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#47 【エミコラボNo.10 りかちゃんとの回を振り返る❤️‍🔥🌱】
2026-04-10 16:41

#47 【エミコラボNo.10 りかちゃんとの回を振り返る❤️‍🔥🌱】

#44 りかちゃんとのエミコラボを振り返りました!❤️‍🔥
ぜひ、聴いてみてください♪
◆エミコラボとは?
◆子どもからもらう感動量と先生という仕事の尊さ
◆学校現場に必要な余白とは
◆夢がなくても大丈夫!
◆自分を知ることの大切さ
◆ワクワク生きる大人を探せ!

#未来を編むホームルーム
#エミコラボ
#キャリア教育
#コーチング
#キャリアコンサルタント
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https://stand.fm/channels/69a0e208a268985855803659

感想

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00:06
おはようございます。今日は4月の10日金曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー🧵えみこです。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ、子ども、学校地域をつたぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子どもの笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
今日は先日配信しました、私の初コーチであるりかちゃんとのエミコラボを振り返り放送となっております。
こちらの配信から聞いていただいても、もちろんOKですし、
シャープ44番のりかちゃんとのエミコラボの放送を聞いてから、こちらの放送を聞いていただくのもいいかなというふうに思っております。
エミコラボを10人配信しているところなんですけれども、もともとエミコラボって何かというと、
ワクワク生きている大人に、私、キャリアコンサルタントであるエミコがですね、キャリアヒストリーを聞いていこうという企画になっています。
100人コラボということで、2026年のうちに100人コラボしたいなというふうに思っていて、
3、4月って入園と入学、卒園とかもあってね、忙しいのでちょっと今やってないんですけれども、
ここからまた1人時間増えますので、どどどと皆さんとコラボしたいなというふうに思っています。
というのも、キャリアヒストリーを、ワクワク生きている大人からキャリアヒストリーを伺うことで、やっぱりその人たちにも悩んだ経験とか葛藤があって、それを乗り越えた経験がきっとあるなって思ったんですよね。
その挑戦して乗り越えて、今ワクワク生きている大人に過去の自分はどうだったか、それをどうやって乗り越えたかっていうのを聞くことで、
まさに今、進路とか、高校でも大学でも、もちろん社会人でも大人になって、いい大人になってママとかね、いろんなところでそれぞれ転機って迎えると思うんですけれども、
そんな時、キャリアに悩んだ時、自分の人生に悩んだ時に、じゃあ自分と似たような人とか、あと憧れるような方がどうやって乗り越えてきたのかを聞くことで、
その人の今まさに悩んでいる、もやもやを抱えている方々が勇気につながるんじゃないかなっていうふうに仮説を立てて、
エミコラボしてみたいなっていうふうに思っています。
ですので、自分のキャリアヒストリーなんてとは思わずに、もし今の人生楽しく生きてます、どんな生き方でも素敵だなって思っておりますので、
もしエミコラボ、私とちょっと30分から1時間ぐらい話してもいいよっていう方がいらっしゃいましたら、どしどしご連絡いただければと思いますし、
03:05
この人とエミコラボどうっていう推薦、辞宣達宣問えませんので、ぜひご連絡いただけたらと思います。
ちょっと冒頭長くなってしまったんですけれども、今日はそんなワクワク生きてる大人の一人のリカちゃんとのエミコラボを振り返りたいなと思っています。
リカちゃんは現在は香川県高松市のほうでコーチング、個人向けとか企業向けに子供、お子さんを2人育てながらママコーチとしてご活躍なさっています。
もともと出会いは、私の今住んでいる江戸川区のほうで江戸川ママとして出会いました。
私がまだ育休中のときに、わわママ会の育休期間中にあった子育て広場じゃないですけど、そういったママの集まる場所に行ったときに初めまして、出会いまして、
同じ先生、中学校の先生だったんですけれども、そこからコーチングとね、あとスクールカウンセラーもやってるんですみたいな話から知り合って、
ちょっとリカちゃんに体験コーチングしてもらおうかなっていうところから、私はコーチングに入門し、
その後そのままリカちゃんに初コーチお願いして、まさに私が先生として悩んでいる期間をコーチとして伴奏していただいたという経緯があります。
本当にリカちゃんありがとう。あの時間があったからね、私はしっかり自分に向き合えたなっていうふうに思ってますし、
逆になかったら、もやもやしたまま、まだ怒り狂いながら、学校に対してもやもや抱えたりとか、自分は何がしたいんだって、
うまく答えが見つからないまま、今も歩んでたのかなって思うと本当に感謝しています。
放送からもわかるように、リカちゃんって本当に温かい、何ですかね、心が広い。
言葉で言語化するのが難しいんですけれども、海に例えると、瀬戸内って感じですよね。
太平洋とか日本海とかじゃないんですよ。広い太平洋とか、ちょっと荒々しい海だけど豊かなね、日本海じゃなくて、やっぱり穏やかな瀬戸内海。
そして小戸島出身なので、島の風も吹いているっていうね、何ですかね、温かい優しさと包容力で包んでくれる、そんなリカちゃんの優しさっていうのに包まれるようなコーチングなんですけれども、
今日はそのリカちゃんとのエミコラボからね、私が印象に残った点について振り返りたいなって思っています。
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1個目はね、リカちゃんと放送の中で、学校現場の話になったんですね。やっぱり元、私は小学校の先生で、リカちゃんは元中学校の先生で、あるいはまたスクールカウンセラーも経験なさっているというところから、
学校の外から見てとかね、あと自分が先生だった時、振り返ってみて、今思うことみたいな話の流れになった時に、子どもからもらう感動量、量がね、あれを超える量ってないよねっていう話をしてくださったんですよね。
質っていうと、やっぱり一対一のこういうコーチングのお仕事だったり、大人とのお仕事での感動量ってもちろんありますし、我が子をお育てする中での感動ってもちろんあるんですけれども、
例えば一人暮らし30人で何か行事をした時の、あと卒業式とかいろんな節目がありますけど、その時の感動の量って、あれを超えるものってまだ出会えてないなって話になったら、分かるって私もなったんですよね。
なんかね、りかちゃんと話をしていて、先生っていう仕事の尊さっていうところにもう一回振り返るきっかけになったなっていうふうに思っています。
今ね、どうしても、私もそうなんですけど、学校現場っていうところで語り合おうとすると、暗い部分、闇の部分にスポットライトが当たりがち、マスコミとかもそうですし、新聞とかの数字とかもそうなんですけど、
学校現場の在り方ってなった時に、暗い部分に焦点が当たりがちだなって思うんですけれども、何よりも伝えたいっていうのは、やっぱり学校の先生の尊さっていうのは、最初に伝えた上で改善点を見直してアップデートしていくべきだなっていうふうに思っています。
子どもからもらう感動量って、大人からもらう感動量、大人とも違うよねっていう話になったんですよね。
大人が完全なわけじゃないけど、成長まだ発展途上の、今ほんと成長中、まさに日々ぐんぐんぐんぐん伸びていっている子どもたち、未完成な子どもたちから浴びる感動量。
なんかほんと他に変えがたい、シャワーのようにうわーって小滝のように浴びる時があるんですよね。1年間の中で、しかも1回2回じゃなくて結構あるんですよね。
もちろん大変な時とか苦しい時とか、なんでこんなことしなきゃいけないのみたいなことも大量にあるんですけど、その感動量を超えられないっていうのは、学校の先生の良さなんじゃないかなっていうのを改めて気づかせてもらいました。
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リカちゃんありがとう。一方で、余白をもっと欲しいよねっていう話にもなったんですけど、学校って余白が今足りないなっていうのは本当に思いますね。
私は、リカちゃんもそうですけど、リカちゃんはそのきっかけが不妊治療だったってお話放送でもしてくださったんですけど、私は子育ての育休復帰で、2人の育児と家庭と仕事の両立っていうところで、
ただでさえ学校の先生、余白がないところにプライベートの自分のママとしての顔っていう部分が入ってきて、さらにさらにまた新しいこと、例えば私の時はコロナ禍の新しい取り組みとかね、あと外国語教育とかオリパラ教育とかいろいろ入ってくるんですけど、
もう余白がないっていうのがどうにかしたいなって、余白もっと増えたらいいよねっていう話にもなりました。本当そうですよね。
でもそれって家庭の中でも子どもたちの中に余白を届けるっていう意味では、ママたちやパパたちにも家庭で余白を届ける時間ってできるなっていうふうに思いますね。
私が今学校の外に出て、学校にできることとか子どもたちにできること何かって言ったら、やっぱり我が子に余白をつくってあげることだし、先生とか学校に対しては今保護者の立場でやれることしかないので、
今PTA関連ですね、保護者の組織として関わっていったり、もっともっと自分が力をつけて先生たちとかね、先生のキャリアっていうところを支えていけるようなね、キャリアコンサルタントになっていけたらなと同時に、
あとキャリア教育っていう観点で、高校とか大学とかもっともっと前からね、小学校からの職業教育っていうところで、私の先生の経験とキャリアコンサルタントの知見っていうところを活かしていけたらななんてね、こう展望があります。
あのりかちゃん自身は今ね、香川に戻って地元に貢献していきたいっていう思いがあってね、小土島っていうね、こう素敵な島への貢献したいなって思いがあって、今教えてもらってるところって言ってたんですけど、りかちゃんから学ぶことって本当にたくさんあって、地元への思いとかふるさとへの思いって、
それもやっぱ教育だと思うんですよね。家庭教育と学校教育。ふるさとへの思いとか日本への思いとかってすごく薄れてるんじゃないかなって今の子どもたち思うので、なんかそういったところももっともっと話をしたいなってこうピンポイントにねテーマを背負ってお届けしていきたいぐらいの内容だなっていうふうに思います。
12:08
そうやってね、ふるさとを持って帰ってね、こんな風にしていきたいって夢を持つってすごい素敵だなっていうふうに思っています。
夢の話、今出てきたんですけれども、もう一個ね、りかちゃんから一個子どもたちへのメッセージとして、夢がなくても大丈夫だよっていう言葉をいただいてます。
将来の夢を話すこととか書いたりなんだりするときってあると思うんですよね。子どもたちに私もあったけど本当に私もなんて書いたらいいかわかんないからとりあえずケーキ屋さんで書いておこうみたいなことってあったんですよね。皆さんはいかがですかね。
小さい頃から同じ夢を描いてそれに突き進む子どもとかね、将来の夢を叶えた大人って本当に素晴らしい素敵なことだなって思うんですけれども、一方で夢なんてわかんないみたいなね。
あのそれ別にいいよっていう一個で言ってもらえたのいいんですよね。私も本当そう思うし、夢って変わると思うし、どんどん広がっていくし、そういった部分の、やっぱそこにも余白があった、余白をもらった放送になったなっていうふうに思います。
夢をね、やっぱり期限をつけて目標としてそれに向かって突き進むことって一個また大事ですけど、一方でその夢って別に変わってもいいよねっていう、道はいろいろある一つじゃないよっていうのも一個指針だなっていうふうに思います。
いろんな道がある中で、でもあの北極星とかシリウスとか言ったりしますけど、あれは絶対クリアしたいって言ったらそこまでの道のりっていろいろあるけど、あれはクリアしたいっていうのがあるとまたね、人生選択に生きてくるんじゃないかな、それもねキャリア教育の一つだなっていうふうに思います。
学校ではまだキャリア教育って追いついてない部分たくさんあるので、ママたちパパたちからそういった視点で子どもたちに声掛けしていくこと、一個目標あるといいよねっていうのもあるけど、目標、夢、え?みたいなね。
それって多分ね、情報量が足りない、少ないだけだから夢わかんないんですよね。うん、ほんとそう思いますね。だから出会った大人、自分のお父さんお母さんの職業、おじいちゃんおばあちゃんの職業、あとは保育園の先生とか小学校の先生とかね、やっぱり人気がある職業ですね。
自分が見たことのある職業しか選択肢に入ってこないけど、いろんな大人がいるんだよっていうことに、いろんな大人っているんだなってまず知ること、知らないことを知ること、大事かなっていうふうに思っています。
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夢がなくてもまず自分を知ること大事だし、近くにワクワク生きる大人を探してっていう話になったんですけど、まさにエミコラボでやってることの一つとつながるなって思うんですけど、あの人なんか楽しそうって思ったとき何してるかなって興味を持つことすごく大事だなって思います。
子どもたちの世界ってすごく狭いと思うんですけれども、それを少し視点を変えてあげることっていうのは親や近くにいる大人ができることなんじゃないかなと思いますし、自分自身がワクワク生きることが何より子どもたちの視野を広げること、膝を高すくすることにつながるなと思うので、私も含めて一緒に聴いている方々と一緒に頑張っていきたいなというふうに思っております。
今日は梨花ちゃんとのエミコラボを、私の完全なる主観なんですけど、梨花ちゃんとエミコラボして印象に残ったことについてお話しさせていただきました。
こんなふうに対談放送とその後振り返り放送というのをやらせていただいて、一個一個私の中でも咀嚼して何回も聞いて、その方が伝えてくださったことをかみしめながら、一歩一歩100人に向けて進んでいきたいと思っております。
ぜひ皆さんのお力、そしてキャリアヒストリーを一緒に併せていただけたら嬉しいです。ぜひぜひ、エミコラボ対談社エントリーをお待ちしております。よろしくお願いします。では今日はこの辺でいってらっしゃい。
16:41

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