まずね、進化すごいっていうのもそうなんだけど、今回のストライプイベント最初にびっくりしたのが、
エンジニア向け特化のエンジニア以外受け付けませんっていうイベントかと思ったら、結構優しい感じだったの。
優しい感じ。
なんか一番最初、例えばストライプとか使ってAIエージェントが物を購入するみたいなのってどんな話だっけっていう、
すごいメインの一番最初によく喋られるようなオープニングトークの次ぐらいな全体像の話をするとかももちろんあるんだけど、
ストライプ分かんない人向けにストライプ入門みたいな、こうやって使えますよみたいな、本当に手法的なのをやってくれたりとか、
あとは、流通金額、決済流通金額を上げるためにどうやって決済サービスを使って組み合わせていくかとか、
っていうマーケター向けのテストとかもあって、
だから実はストライプなんか触ってみたいけどなって人だったりとか、
うちストライプ使ってるけどもっといい使い方ないのかなとか、そういう人向けにも結構開かれたイベントで。
そうなんだ、てっきりストライプのイベントだから結構ストライプ使いこなしてる人が最新情報取りに行くぞみたいな、
そういうイベントだと思ってたんだけど、結構そういう文庫開かれてる感じのイベントだったんだね。
そうそうそう、だから本当にストライプ使ってたら気になってる人はとりあえず遊びに行ってみるといいかも。
へえ、次もあるだろうからね。
そうそうそう、しかもこのストライプの人はもちろんいるんよ。
ストライプも開発してる側の人と、カスタマーサポートしてる人とか、
やっぱいるよね。
別の仕事してる人とか、結構ストライプいろんな立場で仕事してる人達が来てて、
さらにクラウドフレアの中の人になった、日本初のフレームワークの炎。
あーあるよね、炎っていうOSS作った人。
そうそうそう、あれ作った和田さんっていう方も来てたから、
言っちゃえばストライプとクラウドフレアと炎の人がいるみたいな。
その和田さんも話してたりしたの?
そうそう、結構ガッツリ喋ってたりとか。
懇親会でも普通にいたし、俺行けなかったんだけど二次会三次会まで和田さんいたって。
何それ。
ガッツリ喋れるじゃんみたいな。
すごいね。行ってないのに二次会三次会いたことは知ってんだ。
知ってる知ってる、情報流れてくる。
どういうことだよそれは。でもいいね。
そういうさ、こんなに第一線で作ったりとかさしてると、そのまま話せるとやっぱ価値だし、
よくあるイベントだとエヴァンジェリストの人としか喋れないとかもあったりするじゃん、たまにね。
そのサービスには詳しいけど、普段めちゃくちゃ物を作ってるわけじゃないっていう人はね。
そうそうそう。やっぱりそういう人たちの言葉もめっちゃ大事なんよ。
やっぱりみんなに伝えやすく、分かりやすく教えてくれたりとかするからありがたいんだけど、
もっと前線の人から話聞きたい時もあるじゃん。
特にのびさんなんてね、新しいプロダクトいろいろ作ってるタイプだから、なおさら近いよね、そういう人の方がね。
そうそう、そういう人の方がこういう時で来すよねみたいな会話までできるから、めっちゃ嬉しいなと思うんだけど、
今回のイベントだからそういう第一線の人たちが来てて、その辺で喋れるっていうのだけでも嬉しいのに、
どんな人にも開かれてるっていう、みんな知らないだけでバグってるぐらいいいイベントじゃないみたいな。
そうだった、めっちゃよかったじゃん。
そう、だからめっちゃ楽しかったよこれ。
でもそれで言うとみんながあんまり意識してないところで言うとそのストライプターミナルっていうのが面白かった。
ストライプターミナル?
そう。これ何かっていうと決済端末の方の支払いの仕組み?店舗とかでよく使う。
あー決済端末ね。
飲食店で支払いするときカードでピーってやったりするあのデバイスあるじゃん。
あるね。
あれをストライプが提供してたりする。その機械自体はストライプが外部のところと連携してるだけなんだけど、その中の決済の仕組みとか全部ストライプで作れるの。
へー。
なんかデモとかで言うと決済するときに、例えば他社で実際あった事例らしいんだけど海外で。
その15秒当てるクイズみたいなのがね。
何どういうこと?15秒当てる?
支払いの前に、例えばタイマー動きますとスタートをして15秒後にストップをしてくださいと。ピッタリ当たったら10%オフみたいな。
面白い。
っていうのを口頭でやり取りして何するとかタイマー用意してやるんじゃなくて決済端末上でできちゃう。
そんな仕組みよ。へー。
で、10%オフになったらそれがそのまま反映されたカードの画面になって、そこでそのまま10%オフで支払えるみたいな仕組みとかも簡単に作れるよみたいな。
変なの?そうなんだ。
ちなみにこれめっちゃ面白くて、実際の数字ちゃんと覚えてないんだけど、これを実用化してる海外の店舗はなんでこうしてるかって言うと、商品注文してから届くまでに15秒かかるんだって。
そうなんだ、なるほどね。
15秒待つと待ってる感出るじゃん。
そうだね。
でも15秒当てるバトルしてたら、
当てるクイズして。
当てるクイズして当てた!はい、じゃあ支払い、じゃあ商品渡されますってめっちゃ無駄ないじゃん。
そうだね。
待ってる感全然無くなる。
待ってる感無くなるよね。おもろ。
なんか実は10%オフにしてもだいたい当てられないから、確率としては実質1%オフぐらいになるみたいな。
うんうんうん。
そう、でうまくできるらしいんだけど。
はい。
面白いね。
最近は俺、スナックとかの決済端末ちょっと任せていいって言われてて。
あ、そうなんだ。
なんかおもしろいのあるかなと。エアレジとか指レジとか入れようかなと。
あれ有名どころあるよね。
あっちの方が正直手すり安いんだよ。
うんうん。
でもストライプターミナル使えば、例えば決済するときにユーザーの登録とかしてもらったらこの人が支払ってくれたってわかるわけじゃん。
あ、そっかそっか。繋げられるからね。
そうそうそう。だからLINEとかの連携とかも支払金額とかと紐づいてすぐできるし。
そうか。API連携しやすいからか。
そう。あとボトル、マイボトル入れてますみたいな。どれくらい残ってるよとかいうのも自分のアプリからチェックできるとか。
あー。
間違えなくていいとかも結構できるんよ。
へー。そうなんだ。
あと俺が直接やってないんだけど、コンカフェとかもそれこそ普通のやつじゃできないもので言うと、遠隔で女の子にキャス取り入れるみたいな文化があるのね。
遠隔で女の子にキャス取り入れる?
だからインスタとかインスタライブとかTikTokとかのライブとかで、みんな遠隔ちょうだいねーみたいなこと言ってて。
へー。
で、リンク踏むとベースとかブースとかっていうECサイト。
はいはいはいはい。
が開かれてECサイトでキャス取りって商品購入するみたいな。
あ、なんかそれコロナの時に聞いたことあるけどまだその文化残ってんだね。
そう。だからコロナの時に生まれたやつがそのまんまいいとこ取りして残ってる。
へーそうなんだ。
でもこういうのもさ、自分でもし作ったらさ、ブースで購入しましたらブースの購入履歴を例えば女の子に紐付けてとかさ、店舗の売上げに入れてとかさ。
結構厳しいね確かに。
結構めんどくさいんだけど、全部同じ仕組みで作っちゃえばさ、結構さくっと購入して、購入したらもしかしたらTikTokとかインスタとかに連携して、なんか購入されましたって表示できてもいいし。
確かにね、ストライプリンクの仕組みもあるからね。ストライプリンクって言ってなんかURLで決済させられる仕組みもあるから、それを女の子ごとに紐付けたURLにしてとかやったら結構便利そうだねそれ。
そうなんよ。だから結構なんか色々できるよねと思ってて。
確かに。
だから実は店舗ビジネスをよりオンラインとつなげて面白くするとか便利にするってやりたいんだったら、実は既存のものを使うだけじゃなくて、ストライプターミナルで実写オリジナルのものをどんどんシステムにしていっちゃう?
いやあれだね、確かにそのさっき言ったストライプリンクとさらにストライプターミナルの仕組みで店舗側も合わせて、どの女の子にどんだけの売り上げがかかってるかをすべてストライプのダッシュボードから見られるようにするみたいなことができそうだね。
だってもしもちゃんと作ったらね、リアルタイムでその子の自分の売り上げとね、今月の給料が分かるとかもなるかもしれないからね。
そうだね、ちょっとコンカフェっぽくてあれだけど。
まあちょっと他の事業体でももちろん使えると思うんだけど、なぜかそこに知見が深いのでね、おじれいばかり出てくるんだけど。
いやそうだね、結構ホストクライもそうだけどみんなそのお金を見て結構さらに投げ銭してくれたりするから、そういうのが実際起こりそうだなってちょっと思っちゃったら面白いね。
だから結構ねストライプって決済っていう起点だから、どこにでも伸びていけるのは結構やっぱり今回話聞いてて面白かったね。
いやそうだし、しかも確か決済もそうなんだけどもともとそのダッシュボード機能が他の決済会社よりもかなり強めに作ってあるから。
うん、わかりやすい。
そういうさっきの経営にどう活かせるか、マーケティングにどう活かせるかとかの方にも活かしやすいし、やっぱその決済以外に強み持ってるっていうのがやっぱストライプの強いところだよね。
そうだね、だってコードからも使えてエンジニアにも便利だし、ダッシュボードが綺麗で経営マーケターにも便利だしっていうね。
そう。
その側面で便利だもんね。
そうだね、ストライプターメダルの件でも言ってたけど、決済手数よりは実際他のサービスよりちょっと高いところはあるから、それでも使ってもらえてるのがやっぱすごいところだね。
いや本当にね。
へえ、これ今タイムテーブル見せたんだけど、なにこのX402ってなにこれ。
ああそう、X402っていうのが、まあ実はステータスコードっていきなり伝わるかわかんないけど、ステータスコードの中で余ってたんだって。
ああ、404とか500とかよくね、見るステータスコードはあるけど、402って空いてんだ。
そう、だからウェブサイトにアクセスしたときに、ページがなかったら400みたいに出てくるし、あ、404だ。
404ね、リソースがなかったら400とかなんかだった気がする。
そうそう、っていうのの中に402は余ってたらしくて。
余ってたんだ、へえ。
これをAIのため、AIのためではないけど、APIアクセスしたときにお金払えよと、支払いが足りませんみたいなステータスとして402を出すと。
お金が足りませんようステータスで402が出てくるんだ、へえ。
で、それが出てきたら、ステーブルコインとかそのウォレット経由でお金を払うとそのコンテンツ見れますよみたいな仕組みなんだけど。
ああ、面白い。なるほど。
そうそう、ここ何かっていうと、そういう仕組みがありますよってここでは実は喋ってただけなんだけど、実はここに出てる和田さん、炎を作った人、実は今クラウドフレアにいるんだけど、
クラウドフレアがそれこそこの発表の数日後にクラウドフレアのウォレット発表したの。
へえ、ウォレット。
うん、だからこのウォレットがあると、ウォレットにお金入れとくと、ステーブルコインとかでお金入れるんだと思うんだけど、お金入れておくとそのお財布に入ってるお金でその有料コンテンツも購入してチェックしてっていうのまでやってくれるみたいな。
へえ、あ、出てきた出てきた、記事が。クラウドフレアウォレット発表8月7日、めっちゃ最近の記事じゃん。へえ、こんなん出たんだ。
だから結構ね、クラウドフレア側が結構このウォレットに紐づいていろいろやってるけど、これとまたストライプがくっついたりとかしたらめっちゃ面白そうだし。
ほんとだよ、記事ザーッと見た感じだけど、HTTPクエストに決済情報を付加できるX402プロトコルを利用したマイクロペイメントに対応しますってまさに書いてあるね。
そう、だからめっちゃ面白いよ。なんだっけな、クレカの仕組みの話さっきしてたけど、クレカの仕組みとかも結局アプリとかに紐づいてどうこうってやって、また一時トークみたいな、一定期間使えるトークが発行しますとか、
なんかいろんなことやってるんだけど、その延長線上で次は用途ごとにお財布を決めていくみたいな、この用途だったら払っていいよ、この用途だったら払っちゃダメだよっていうのを判断して払えるようにする仕組みを今、今後できるんじゃないか、作らなきゃいけないんじゃないかみたいな話とかも出てて、
それをAIエージェントに指示してね そうそうそう、そしたらこのAIウォレットも、AIじゃないか、クラウドフレアウォレットも、例えば記事を読むためのウォレットみたいな、金融情報を取るためにはこれくらいお金使っていいよとか、予算をウォレットに分けて予算ごとにお金を管理しながら情報を取ってくるみたいなこともどんどんできるんじゃないかみたいな話があるから
結構お財布を管理するのがクラウドフレアで実際お金いるのがストライプとかになってくると、綺麗に役割分けながらうまい感じで、新しい決済の仕組みできてくるんじゃないかなっていうのは結構今回の記事で思って めっちゃ面白い、その話されなかったの?このイベントの時はクラウドフレアウォレットの話はまだ
来てなかったね そうなんだ、ストライプクラウドフレア対談って書いてあるけど、確かにそれは話したかっただろうね 絶対話したいよねこんなんね、要我慢したよねみんなで そうだね、すごい、DNSやってた会社がまさかお財布まで作っちゃうとはね
本当すごいよね これ結構面白そう、ここから何ができていくのか普通に気になるわ だからいろんなサービス触り倒すよりもこの2つをちゃんとウォッチした方がいいんじゃないかって思うよね
いや実際クラウドフレアはどんどんいろんなサービス出てくるからマジでクラウドフレアのウォッチは本当にした方がいいなっていうのは心の中で思ってる 間違いない