まぁちょっと関係がありそうな話ではありますね
今日DTMについてなんですけど
そうだな
そもそも猫屋敷さんってDTMってわかるんでしたっけ
あのねえ
えっと僕は実はまあそのパソコン
PC486だったんですけど
えっとエプソンのコンパツ機ね
その時代のDTMはちょっとかじっている
ちょっとかじっているなるほどなるほど
しまああの
何だろうジャズ研さんと一緒でベースとかやってたんで
音楽に使おうとしていた形跡はいくつかあるんですよ
ああはいはい使おうとしていた形跡は
ミュージローとかも多分買って
ミュージローじゃないなシンガーソングライターだな
シンガーソングライターね
シンガーソングライターの方を買っていろいろ打ち込んだりしてたんですけど
ジャズ研さんと同じであの面倒くさくて
やっぱDTMって面倒くさいじゃないですか
やることが細かすぎて
まあ面倒くさいと捉えるかその作業を楽しめるかというところがありますが
まあまあ細かい細かい作業が連続でありますよね
そうなんですよそれがなんか1,2曲作って満足して
はいはいはいあるあるだから
最近はでもあのそういうそのなんていうかな
作る実質1から作るというよりかは
なんかミックスを作ったり
はいはいはいという方向に行きましたね
なるほどね
そうだなまああのせっかくなので
これちょっとそのDTM新規導入者へのアドバイスなど持って書いていただいてるんで
あのちなみに僕の場合はその歴は長いんですよ
めっちゃもう20歳前後ぐらいから
ずっとなんだかんだ薄く長くやってるので
でもすごいのめり込んでずっとやってるかというよりは
なんとなくあのぼちぼち進めて続けている趣味の一つって感じなので
そんなにこううまいわけでも
あのなんというか卓越した技術があるわけでもないんですけど
一応なんか業界の変遷はなんとなく見てるという感じもあるので
はいはいはい
そういう全くやったことない人にも分かるように喋った方がいいんだろうなと思うんですけど
でもこれ話長くなるな
えーとねじゃあ一応歴から言うと
一番最初はね僕ねミュージローです
一番最初はローランドのミュージローです
えっとそれこそ高校時代バンドやってまして
あのギターだったんですけど
えっと部活の仲間音楽やってたので部活でも
えっと部活の音楽仲間と一緒に作ったバンドで
えーとじゃあどんな音楽やるっていう話になって
まぁ生地音楽やってるあの同級生とか後輩たちだったので
あのそのボーカルがいるバンドはボーカルが上手いか下手かで全部決まるじゃんみたいな
はぁー
ということでそのインストルメンタルをやろうという
なんかちょっとねあのなんかイキった感じを出しまして
仲いいねくれておりますね
あの高校生だったんですけどインストバンドをねやってたんですよ
おー大人じゃん
はいでなのでまぁ最初はカバーからいってあの
Tスクエアとかさなんかああいうジャパニーズフュージョン系のカバーをやってたんですけど
まぁ言ったらこうああいうインストルメンタルってテクニカルなのでその演奏技術を見せる音楽なので
まぁ言ったら難しいわけですよ
そうね
そうそうであの特にドラムとかね半端なく難しい手数を使ってるわけですよ
でまぁ一応なんとなくカバーするんだけどあの全くコピーは無理だとこういう音楽は我々の技術では
であのどうするかっていうと結局ねそのリズムトラックは打ち込みがいいんじゃないかっていう話になってきて
でそれであの初めて手を出したのが
乳次郎でしたねリズムトラックを打ち込みたいっていうのがあって
であの我々はそのリズムトラックを打ち込んだあのプリック音を聞きながら演奏するっていうので文化祭に出たりとか
はぁはぁはぁはぁ
あの同級生はねなんかのボーイのカバーとかやってる中我々だけやったら持ち込む機材が多いみたいなね
はははははは
そう機材多いで一番最後にしてくれみたいな
持ち込み機材多いけどボーカルいないみたいな見てる人からはうんっていう
ポカーンっていう感じのね
はいはいはいっていう感じの導入だった
まあそもそもねパソコン扱い始めたのもまあ乳次郎がきっかけだったので
まあDTM歴とパソコン歴ほぼ一緒ぐらいなんですけど
であのその当時のねあの乳次郎とかあのDTMはね確かにねめんどくさいんですよ
だからちょっと素人が趣味で買えるような値段じゃない本当にいいやつだねっていう感じなのが
だんだんローランドがミュージローシリーズとかを出して
えっとちょっと趣味レベルでもなんとか買える音源みたいなのがだんだん出てきたんですけど
そのうち音源がねソフトウェアになるんですよ
パソコン自体の性能が上がってきて
パソコンにソフトとして読み込ませるとその音源が鳴らせるみたいになってくるので
こうなってきたから結構ねなんかあのDTM加速してきた感がまず1個ありますね
そうねシンガーソングライター確かソフトウェア音源だった
ソフトウェア音源でしたね
シンガーソングライターはね当初のやつはねあの鼻歌入力が一番のおりでね
あーできてたやってた書いてあった
そうそう鼻歌で歌ったやつの音符を拾ってね自動入力してくれる機能があって結構それで売れたんですよ
そうだよなんかさあの頃のそのこの手のソフトウェアとかハードウェアってさ
なんかそのアナログとデジタルの狭間みたいなところがあってさ
そのなんか要は当時のそのソリューションってアナログで音を出してそれをこう何らかの形で記録するっていうところがゴールなわけで
はいはいはいそうですそうです
あの音は出せりゃ勝ちなわけよ
だからその音を何とかアナログの回線に持っていくっていうのがなんかテーマになってた気がするな俺
はいはいはい
うん
それで言うとねもうちょっとこれ話長くなるんで一気にもうグッと吸って飛ばして最近のDTMの話をすると
はいはい
最近のDTMってそのだからいわゆる打ち込み的なこうデータを置いていってそれでこう音源を鳴らすみたいな打ち込み的なデジタルな
あのプログラミングに近い入力したものとした音とそれと別にこうなんかパソコンにマイク繋いでなんか歌うとかなんか生で弾いたギター取るとか
そういうこうアナログなものをそのまま録音したものと本当にねシームレスにあのごっちゃにして作れるわけですよ
はいはいはい
でこれができるソフトのことをDAWとかダウって呼んだりもしますけどっていうのの種類がいっぱいあってちょっとずつ個性が違うっていう感じなんですけども
最近のやつだとねどれでももうMIDIもあのMIDIってのは入力してこう打ち込みで作るタイプのやつね
MIDIもそういうあのこうオーディオ音源もどっちも使えるのが当たり前になってすげーやりやすくなりましたねDTMがね
なんかあの昔ってさっきまーきさんが言ってたようなそのなんか音符というかノートをポチポチ置いていくみたいな
そのシーケンサー的な使い方だったと思うんですけどなんか最近ってあれなんですよねループさせるのが基本で
はいはいまあ基本で言っちゃうとちょっとあれだけどまあまあありますね
そういうわけじゃないなんかそのハード側でいい感じにこう矯正しながらループの中でノートを置いていくみたいなことができてて
なんか動画とかで見てるとできててなんかすごい楽しそうだなっていう
そうですねえっとね
ノンドクササがなくなって楽しそうだなって
あのこれねDAWによるんだけどソフトによるんだけどソフトの思想的に結構ループによってるものもいくつかあって
ループっていうのはこれループも説明しなきゃいけないねえっとまあ4小節とか8小節ぐらいのあの繰り返し再生することが可能な
あの細切れになった音源みたいなのが配布もされてたり売られたりもするんだけど
なんかまあDAWとか買うともともとついてくるある程度ね
うんそうでそういうのだからそうそうサンプル音源みたいなついてきてそういうのを並べていってあの音楽を作るみたいなのがループシーケンスと呼ばれる手法で
これは結構一つ革命でしたねまああんまり打ち込みとかせずにあの音楽作れるみたいなのがあって
まあでもねループシーケンスがこう主流かと言われると
主流ではないよな
まあ1回ちょっとブームになったんですけど1回ちょっとブームになったんですけどまあループなんかも交えつつ
まあ録音もしつつ打ち込みもしつつみたいな感じで結構ミックスで作る感じが一番メインストリームじゃないですかね今は
なんかそのループで何らかの何かしらのパターンだけ作って
他のパートは生レコでみたいなやつとか
あとまあジャンルもありますよねヒップホップとかだったらリズムトラックだけループで適当に並べるか
もしくは打ち込みとかで自分の好きなトラック作ってあとはラップとか自分でマイクで入れて終わりみたいな作り方もあるし
結構ねあのクラシック僕結構長いことやってたんですけどクラシックジャンルでもdtも好きな人いて
クラシック音源でねまた日地だからたっけーんすよ オーバーよりんとかのねあの本当に高級なサンプリング音源とかめっちゃ高いんだけど
なんかあのえっと作曲の世界の中ではまあ最もまあレベルが高いとされるのがオーケストレーションと 呼ばれる作業でオーケストラ楽器の編曲をする
フレーズとかをまたさらにソフトに取り込んで自分なりに色を塗るとか そんな作業をして遊ぶって感じなんですかね
ちなみにこの番組のジングルって わーさん作ったんですかえっとねこの番組のジングルはねあのそういう ai が
作ったやつじゃなくてライセンスフリーのジングル音源にえっと ai の合成音声に番組も言わせたものを重ねて作りました
はぁっていう感じですなるほどねはい なんかそういうそういうサービスを作ってリニューアルしたりするといいかもしれ
ません えっ今なんか宿題を投げられましたもしかして
いやなんかもう83回とからしいんですよ 確かにねー確かそろそろ変わってもいいんじゃないっていう気もちょっと4月だし
ねっ いやいいっすよ
いやでもね結構今気に入ってるんですよねジングル あの個人的にはまあまああの
もうね80段階やってきて馴染んだ感はありますよね人が感があるからまあ無理にと は言わないですけどなんかいいのがあったら
あれじゃああのジングルギミカ1回ありましょうかあのこんなん作ってみましたけど どうでしょうかよああそうねいいね
ジングルギミカ1回ありましょうかねえっとそうだな えっと今日は d ティム話なんかあるかな結構あの
長く話しちゃいましたね一曲いや予想通りですよもう もう上下がこれはもうテッカテカになって語るだろうなと思う
いやいやいや 俺がだから聞いていると面白いかどうかわかんないんだけどまぁそうだな一曲かけてちょっと
エンディングでまたしゃべりましょう ヘッドでどれにしようかなぁ
まあこれかな a ローマジックオーケストラで behind the mask
ここは今からラジオですよあのねだからあの趣味で dt もなんとなく スークずっと続けてるって感じなのであの最近の音音楽業界を見ていてあの
すごいこうなんか欲しいサービスが1個あってあの 先もほらあの cd 出さないアーティスト多いじゃないですか
そうですね配信が配信のみとかでそうそうであの まあ配信だからまあ本当はそのアルバムとかっていう概念もないんだろうけど
なんかなんか配信専用 ep みたいなさあよくわかんないものが出てるわけですよ 配信専用 ep
だからまああの曲数で言うと5曲ぐらいしか入ってないからまあシングルとアルバムの間 ぐらいだけどあの版は出てませんみたいな配信だけですみたいな
やっぱりそれは ep と呼べるとかみたいな感じなんだけどプレイリストですね 馬だがそういう時代になってなと思ってであの
まあそんなにニーズが多くないから実現しないんでしょうけどその 結局さぞ dtm 的な作業で作ってるわけですよそういうまああの
ミュージシャンの川もはい機材とかね全然違うでしょうけどあの 手の込み方も違うでしょうけど作業としては結構も dtm に近い作業で音楽を
作ってるなぁとな聞いててわかる音源があってだとしたらねあの その dtm データとして売ってほしいわけですよ
各パートごとのデータ トラックだけとかリズムリズムトラックだけとかあのボーカルだけはちょっといろいろ
権利の問題が出てきそうだけどなんかピアノトラックだけとかさ例えば そしたらそしたらそのなんかその曲のリミックスとかめっちゃ作りやすいじゃないですか
ああなるほどね今までもありますよその既存のあの市販されている音楽をぶつ切りにして ぶつ切りしたものを並べ替えたりとかちょっとこう音のバランス変えたりとかして組み
変えるリミックスみたいなのはまあ全然普通にカルチャーとしてありましたけど もう今そうほとんどみんなそうやって作ってんだったらその
パークごとのデータを販売してくれればあの 会いたい曲とかあるわけですよ
8仕事でデザイナーさんって言うとちょっときて基本デジタルデータなんであーそう いうとフォトショットか ai とか
ああそういったデータを重量することが多いんですよ なかなかでも彼らはあんまり渡したくないんですよね
そうなのよねーことはわかるなんかその まあそもそも作ってる時って汚くてジェベルにすればわかんねーからここはほっとこうみたいなところ
もあるでしょうし それは気持ちはわからんでもないんですけどまぁ何より多分そこにね
えっとすでにもデザイナーの人格が宿ってるんだと思うよその bsd とか ai とかね 終わるねだからね多分 c ケーシャルのデータにも多分作曲者の
魂が宿ってしまってるからあんまり売らないし ながサンプラーの業界の人たちってさサンプリング業界の人たちさ別に困ってない感じ
ないそうなんですよ 実はなんか雑にサンプルしてきたやつの方がいいみたいなところすらある
ねなんかあの むしろそのサンプリング能力が強化される方向に流れるような気がする勝手に抜ける
いやだからそうやってなんかこうあのなんていうのかな いろいろコースのデータをもらってそれを加工して遊びたいというニーズそのものがちっちゃい
んだろうなと思っていて個人的には結構それはあってそのなんか これ映像でもそうなんだけど最近もそのほらあの映像配信番組とかいっぱいあるじゃないですか
うーん配信だけでやってる番組じゃないああいうのとかもどうせこう3カメ4カメ とかであのとってんだったらそのスイッチング前の素材を個別で配信してほしいわけですよ
自分で見たいアングルで見るからさ あとなんかオーディオのミキシング前の各マイクの音声とかを出してほしいわけですよ
自分の好きなミックスで聞くからなのデータを出せば生データが欲しいなっていうニーズが個人的には あるんだけど多分世間的にはそんなに強くないんだろうなって思ってるっていう
のが消費機が高いというかだからスタジオ制作が職人が許さなそうだよねああそうそう 配信がいいかしら出せないつって配信ライブとかはさあそのだから専用のあのライブ専用の
ミキサーさんがついてさミックスを作ってミックス終わった音をライブに流してるん じゃない
うーんそれも各チャンネルごとの音をさあ配信してくれればさあ自分の好きなチャンネルの音だけ 聞いてたいとかあるわけよ
それなぁでもなぁ配信はねでもあの事情はあるんですよ回線が足りないですね まあそうだねうん
改善が足りないですなんか普通の普通の映像を出すだけでも足りないんだよ なんですけどね確かにでもなんかすごく回線が太くなってそのあらゆる事象ね
うーんしたものをいっぺんに出せるようになったらもしかしたらそういう世界来るかもしれない けどでも今東京ドームってさプロ野球の開幕戦やってたん
ですよこの週末はやってましたねはい東京ドーム限定でなんか100台近くのカメラを その設置をして
えっと3秒後にはあらゆる角度からそのプレイをとっているんですで3秒そのプレイの 3秒になんかその3 d っぽくしたあのゲーム画面みたいなフリーアングルの映像ができます
みたいなシステムあのあそこを持ち主ならしいすげー リアルタイムで合成しているってことですよねカメラ映像そうそうだから写真
もうえっといろんな角度からとってそれを8 立体的に合成をしてグルグルグルグルカメラまあ多少あの
あらわあるんですけどあの 大変その面白い映像になってましたよ
だからそういうのを配信するって結構難しいよね99台だもんね めちゃちょっと帯域が足りないですね普通に考えそう大器問題なんですよだから次の次元に
社会が移行したらたぶんそれができてくるのかな 回線が山を上げながら行けるかもですね
ブーブー言い切るかもですね エイドいただいたメッセージの音あの dtm 新規導入者へのアドバイスがあればっていうと