2回目の運動会を迎えた息子
こんにちは、みさきです。このチャンネルでは、親子の思い出づくりコンシェルジュの関東在住、アラフォーで3人の子供を持つ児端ワーママのみさきが、子連れで約100スポットのお出かけをしてきた経験から、子連れ
お出かけスポットや日々の日常について発信していきます。
今日は【子育て】当たり前にできていることが成長だった、ということについてお話ししていきたいと思います。
先日、うちの年始中の息子の運動会がありました。息子の通う保育園では年少から運動会に参加するので、息子にとっては2回目の運動会だったんですね。
運動会前は日々の保育園の活動の中でも運動会の練習をたくさんしていたようで、先生から聞く話では完璧な様子だったんですが、息子にどんなダンスなのとか誰と一緒に走るのとか聞いても全く教えてくれないんですね。
そういえば今、小3の息子も保育園の時って何の情報も教えてくれなかったなって思うと、兄弟だから似てるのかな、それとも男の子はこんなもんなのかなって思ったりしながらも、私は運動会当日を楽しみにして
いました。
ただ、前日息子はちょっと緊張していた様子だったんですけど、運動会当日は天気も良くて本当に運動会日和な日でした。
運動会の会場に着いて受付をすると、すぐに自分の席に向かう息子があったんですね。その後ろ姿がものすごく頼もしくて立派だなって思っていたんです。
一人で席に向かった成長
年少クラスの子を見ると、パパとかママから離れられずにいる子がたくさんいたんですね。
それを見て、あれ?そういえば息子も去年年少で初めての運動会の時って息子は私から離れられずにも抱っこしたりしてて、どうにか担任の先生に助けてもらいながら運動会に参加できていたような気がしてきて、そんな
記憶が蘇ってきたんですね。
さっき当たり前のように自分の席に一人で向かっていったけど、これってすごい成長じゃないかなって思ったんですね。
当たり前のように自分の席に向かうということはほんの些細なことでも、1年前と比べるとすごい成長だなって感じました。
1年間の変化をかみしめる
そして運動会が始まって、最初の準備体操で年少年中年長の参加クラス全てが揃うと、年少クラスの子本当に小さくて可愛いなって思ったんですね。
1年前息子もあんなに小さかったのかなって、改めて身長も伸びてお兄さんになったんだなって感じた瞬間でした。
息子の競技のダンスも掛けっこもしっかり頑張っている姿が可愛くもあり、お兄さん感もあって、1年前とは全く違って年中らしい姿を見せてくれていました。
大人の私にとっての1年ってあっという間に過ぎ去っていって、去年どうだったかなって思ったりすることもありますが、子どもにとっての1年って色々なことが詰まっていて、ちょっとした成長の積み重ねが当たり前
になっていて、
しっかり見ていないとあっという間に成長してしまうんだなと改めて実感しました。日常はあっという間に流れていってしまいますが、自分の見たい景色をしっかり立ち止まってみる、しっかり心に留めてみることも大切
で、子どもの成長もしっかりかみしめながら日々を過ごしていきたいなと思いました。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。