周囲と比べない子育てを模索
こんにちは、みさきです。このチャンネルでは、親子の思い出づくりコンシェルジュの関東在住アラフォーで3人の子どもを持つ時短ワーママのみさきが、子連れで約100スポットのお出かけをしてきた経験から、子連れ
お出かけスポットや日々の日常について発信していきます。
今日は子育てについてで、子どもとの交換日記を始めました、ということについてちょっとお話ししていきたいと思います。
今ですね、だいぶ前になるかもしれないんですけど、ちょっと過去にも配信で残していたんですけど、ちょっと2番目の息子の子育てにちょっと苦戦中で、過去の配信はちょっとリンクを概要欄に貼っておきたいと思う
ので、興味のある方はちょっと聞いていただけたらなと思うんですけど、
やっぱり今2番目の息子が小学校3年生なんですけど、小学生になるとどうしてもテストの点数とかできるとかできないっていうところで、他の子と我が子を比べがちになっていて、
でも、それってその子の得意不得意があるから、違って当然だよなって、大人ですら得意不得意ってあるので、それはもう仕方のないことなのかなって思ったりしていて、
そういう中で、やっぱり周りと比べるっていうことはやめて、周りと比べない育児を実践していきたいなって思っているところで実践中なんですけど、そんな中で息子の育児に本当に模索中な感じではあるんですけど、
作文の習慣づくりに交換日記
今回、小学生の子どもたちとそれぞれ交換日記を始めたんですね。
なんで交換日記を始めたのかっていうことなんですけど、小学校3年生の息子が作文が苦手で、宿題で作文が出たりすることがあるんですけど、その宿題が出ると本当に大変で、
テーマは一応決められているんですけど、それなのに何を書いていいのか分からないっていうそこから悩み始める。さらに文章もなかなか考えられずに助けを求められるんですね。
なんとか完成した作文を読むと、五字脱字のオンパレードで、そこを見て、これじゃだめだなって、ちょっとどうしようかなって思ったときに、ちょっとでもいいから文章を書くっていうことにもう少し慣れてほしいな
って思ったんですね。
もう少し文章を書くっていう習慣ができればいいのかなって思って、それで日記とかなら簡単でいいかなって思ったんですが、ただ日記を書くだけなら絶対に続かないなって思ったんですね。しかも書かないだろうなって。
だから今回、子供と私の交換日記にしたら書いてくれるかなって思ったんですね。しかもちょっとしたご褒美があったらより書いてくれるかなって思ったので、ちょっと書いたらご褒美にシールみたいな感じで、そんな感じ
で交換日記を始めることにしました。
交換日記を始めた頃っていうのは、息子も何を書こうと悩みながら何十分も白紙のノート等にらめっこしていた息子だったんですけど、でも学校であったこととか、何でもいいんだよってちょっと伝えてみると、だんだん容
親子のコミュニケーションを深める目的
量を得たようで、最近は数分で書けるようになってきました。
そして、この交換日記のもう一つの目的が、親子のコミュニケーションを増やす機会にするっていうことなんですけど、学校であったことを聞いたりしていても、子供が3人いると一人一人じっくり関わることが難
しい時もあるんですね。
そんな時、交換日記なら一人一人とじっくり向き合う時間ができて、ちょっと言いにくいけどノートになら書けるということもあるかもしれないなって思ったんですね。だから親子の仲が深まるかもという狙いも
あります。
実は、前々から息子は作文が苦手だなと思っていたんですけど、得意不得意があるから仕方ないと、何もしないっていうのは違うよなと思っていたんですね。
得意不得意があったとしても、できれば不得意なことにも挑戦していってほしいし、できないことができるようになるっていう達成感っていうものも子供のうちにたくさん経験してほしいなって思ったんですね。
だから今回は少しでも文章を書くということになれて、宿題の作文にも苦手意識が少なくなってくれたらいいなって書きやすくなってくれたらいいなっていう思いで今回交換日記っていうものをし始めたんですけど、
別に作文で賞が取れるほどの上達した文章を書くようになってほしいとかではないので、交換日記がちょうどよかったかなって思っています。
子育てって正解がないからこそ難しいですが、我が家にあった方法を試しながら親子の仲を深めつつ楽しく過ごせるようにしていきたいと思います。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。