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#56 “作ってみた”の狂気。「NT東京」や「Maker Faire Tokyo」に行ってみた
2026-10-13 22:56

#56 “作ってみた”の狂気。「NT東京」や「Maker Faire Tokyo」に行ってみた

科学技術館で開催されたモノづくりイベント「NT東京」に行ってきた横江(よこえ)。本物の券売機を買い取って楽器に仕立て上げた「演奏できる食券機」や、小学生の頃からレジを愛しすぎてPOSレジを自作した学生の情熱に圧倒された体験を語ります。完成品を見るだけでなく、クセが強すぎる作り手たちの狂気的な愛に触れる醍醐味を、熊澤(noumi)と共に語り合いました。

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サマリー

ヤンヤンが科学技術館で開催されたNT東京とMaker Faire Tokyoを訪れ、展示された独特なものづくりを紹介する。食券機を音色やドラム音が鳴る楽器に改造した作品や、レジへの幼少期からの愛情をもとに自作されたPOSレジが話題になる。両イベントの雰囲気や、企業参加、入場料、来場者層の違いについても語られた。さらに、円形の鍵盤や個人向けの起床補助装置など、Maker Faire Tokyoの展示も紹介する。最後に、若い出展者を増やす方法や、実物に触れるものづくりイベントへ足を運ぶ意義について考える。

NT東京とMaker Faire Tokyoの違い
いや、Noumiさん、ちょっと収録、今日3分ぐらい遅刻してしまって、すみませんでした。
どうしたんですか?
ちょっとね、今日ギリギリまでイベント行ってたんですよ。
おー、え、どんなん行ったんですか?
今日ね、朝は謎解きカフェに行って、その後で、科学技術館、東京の科学技術館で行われたNT東京っていうイベントに行ってきたんですよ。
NT東京?え、行ったことないけど、どんなイベント?
NTっていうのが、なんか作ってみたの略らしくて。
いいね。
なんか作ってみた。
おそらく多分、もともとはニコニコの作ってみた関係なのかなって思って、さっき調べたら。
作ってあるものも結構そういう楽しげな感じが多いの?
そう、それはちょっとね、前言った、このポッドキャスト内ではまだ言ってなかったけど、メーカーフェア東京っていうイベントとはまたちょっと違った感じもしたかな。
メーカーフェア東京の方が、なんかもっとオフィシャル感あった。
実用的な方がメーカーフェアの方?
とも言えないけど、全然実用的じゃないやつももちろん展示あるんで、そういう楽しさはあるんだけど、なんかもうちょっとね、NTT東京の方が、なんとなくオタク文化みたいなのもちょっと感じる傾向にあった気がする。個人的に。
今言ってた、ニコニコの作ってみたの。
そうね。
技術部っぽい雰囲気が、やっぱり感じられるんだ。
そうなんですよ。なんか、もともとはニコニコ技術部、ニコテックのNTだったっていう説もなんかね、ノートで書かれてたりしてたけど。
まあ、そういう感じで、面白いイベントでありましたね、非常に。
えー、でも楽しそう。え、なんか、その肩肘張るっていうよりはなんかその、結構ハードル低くいろいろチャレンジする人が多かったりするのかな?
そうだねー。なんか個人的にはそういう面白さ感じつつもって感じかな。
まあ、展示の中でもいろいろあったね。
どれだった?
食券機を楽器に改造する
あ、そうそう、展示の中ではね、入ってすぐあったのが、食券機を演奏できるようにしてみたみたいなのがあって。
どういうこと?演奏するの?
あれじゃん、食堂とかでさ、大学の食堂とかであるじゃん、食券ポチポチみたいなあるやつ。
はいはいはい、なんかあの。
大学にあった?ああいうでかい食券機。
いや、あったあったあった。あれでしょ、押すと紙出てくるみたいな。
あ、そうそうそうそう。
はいはいはい、わかるわかるわかる。
あの、昔の松屋とかもあったよね。今もラーメン屋とかにたまにあるかな。
あ、ちょっと古いタイプね。今確かに全部デジタル化しちゃってるけど、デジタル化する前の券売機だ。
そうなんですよ。それを一台丸ごと購入して、あのボタンが押すと音色とかドラムの音とかが鳴るような風に作り変えた人がいて。
面白っ。
それ、おもろかったね。やっぱ自分音楽好きだからか、そういうの結構おもろーって思ったね。
え、でもそれが入口の方にあるの熱いね。
うん。
なんとこれってなるもんね。
いや、しかもいいのがさ、食券機だからさ、あれ押しやすいんだよね。
あ、やっぱ食券機って押しやすいんだ。
ラビアのちっちゃいのじゃなくて、よく大学で使われてる大きめの食券機のボタンのやつだから、押しやすくてさ。
え、演奏してみたの?
演奏してみたよ。ドンドンカンって。
え、ちょっと待って。押して演奏できるんですけど、ドンドンカンみたいな感じの音が鳴るの?
鳴る鳴る鳴る。両方あって、水色とかに光ってたのが音色が鳴る。
この手で他の色、赤とか緑とかに光ってるのが、それぞれバスドラ、スネア、クラップかな。
そこら辺の一通りのドラムの音が鳴るような。あとタムか、タムがちゃんと鳴るようになってたんで。
そういう、もう多分手が3本くらいある人であれば、ドラムの演奏しながら楽器の演奏もできるみたいな感じでしたね。
ちょっとじゃあ、NT東京に足りないのは、もう一本手を生やすプロダクトがあればよかった。
確かに、今回なかったね、そういうの。 今回なかった。
確かにそれなかったな。メーカーフェア東京はあったんですよ、そういうロボット、ロボットアームじゃないけど、
そういう体のサポートしてくれるみたいなやつあったけど。NT東京はそれなかった。
そろそろね、人間の体拡張とか欲しくなるもんね。
うん、そうメーカーフェア東京それあったね、人間の体拡張は。
そうそう、食券機は面白かったな、食券で演奏できるとか。
だってね、音ゲー界隈ね、洗濯機って呼ばれてる状態があるくらいだからね。 確かに。
券売機あってもいいよね。 確かに、券売機、おもろいね。
洗濯機よりは音がありそうだよね。 うん、あれ楽しかったな。ちゃんと和音とかも鳴るんだよ、ドミソもしっかり3本指で鳴らすと鳴ったりとかしたんで。
あれ、食券機結構大きめだから2人で演奏とかもできそうだなって思いましたね。
面白い、じゃあそこで作曲できちゃうかもしれない。 この曲は券売機で作曲したんですけど、みたいな。
もっと食券機並べてね。3つくらい並べてね。
食券機バンドです私は、食券機バンドです。
面白いな、見てみてーなー。
レジへの愛情から生まれた自作POSレジ
そうだね、あともう一つ面白かったのが東京電機大学の人がやってた展示なんだけど、レジを作ったっていうのがあって。
えー、レジ? うん、コンビニとかで使うようなレジを。
めっちゃいいじゃん。 うん、いやー、作ったこと自体もすごいんだけどさ、その人のレジに対する思い入れがすごくてさ。
へー。 レジのボタンをずっと触ってみたくて、それで勝利の時に地元の古い場で行われてたレジで、古い場に行ったらレジが売られてて。
レジが売られてて、300円くらいで買えるレジ。 安っ。
親に言ってどうしても欲しいって言って。 まあ、小学生は早いよって思ったけど300円だったらまあってなるよね。
うん、それ親にお願いしてどうしても欲しいんだよって言って。300円抱えて、おばちゃんにこのレジくださいって言ったら、もう小学生だからか、もうお金なんていいよって言われながらレジもらったっていう逸話が。
すげー、愛ゆえに。 あったらしくて、そのレジ触るのが大好きすぎて、レジの結果を印刷する紙、ロール紙を親におねだりして、これしたらロール紙買ってあげるよって言われて、ロール紙を買ってもらって。
すげーなー、マジでちっちゃい子が欲しがるもんじゃないんだよ。 うん、そうそうそうそう。だからその勝利の頃からレジに対する思い入れがずっとあって。
ちょっと待って、そんな人が作るレジって何なの? すごいよね。一応レジの筐体から一部は作ってるのかな、おそらく。ボタンとかあれ特殊じゃん、あの形とか。
確かにね。 3Dプリンターとか使えばキー簡単に作れるからね。もしかしたら自作キーボードの界隈のノウハウが詰まってる可能性もあるよ。
ああそうだそうだ、ちょっとどこまで自作したか聞き忘れたけど、そうでも結構そういうポストシステムとかを一通り作ったって話をしてました。
なんかあの、高校の時かな、にブックオフでバイトしてたので、そのバイト先のレジを思い出しながら作りましたって言ってたよ。
めちゃくちゃいいなあ。やっぱさ、レジってさ、当たり前にあるものすぎてさ、あんま注目しないじゃん、普段。そこに熱量ある人っていうだけでもう面白いよね。
すごい面白くて、だからもう一つ言ってたのが、ポイントカード、昔さ、電磁式だったじゃん、黒い帯があってさ、それをシャーってやる形だったじゃん。
あったわ。 今すっかりアプリとかになっちゃったけど。
確かにね。 あれを本当はやりたかったって言ってた。本当はやりたいのに、今、その装置はあるんだけど、カードがなくて、その子はそういう系のカードを持ってなくて。
なるほどね。 あれシャーってやるのも仕事でやりたかったんですよねって言ってた。
確かにシャーってやるやつってさ、摩耗するからさ、結構早く消えたよね。
そう、なくなったよね、今ね。 ね、なんかもっと長生きするのかなって思ったけど。
でもいいなぁ、そういう目線楽しいね。
作り手に会うイベントの魅力
だからさ、ああいう作ってみた系のイベントで出てる人って、自分と考え違うところで育ってきたなって思って、おもろいなって思いますね。
でも確かにさ、こういう作ってみた系のイベントで出る醍醐味ってさ、作ったものを見るっていうよりもさ、これを作った人に会いに行くみたいなのが強いよね。
ああそうなの?なるほどね。私なんとなく言っちゃったからさ、わかんないんだけどさ。
そう、なんか作った人と会話するのが面白くて、俺よく行くからさ。
ああそうなんだ。そういう動画結構見てたの?なんかニコニコ技術部系の動画とか。
いや、やっぱさ、ニコ動でさ、流行りのやつを一旦見て、落ち着いたらもうずっと技術部見てたからね。
ああそうなんだ。私あんま見てなかった側だから、それは意外だわ。
ああそうなんだ。
ああそうそうそうそう。ほんまに、マリオを自動で動かしてみたとかは見てたんだけど、そんなにガッツリ見てなかったな、技術部系は。
それだって俺、本当はもともとプログラミングよりもロボットとかロケットをやりたかった人だからね。
ああなんか言ってたね、ロボットやり。
そう。でも一人でやるにはお金かかるからって諦めたから。でもだからやっぱりロボットとか作りたいって思ったのは、たぶんニコニコ技術部とかの影響あると思う。
ああそうなんだ。
うん。だからこういう自分で作るの好きなんよって作ってる人は絶対癖あるじゃん。欲しいよね。
なんかすごい思い出あるねみんなね。
ね。やっぱ思い出なかったらここまでの完成品出してこないからね。
すごいなんか不思議だったなあ。
いいね。
よかった。メーカーフェア東京とかもよかったね。
今NT東京だからちょっとね、もっと重い線香みたいな感じがするけど、メーカーフェアだともっとなんかクオリティーが上がってくるのかなと思ったけどそこはどうなの?
Maker Faire Tokyoの展示と運営
そうだね。なんかその感覚違ったねメーカーフェア東京は。メーカーフェア東京は9月の頭ぐらい。
じゃあ収録日的には収録日から1ヶ月ぐらい前の。
1ヶ月前ぐらいだね。NT東京が今日10月3日の開催だからそう、だいたいちょうど1ヶ月ずれぐらいかな。
うーん。
たまたまどっちも、メーカーフェア東京はね、あの共通の知り合いが行くっていうから行ったし、
NT東京はたまたま見つけたんでなんか調べてたら行ったしみたいな感じだったんだけど、メーカーフェア東京なんだろうななんか違うんだよね。
どんなんだろうな。
めっちゃ言語化してほしい。でもなんか違うんだ。
うん、あと企業参加も多いのかなメーカーフェア東京のほうが。
ああそれあったかも。企業参加多かった気がする。
確かに企業がいるかいないかでちょっと空気変わるよね。
うん、なんかさエレベーターのボタンめちゃくちゃ作ってる会社がボタン1000個並べて。
やば、絶対その場所レジ作る人行ってたでしょきっと。
確かにそうかも。
絶対好きだよね。
本当に子供から人気だったね。
やあやっぱ好きなんだ。
その差を感じた。メーカーフェア東京お子さん連れ多かった。
おーなるほどね。
NT東京でお子さん連れほとんど見なかった気がする。
科学技術館だからもっといてもおかしくないんだけど。
確かに確かに確かに。
割合的にはメーカーフェア東京のほうがお子さん連れ多かった気がしますね。
でも確かに正直な話NT東京は知らなかったけど、メーカーフェア東京は別に聞いたことあったもんね。
なんかやっぱNT東京のほうがアングラ感があるのかもしれないですねもしかしたら。
でもさアングラ感はアングラ感でめっちゃいいからさ、アングラのまんま広がってほしいなって思うよね。
そうだね。
アングラ人に。
そうだね。
まあ展示っていうか開催するにもお金がかかるからある程度ね。
いやそうなんだよね。
それで言うとそれも違ってさ、メーカーフェア東京は確か入場料がかかるんだよ。
かかりそうかかりそう全然。
NT東京入場料は0円なんだよ。
金取ったほうがいいんじゃない?
そうなんですよ。科学技術館に入るためのお金必要なのかなって思ったら、そもそも科学技術館の入場口じゃないほうの右側のほうで入り口があって。
あれ?科学技術館の入り口の入場料すら必要ないの?って思って結構びっくりしたんだよね今日行って。
本当の無料じゃん。
うん本当の無料でさ、なので入り口のほうで、メーカーフェア、あ違うNT東京さんの運営スタッフが出展してて、
このステッカーとかの購入費用が今後の運営の費用になるので是非購入してってくださいって言われて。
めっちゃ変わったよね。
偉い。でもマジさ、お金がないと続かないよね。
うん。いやだから入場料かんないイベントなんだからそのぐらい買ってもいいよなって思って、つい2000円ぐらい買いましたよね。
分かる分かる分かる。続いて欲しいものにはお金ね、つぎ込まないといけないからね。
そうだね、続いて欲しいですね。
でもメーカーフェア東京も今の話だとすごいちゃんと大企業、大企業じゃない、企業さんとかがちゃんといてさ、その気合い入ってるわけじゃん。
なんか面白いのはあったの?
メーカーフェア東京も面白いのあって、鍵盤を連打できるために、普通の鍵盤ってさ、何だっけ、88鍵か、88鍵が横並べになってるよね、ピアノとかってね。
確かにピアノとかって横だよね。
そうそうそう、それをぐるっと回転させて、一回転させて繋げてみたってやつがあって。
どういうこと?
円形になってるんだよね、円形に鍵盤が繋がってて。
普通だったらまっすぐ長い鍵盤が繋がってるんだ。
そう、円形に繋がってて、円形に繋がってるから4人以上連打できますって言ってて、なるほど?
なるほど?
しかもやっぱり連打できるように同時発音数もこだわってて、ちゃんと64音くらい同時発音できるようにしてあって、いいなって思ったのと。
いいね、ただ無茶してるだけじゃなくて、実用的とは言わないけど、ちゃんとやりたいことができるようになってる。
実用的じゃないですか、4人以上で連打したいことだってありますよ。
個人向け起床補助装置
そっか、あともう一つあったのは、これはどっちかというと、多分企業として出してるのかなと思うんだけど、
明け空エアーってのがあって、これはどういうものかっていうと、JRの駅員さんが起きるために背中側が膨らんで起こすって見たことある?
あるあるある、強制的に体が起こされる状態になるっていうね。
そうそうそう、そうだよね、腰あたりのところが、ちょうど膨らんできてそれで起きちゃうみたいな、あるじゃん。
あれを個人宅で導入できるようにしてるやつを開発してる人がいて、
すげえ、相当起きなきゃいけないんだね、すごいな。
そうなんだよ、あれってやっぱり結構人間の体重を支えて持ち上げないといけないから相当な圧力必要そうじゃん。
必要そうだわ。
実際JRのやつとかも動力となるエンジンはめちゃくちゃでかいんだよね、それをだいぶ小型化させているというやつがあって、
すごいなって思って、それまだ売ってないんだけど3万円ぐらいで売る予定らしくて。
案外ちょっと起きれない人は買ったほうがいいんじゃない、それ。
そうそうそう、意外と安いなって思って、多分JRの起き上がるやつ、
あれめっちゃ高そうだよね。
高いよねさすがに、いくらするか調べたことないけど。
しかも絶対壊れちゃいけないみたいな謎の期待値を背負ってるからね。
いやそうだろうね。
言われてみれば確かに仕組み上布団乾燥機と似たような仕組みになるから、
はいはいはいはい。
まあ確かにそれ考えると布団乾燥機サイズぐらいになってるんだよ、筐体が。
ああできるかって思いつつも、普通に買いたくなって自分朝起きれないから。
でもさ、一時期家で起きるためにカーテンを自動で開けるIoT端末とか用意してたの。
開けるんじゃない?
開けるんではない。
スイッチボットね。
開けるのは扉のやつ。
なんかそれやってたんだけど、俺それ起きる時の日の光で起きようと思ったのに、
モーターがウィーンって起動するから、俺その音で毎回起きてたんだよね。
スイッチボットの音で起きるんだ。
今回のやつとか、膨らませるだけの威力があるってことだったら、わーってめっちゃやりそうだよね。
確かに。
常時にそこで起きそうだよね。
確かにそっちの音で起きる可能性ありそうだね。
誰か試したら、感想を聞きたいよね。売られてたら。
いやーおもろいね。
若い出展者を増やすには
そんな感じで、いろいろ作ってみた系のイベントを2つとも行ってみて、自分も作ってみたいなって思ったから、
今月ウィオターミナルっていう、今月じゃないか先月か先月ウィオターミナルっていう小型のマイコンみたいなの買って。
買ったんだ。いいじゃん。
秋月電子でオンラインで買いましたよ。7000円くらいで。
秋月。最近秋月も行かなくなったな。行くのすごいテンション上がるんだけどね。
秋葉野ね。そうだよね。
AHDだからいいよね。動かしやすくなってて。
本当にそう。樋口さん作るとしたら何?楽器系とか作りたいとかあるの?
楽器系面白そうだよね。まださ、さすがにウィオターミナルぐらいで終わるやつ作ろうかなって思って。
そんな複雑なの作ってないんだけどさ。確かに楽器系とかどんどん作れたら面白そう。せっかくなんかこのウィオターミナルって右下にスティックがついててさ。
これでもなんか使って面白いことできそうだし。そうだね。
そうそうだよね。
そうそうそう。なんかイベント行くとさ、あまり出展側の人が結構四、五十代の人が多くなってる感じはあったから。
そうすると若い人も参加できると、出展側ができるといいなとも思ったかな。
確かにね。なんかやっぱり今だとさ、プログラミングとかさ、そういう系に若い子行くじゃない?
なんかVR、VRチャットとかもやっぱりすごい若い高校生ぐらいの子がいろいろ作ってますとか言ってさ。
すげー!とか思ったりしたけど、やっぱ若い人がちょっとね、新しい技術の方に行き過ぎてね。
こっちの触れる系に今人いないからさ。
難しいよね。なんかそれこそウィオターミナルとかスタックちゃんとかでさ、作りやすくはなったじゃん。
なったなった。
多分それだったらAIで任せてコーディングさせて、なんか好きなもん作るとかできやすいと思うんだけど。
なんか出展者はそれでどんどん増やせると思うんだけど、行ってみた側としてはさ、なんかスタックちゃんが置いてあるとまたスタックちゃんかみたいな気分にもなってくるのよ。
いやー確かになんか作りやすいやつってみんな作るからね。
そうそうそうそう。だとするとさ、多分なんかそういう運営側?運営側とかもきっとスタックちゃんばっかりになるとつまんないよなってことをおそらく考えてると思うから。
そうだよね。
あんまりスタックちゃんばっかりの製品が集まるのを避けたいと思うことを考えると、確かになんかその昔からこういう電子工作に触れてるような人の展示が増えがちになる。
そうすると出展者の高齢化も治っていかないっていうかそのままになっちゃうのかなみたいなことを思ったりして。
だからなんかさ、一周回ってさ、これのサブイベントとしてさ、スタックちゃんでなんか作ってみたいイベントとかやってほしいよね。
あーなるほどね。ありそうだよね。ないのかな?
だからさ、スタックちゃんの使い方とかさ、開発の仕方とかの資料をみんなで作ってさ、事前説明会とかやってさ、みんな作りやすくとかしてさ、それで作ったものを展示できるとかいったら絶対楽しくない?
なるほどね、確かにね。
いやなんかハードル下げるのみんな頑張ってるけどやっぱ難しそうではあるからね。
あーそうだよね。
いろいろみんなで考えてやっていけたらいいよね。
なんかね、見る側としてはね、複雑な電子工作見るのめっちゃ面白いんだけどね。
面白い。
作る側が増えていくのかはわかんないですね。さっき言った東京電気大学のね、知ってみたいに作ってる側ももちろんいるんだけど。
リアルなものづくりを見に行く
まだまだそういう人が増えていくといいかな。
一回さ、こういうの見に行ってさ、これ面白い俺もやりてーって思う人がいたら面白いからさ、
まずは作る側じゃなくてもこういうのに顔出してほしいよね。
そうだね。
いろんな人が。
ですね。
だって今、公式サイト見ててさ、なんか俺こういうの大好きなんだけどさ、
全自動割り箸割り機2っていうのがあってさ。
あーはいはいはいはい、メーカーフェア東京の方かな?
そうそうそう、メーカーフェアの方に。
あったね。
そう、割り箸入れると綺麗に割って切って磨いてくれるまで全部やってくれます。
うんうんうん。
大好きなんだよこういうの。
はいはいはい。
なんかさ、こういうアホみたいなことを全力でやれるのってやっぱりさ、
リアルだからこそなんかちょっと役に立つかもしれないけどみたいなさ、
手触り感のあるもの。
なんかこの楽しさって一回触んないと分かんないと思うんだよね。
うんうんうん。
だからやっぱりこういう面白いやつとかも見るためにね、
とにかくみんな足運んでほしいかもしれない。
そうだね。そうなんだよな。行くと面白いんだよな。
あとは作れたらな、ほんと。って思いました。
ね。
はい。
作りたい。
まあそういうことでね。
リアルのものづくりっていうところで、
いろいろイベントがやってらっしゃるということで、
NT東京やメーカーフェア東京の話をのんびさんとしていきました。
新しい技術と文化を楽しむ未来ラジオでは、
今後も最近の面白いテクノロジーや文化の話を、
私横井とのんびさんでしていきます。
ポテキャストのフォローもよろしくお願いします。
次回もお楽しみください。では、バイバイ。
バイバイ。
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