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こんにちは、みさきです。このチャンネルでは、親子の思い出づくりコンシェルジュの関東在住、アラフォーで3人の子供を持つ時短ワーママのみさきが、子連れで約100スポットのお出かけをしてきた経験から、子連れお出かけスポットについて発信していきます。
今日はお出かけスポットの話ではなくて、先週帰省していてスタイフお休みしていたので、その時のことで予定盛りだくさんだった帰省中に活かした副業スキルということでお話ししていきたいと思います。
今年の夏休み最大のイベントとして、私の実家に帰省していたんですね。関東に比べて本当にすぐずーしくて過ごしやすかったです。
1週間ほどの帰省で自分の実家ということでゆっくりできるかなと思っていたんですが、予定を盛りだくさんに入れすぎていて、毎日外出していたので全然ゆっくりできなかったです。
今回の帰省ではプールに行ったりとか遊園地にも行ったりとか、あと球場で子どもたちは初の野球観戦をしたりとか、普段孫と一緒に出かける機会が帰省したタイミングぐらいしかない両親にとっては本当にたくさん一緒に出かけられたので、本当によかったなと思っています。
私は子どもたちを両親に預けてアフターノインティーまで楽しんできたりもできて、帰省先に会いたい人がいたのでちょっと会ってきたりとかしました。
そんな中で唯一の心残りというのが、実家でゆっくりする時間があまりなかったこと。だから両親とゆっくり話す時間もいつもより少なかったかなと思っています。
でも今年の帰省というのは普段の帰省とはちょっと違って、一大イベントがあったんですね。それが母の歓励祝い会だったんです。両親、特に母は前々から歓励の祝い会はやってほしいけど赤いちゃんちゃん子は来たくないという感じで話していたんですね。
こんな話を知っていると、お祝い会をやらないわけにはいかないということで、実際の誕生日はまだ先なんですけど、家族全員が揃いやすいということで半年以上前からこの夏休みに集まることを決めていました。
私が兄弟の中でも一番上なので、どうしても幹事的なポジションとして動かざるを得ない感じになっていて、日程調整とかお店決めとか少しずつちょっと兄弟を巻き込んで動いていたんですね。
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実際、長男の弟とかもいるんですけど、やっぱりあまり動かないので、年上ということで、どうしても幹事的なポジションになってしまうんでしたね、私が。
それで花束とかも渡したいなーって手配したりしていたんですね。そんな時にふと、あれ?花束だけでいいかな?私にできることってまだあるよね?って急に思っちゃったんですね。
しかもお祝い会の数日前にこんなことを思ってしまったんですね。私は副業に挑戦するからといろいろスキルを身につけたはずで、何かできるよね?何かサプライズ的なことできたらなーって思っていたんですね。
で、ふと思い出したのがキャンバがあるじゃんって。キャンバっていうのはオンラインで使える無料のグラフィックデザインツールで、今までにもキャンバを使って旅のしおりを作ったりとか、過去にちょっとキャンバとの出会いについてもちょっと語ったりしたこともあったので、こちら概要欄にも貼っておきますね。
で、キャンバとの出会いにちょっと衝撃を受けていたのにすっかり忘れていたんですけど、でもキャンバで何かできたらいいなーって思ってちょっと探していたんですね。
そしたら感謝状のテンプレートがたくさんあって、どれも素敵でいい感じだったんですね。で、普段なかなか直接感謝の気持ちっていうのも両親に伝えたりするっていうことがなかったので、これだと思って感謝状を作ることにしたんですね。
ただ、実は父の歓励祝い会をやっていなくて、父も自分の歓励祝いはやってもらっていないと言っていたって母が言っていたのを聞いていたんですね。
で、父の歓励祝い、本当はやりたかったんですけど、ちょうど私の出産と時期が重なっていて、ちょっとできずにいて、若干心残りでもあったんですね。
ということで、今回は父にもちょっとしたプレゼントを用意していたので、感謝状1枚作るのも2枚作るのも一緒かなって、なんかちょっと急にやる気モードになって、両親にそれぞれ感謝状を作ってお祝い会で渡しました。
両親からはこんな感謝状作れるのすごいと喜んでもらえたので、よかったなって思っています。しかも実は兄弟にも感謝状のことは内緒にしていたので、完全に私からのサプライズな感じにしました。
お祝い会自体も楽しく和やかな雰囲気で、久しぶりに会った兄弟と近況を話したりできたので、本当にやってよかったなって思いました。
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両親もお祝い会を楽しんでくれていましたし、プレゼントも花束も喜んでくれていたので、本当に企画してよかったなって思いました。
何より久しぶりに家族全員が揃ったことも両親は嬉しかったみたいですね。また次のお祝い会もできるように両親にはいつまでも元気でいてほしいなって思っています。
今回急に思い立ったことで、副業のために学んでいたスキルが思いがけず身近な人を喜ばせる形で役立つとは本当に思っていなかったので、家族の笑顔の役に立てたということが何よりのご褒美になったなって思っています。
副業の学びって自分のためだけじゃなくて、大切な人のためにもなるんだなって実感しました。
なのでこれからも学びを続けて、自分のためだけでなくて周りの人の役に立つこともして笑顔にできればなって思っています。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。