小学校入学前の不安と母親の心境
みなさんこんにちは、まゆかです。
今日はですね、もうすぐ新学期が始まるということで、
これから小学校に上がる方なんかもいらっしゃるかなと思うので、
去年の今頃ちょっと私がどんなことを考えてたかみたいな話をしたいと思います。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う
1年生の男の子と、障害の診断はないけど、癖の強い繊細な5歳の男の子を持つ
私、ワーママまゆかが、発達障害者を持つママでも明るく前向きに過ごすことや
仕事との両立を兼ねるために試行錯誤する様子をお伝えしていきます。
はい、というわけで3月ももう中盤ということで、これから卒園式、卒業式、
入学式を控えているお子さんを持つ方も結構多くいらっしゃるんじゃないかなと思います。
先日、保育園で卒園式があって、うちの児男はね、卒園、在園児、
まだ年中3、次が年中なので卒園ではないんですけれども、
在園児代表として歌を歌いに行ったりして、
去年の今頃はうちの長男もちょうど卒園だったなというふうに思いました。
でね、その去年の今頃私はね、本当にね、小学校に上がるのがめちゃくちゃめちゃくちゃ不安で、
何が不安だったかというと、やっぱりね、小学校という未知の世界に上がっていくこともそうだし、
無事通えるのかなとか、支援給というのもね、そもそもやっぱり知らない世界だから、
どんな感じかなとかね、あとは自分自身がね、この新年度になって、
子供はね、上の子は小学生、下の子は保育園で、創業も別だったり、
本当にね、生活できるのかなとか、子供を仕事との両立とかできるのかなみたいな感じで、
すごく不安だったことを思い出しました。
長男の小学校入学式と当時の混乱
でね、そんな中ね、この前うちの長男がもうすぐ1年生が終わるということで、
1年間を振り返ってきて、アルバムをね、学校で作って持って帰ってきたんですよ。
でね、そこにね、中には入学式の写真と、入学式の時の私が長男に書いた手紙と、
自分のなんか気持ちみたいなのと、あと1年間でできるようになったこととか、
クラスの集合写真とかがあったんですけど、それを見た時にね、
ちょうど入学式の写真のところに、なんかうちの長男がコメントを書いていて、
なんかね、たぶんそれは入学した時じゃなくて、後から書いたんじゃないかと思うんですけど、
あの、知難君緊張、僕も緊張って書いてあったんですよ。
そうでね、正直知難は別にね、なんも関係ないんで、
緊張っていうのは勝手に道筋にされただけだと思うんですけれども、
長男もね、緊張してたんだなと思って、思いましたね。
で、実はね、入学式の時うちの子は、たぶんすごい緊張からか、
あの、入学式の静かな中で1人だけね、大きな声出したり、ステージに上がろうとしたりね、
まあ結構やばかったんですよ。で、なんかね、支援級の子たち、他の子たちはそうでもなかったのに、
うちの子だけ結構、まあ、わーってなっちゃって、で、先生に一緒に止めてもらったりとかしてて、
でね、普通級の子たちとも同じ入学式の場だったんで、
本当に隣の近くにいる普通級のね、お母さんたちの視線がね、もう本当に痛くて辛くて、
なんかね、あーなんていうか、そう、これから大丈夫かなってね、すっごい不安になったことがあります。
で、メンタルもね、結構やられて、やっぱうちの子だけなんかダメじゃんみたいなね、
その時は思っちゃったなっていう感じですけど、やっぱり本人も緊張してたのだなっていうふうに思いました。
入学当初の母親の苦労と息子の成長
で、そこからね、やっぱり最初は本当に、長男もだけど、私がやっぱり結構慣れなくって、
特に本当最初はね、1ヶ月ぐらいは、まあ結構なんだろうな、毎日毎日いろんなものを持っていかなきゃいけなかったり、
あと名前付けね、名前付けは入学前にね、算数セットとか大きいものは配られるんですけど、
それ以外にも学校始まってからもらうもの、教科書とかもそうだし、何個かあって、
それに名前を付けて、毎日今日はこれ持っていかなきゃ、明日はあれに持っていかなきゃみたいなところとかで、
結構バタバタして、すっごい疲れたのを覚えてます。
で、1週間がね、本当に長くて、早くお休みの日来ないかなって思ってたことを思い出しました。
でね、そんな時から約1年経ち、今ではね、私自身はもう生活にかなり慣れて、
長男と次男の2箇所の草原も疲れるけどできるし、長男自身もね、本当にすごく成長して、
最初は学校の教室までついて行って、私と離れるのは結構できなくて、
ママもうちょっと行ってよとか、5時間目まで行ってよとかね、いう感じだったんですけど、
今は教室の外でちゃんと置かれることができて、小学校の新しいお友達ができて、
足し算、引き算やって漢字も覚えるようになって、宿題もね、とにかく毎日頑張って、
あとはね、一番成長したなと思うのは、学校で会ったことを話してくれるようになったんですよ。
保育園の時はそういうことは一切なかったけど、今日学校で何やってよとかね、
誰々がこんなことを話したとかね、言ってくれて、
なんかね、都合の悪いことは話さないっていうね、口頭テクも覚えたんですけど、
自分が怒られたとか、悪いことしちゃったみたいなのを話さなくなったんですけど、
なんかね、そういうのができるようになって、だいぶね、成長したなと思います。
まだまだね、朝の10時半は私も一緒についていかなきゃいけないし、
教室の外までとはいえ、ついていってるしね。
日々の宿題もね、消しゴムを使えないんでね、
消しゴムを使わずにね、ぐちゃぐちゃって消して書き直すとかね、
そういう時はね、私は消しゴム掛かりをやってあげたりするんですけども、
なんかすごい汚かったり、やりたくないって言ってやらない日もあるし、
自分でね、荷物の準備とかもできないんで、準備もしてあげなきゃいけないし、
学校にね、忘れ物いっぱいしてきてね、
この前なんか冬なのにね、ランドセルだけ持って帰ってきて、
上着も帽子も水筒も全部学校に置いてくるみたいな時もあったりして、
もうちょっとしっかりしてくれよって思うこともあるんですけどね。
1年後の変化と親としての願い
でもやっぱり本人ね、慣れない環境のところから始まって、
毎日学校行きたくないとか言いながらも、
ちゃんと学校に行ってお友達と遊んで、宿題までやってるから、
やっぱすごいなと偉いなというふうに思ったので、
なるべく怒ったり注意したりするんじゃなくて、
今日も頑張ったねってギュッとできるような親になりたいな、
なんていうふうに私も思っています。
未来へのエールと不安の受容
というわけでね、本当に本当に不安だったけれども、
一年どうにかできて、
なのでこれから入学とかを引っかえてるお子さんとお母さんたちには、
言いたいのは、すごく不安な方もいると思うんですけども、
絶対に親も子どもも慣れるとは言えないんですよね。
子どもが必ずしも慣れるかというとそうじゃないし、
親も疲れると思うし、絶対はないんですけど、
やってみた感覚としては、いないとどうにかなるかもな、
みたいなふうにちょっと思っているので、
そういう感覚でいけるといいのかな、
なんていうふうにちょっと思いました。
というわけで、これから進学期を控えている方も、
無事進学期を迎えられますようにということと、
あとですね、こんなこと言ってもね、
私自身も多分次男の小学校に入るときは、
びっぴになってる、すいません。
すっごい緊張すると思うんですよ。
長男とはまた違った意味で不安がたくさんあるので、
次男のときも緊張するだろうなと思っているので、
その緊張というのはなくならない、
不安もなくならないと思うんですけど、
今思うとやっぱりそのときしか味わえない感情だなと思っていて、
私自身ちょっと忘れかけてたりもするので、
これから不安だな、どうなるんだろうという不安というのも、
ある意味そういう子どもが、
大人になるとなかなかそういうことってないと思うので、
子どもがそういう気持ちをもたらしてくれたとも思えるし、
本当にそのときしか味わえない感情なので、
それを楽しむというか味わうのもいいかなと思っています。
というわけで本日もちょっと長くなってしまったんですが、
お聞きいただきありがとうございました。