保育参加の概要と息子の成長
こんにちは、みさきです。今日は、保育園の保育参加に行って、学んだことについてちょっとお話ししていきたいと思います。
今年中の息子の保育園で、保育参加というものがあったんですね。保育参加ということなので、参加とは違って、実際に保育に参加するみたいな感じで、
実際に親も子どもたちと一緒に活動するんですね。なので、一緒に絵本を読んだり、カードゲームしたり、今回は体育館でダンスをしたりとか、あとじゃんけんゲームしたりとかもしたんですね。
普段の保育園での様子を一緒に過ごしながら見ることができました。そこでまず感じたのが息子の成長なんですけど、今まではどちらかというと女の子と遊んでいるイメージが強かったんですね。
でも今回は結構男の子からも声かけられたりとかして、一緒に遊んだりとかしていて、なんかすごい仲間みたいな感じが出ていて、ちゃんと保育園の中で人間関係を築けているんだなって感じました。
家では末っ子なので、すっごい甘えん坊なんですね。でも保育園の先生の話を聞く限り、すっごいしっかり者な感じでいうのを聞いていたんですね。
実際に今見ていると、結構率先して活動していたりとか、一番を目指すみたいな感じで、すぐ次の行動は何?みたいな感じで分かっていて、きびきび動くみたいな感じ。
あとはこれはこうやってやるんだよとかってお友達に教えてあげたりしているのを見て、外でこんなに頑張ってんだなって思ったりして、保育園という社会の中で本当に頑張っている姿を見ることができて本当に良かったなって思いました。
保育士の声かけから学ぶ
実は保育参加っていうのは、息子の普段の様子を見たりするっていうのが一つだと思うんですけど、実は私は毎回保育参加で楽しみにしていることがあって、それは先生の子どもたちへの声かけを見ることなんですね。
自分の声かけが合っているのかなとかっていうところを見たりもできるっていうのもあるんですけど、やっぱり保育士の立場からどんな声かけをするのかなっていうのが結構興味があって、それで取り入れられそうなところは取り入れていきたいなって思っていたので、
ちょっと結構注目して見ていたんですね。その時、一番今回の保育参加でこの声かけすごいなって思ったことがあったんですけど、体育館で遊んでいるときに水分補給をするっていう時間があって、その時間にA君がB君をコチョコチョしていて、B君は嫌だって先生に言ってたんですね。
こういう場面って子ども同士だと結構ありますよね。我が家でもよく見る光景だなって思ったんですけど、その時先生がやっていいって聞いたって声かけしてたんですね。
私だったら嫌がることはやめようねとかって言っちゃったりしてたんですけど、やっていいって聞いたっていうところにすごいなって思ったんですね。やっていいって聞いたって聞くことで相手に確認するという考え方を子どもたちに伝えているんだなって思ったんですね。
もしいいよって言われたらお互いが楽しく遊べるし、嫌だと言われたらじゃあやめようって判断できると思うんですね。相手の気持ちを確認することの大切さを教えている声かけだなって思って、すごく素敵だなって思いました。
私も家ではついやめなさいとか嫌がってるよとかって言ってしまうことが多いので、この声かけは取り入れたいなって思いました。保育さんが子どもの成長を見る機会でもあるんですけど、親にとっても学びの場だなって改めて感じた1日でした。
本当に先生方って毎日たくさんの子どもたちと関わる中でいろんな声かけを工夫しているなって思ったんですね。それが本当に尊敬だなって思います。
年に1回しか保育参加ってないので、来年年長になった時の保育参加で息子の成長を感じられたらいいなって思います。最後まで聞いてくださってありがとうございました。