VRの祭典は友達と行くと楽しさ無限大!? 話題のVRイベント「バーチャルマーケット(Vket)」を例に、エンタメ空間として進化したメタバースの現在地とリアルな楽しみ方を紐解きます。
アバター姿で写真を撮り合って探検したり、企業ブースの参加型コンテンツに大興奮したりと、1人では味わえない「みんなで遊ぶ」ことの魅力の実態とは。
さらに、X(旧Twitter)で初心者案内人へDMを送って仲間を探した体験談から、メタバースを遊び尽くすためのコミュニケーションの重要性について、熊澤(noumi)と横江(よこえ)の二人で語ります。
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サマリー
今回のエピソードでは、バーチャルマーケット(Vket)の体験について語られます。長年VRChatから離れていたものの、久しぶりに参加したVketの進化に驚きつつも、一人での参加では楽しみ方が分かりにくいという課題が浮き彫りになります。展示ブースやアバターの文化、ワールドの楽しみ方など、VRイベントを最大限に楽しむためには、事前の知識や、X(旧Twitter)での交流を通じて仲間を見つけることの重要性が強調されています。最終的には、友達と一緒に参加することでVketの楽しさが格段に増すという結論に至り、初心者でもVRイベントに参加しやすい現状と、そのための具体的なアプローチが共有されます。
Vket(バーチャルマーケット)の歴史と参加のきっかけ
NoumiさんVket行ってきましたね。 いや面白かったね。
そうだね、あの2人で2時間ぐらい先回ってきたんだけど、今バーチャルマーケットVketどっちに行ったらいいんだ? Vketことバーチャルマーケットっていう感じで言えばいいな。
逆に逆で言いそうになっちゃった。バーチャルマーケットことVketって一番になっちゃった。 バーチャルマーケットって結構昔からやってんだよね、あれね。
結構前からやってたはず、だって多分5,6年前?もうちょい前からやってる?これもしかして。
なんか前ググったけど忘れちゃった。いつだっけ?2018年からやってるらしいよ。
おお、じゃあもう8年前?そんなに?
そうだね、8年前ってことだね。ちょうど2018年の夏が最初の開催っぽいから。
うーん、結構そうなるとちゃんと続いてきた系のイベントになってるんだね、新しいっていうよりも。
そうだね、え、のみさんで最初に行ったのって2018年あたりなの?もうちょっと後?さすがに。
2018年ぐらいには行ってると思うんだよね。
確かにその当時VTuberとかもやってたかな?のみさんが。
そうそうそうそう。
そうだよね。
ちょうど2017年で興味持ち始めて、2018年にはもうVいろいろやってたはずだから、絶対その辺では行ってるはず。
行ってそうだよね。
ね。
久しぶり?今回行くの。
いや今回正直久しぶり。
なんかやっぱりなんだろう、VTuberの自分で試すのやった後にやっぱりそのVTuberの会社に入ってみたりとかして、
逆にVRで遊ぶよりもやっぱりVRとかを活かしたVTuberってコンテンツが流行っちゃったなと思ってそっちに集中してたのよ。
あーまぁねVRゲームとかはそこまで一般的には浸透してなかったよね。
VR機器の現状とコントローラーの故障
そうそうそう。だからなんか進化してるらしいけど、VRの俺の持ってるのが何台か変わって、今メタの、今もうクエストって言わないっけ?
いやメタクエストだと思う最新のやつ。
そう、のやつ買ってるからさ、ちょっとバージョン忘れたけど、この子のコントローラーが今調子悪いんよ。
あ、そうなんだ。
だから、あんまりVRコンテンツもちょっとハードウェア壊れたし、買い替えてまでやることないなって思ってたから、マジで増える機会なくて。
あの新しいメタクエスト3とかは買ってないんだ。
あ、これメタクエスト3。
あ、3なの?結構最近じゃん。結構最近の製品なのにもう壊してんの?
あのね、やるときは結構やってたからね。
あーそっかそっか、なるほどね。
イニシエのVR使いなので、いまだに初期のゲームよくやってて、いまだにというか壊れるまでね。
ビートセイバーとか。
あの辺やってるのめっちゃ好きだから、やりまくってたら壊したよね。
壊れるんだ。
なんかちょいちょいとちょっと落としちゃったりとか。
落としたの?ちゃんとストラップつけないから。
ストラップつけてて、やり終わった時にストラップ外して、机に置くじゃん。
使われたーと思って。
それでオンミスってた。
あ、机から落ちてんだ。
あ、そうそうそうそう。
そういうことね。
なんかとかいうそのさ、結構微妙なこまし方して。
で、結構数もさ遊びまくってたからさ。
まあなんか、個人的には元取ったかなってぐらいは遊んでるんだけど、短期間で遊んじゃったから。
なんか長期ゆるゆる遊んでたらさ、いろんなイベントもちょっとVRで参加しようかなってなるじゃん。
1ヶ月とか2ヶ月の間に遊び倒すから、なんかVCATと全然かぶんなくてやってた時期が。
Vketの開催期間とアーカイブの有無
VCAT気づいたら始まって気づいたら終わってるもんね。
そうそうそうそう。
イベントあるある。
秋葉原に住んでた時には偶然やっぱりさ、バーチャルイベントがリアルでやりますっていうのが秋葉原とコラボしたりするんよ。
あ、そうなんだ。今回もコラボしてたもんね、秋葉原と。
そうそうそう。だからそういうののタイミングでリアル側だけなんかふわっと参加するとかはあったんだけど。
いやーバーチャル久々だったね。
そうなんだ。今年今見たんだけど、あの、今日が7月22日なんですけど、7月26日までみたいですね。開催期間。
おー。
日曜日まで。
そうなんだ。
なんかさ、開催期間って短い方がみんな集まるから楽しいよね。
まあでも実は2週間やってたんだよ。11日からやってたから。
まあ短くないか。
普通の同時イベントだったら2日3日で終わるからね。2日あったら長い方か。1日2日あたりですね。だいたい同時イベントだったら。
それにしたら長い方じゃないですか。
でもなんかさ、最近VRイベントさ、前までは終わったら絶対にアクセスできなかったけどさ、アーカイブみたいな感じで残るようになってきたからさ。
そうなんだ。
優しくはなってるよね。それでいうと。
まあ残ってていいもんね。せっかくワールド作ったのにね。
あんな大変なの作ってね。
Vketのワールドの凄さと一人参加の課題
そうだよね。今日行ったやつもだいぶ気合い入っちゃったよね。ワールド。
気合い入っちゃったよ。てか俺の知識が2018年なわけですよ。
あ、そっかそっか。
で、最近もうちょっと代々的じゃないイベントとかのやつを作ってる友達がいて、こんなの作ったよって見に行ったのとかあったんだけど、それも結構前な気がするのね。
もう言っちゃえば5年以上経ってさ、新しいの見たらもう感動したよね。
よかったよかった。そっかワールドの凄さで感動できるんだ。
そう。
自分は初めて行ったからさ、何楽しめばいいか正直よく分からなかった部分はあったね。
でも確かに過去と見比べてすげえっていうのが俺今回強かったから。
お祭り単体として楽しむっていうのだと、まだまだ進化の余地ありそうだなっていうのもあったね。
なんか色々ゲームとかもできてね。それは楽しいっちゃ楽しいんだけど、まあちょっと一人で行ったんだよ。のぶさんと行く前に。
なるほどね。
1,2週間前に一人で行ったけど、一人で行くとマジで何楽しめばいいかちょっと分からなかった感じがすごい強かった。
VRチャット全体に言えるけどさ、友達いないとつまんないよね。
これVRチャット全体的にそっか。まあそうだよね。だってチャットだもんね。チャットサービスだもんね。
だってLINE触っててさ、LINE触ってみたけどマジでつまんなかったわって一人でやってるやついたらちょっと違うよって言いたくなるじゃん。
似たような感じだよね。大げさに言えば。
大げさにね。
アバター文化とVRイベントの楽しみ方
それはそっか。いろいろ展示ブースみたいなのあってさ。
いろいろ衣装とかアバターとか売ってて、アバター売ってるのは一番一人で行くと楽しみ方よく分からないっていう部分だったかな。
でもアバターって普段ブースとかで見てさ、これかわいいな、かっこいいなとか思って見るわけじゃん。
その文化がまずなかった。あるんだね、そういう感じが。
で、それが目の前で消えたりとか、こんな風に見えるんだ、ギミックあるんだって見れるっていうのはちょっと良い感じよね。
ギミックあるとかもあるのか。アバターって。
へー、全然分かんない世界だ。
だから前提知識ないと遊べないのちょっともったいないよね。
確かにね。初めてのVRチャットがVKとなるのは行きやすくはあるんだけど楽しみ方分かんないのはちょっとあるかもね。
そうなんよね。今ってやっぱりブースが色々あって楽しいだからさ、世界一つをもう楽しみ方完全に作り込んでます系じゃないじゃん。
確かにね。
だから俺らが偶然今回そのエリアに行ってない可能性もあるけど、そのエリアに入ったらもう世界観作り込まれてて、もうこう楽しめばいいんだよっていうのが分かるようなワールドとかあってもいいかもしれないよね。
確かにね。各ワールド結構世界観はあるんだけど、今回のメインブースである秋葉原とか以外のやつは世界観がそれぞれ作り込まれてはいるんだけれど、そこで完全に楽しめるかっていうとちょっと別かなっていう感じはあった。
みんなが楽しめるからね。
そういったやつじゃないところだとなんかホラー系のワールドもあるんだけど、それもそこでそのまま楽しめるっていうよりはもうやっぱり単純にその雰囲気にあったようなアバターが販売展示してあるみたいなところだったから、そこをそのまま楽しめるって感じでもなくて。
そうだよね。だからやっぱりなんかさ、俺とかも楽しめちゃったけどさ、やっぱりその前提時期ないと楽しめない人たちがいたりとか、なんか友達いないと楽しめないのめっちゃもったいないからさ。
そうだね。
友達とのVR体験の重要性
なんかやっぱりあれじゃない?そのちょっと前にさレンタルヒューマンみたいな、レンタヒューマンか。
レンタヒューマンあったね。
VRもさ一人だと面白くないからさ、レンタヒューマンとはちょっと違うけどさ、なんか友達3人4人ぐらい借りて遊びに行きますみたいなさ、そっちの方が楽しい気がするんだよな。
レンタル彼女的なねむしろね。
レンタル彼女的なね。レンタルVともみたいな感じで。
レンタルVとも。
マジさ、俺VRチャットやろうって思った時に、まずXでVRチャット初心者案内するよって人に俺DMしたんよ。
DMしたのすごいねコードロック。
で、その人に案内してもらって行ったら、いろんな人たちがわちゃわちゃして、こんにちはみたいな、アバターこれにしたんだみたいな、こういうのもいいよみたいなとか、このユニックスすごいとか。
で、ボドゲー一緒にやってみたりとかさ。
めっちゃいいね、楽しそう。
あの、なんだっけ、普通にさ、対戦系の1対1で対戦するチェスみたいなゲームとかもあるし、普通になんか人生ゲームとかもやったんだけどさ。
チェスとか人生ゲームとか。
全部アナログなアイテムがあって、落ちたら拾ってもらったりとかしながらやるみたいなことやったんだけど、あれ一人でやったら多分面白くないもんね。
そうだね。
しかも友達たちとさ、そのワールド巡ろうぜみたいな、V友達とかと一緒に写真撮影しながらいろんなワールドを探検しようとかしたんだけど、
みんなでわちゃわちゃ行きながらさ、これやばいとかさ、写真撮ろうとかやっててさ、めっちゃ楽しかったけど、あれ一人でやってたら、なんかワールドの良さに気づける人じゃないと楽しくないかもね。
いや、確かにそうだわ。
やっぱり友達ゲーだよ、これは。
あー、ほんとだわ。
なるほど、やっぱ。
そっか。
VRイベントにおける文化理解の難しさ
横井さんは一人で夏祭り行って、夏祭りってイベントの楽しみ方わかんないですよねって言ってる人になってる今。
あー、そうだね。
知らないよ。
そうそうそう。
普通の夏祭りだったらね、もちろんなんか屋台もあるし、ボンドリもあるし、みんなが楽しめるようになってるけど、やっぱ。
このワールド何がすごいとか、このアバター何がすごいとか全然わかんないし、そもそもなんでアバターを着替えるのっていう文化すらわかんないからさ。
確かにそうなると厳しいな。
うん。
なんであんなにアバターが展示してあるのかわかんない、自分からすると。
確かになー。
いいじゃん、アバターとか一つでいいじゃんとか思っちゃう。
いやー、そう考えるとやっぱり、どっからこの文化を学んでもらうか。
VRチャットはだからもっと漫画とかで流行った方がいいかもしれないよね、SAOみたいな感じでさ。
あー、VRチャットみたいな。
世界観わかる?そうそうそう。
漫画とかアニメとかになって、それをリアルで体験できるのがこれだって言われたらさ、うおーってなりそうじゃない?
そうだね、でもほんとSAOとかさ、レディステディワンだっけ?ちょっと名前忘れちゃったけどあの映画。
はいはいはいはい。
そんなにアバターを着替える文化ではなかったからさ。
いやそうだね、あれは結構自分はこれみたいな感じだもんね。
そうそうそう、VRチャットの人そんなコロコロアバター買ったり変えたりするの?まず。
アバターの多様性と変身願望
え、でもどうなんだろう、今はどうなんだろうね、なんか俺がやった時には結構なんかみんな可愛いやついろいろ着たりとか改編したりとか。
改編とかもあるよね。
そうそうそう、いろいろしてたから多分なんかやってんじゃないかな、ベースのモデル変えないで服変えるとかの方が最近多いのかな。
どうなんだろうね、でもあんなにアバターが展示してあるってことは結構みんないろんなアバター着たいって思うのかな。
ね、なんかでもいろいろ着たいのはあるんじゃないかな、なんか変身願望的な意味でも、やっぱ変身するの楽しいしね。
なのかな、っていうのがちょっと私はもう初心者すぎて分からなかった。
Vketのメインブースとスポンサーブース
確かに、もしかしたらここにVRチャットのガチ勢呼んで、着きまくった方が楽しいんじゃないかな。
なるほどね。で、B-KED内の外側にあるワールドは基本的にそういう展示がいろいろ置いてあるブーツなんだけれど、アバターがいろいろ展示してあるブーツなんだけど、中央が秋葉原とか、あとブロードウェイとかあったよね。
あったあった、ブロードウェイとかめっちゃテンション上がったもんな。
そうだね、あそこは結構いろんなスポンサーさんのブースとかもあって、ゲームとかいろいろ、初めて一人で行ってもまあそれなりには楽しめるかなーぐらいの雰囲気のある場所だったよね。
あそこいろいろ歩いてみたけど、あれも面白かったね、富士急とかあってね。
ね、ジェットコースター乗れたからね。
そうだね、あと謎のヒーローショーあったよね。
ヒーローショーあったね。青山。
洋服の青山がヒーローショーやっているっていう。
いやー面白かったね、応援しちゃったもんね。
そうだね。
どっち応援するみたいな。
どっち応援するみたいな、最後に選択肢あるな、あれあれがよかったね、ただ見せられるだけじゃなくてね。
ファンカ方はいいよね、2周ちょっと見たくなるもんね。
確かに確かにね、もう一方だったらどうなってたんだろう。
VRイベントの入り口とオタク文化
いやーだからちょっと楽しかったけど、やっぱりその初心者向けっていうのがやっぱりその入り口だけやっぱり難しいよねっていうのはあるよね。
だからやっぱりVRってオタク向けって感じなのかなっていう。
だからもっと俺らのさ、小中学生の時のパソコンでゲームする人みたいな。
にやっぱり近いものがVRでゲームするとかになってくるのかなとかね。
あー何、それはMMORPGで友達ができるタイプの人がみたいなこと?
あーそうそうそうそう。
オタクの中でもオタクすぎないみたいなね。
そう、オタクの中でも小魅力あるやつが楽しい。
すごい、オタク内序列。
オタク内序列あるからね。
Vketを楽しむための友達作り
そっかー、なるほどー、でもほんと今回のむさんが一緒に行ってくれてよかった。
だからウィケット一人で行った時は正直楽しみ方わかんない部分もあったから。
あー、でもよかった。
なんかやっぱりさ、友達がいないと楽しくない系。
でやっぱり入り方難しいけど、入ったら楽しいからさ。
もっとなんかいろんな入り方でみんなも体験してほしいよね。
そうだね、VRチャット詳しい人をやっぱXで探してっていう。
でもね、マジで優しきと思うよ。
あ、そう。
そう、やっぱりさ、俺みたいにさ、俺も何回か遊び行ったけど、ずっと居座ったわけじゃないわけよ、VRチャットに。
だからこういう人間多いからさ、VRチャットにもっと人入ってきてほしいなって思ってる人たち結構多い気がするんだよね。
新社向け対応してくれる人って。
みんな結構優しいから。
あと日本人がこういう風なワールドを最初行った方がいいよとかの案内出してる人もいるんよ。
確かに日本語話者用の藤山とかいろいろあるらしいよね、そういうワールド。
だからね、初心者今入りやすくなってるはずだから、ちゃんとそういうの見てみたり、勇気出してDM送ってみるだけで、結構楽しみやすい感じになると思う。
で、そこで友達できたら、その人たちとバーチャルマーケット行ったら絶対楽しいよ。
確かに。そういう知ってる人とVKとバーチャルマーケット行くのはめっちゃ楽しいだろうね。
だからやっぱりバーチャルマーケット楽しむにはまず先に友達を作ろうっていうところかもしれない。
そうだね、そういうことなんだよね。
VketとVRChatの初体験
よくわかりました。でもよかった。今回VKと初めて私は参加できたんで楽しみました。VRチャット自体も初めて入れたし。
最高。
もう少しいろんな人と楽しめればいいかなと思います。ありがとうございました。
ミライラジオの今後の展望
ということでね、今回はのんびさんとVKとバーチャルマーケット行ってきたよって話をしてきました。
新しい技術と文化を楽しむミライラジオでは今後も最近の面白いテクノロジーや文化の話を私横井さんと、私横井さんとって言っちゃった。
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ではバイバイ。
バイバイ。
17:36
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