2025-01-14 15:17

走る前には目を開けろ

Q. 新しい分野の勉強方法を教えてください新しいチャレンジをするときに、どうやって始めればいいのか、どう勉強したら良いのか聞かれることが多いので、チャレンジを博打にしない方法を回答しました。


サマリー

新しいことに挑戦する際の学び方やスタンスについて考察されており、特に情報収集の重要性と最初のステップが解説されています。成功するためには、自分の興味に基づいて正しい情報を集めることが鍵であり、センスに依存する必要はないとされています。新しいことに挑戦する際には、事前に情報を収集し、周囲を確認することが重要であると強調されています。特に「走る前には目を開けろ」というアドバイスが、行動を起こす前の準備の大切さを伝えています。

新しいことへの挑戦
新しい技術と文化を楽しむ。ミライラジオ
こんにちは、のみこと熊澤です。 今回は
新しいことに挑戦するときにですね、どうやって学べばいいかみたいなところについて説明したいと思います。
この辺の問題で結構難しいと思ってて、 例えば今うまくいっている人とかですね
例えば何ですかね、すごいサービス立ち上げた人とか プロスポーツ選手とかですね
有名なクリエイターとかもそうですかね、インフルエンサーとかもそうかもしれない。 その辺の人たちにですね、この辺の質問を聞いてみるとどうなるかっていうと
あの おそらくですね
勉強とかじゃなくて実際好きなことを全力でやってたらこうなりましたみたいな タイプめちゃくちゃ多いんじゃないかなと思います
でそれが嘘か本当かで言うと全然本当だと思うんですよ 気づいたらもうそれに夢中でしょうがなくてそれのことばっかり考えてて
もう1日中それやってて結果ここにたどり着きました どうしても成功したくて成功するためにやれること全部やりましたとか
まあこれ言われてもですね 皆さん参考にならないんじゃないかなと
で考えたときに じゃあ
ゼロから人はどう頑張ったらいいのか ここについてですねもうちょっと情報が必要なんじゃないかと思ったのでちょっと回答したい
と思います でえっとまあですねあの僕が今30なのであの僕の今の立ち位置だとですね
いや30だとなんかみんなこだわりあるかもしれないけど 20だったらですねもうとりあえず全部がむしゃらにやれみたいな
なんかそのがむしゃらに何でもいいからやりたいと思ったら全部やれって言いたく なるんですけどおそらくですね僕が40なった時50なった時にはきっと
30はまだまだだからゼロからやれって言ってそうなので えっと今ですねあのやろうとしたことに対してどういうスタンスを持つべきかというところに対して
はあまり言及しないようにはするんですが なの
なんて言うんですかね
今から始めることをやるべきかやらないべきか悩む前にとりあえず全体像を把握ぐらい までですね
はやってもいいのかなと思うのでまずはそこまでのやり方を教えていきたいと思います でこのやり方もですねあのあくまで僕のやり方なのであの
ちょっとやり方向いてないなぁ僕とはタイプ違うかもなって思ったら無視してもらって かまいません
で逆にですねあれなんかあってるかもって思った人はぜひぜひ参考にしてください ということで話していきたいとおもいます
情報収集とスタンス
でまずですね僕もどちらかというとそのやりたいことやったらうまくいったっていう ふうに見せるシチュエーション多いんですけど
まあまあまあ一番最初は僕柔道で強くなって 目の前の喧嘩を打ってきた人全員に勝てるようにしようみたいな
あの なんて言うんですかね
アニメ漫画ですねバキみたいな世界観でずっと生きててまぁそっからですね なんか今そういう時代じゃないっぽいぞって思って
そっからちょっとやりたいことを整理して方向転換したタイプなので ちょっとあのやりたいことをやったらたどり着いたがちょっと違う
自力で考えて行動してみて切り開いてみたタイプだと思っているのであの そっち側の人間だと思って聞いてください
でですねまず新しいことをやるとき 多くの人がですね
勝手に想像するんですよ これがその
勉強するにもセンスがいるとか言われちゃう原因なんだと思うんですけど僕はセンス とかいらないと思うんですね
でまぁ向き不向きとかまぁちょっとあるかなぁとか思うんで あくまでここはセンスの話
でセンスで考えてる人って何かっていうとその何か始めようと思った時に何も知らない のに
多分これはこういう分野だって決めつけてじゃあこれが必要だって勝手にその勉強を 始めてでそれが合ってるか間違ってるかの爆知するわけですよ
まあうまくいかないですよね 例えば何ですかねエンジニアになりたいと
漠然的に思ってましたとじゃあ基本情報処理試験受けましょう って考えたとしますで別にとってもいいんですよ
ねとってもいいんですけれどもやるかやらないかを決めるには まあそれやりすぎですし
まあ別にやっていいんですけどねえっとそれやったらうまくいくかっていうと まあそれ覚えてた方がいいその資格取得できといた方がいいんですが
まあそれ以外の要素も結構大きかったりとかそれあったら成功するという分野じゃない ので
資格取ればいいというわけじゃないんですよなんでこの賭けをした人の多くは負ける わけです
じゃあプログラミングだったらですねスクールがたくさんあるからそこ行けばいいじゃん こう考える人もいるわけですね
ただですねスクールっていうのはそのスクールを作った人たちの思想がやっぱり色濃い わけですよ
こうやってやるんだったらこうだよその手段を教えてくれるんですけど あらゆる手段に対する対処法を教えてくれるわけじゃないですし
そもそもですねスクール結構高いのでまあそのお金を払うべきかどうかを判断を先に すべきだったりするわけですね
って考えた時にじゃあ何をしたらいいんだと 決め打ちをするなって言われてもある程度決めないと動けないじゃんって思うと思うん
まあ今ですね情報社会 インターネットがあるのでですね何でも調べられるしその調べたことの一部がわかんなかったら
AIに聞けばいいっていう まあまあ幸せな時代なのでまずはもうちょっと調べたほうがいいんですね
で例えばまあ僕がエンジニア インターネットとかそういう分野が好きなのでIT分野がですねまぁ例えばITの分野で
しゃべっちゃいますけれども まああのエンジニアになりたいなって思ったらまず何するかっていうとですね
エンジニアが戦う市場 例えばITの世界かなとじゃあITの仕事ってどんなのがあるんだろう
じゃあ例えばITの仕事に関することを書いている本を見ようとか プログラミングの勉強法について語っている本を読んでみようと実際の教法を眺めて
みようとか あとは何ですかねエンジニアの仕事についてもうちょっと詳しく書いてあるとか
エンジニアの仕事って何があるのかって書いてある情報を見ようと であの
各分野ですねまあ僕は結構業界調べたりとか仕事調べるときにとりあえず何でもいい からその分野の方に10冊読むって決めてるんですけどもまあ多分
4冊5冊まで必要かな ぐらいはなんか雰囲気同じ内容のものを探して読んだほうがいいです
でそれやると何がいいっていうのはあの 同じジャンルの同じ内容について語っている本読めば全部で共通して言ってることと
各本で作者のオリジナリティのある部分がわかるんですよ したらだいたいその業界の全体感わかるし
この作者が本当に言いたかったのはどこなんだろうなというのもわかるわけです なので本手1冊だとですねどこが業界の常識でどこがその人が言いたいことなのか
わかりにくいので まあ4,5冊ぐらい読むといいんじゃないでしょうか
で本が僕的には情報まとまっているベストなんですけどまぁこの情報社会ですね ネットで調べればブログだったりとか記事だったりとかもありますし
まあ ai に聞いたらざっくりした情報も出てくるのでまあそういう情報リソースですね まあ3,4個ぐらい
成功への道筋
それぞれ別々のですねサイトだったりとかツールだったりから情報を集めてきて それをもとに判断してみてください
で業界全体エンジニアの働き方エンジニアの学び方 プログラミングの勉強の仕方とかですね
それぞれの情報を集めてみるとですねああ多分こうやって働くんだろうな こうやったら勉強できそうだろうな
これが必要なんだろうなちょっとわかるはずなんですよね でそれをもとにですねさらにその
まあそのまま勉強してもいいですし その業界の人とかがどんなことを喋っているのかとかを調べに行くとやっとですね
その段階でいろんな情報が入るようになってきます なのでまずはですね業界のことを知ったりとか業界の人が話していることが何の話を
しているかわかるみたいなレベル感までですね とりあえず情報インプットしまくるみたいなのがおすすめです
で大体天才とか呼ばれている人たちですねもうプロ野球選手プロのサッカーの選手とか プロの格闘技の選手とかですねまあ今スポーツばっかり言っちゃいましたけど
なぜプロのスポーツ選手だったりとかクリエイターユーチューバーとかもそうですけど クリエイターの人とか
まあいろんなですね会社作ったりプロダクト作ったりしているですね 社長が創業者みたいなやってる人とかですね
スーパープログラマーとかもそうですけどもまあそういう気づいたらうまくいきました ぐらいの人たちもたまにいるわけでまあそういう人たち
とまあ同じ戦い方はできないのでまあその人たちがですね無意識にやっていること 無意識に勝手に勉強して面白いからやっぱり情報
取得しまくるんですねやっぱり優秀な人って無意識に情報を集めているぐらい情報 ちゃんと目通しているんで
まあその人たちと同じ土台とまでは行かないけどまあ近しいですね 知識状態を早く爆速でですね
まあ本当に正直ですねこの程度だったらあの理解度6割7割ぐらい とかかもしれないんですけれどもそれでもですね全体がわかってるってめちゃくちゃ強いので
まず全体像を理解する理解した上で生の声を聞いてみたりとか 自分でさらに興味分野調べてみたりとかしてより理解度の高い状態で情報を
情報収集の重要性
調べるようにするんでその上でどこに努力するかを考える こういう手順でやるとやっぱりですね
なんだろう 博打で物事にチャレンジすることなくよりですね
自分が本当にやりたいことをやりたいようにチャレンジするために必要な情報 準備ができるわけですね
ということで何事もですね情報収集準備が結構必要なんじゃないかと僕は思っています でこれですねあのとりあえずやってみればいいじゃんって言ってる人
はこの手法やらないのかというとそうじゃなくてとりあえずやってみればいいじゃんって 言ってる人って
いきなり資格取れとかいきなり挑戦しろじゃなくて いきなりその言い訳とか勉強とかじゃなくていきなり情報収集しまくっていきなり行動しろって言ってる
んでいきなりやれって言ってる人は結構このやり方してるんですね なので勘違いしないでください
とにかくやれっていう人はいきなり実践して失敗しろっていうだけじゃなくて 最低限自分で行動を起こせって言ってるんで人に聞くんじゃなくてですね
人に教えてもらう人に聞くんじゃなくて行動を起こせという意味でまずやれって言ってる ことがまあ大半なのであのそれを言われた時にはですね
あの言葉尻だけを捉えていきなりとりあえず資格勉強してみようとか資格取りに行ってみよう じゃなくて全体像まずはリサーチしてざっくりですねやってみるといいんじゃないかなと思います
で今言った通り本ですね34冊まあ僕は本とか情報読むの好きなんで10冊ぐらい見 たりするんですけど
まあそういうことをですね基準で決めておくと何だろう 勉強するのが好きな人にならなくて済むんですよ
これで10冊はーって言うんですねこれ一文字ずつとか読まなくていいですよ あの
全体像をわかるような読み方すればいいんでもつまみ食いの読み方で全然大丈夫です でその読み方で10冊ぐらいとかを上限に決めておくとそれ以上見ることないんですね
まああの情報を取りたい時は見るんですけど ただですねそれ以上もずっとずっとここまで理解するまで勉強しようとかやると
まあ本当に無限に勉強することなんですよ なんで勉強するだけで終わらないようにあくまで調査であって次のアクションに移すための
事前準備っていうことを理解して調査してみる そういう立ち位置でちゃんと捉えるとですね
勉強だけしている人にならずに行動を起こしている その行動を起こすための準備の一環として情報収集できるのでこのやり方を
行動する前に周りを見る
おすすめです なので大事だったところはいきなり行動しない
いきなり行動する時にはまずリサーチする 今だ走れって言われてですね目つぶったまま走る奴なかなかいないんですよ
まずは目を開けて周りを確認して転ばないか確認してから走り出すんですよ 次一歩出すところに地面があるかどうかとか言われなくてもわかる
じゃないですか普通の人 だから誰も言わないんですよ踏み出す場所に足の踏み場があるかどうか確認しろ
地面があるか確認しろなんて言わないんですけどあの まあ走るって言うほどわかりやすい分野じゃないのでですね
何か挑戦する時はそこに何もない場合がある その踏み出した場所がいきなりガケットがあり得るので
なんかそこをセンスでやるんじゃなくてまあ目まず目を開けましょう周り見渡し ましょうっていう話ですね
なんかこの辺で雰囲気伝わったかな 伝わっていると嬉しいんですけれども本当になんで周りの調査だけをしまくるっていう
んですねその場にいながら周りを見てスケッチして情報をまとめて別にこういう生き方 も別に否定はしませんが何かをチャレンジするっていう観点においてはめちゃくちゃ
もったいないので走り出すにはまず目を開けて周り見渡して状況を把握してから さっさと走り出すと
こんな感じで意識してみてくださいで 世の中の成功している人たちとかはですねこれをねもう爆速でやるわけです
で走りながらですね周り見てるわけですもちろんそうですよねあの目を開けて調べて じゃあ後は走ればいいって言われた瞬間目を閉じて走り出すやつなんかいないわけです
常に目を開けながら周りを見ながら走る これを普通にですね仕事だったりは新しくチャレンジすることで実行していけば
自ずとうまくですね 学習というか様々なのを習得して頑張れるんじゃないかなと思います
やっぱりその面白い方向というかですねあの新しくチャレンジするみたいなことをやってるとですね チャレンジする仲間ができたりするわけです
でするとえっと一緒にですね走る仲間がいると一緒に走りながら会話しているだけでですね 自分が見てなかったらしい情報を知ることができたりとか
めちゃくちゃ効率よくなっていきますのでまぁまずは走り出す みんな言うんですけれどもそのまずは走り出すときに目を開けてないんだったらもう
ダメじゃないですか ということで目を開けましょうもう今日はですね
どんな感じのタイトルにしようかなと思ってますけどもこれですね 走る前や目を開けろということでこちらを大事にしてもらえればなと思います
ということで皆さんもですね何か新しいことチャレンジするときにはそのバランス感なかなか 難しいと思いますがぜひぜひまずは目を開けて周りを見渡してから即座にですね
もう走り出しちゃってください
15:17

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