っていうのがあるんでしょうけど
曲の雰囲気が違ってて
アフガンウィングスはもうちょっとロックテストなんですよ
もう少しこう楽器の音を生々しく感じるんですけど
このバンドではもちろん楽器の音生々しい部分もあるんですけど
構成上映画のサントラみたいに作るんですよね
聴こえ方が
今の曲も結構映画で流れてそうな感じ
そういうドラマチックな部分ような作り方をするんで
ちょっと気づかなかったんですけど
実際聴いてみるとボーカルの歌い回しとか
他の楽曲聴けばアフガンウィングスとは変わらないようなことをやってるんですけど
でもやっぱ不思議なものでメンバーの違いなのか
レコーディングプロデューサーの違いなのか
ちょっとサントラっぽい作られ方をするのが
このバンドの魅力なのかなと思って
実際このパワーボーナスというアルバムの中で
さっきも言ったように
今の曲はイントロダクションから1曲目に繋がる曲がずっとあるんですけど
イントロダクションからその1曲目に繋がっていく楽曲を聴いてると
もうちょっと映画が始まった感じなんですよね
で実際そのアルバムの終わりのエンディングに行くと
もう映画のエンディングのような終わり方をするんですよ
このパワーボーナスやアルバムがそういう作りになってるんですよね
映画のように作られていくんですよね
なんかストーリーがあってみたいな
でもうさっきこのオープニングのかっこいい部分で
あまりにもかっこいいんでもうそのまま使いましょうってことで
自分たちがオープニングでそのままやってくれて
自分たちのオープニングでそのままやってみるっていうのがあるんですけど
でもやってみた結果ですねほとんど失敗だったんですけど
そうなんですか
やっぱりクオリティが高すぎるんですよ
音楽の発見と執念
その直前までクオリティのいい音楽でグワーってきてるのに
自分たちがやってる音楽がそこに追いついてなかったんで
だからあーこれ使わんならよかったかなって
後になって後悔するっていうのはあったんですけど
でもこのトワレイトシンガーっていうバンドがですね
もうあまり長い間活動してないんですよね
やっぱりちゃんとアフガンウィングスっていう元のメンバーの部分に入っていくんですけど
そうなった時のこのトワレイトシンガーの後のアフガンウィングスのアルバムは
これすごくかっこいいんですよ
だから多分このトワレイトシンガーってすごく大事な寄り道だったんじゃないかなと思って
ここで得たものが
大きかったんじゃないかなと思って
その入っていった後のアフガンウィングスの楽曲っていうのが
やっぱりちょっとドラマチック性が高いのもあるんでしょうけど
なんていうんだろう
結構なんかマンネリ化を感じさせない作りをするんですよね
ここのバンドっていうのは
何曲か聴いてみたら分かるんですけど
ボーカルの方っていうのがあまり音階を使わずに
語り口調でちょっと歌うのがちょっと特徴的なバンドなんですよ
それに上にどうしても楽曲っていうのが変化が少なく感じるんですよね
この人の歌い回しが音階が上も下がそんなにないような歌でずっと行くんで
どうしても後ろのバックのサウンドがガンガン変わっていっても
楽曲があんまり変化しないように聞こえるんですけど
でもこのトワレイトシンガーを通った後のアフガンウィングスは
もうすごく変化を感じるんですよ
だからやっぱりとても大事な
ちょっと寄り道のバンドだったんだなと思ってですね
ちょっとドラマ性みたいなやつが
そうですね
じゃあちょっと2つ合わせて聴かないとね
もしこの音楽を聴かれたいと思うなら2つ合わせて聴いてほしい楽曲ですね
トワレイトシンガーズとアフガンウィングスですね
ありがとうございます
じゃあ次の
次いいですか
もうこのバンドはちょっと変なぶつかり方があって
名前を聞いてもらったら分かるんですけど
ファイトスターズというバンド名なんですよ
ファイトスターズの魅力
このファイトスターズというバンド名からして
実はこれ検索するときに
多分みんなが知っているバンドで言うならば
フーファイターズというバンドが聞いたことあると思うんですよ
フーファイターズを検索しているときに間違ったスペルでヒットした曲っていう
不思議な出会い方をしたんです
それがきっかけだったんですか
フーファイターズを正確なスペルが分からないんで
スペルを打ちながら近いのが出てくるだろうと思って
打ち込んで行ったらこのバンドにぶつかったっていうやり方で
実際このバンドをその時はただ単に間違いだったなと思っているんですけども
後々にはこのバンドすごく好きになって
全てのアルバムを揃えてしまいます
っていうのが自分がその時在籍していた
さっきもずっと繋がっているんですけど
カット・ザ・クラップというバンドの中でベースやってて
このファイトスターズが本当のひな形になっていくんですね
ほぼこのバンドです
カット・ザ・クラップのスタイルが
っていうのが俺がベースを
ここのバンドのベーシストの弾き方にほぼ寄せていったという分の5があって
ほぼ近くなっていくんですよね
結果的に別にそこのバンドの中で
このファイトスターズのような曲があったわけじゃないんですけど
それまで存在していた曲がファイトスターズに寄っていってしまったんですよね
俺のベースのセレクションのせいなんですけど
自分がベースやっててこれは面白いことだなと思うんですけど
ベーシストってすごくギターとかボーカルに比べると
あんまり前に出てくるような音はレッチしてないんですけど
このベーシストがどういう考えでいるかというので
そのバンドのカラーってほぼ決まってくるのをすごく体感できたんですよね
だからこのバンドはそれまで
自分が入るまでの前のカット・ザ・クラップっていうのは
2人でされてたんですよ
その時にギターとボーカルの方2人でされてるバンドの中で
やってるギターっていうサウンドっていうのは
イギリスのUKロックを中心としたサウンドで
その中でアメリカから生まれたオルタナを混ぜ込んだ
そういうスタイルを選ばれてたんですけど
その中でこのファイトスターっていうのがどんぴしゃハマっていってですね
カット・ザ・クラップの楽曲にすごく影響させて
なっていく楽曲ばっかりで
今このアルバムの中で
Be Humanっていう2009年に出すアルバムがあるんですけど
このアルバムはぜひ聴いてほしいなっていうぐらい
全部が名曲なんですよ
入ってる楽曲がここまでいいのか
いいのがあっていいのかっていうぐらい全部いいです
断言でいきます
全部いいです
2009年のBe Humanっていう
この楽曲はWe Approach Nothingっていう
ちょっとそのBe Humanのちょっと前に出てるシングルカットの曲なんですけど
この楽曲が出た後にアルバム作成に入る
このBe Humanっていうアルバムがあるんですけど
その中の曲はもう全部いいので
実際このファイトスターから曲を選んでっていうのは
絶対このBe Humanの中から選んだほうが本当は良かったんですよ
ただあまりにも全部の曲がいいので
1曲あげられないんですよ
選べないっていう
選べなくらいいいんですよこのBe Human
このファイトスターのアルバムは
シビル・トワイライトの紹介
それでいうならば
なぜこのWe Approach Nothingっていうのを選んだかというと
これってYouTubeで見れば分かるんですけど
プロモーションビデオがすごく面白いんですよね
これはこのバンドのスタイルでもあるんですけど
このバンドってすごくロックテイストに見せて
実はオペラとか
そういう何て言うんでしょう
古き良き音楽のスタイルっていうのを取り入れてるバンドで
昔からならではのオペラの合唱とか
バイオリンとかオルガンとか
そういうものを入れてくるバンドなんですけど
そのプロモーションの中で
教会のようなところで歌ってるんですよこの楽曲は
その教会の中に
宇宙人みたいな人間たちが現れてくるっていう
変なプロモーションの構成なんですけど
すごく
見てて楽しい
これも映画っぽい作りなプロPBなんで
だからその映像と一緒に聞くと
今聞いてるサウンドが
多分違ったように聞こえると思います
生で聞くよりもPBと一緒に聞くと
絶対面白いと思います
そうですねこれですね
これですこれです
確かになんか
ちょっとフォーマルな格好をして
そうです
そして昔からのちょっとなんて言うんでしょう
格式高いこの会場で
やってる演奏スタイルなんですけど
最初はそういうプロモーションかなと思ってるんですけど
この周りに出てくる人たちがですね
ちょっと変な状態な人たちが多いんですよ
なんかそういうのが広がってくるときに
このサウンドの
自分の中の感覚で言うと
なんかこの不自然さっていうのを
この楽曲ってあるんですよね
ストレートなことやってそうで
ちょっとストレートじゃないんですよね
でそのちょっと変だなっていうのを
このプロモーションの映像を見ると
今こういう感じで
変な人
今まで普通の人だったんですけど
ちょっと変だなっていうのを
このプロモーションの映像を見ると
今こういう感じで
変な人
今まで普通に出てた役者の方々の
ちょっと変な感じが出てくるんですよね
ちょっとお化けっぽい感じの
面白いですね
このバンドに限らず
上げていただいた他のバンドもそうですけど
なんかジャンル的に難しいですよね
例えばパンクだったらパンクとか
メタルとかってはあっきり言えないような感じの
バンドが多いですよね
ここのバンド今
よく聴いたら
わかってもらうんですけど
ギターがボーカルをまた取るんですよ
ギターの方が
スインボーカルっぽくやる部分もあるんですよ
他の楽曲では
ボーカルが完全に入れ替わる楽曲も
あるんですけど
その中でちょっと地味なんですけど
ここのバンドのベース
すごくこう
面白いことやってるんですよね
なんかギターが
2人のバンドなんで
ベースとしてはできることって
ベーシックなことしかできないのかな
って思うのかもしれないんですけど
ここのバンドは意外にチャレンジしてる
ベースな部分があってですね
そのチャレンジな部分が結構
自分の中ではすごく好きで
奏法とか
そうですね
一番わかりやすいのでいくと
そしてやっぱり
低音弦を正確に出していった方が
バンドとしては安定しやすいんですけど
ここのバンドは結構
高音の弦の部分を
しかも
複数な
ベースの弦を同時に押すっていう
ベースであんまり良くしたらいけないようなことを
やってるんですよね
単純に聴けばちょっと高動詞みたいに見えるんですけど
でも高動詞のように
全部一緒に弾くんじゃなくて
ちょっとトントントンみたいな感じで
ばらけさせて
高音分を弾くんですよね
結果的に
音は軽くなるように聞こえるんですけど
ここのバンドっていうのはバランスがいいんでしょうね
多分ドラムの方っていうのが結構
タイトな部分
すごくタイトな低音な部分を
キープしてるんで
ベースのチャレンジした部分がそんなに
際立って目立たないんで
面白いですね
結果的にこの
おばけみたいなアクターの人たちは
多分宇宙人なんでしょうね
宇宙人なんですか
多分その部分を
この楽曲は
表現したかったんじゃないかなと思うんですよ
うーん
みんな宇宙人なんですよ目が
そうですよね
変な感じになってるんですよね
自分が今回上げていったのは
結構こういうPVを
見てもらったらっていう楽曲は上げてます
そうなんですね
この楽曲を単体でCDで聴くのも
アリなんですけど
こういうPVで見てもらったらっていうのが
すごくあってですね
じゃあYouTubeで検索して
そうですねYouTubeで見てもらうのが
一番面白いのかもしれないですね
ありがとうございます
では
次の曲いきましょう
これは曲名が
Anybody Out Thereという曲ですかね
Anybody Out There
シビルトワイライトっていうバンドなんですけど
ここのバンドは
単純に
かっこいいです
一番いいのはかっこいいんですよ
おしゃれ
かっこいいっていうかおしゃれなんですよ
ボーカルがベースを弾きながら歌う
ベースボーカルの3ピースなんですよね
3ピースバンドなんですよね
自分たちがさっき言った
またずっと自分たちのバンドに繋がるんですけど
やってたバンドが3ピースなんで
意識してこのバンドには
たどり着いてるんですよね
そういうバンドっていうので
探していって中で
そういうバンド探して
そうです探し方にもいろいろあって
さっき言ったように
ラジオから一発で
見つかっていくやり方もあるし
テーマを
言葉を探していって
例えば自分たちで言うなら
3ピースとかオルタナとか
アングラとか
そういうワードを
ジャンジャンぶつけていくんですね
っていうのがいくつかあるんですよ
そうやって見つかったのが
シビル・トワライトになるんですけど
ここのバンドは
後になって調べるんですけど
兄弟がいるんですよね
ああそうなんですね
男の二人兄弟に
一人のドラマーが入ってくる
3ピースなんで
世界の有名なバンドの兄弟って言ったら
オアシスの
バンドになるんでしょうけど
ここはそこには及びはしないんでしょうけど
かっこいいんですよね
このオルタナジャンルっていう
枠組みの中では
かっこいいですね
そうですね
ちょっと調べるって
していくと
結構母親
幼い時に
母親がピアニストで
親父がジャズ
ジャズコレクターみたいな人で
そういう環境で育った
生もあってすごく
オシャレなこと最初からやってるんですよね
だからそういう
バンドなんで
多分
聴いてたら
それが現れるような
メロディーがいっぱい出てくるんですけど
結構自分今
久しぶりにしっかり聴いてみたら
結構このバンドから
ベースオールパクってますね
今それが耳の中にも
ガンガン入ってきて
結構真似してるなと今
気づきました
そのくらいいいんですね
ここのバンドっていうのは
ボーカルがベース弾きながら歌ってるんですよね
そうか3ピースだとやっぱり
編成がシンプルだから
アレンジとかもちょっと考えて
工夫してやってるんでしょうね
ここのバンドは
もともと南アフリカ出身
ってあるんですよね
だから音楽シーンが
イギリスでもなく
アメリカでもないので
自分たちがよく聴くサウンドの流れとは
違う構成というか
違う雰囲気がすごくあってですね
でも影響を受けてるバンドはですね
この資料からすると
オアシスとかU2とか
ミューズとかレディオヘッドってあるんで
自分たちが好きなところでは
通っては言うんですけど
でもそれをいざ表現ってなると
ちょっと違うなと思ってた
独特な感じですよね
独自の音楽スタイル
そうですね
このギターのエフェクトが
すごいかかってる感じとか
面白いですよね
だから知らない人に
これを紹介した時に
このボーカルの歌い方のせいで
最初これU2って言われる時もあったんですよ
若干そのU2の
ボノに歌い回しが
似てる部分もあるんでしょうけど
でも
分かってる人が聞いていけば
違うよねって感じで
でもさっき言われたように
ギターのエフェクティブなところ
っていうのはやっぱりU2って言ったら
ギターのエッジの
ギターのエフェクトの
音色っていうのはすごく特徴的なんで
そういうところは
ちょっと影響を受けたバンドなんだろうな
っていうのは感じますよね
リズムもちょっと
踊れる感じの
リズムですよね
でもこのシビル・トワイライトの
このアルバムの中に入っている
ファーストアルバムが
そのままシビル・トワイライトという
ファーストアルバムがあるんですけど
この楽曲に入っている楽曲
かっこいいのが多いんですよ
この曲は
最初の1曲目で
これが流れるんですけど
それ以外の曲聴いたらすごくかっこよくて
後々に
このバンドはそんなに多くアルバムを
出すわけじゃないんですけど
後々の楽曲聴いていくと
このバンドが成長していくのが分かるんですよ
多分
人気が出てきて
商業的に大きくなってきたんで
ボーカルの方もベースを持ちながら
歌わなくなるんですよね
だからちゃんとバックバンドがいる中で
演奏していくので
音楽クオリティが単純に上がってきて
でも上がってくると
自分たちの中
自分が最初好きだった部分というのは
薄れる部分も少なくともあるんですよね
歌いながらベースって結構
大変ですもんね
ギター弾くのとは全然違いますよね
違いますね
やっぱり今自分が
アディクションクラップというバンドをやっているのが
アディクションクラップというバンドで
やっているんですけど
そこでは元々ベーシストなのに
今はギターを持ちながら歌っているんですよね
なんでそうなるかと言ったら
やっぱりベースってすごく大事で
歌と同時にするのは
すごく難しいんですよね
特に今
話の流れから繋がっていけば
ありがたいんですけど
自分がやっている音楽というのは
ベースがとにかく難しいことをやるのが
大前提のバンドなんですよね
だから難しいことをやるのに
歌わなきゃいけないというのは
ちょっと無理が出てくるんで
じゃあもう仕方ないので
ギターを選ばせてもらっていて
今のバンドの
ライブスタイルはですね
でもレコーディングとか
結局自分たちのバンドというのは
ベースを先に録音させておいて
その録音した音に合わせて
演奏するというスタイルなんですけど
その録音したベースというのが
まあ結局的には
自分で弾いているんですけども
すごくやっぱり
今日上げてきているバンドに
影響を受けているなというのは
改めてあるなという
部分があってですね
とにかくちょっとタブーなことが
多いんですよね
自分たちのバンドのやっていることは
ベーシストとしてはタブーなこと
でも今
この楽曲聴いていくと
それはあくまでも
成功法の中ではタブーですけど
オルタナとか自分が好きなジャンルの中では
全然タブーじゃないなと
今改めて思います
ここのバンドも含めてですけど
ちょっと他のロックバンドが
マイスリーピングカルマの魅力
選ぶような
ベースの弾き方じゃないですね
そうですよね
あっち行ったりこっち行ったりみたいな
フレーズ多いですよね
歌文には似合わないベースなんですよね
そうですね
歌文だったらやっぱり
メロディーを壊しちゃいけないというか
メロディーを
メロディーに超えてくるような
ラインは使わないんですけど
今このシビル・トワイライトのベースとか
完全にボーカルを超えてくるように
いいベースを弾いているんですよね
だからやっぱりそういうベースを
今ですね
自分たちの仲間うちの間で
ベーシストだけで集まって
ベーシストの講習会とかでやっているんですけど
そのベースの講習会というのは
まだ回数はそんなにないんですけど
やっぱり
一番最初のテーマというのは
音の質を上げていこうということで
音質なんですけど
でも次に上がってくるテーマになってくると
どうしてもコード
ベースの展開とか
ベースのやるべきこととか
そういうスタンダードな部分を
話すことが多いんですけども
そういう話をしていると
はっきりと
分かってくるのは
自分たちがやっているとか
自分たちが好きなのは
このスタンダードから外れようとすることを
しているんだなというのが
改めて感じることがありますね
そうですよね
じゃあ次の曲
この曲
一発目で思われたと思うんですけど
多分聞いたことないですよね
ないですね
実際このバンド
これを調べようと思って
自分でも調べてみようと思ったんですけど
全く情報がないです
謎のバンド
でもこのバンドは
さっき言った
ラジオから引っ張ってきた楽曲なんですけど
もう聴いてて
ヘッドホンで聴いてて
その場で
超好きになったバンドで
トリップしたんですよね
実際
音楽をやっている方が
聴いたら
やっていることは全部
分からないことは知っていないんですよ
全部分かることばっかりしているんですよ
ただ組み合わせなんでしょうね
すごく心地いいというか
そうですね
このバンド名ちなみに
マイスリーピングカルマっていうバンドで
マイスリーピングカルマ
ドイツのバンドなんですよね
ドイツか
ジャンルで言うならば
サイケデリック
プログレッシブ
その辺を言われている
バンドなんですけど
ウィキペディアとか
ヒットしないんですよね
その中で
この楽曲というのが
エフェドラっていう楽曲なんですけど
エフェドラって植物の名前らしくて
その植物も
ちょっとやっぱり危ない
危ない植物っていう部分も
あるらしいんですけど
そういうのからしても
そういうところを狙っているバンドなんでしょうね
合法ドラッグじゃないんですけど
音楽の力だけで
少しトリップさせようとする
バンドで
実際このバンド
このバンドがですね
正確な情報がないので
何とも間違っていたら悪いんですけど
ドラムの方が13歳で
亡くなりましたとか書いてあるんですよ
13歳
そんなつもりでは聞いてなかったんですけど
ちょっと調べていたら
そういうバンド?みたいな感じで
こういう感じですね
ちょっとしかないんですよ
他の情報に比べると
13歳で亡くなった
13歳ってすごいですね
この音源も
13歳にならないぐらいの時に
取ったってことなんですかね
そうなんでしょうね
このバンドも一応YouTubeとかで
映像は出てくるんですよ
日本も結構日本好きで
日本にも来てるんですよね
日本に来てるので
YouTubeみたいなの
上がってるんですけど
結構いいおじさんたち
この情報とは全く違う
違う人がプレイヤーなんですよ
ただそのプレイヤーの中でも
そのライブに来てるお客さんの様子を見てたら
みんなトリップしてるんですよ
やっぱ言ってるんですよね
実際この音楽
このバンドを聴いた時の
最初の自分の印象は
単純にかっこいい
このバンドなんだろうと思って
調べていって
もちろん今ずっと流れてるのを
聴いていくと分かるんですけど
歌がなくてインストルメンタルのバンドで
そしてドイツのバンドの
声もあるんですけど
構成が
アメリカとか
UKの流れとは違って
同じことずっと
ルーピングするんですよね
音楽制作の難しさ
同じところずっと
バージョンを変えて
ずっとやってるんですよ
普通だったらAメロのA展開があって
BメロのB展開があってとか
そういうので
作品のストーリー性を
作っていくんですけど
このバンドはそういうのじゃなくて
ずっと繰り返しているリフの中に
強弱だったり
カウントの
数え方の違いだったり
そういうので
展開を作っていこうとする
スタイルがあって
だからずっと
同じ気持ちいいリフが1個決まったら
そのリフをずっと流してるんですよ
今も流れてますけど
ずっと同じことやってるでしょ
そうですよね
そこがやっぱり
中毒性が生まれてきて
実際自分たちもこのバンド
このバンドを
少しカバーするって意味じゃないんですけど
近い曲を作ってるんですよ
そうなんですね
結局ライブでは再現はできないんですけど
でも
練習の段階というか
リハの段階では
ここのバンドっぽいのを作ってて
結構自分たちでも
中毒性高いところまで行きましたね
っていうところまで行くんですけど
最後のエッセンスのパーツが
ハマらないんですよ
その最後のパーツを
ちゃんと形にできてるのがやっぱり
プロっていうこのスタイルまで持ってきてる
最後の隠し味なんだろうって思うんですよね
やっぱ自分たちの
アマチュアの感覚で
さっきも最初に言ったように
やってることは全部が簡単なんで
しようと思えばできることが多いんですよ
いざ
できることが多いのでやってみようかと思ったら
ある程度のところまで
行くんですけど
人前で聴かせようかってなった時に
何かが足りないっていう大きなパーツが足りないんですよね
でもこのバンドは
ちゃんとその足りないパーツを
見つけてるんですよね
だからこそちゃんと
アルバムに残せて
ツアーも結構いっぱいやってるんで
お客さんが結構
入るんですよね
この人たちのライブは
実際YouTubeに上がってる動画とかで
ライブ動画見ると
ここのバンドの時は
全部満員なんで
こういうジャンルなんで
結構なんかこう
マニアックな人だけしかいないのかなと思ってみてたら
意外に普通の人たちが
普通にこう
楽しんでる姿を見てるんですよね
だから
さっき言った
何かのパーツをちゃんと持ってるんですよね
それはちょっと
わかんないんですよ
自分たちからしてみたら
今ずっと聞いてると
同じフレーズだけど
毎回微妙に違ってますよね
そうなんですよ
展開がある
あるんですよね
だから本当に
このバンドは
簡単なこと
全部すぐコピーできます
ある程度楽器ができる人は
でもじゃあこのバンド
そのままカバーしてみようとかやっていっても
絶対ならないんですよね
不思議というか
音楽が持つ
違う形のスタイルをちゃんとこの人たちは
手に入れてるスタイルを
持ってるんですよね
面白いですね
面白いんですけど
じゃあ次の曲
これは動画ですね
これはですね
多分今日上げた中では結構
知ってる方がこのバンドは多いですね
スクリプト
スクリプトは結構多いんですけど
でもスクリプトを上げるとなったときに
この曲
今から流れるこのスクリプトの
楽曲の魅力とオープニング
この楽曲を上げる人はいないんですよね
そうなんですか
なんかこれ
登場シーンみたいな
そうなんですよ
この曲をなぜ
上げたかというとですね
この楽曲の1曲目の
このライブバージョンに限定して
この曲を選んでもらったんですけど
このギターの方が
最初にギターだけで
スタートするんですけど
こんなにかっこいいオープニングはないというぐらい
かっこいいんですよね
そして一番に言えることは
じゃあすごいことをやってるかと言ったら
すごいことやってないんですよ
ただコードを弾いてるだけなんです
ただコードを弾くことで
こんなにもかっこよくなるかということを
やるんで
実際ですね
このバンドを調べる
このバンドを調べるわけじゃなくて
他のことで
かっこいいオープニングという
楽曲調べ方をすると
この曲がベスト3に入ってくるんですよ
他には
例えばU2が出てきたり
オアシスが出てきたり
オープニングというのはすごく
そのバンドの表現の中で
大事なスタートだったと思うんですけど
その中で
この曲ってベスト3に入るらしいんですよね
確かにかっこいいですよね
ギターはただコードを
ダウンでずっと弾いてるだけなんですけど
そしてこのギターの方がですね
ちょうど自分が調べることで
気づいたんですけど
2023年に亡くなってるんですよね
そうなんですね
バンドの歴史と成長
このバンドも
さっきもこだわりもあるんですけど
3ピースバンドなんですよ
お客さんの熱狂も
だからこのバンドだったら
他の人に教えても
いい曲ですねって
言ってもらえそうな
ポップなバンドなんですよね
このバンドは
このプロモーションとか
見られれば分かるんですけど
ボーカルがまた王子様のように
かっこいいんですよね
だから女性人気が多分高い
この声援からしても女性人気があるバンドで
そうなんですよね
客席映りますけど
全員女性みたいな感じですね
これ聞いて思ったんですけど
今流行ってる
バウンディっているじゃないですか
あれにすごい似てますよね
似てるっていうか多分元ネタなのかなと
思ったんですけどね
結構そういうなると思います
このバンドも
ボーカルが
ダニエル・オドヒューというボーカルがいて
そして
亡くなったギタリストが
マーク・シーハンという人なんですけど
2023年の4月に
急遽
まだ若いのに亡くなっているんですよね
この曲のオープニングで
こんなに簡単なことで
こんなにかっこいいことができるか
ということができるギタリストだったんで
このギタリストは特別
ギターのソロを取ったりするような
ギタリストではないんですよ
ずっとバッキングをやっているギタリストなんですよね
だから難しいことはしないんですけど
でも存在感がずっとあって
そしてこの
ポップな音楽なんですけど
このバンド
ポップなんですけど
出身の国がアイルランドなんですよ
アイルランドの有名なバンドといったら
自分たちで知っているのはU2
U2になるんですけど
だからU2といったら
やっぱりU2の有名なギタリストの
エッジがいる
エッジというギタリストがいて
エッジが繰り出すエフェクティブなギター
やっぱりギターバンドという
イメージが強いんですけど
このバンドはギターバンドじゃなくて
このボーカルの人が
鍵盤を弾きながら歌うバンドなんで
でも自分が今回選んだ中で
第三者が聴く中では
たぶん一番ポップに感じるかもしれないんですけど
でもこの
このバンドの
アルバムで
最初の
最初の一枚目のアルバムに
あるんですけど
ファーストアルバム
そのファーストアルバムが
ザ・スクリプトってそのままバンド名の
アルバムなんですけど
その出てくる楽曲の中では
これは入ってないんですね
これはセカンドアルバムに入ってるんですよね
ファーストアルバムの方は
もし何かあったら
聴いていただいたら分かるんですけど
全部かっこよくて
全部ちょうどいいロックなんですよ
なんか言い方が変なんですけど
ポップのラインと
ロックのラインの
模索して出来上がった最高傑作じゃないかな
というぐらいの微妙なのを言っているんですよ
そのファーストアルバム聴いてもらうと
この曲はどっちかというと
ポップ寄りな感じがしますよね
かなりポップです
このバンドを最初の
ファーストアルバムから聴いていったら
分かるんですけど
憂鬱がそうだったように
この人たちがやろうとしている音楽知性が
だんだん成熟していくんですよね
アルバムを経ていく中で
この人たちが目指していった方向は
この今の楽曲にたどり着いていくんですけど
だから
このバンドはアイルランド出身で
アメリカとか
そういうところから生まれてなくて
ヨーロッパから生まれたサウンドなんで
最初は
大きいオーディエンスのために
作られてないんですよね
楽曲が
だんだん人気が出てきて
評価があるんで
今最終的にこのライブアルバム
今聴いてもらったやつで言うならば
完全に大きなオーディエンスに向かって
歌う楽曲に変わっていってるんですけど
その中で
このバンドっていうのは結構
今からっていう時に
このギターの人がなくなってしまったという
残念な部分があって
だから今2人になってしまって
どうなるんだろうっていう感じですね
楽しみがなくなってしまった
感じがするんですよね
そのくらい
このギターの方って
元気なサウンドの制作
さっきも言ったように
ギタリストっていうことはやってないんですけど
ギタリストっていうのは
ギタリストっていうことはやってないんですけど
この人が居るか居ないかで
すごくこのバンドの
やりたいこの
コンセプトが
ポップ路線に行くのかロック路線に行くのか
すごく大事なキーを握ってた人
じゃないかなと思ってですね
確かにあの登場シーン
ロックな感じがしますよね
そうですね
珍しいですよね
バッキングタイプで
そういう存在感がある
普通はソロを弾きまくりみたいな
感じだったりとか
メロディーセンスがあるみたいな
方向で目立つギタリスト多いですけど
そうですそうです
だから本当
自分が今回持ってきた
バンドも含めてなんですけど
一番多分
簡単なことやってるギタリストなんですよ
他のバンドに比べると
でもこんだけ人気と
一番存在感を持ってて
さっきも言ったように
オープニングで
かっこいい楽曲という
ベスト5に入ってくるようなことを
やるんですよね
その時は
スクリプトで検索せずに
世界一かっこいい
スタートの音楽というので
するとヒットするんですよ
そこから
ヒットするんですよ今の楽曲は
そのぐらい
みんなかっこいいと思って
オープニングですよね
ありがとうございます
じゃあ次
このバンドは
だんだん新しくなってきたんで
知ってる人もいるかもしれないですけど
ロイヤルブラッドの
Come Overってやつなんですけど
このバンドは
2人しかいないんですよ
今自分たち
これ繋がるんですけど
2人なんですよ
ここはドラムとベースボーカルという
ベースを弾きながらボーカルを歌う
この2人ユニットなんで
自分たちがやる場合は
さっきも言ったように
シーケンスを使って他の楽器を足してるんですけど
ここのバンドは
たった2人だけで生演奏するんですよ
なのに
他の3ピース
そういうバンドと負けないサウンドを
ずっと出すんですね
そこには秘密があって
このベーシストが
すごくトリッキーなことをやってるんですけど
このマイクカーという
ベースボーカルの人は
ショートスケールのベースを弾くんですけど
上の2本のベース弦を
普通のベース弦
下の2本の弦をギター弦を張ってるんですよ
そしてベースに
ピッチエフェクトと言って
音の低音と高音が
出せるエフェクターがあるんですけど
そのエフェクターを使って
ベースを弾きながらギターの音を出してるんですよ
だからベースのリフの
音の低音をブンブンブンって出しながら
ギターの音のジャンジャンジャンっていう音も
同時に出してて
そしてドラムとやってるんで
実際
ライブ映像を見てもらったらびっくりすると思うんですけど
本当に2人だけで
でっかい会場の
天井が青空ステージのようなライブ会場で
ガンガンやるんですけど
もう全然引けを取らないサウンドの厚みで
やりきるんですよね
本当にたった2人だけのサウンドで
これは2人でやってたんですね
そうなんですよ
2人だけなんですよ
実際この
アルバムとかレコーディングのやつを聞いてたら
さっきも言ったように
重ねることができるんで
可能だろうって思うかもしれないんですけど
でもライブの映像を見てもらったら
分かるんですけど
本当に1人だけでやってるんですよね
全部を
もうベース役とギター役両方
そうなんですよ
やっぱりそんだけのことをやってるんで
絶対にカメラワークで
足元のエフェクターを映さない
これだけは秘密項目なんですよ
企業秘密みたいな
秘密なんですよ
だから最初にオープニング始まるとき
あるじゃないですか
まだプレイヤーがステージにいないとき
あのときにエフェクターには布をかけてやるんですよ
完全に
シークレットで行くっていうスタイルを
貫いてて
面白いですね
だからさっきも話がまたずっと
つながってくることもあるんですけど
自分がベーシストをやってる中で
自分はとにかく
そういう変なことをするベーシストが好きなんで
エフェクターをいっぱい使うんですよ
ベーシストなのに
だからここのバンドにたどり着いたとき
っていうのがもう
分かることがいっぱいあるんですよ
だから布でかぶせられてても
実は6割か7割は分かってるんですよね
どのエフェクターを使って
こういうことをしてるのかっていうのが
だから
そういうのも含めると
この人がこの用途を出してるのは
こうすればこうなるっていうのが
分かってるんで
このバンドが出てきたとき
自分たちも今2人でバンドやってるののときに
ああこういうのですれば
ベースでもいけるのかなと思ったんですけど
でも実際やろうとすると
やっぱ難しいです
単純に難しいです
ロイヤルブラッドの音楽スタイル
その理由の一つが
ここのバンドはもちろんですけど
ベースアンプとギターアンプを
同時に鳴らすんですよね
このベースアンプとギターアンプを同時に鳴らす
っていうのが
ちゃんとした自分の限られた会場では
できるんですけど
やっぱちょっと
自分たちが今やってるようなライブハウスというか
そういうところでやろうとすると
音が爆音になりすぎるんですよね
その音にたどり着けないんですよね
出そうと思った場合に
いざそれでも音が小さめで
頑張ろうとすると
すっごいチャチチャチくなるんですよ
だから実はこのロイヤルブラッドのことは
ドラムの方と
2人で鳴った時に
ずっと実はチャレンジして
やってたんですよ
このスタイルっていうのを
だから自分がベース弾きながら
ベースにエフェクターをかけて
ギターのようなサウンドも出して
ベースでやってることも
ほぼこのロイヤルブラッドがやってることを
やってたんですよね
でも前それで
中島さんと話した時に
言ったと思うんですけど
そのスタイルをやってるおかげで
すぐ楽曲ができるんですよ
要はベースを弾きながら
ギターのサウンドも出しながら
楽曲をやるんで
すぐ楽曲が
ゴール
ちゃんと最後までいけるんですよね
すぐ作れるんですよ
例えばオリジナル作っていく時に
コード風を書いて
みんな3人から4人に
Aメロはこう弾いて
っていう展開を示しながら
すごく窮屈に進んでいくから
その分時間かかると思うんですよね
でも
自分たちの場合は
自分がコード風とか書かなくても
自分がベースで思うように弾いてて
ギターのサウンドも出るんで
その時に出てきたサウンドに
メロディーを乗せて歌ってれば
あとはドラムの
松本敦さんっていう方が
それに合わせて叩くんで
気づいたらほぼ楽曲が
できてて
それを後から聞き返して
ちゃんと聖書していくと
すぐ曲になっちゃうみたいな
だからこのロイヤルブラッドの
スタイルっていうのは
このバンドが出てきた時に
その前からやってたんですよね
ずっと
このバンドが
2012年
組んで
世に出てくるのが2014年
ってなるんですけど
さっき3人バンドになったのが
2011年なんですよね
2011年の段階で
近いこと
やってたんですよね
ベースの音から
ギターに近い音を出すっていう
作業を
なんでそうなってたかっていうと
その当時ギター
ボーカルの方がちゃんといたんですけど
やっぱり3人のスケジュールが合わなかったら
2人しか揃わないでスタジオに入ってる
っていうことがよくあってたんですよ
その時にせっかくスタジオに入ってたら
もったいないねってことで
じゃあ2人だけで
できるところまでやってみるっていうところの
発想の中でやってて
結果的に自分が
エフェクターをいっぱい使うベーシストだった
せいもあって
ベースからギターのような音を出す
っていう発想まですごく
簡単にたどり着けたんですね
今も練習の時は
ギターアンプもベースアンプも
両方繋いでみたいな
それもあるんですね
もうライブが決まって
じゃあしようってなった場合は
もうその時に
使うギターだけしか弾かなかったりするんですけど
でもそうじゃなくて
ただまだ遊びの段階がある時とか
新しい新曲とか作ってみますか
みたいな時がある時は
自由にどっちの音でもいけるような感じで
なんだかんだ言うと一番長く
やってるのがやっぱベースなんで
ベースの方が実は楽は楽なんですよね
このロイヤルブラドは
出てきた時から
不思議なことがなく
近いことやってるなっていうのが
自分たちの最初のイメージだったんですよね
編成としては
3Pieceのバンドも何個かありましたけど
この2人ってなると
さらにシンプルになって
それがフレーズにもすごい出てきますよね
リフもすごいシンプルだけど
かっこいいみたいな
歌ってる時のバッキングも
めっちゃシンプルですけど
いいですよね
かっこいいですよね
また話が少しだけ戻るので言うなら
やっぱベース論とか
ベースはこうあるべきとかっていう
スタイルがあるんですけど
このロイヤルブラドを一回通過すると
ベースのやるべきことっていうのが
逆にしっかり見えてくるんですよね
ベースでギターの音を出して
同時に同じことをしようとする
過程において
この時にどうしても
このベースってやっぱこういうこと
仕事しないといけないよねっていう
足りないものを探すことで
ベースの必要性というか
大事なことというのが見えてくるというか
そういうのがある
バンドなんですよね
だから他のバンドが
もしベースの人が
自分のやり方が
見えないってことがあるんだったら
他のバンドをやってみるのは
すごくオススメです
そうすると絶対見えてくると思います
ベースってこれが仕事なんだっていうのが
そうですよね
ギターのフレーズも
鳴らしてるかもしれないけど
一本でやってるわけだからね
それさえやっておけば
曲として成立するっていうものを
それぞれやってる
最低ラインのことをどうすればできる
っていうのがこの人たちが
極めてる状態なんで
だからベース4本弦なんですけど
上の大きい弦だけ
大きい弦2本だけがベースの弦で
下の細い弦は
ギターの弦を使うっていう
ここに
やり方の
すごいことを曲弦みたいなこと
やってるんですけど
よく思いついたなと思います
実際ですね
この人たちが使ってるベースっていうのは
ナッシングシリバスの魅力
知ってる人はあれなんですけど
ロングスケール、ミディアムスケール、ショートスケール
って3段階の
ベースのネックの長さの部分があるんですけど
その中で一番短い
ショートスケールっていうベースを使うんですね
このバンドはですね
そのショートスケールが使うがゆえに
そのギターの弦が張れるんですよね
その長いロングの弦の
ロングのベースのネックの場合は
なかなかそれに
ギターの弦がなくてですね
なかなかないんですけど
でもそのショートスケールを使うことによって
要は
ギターニュアンスに近い音が
出やすくなるんですよね
ギターのスケールに近くなるんで
結果的に近い音が出せるようになるし
結構細い弦も張れる
そうですね
ありがとうございます
次はナッシングシリバスの
カステルダムっていう曲ですよね
はい
このバンドはもう単純に
聴いていただければ分かってくるんでしょうけど
かっこいいです
今の
ロックシーンにちょっと
今日本の音楽シーンにはなかなかない
ところを攻めてるんじゃないかなと思ってるんです
確かにそうですね
やっぱ今
日本の音楽シーンもすごく
進化して
かっこいい楽曲が多いと思うんですけど
その中でもどうしても
選ばれにくいジャンルとか
日本人には受けられにくいところってあると思うんですよね
そういうのでいくと
この
バンド
ナッシングシリバスっていうバンドなんですけど
このバンドは
日本人のそこにこぼれてる
ジャンルじゃないかなと思ってて
確かにそうですね
もうノリノリ
ですね
なんか
ここ行ってくれないなって感じで
そうですね
多分例えばこういう
シャウトする
刹那を売るバンドがあるとするならば
日本で言うなら
ワンオクロックとかそういうところも
あるのかもしれないですけど
彼らたちはこのジャンルはなかなかいかないんですよね
もっと
オーディエンスを
広く見据えた楽曲なんでしょうけど
この人たちのバンドっていうのは
すごく暗いところの
広がりというかかっこよさというか
ここを追求するがゆえに
ちょっとこう
苦労と受けするような
バンドのジャンルになってしまって
実際この
プロモーション見てもらってる
これを見てもらったら
とにかくこれ廃墟
そうですね
廃墟のプロモーション撮影みたいんですけど
この廃墟のプロモーションがですね
旧ウクライナの領土らしくて
今もう戦場でこれがなくなってるらしいんですよ
これ今
ウクライナの戦場の関係で
今ロシアに占領されてしまった
そうです
ところにある
そうなんですよね
さっきちょっと例えに出ましたけど
ワンオークロックとか
他に比べると
音が荒削りなところがあるんですよね
そうですね
そこがかっこいいなと思うんですよね
だから
たぶん
日本の人でも好きな人はいると思うんですけど
もちろん
このバンドに近いことを
やってるミュージシャンも多いと思うんですけど
でも最後の最後の
CD化する時とか
やっぱ売れるか売れないかっていう
ラインに関わってくる時に
こういうジャンルって削られていくんだろうな
っていうのはもう分かるんですよね
日本人にはちょっと無理というわけじゃないですけど
受け入れがたい人は
受け皿が小さいんじゃないかな
ってことでですね
好きな人は好きと思うんですけど
少なくともメジャーで出てくることは
多分ないですよね
日本の音楽シーンの挑戦
でもこのバンドももともとはですね
スコットランドの
スコットランドじゃない
これはUKバンドですね
UKのバンドなんで
結構なんて言うんでしょうか
伝統の
昔からUKサウンドが好きっていう人からしてみたら
それをちゃんと抑えてる
ギターだったりしてるんですよね
UKサウンドなんですよね
こういう感じの曲だと
普通にやると
アメリカっぽい感じの
ギターの音になりがちですけど
ちょっと
イギリスっぽい響きがありますよね
このギター
ナッシングバットシーバスというバンドなんですけど
まだアルバム自体も少なくて
楽曲も少ないんですけど
このバンドは
結構なんて言うんでしょう
ここは5人組なんで
音が結構
厚い
今まで紹介したのとはちょっと違って
厚いのでギターが2人いる
ギターリストが多分
違うことやってるんですよね
演奏の中で
だからここのバンドは今までの紹介とは
ちょっと違って
あっさり聞こえてるけど
実はいっぱいやってるっていうバンドですね
実は裏でいろんなことやってる
隠し味的なことやってるんでしょうね
聞き取りにくい部分があるんですけど
ギターリストがやっぱり2人いて
インストゥルメンタルバンドの魅力
パンクのように同じところを
ユニゾンでやってなくて
なんか違うこと
なんか一味二味違うことやってるんでしょう
のがなんとなく感じるんですけど
でもそれが何かというほど
正確に
主張しないやり方なんですよね
サラッとやってるんですよね
これも
全然知らなかったです
ここのバンドももし
そんなにまだ楽曲が多くないんで
全部聞いて
見られたら
多分好きになられるんじゃないかなと思います
かっこいいですね
次いきましょうか
これはモグワイっていう
もうバンドで
これは最近のバンドになるんで
知ってる人ももしかしたら
いるのかもしれないんですけど
とはいえやっぱり
インストルメントルのバンドなんで
そんなにメジャーではなくて
人しか知らないみたいなバンドなんですよね
モグワイ
自体は昔からいる
バンドですよね
この曲が
最近の曲
2021年になってるんですよね
シーリング
グラニー
だったんですかね
シーリンググラニーという楽曲で
この楽曲の
いいところというか
他のバンドにも全部言えるんですけど
音がちょっと違うんですねこのバンド
ドロップチューニングなんでしょうけど
ドロップチューニングが
生み出す独特な
やっぱドロップチューニングって
普通のレギュラーチューニングよりも
緩めるチューニングなんで
弦がダワンダワンたるむんですよね
そのたるむ音を
いい雰囲気で出して
弾いてる楽曲なんで
この曲もそのたわみ具合がなんとなく伝わってくる
さっき出てきた
スリーピングカルマもインストゥルメンタルのバンドなんですけど
ここのバンドもインストゥルメンタルなんですけど
ここのバンドはちゃんと
展開を作って
インストゥルメンタルを成立させてるバンドなんですよね
ちゃんとAメロがあって
Bメロがあって
サビがあって歌こそないけど歌が聞こえてきそうな
直前まで
引き込むというやり方
多分歌
入れるバージョンもあっていいんじゃないですかというぐらいまで
作り上げてるんですよね
確かにそうですね
あと歌入れだけで
いいですよねっていうところまでしてるんですけど
この状態でやめてるっていう
中途半端感っていうんですかね
それがまたこの
オルタナな感じを
強調してるというか
オルタナとかをもともと
好きな人からしてみると
オルタナらしいリフをずっと
やってるんですよね
どっかでオルタナ好きには
たまらないような
リフをやってるんですけど
それでもなんていうんですかね
さっきも
インスルメンタルのバンドで一番大事なのって
何かのパーツ最後の
パーツを見つけてるんですよね
さっきスリーピングカルマーの時もそうだったんですけど
やっぱりこのバンドも
自分が思うに
最後のピースを
見つけてるんですよね
だから自分たちがやっても絶対たどり着かないんですよね
歌門のバンドはなんとか
真似事ができるんですよ
でもインスルメンタルのバンドは
カバーまでして
近いところまで行っても
最後にたどり着かないんですよね
満足いくところに行かないんですよね
そうっすよね
歌なしで聴く人を
音楽テーマの選び方
満足させるじゃないですか
それ難しいですもんね
難しいと思うんです
僕はだから
最後
ヤチロウでは聴かないような楽曲テーマに
ずれちゃいかないなと思って
選んだ楽曲なんですよ
自分さっきまで選んでいく中で
ついつい自分の
マニアックな部分ばっかり考えて
そういうテーマから
それちゃいかんなと思って
ちゃんとテーマに沿うように
同じヤチロウの中でも
誰も聴いてなさそうな
楽曲というので
僕はどうかなと思ってですね
アニーさんの場合は普通に自然に選んでも
誰も知らない曲ばっかりになりそうな
気がしますけど
でも自分は結構ですね
ちゃんとメジャーなところも
抑えてるつもりですよ
有名どころ
例えばレッチリだったりミューズだったり
U2とかそういうのももちろん
好きな前提で
その好きの次なんですよね
多分その次を
聴こうとするがゆえに
プレイヤーなんでしょうね
多分自分が楽器をやらなかったら
最初のファーストテイクで選ぶ
今ちょっと名前出てきた
U2とかミューズとか
オアシスとか
そういうメジャーなシーンで
聴けるサウンドのところで止まるんですけど
自分がプレイヤーとして
やっていこうとなった中で
今挙げた
バンドから得られる情報よりも
今回挙げたようなバンドの
得られる情報の方が多いんですよね
圧倒的に
自分の中に
入ってくる部分というか
見えない部分を
表現してくれているというかですね
そういうことを考えながら
思う時に
いつも思うんですけどやっぱ最初に挙げた
メジャーのところというのはもちろん
その人たちにもそういう隠れた部分はあるんですけど
どうしても
市場の中で売っていこう
多くの人に音楽を売っていこうという時には
削られてしまう部分というか
必要ないと思って
えぐられていく部分が
多分そのメジャーな
バンドの人たちにはいっぱいあって
結局今挙げてきたようなバンドの人たちは
まだそのえぐられてない部分が
残っているようなバンドたちなんで
だからいざ
自分が好きな音楽ってなった時に
どうしてもこの辺をチョイスしがちですよね
えぐられてないんでですね
ミュートマスの評価
そうですね
なんか結構尖った
フレーズだったり
編成だったり
面白いですもんね
どのバンドも
本当はですね
今日持ってきた資料の中で
ファイルに
データをサウンドを全部
中島さんに持っていこうと思ってたんですよ
これちょっと聞いてくださいみたいな
SDみたいな
USBみたいな感じで
自分はあまりにもデータがでかすぎて
普通の
ポケットの
あれだったら
それごと持ってこれたんですけど
でっかいのでしか持ってないんですよ
データが太いんで
1テラバイトみたいなやつ
それは持っていったら
いかんなと思ってですね
こういうので
呼んでいただいたのが
きっかけじゃないんですけど
中島さんに聞いてほしいなと思って
ありがとうございます
何かあった時に持ってきます
こういうデータ
SDとかそういうのに落とすか何かしてですね
今回調べたら
サブスク
あれに結構
入ってそうな感じだったから
ちょっと
今日のプレイリストにあったやつから
アルバムちょっと聴いて
みようかなと思います
そうですねもし
中島さんもバンドやられてるじゃないですか
中島さんがやられてる
バンドをこの間
一緒に対談させていただいた時に
思ってて結構今回の
選曲する時に若干頭のどっかに
あったんですよ
中島さんにもし
曲を紹介するような
場面があるならこれだろうな
というのでいくなら
このファイトスターとかですね
このファイトスター先も言ったんですけど
ファイトスターはですね全アルバムいいです
めっちゃありましたアルバム
自分のファイルもいっぱいあるんですよ
だからあとは
シビトアライトとかですね
この辺はぜひ
聴いてほしいなという感じです
ありがとうございます
でもですね
今日一番嬉しかったのは
ミュートマスを喋れたのが嬉しかったです
さっき
本当にこのバンドは
自分が
音楽
2000年の序盤というか2000年前だった時なんで
このミュートマスの話しても
正直誰も分からなかったんです
誰も
話が合わないというか
名前も知らない聞いたこともないし
実際それを聞かせてみても
例えば車に一緒に同乗した人に
これと思ってどう?
って聞いても絶対いい反応がなかった
バンドなんですよ
そのくらい
だから自分の
良いと思うものと周りが良いと思うものに
差をずっと感じてた
バンドです
ミュートマスは
だから俺はこのミュートマスは
正直
最初の説明の時になったように
無駄なことをしないのに
全部が全部情報が
かっこいいんですよね
そう思って周りの人に
どうですかと思って
絶対いい反応がないバンドでした
そうなんですね
このバンド紹介できたのがすごく大きかったです
今日の曲を聞いた感じだと
すごい良い
かっこいい曲だなと
思ったんですけど
早すぎたんですかね
当時の日本には
そうでしょうかね
ミュートマスは結構
なんでしょう
日本風景が悪いんですかね
それとも
熊本のシーンが
合わなかったんですかね
俺本当に不思議になったんですよ
自分がそんなに
多くの人とは会ってないせいもあるんでしょうけど
誰一人
いいって言ってくれなかったんですよ
実際今一緒にやってる
松本敦史さんも
聴いて
ピンとこないバンド何本あるんですよね
そうなんですか
だから俺がこの楽曲のような
言葉を知って持っていったとしても
あまりはまらないんですよね
そのくらいちょっと
ずれがある
バンドなんですよね
今日は紹介しなかったですけど
近いバンドで言うなら
シックスバイセブンってあるんですけど
そのシックスバイセブンは
敦史さんがガツンとはまるんですよ
でもこのミュートマスは
なぜかはまらないっていう
なんか不思議な
あるんでしょうね
やつろの人に合わないとか
熊本の人に合わないみたいな
日本全体で言ったら
知ってる人もいるんですかね
結構
多分日本全体では
ファンはいると思います
結構
日本に来てないのがあるんですよね
さっきも言ったんですけど
日本に来てないとどうしてもダメですね
サマソニーとか
フジロックとか
そういうので来ないとダメなんでしょうね
雑誌のライターの人とかが
紹介しなかったりすると
誰も知らないって感じになりますよね
だから
中島さんも資料的に
あれなんですけど
ミュートマスは本当
ちゃんとアルバムとか
進行も多いんですけど
さっきも言ったように
ここメンバーが入れ替えが多くて
ここから
俺が思うにここから育った人が
多いんですよね
元メンバーがいっぱいいますね
ここを通ったバンドの人のメンバーは
結構みんな良いです
後に良いバンドに
たどり着いてるんですけど
だからそういう
あまりにも原石なんですかね
ミュートマスの魅力
元すぎるんですかね
完成の前の状態が
あまりにも強いので
いざ一般
普通の人が聞く時には
良いという表現が
出てこないのかもしれないですね
最後の洗礼がされてないっていうか
宝石で言えば
磨きが入ってない状態で
リリースされてるのかもしれないですね
ありがとうございます
BVAがグラミー賞
ミュートとか
そういう世界的な評価を見ると
結構評価されてるのにな
って思うんですけど
でもいざ実際
自分の身の回りで
聞いてもらったら
評価が低いんですよね
すごくここに
だから今日
言えて良かったです
このミュートマッサージを言えたのが
すごく自分の中では良かったなと思って
ちょっと地位向上を
していかないといけないですね
いやだってアメリカのバンドなんで
しかもルイージ&アンシューって書いてあるし
なんて言うんですかね
本場も本場
しかもニューオリンズって言ったら
今よくYouTubeで
自分がハマってるので行くと
バックビートを推奨する人がいるんですけど
その人が一番
ここからでしょみたいな
ニューオリンズなんで
だからそういう
音楽の原本が
黒人の人たちのサウンドが
多いらしいんですけど
このニューオリンズはですね
黒人サウンドの詰まったところのサウンドで
この方々たちは
白人の方々なんですけど
そこから生まれてきた
このサウンドなんで
たぶん実力的なこととか
やってることっていうのはすごく
濃密なことなんでしょうけど
でもさっき言ったように
無駄なことがないバンドなんですよね
やっぱそのニューオリンズの
ニューオリンズって言ったら
飲み屋街のところで
普通に
飲み屋街のところでライブがいっぱい
やってるらしいんですよ
そのニューオリンズの飲み屋ストリートは
飲み屋さんの
1店舗の中で
バンドがこっちではこのバンドやってて
こっちではこのバンドでやっててっていう
やちろの飲み屋さんの中に
バンドがいっぱいある状態ですよね
そういうバンドの中でやってるんで
とにかく音楽にものすごく
耳に超えた人が
多いらしいんですよね
その中で生まれてきた
バンドなんで
たぶんすごく洗礼された人たちなんだろう
っていう想像はつくんですけど
実際
今言ったように日本に来てないので
YouTubeとかそういうのでしか
見たことがないんですよね
実際は見たことがないっていうか
だから
今メンバーの名前あげてるんですけど
顔が実際ずれるんですよ
昔の顔しか知らないので
現在出てきたとしても
たぶんあれこの人この人ですか
みたいな状態で
あまりにもそういう
知らないことが多すぎる
バンドなんで
でもこのミュートマスのバンドも
あれです
楽曲聴いてもらったら分かるんですけど
結構あるんですよ
結構ちゃんと順当に出してるんですよ
一番下ですけど
順当に出してるんですよ2017年ぐらいまでは
本当ですね
結構コンスタントにというか
1,2年に1万円ぐらい出してるみたいな感じですね
2004年ぐらいから
2017年ぐらいまでずっと出してるんで
10年以上ちゃんとコンスタントに
でも爆発的に
人気が出るということも特になく
さっきも言ったように
身近な人にはまる人が一人でもいたら
話が盛り上がるんですけど
それがなかったんですね
他のバンドは
今日紹介していた他のバンドで言うなら
マニアックなのですけど
マイスリーピングカルマだったりとか
あとトワイライトシンガーだったりとか
ベン・ハウスとか
マイスリーピングカルマ
あとトワイライトシンガーだったりとか
ベン・ハウスとかは
結果的にいいですね
いいですよねとかいいよねっていうところまでは
たどり着くんですよ
でもミュートマスだけはたどり着かない
本当です
だからぜひ
ちょっと一バンドだけを強く言い過ぎたんですけど
長島さんに聞いて欲しいなと今ので言うなら
ミュートマスかもしれないですね
音楽の発見
ありがとうございます
じゃあまずはミュートマスから
ありがとうございます
というわけで今日は
兄さんに来ていただきました
すいませんつたない情報になってしまいましたけど
楽しかったです
新しい発見がいっぱいあって
多分聞いてる人も
めちゃめちゃ知らないバンドばっかりだったと思います
今日はどうもありがとうございました
すいませんありがとうございました
01:34:51

コメント

スクロール