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2026-02-12 13:21

#06_Peter Thielというヤバい男

▼ひとこと

不老不死の研究に莫大な投資をしているらしい。怖い


▼紹介したもの 


▼おたよりはこちら

https://tally.so/r/1A4MWL


サマリー

今回のエピソードでは、ピーター・ティールという著名な起業家兼投資家について掘り下げています。彼は「人類は進歩していないのではないか」という挑発的な問いを投げかけ、現代のテクノロジーが必ずしも真の進歩をもたらしていない可能性を指摘します。特に、人々の生活様式を劇的に変えるような飛躍的な進歩ではなく、140字のツイートのような限定的な進化に留まっている現状に疑問を呈します。また、短期的な利益を追求するアプリ開発よりも、未来を見据えた長期的な視点での技術開発や資本投下の重要性を説き、渡部建人氏の著書『風の谷という希望』を紹介し、前向きな未来創造への道筋を示唆しています。

ピーター・ティールという人物とその思想
miozuma.fmは、イントレとパスタが好きなクラウドエンジニアが、仕事と仕事の気付きについて話しているソロポッドキャストです。
はい、こんにちは。miozuma通りです。ということで、今回は何の話をしようかな。
一人でポッドキャストやってると、話題がなくなってくるというか、基本的に同じ日々の繰り返しだし、
仕事の話としてもしょうがないし、面白くないし、
イントレ話とかしても、イントレとか無限に喋れちゃうんですけど、それも面白くないしって感じで、
あ、そうだ。最近読んだ面白かった本の話をしよう。
よいしょ。
Peter Thielっていうアメリカ人、
あ、写真が違うか。
あの、ITなり系のおじさんがアメリカにはいるんですけど、
結構世界的には有名かな。
で、この人が、よいしょ。この人に関する本を最近読んだんですよね。
LINEが2025年の買ってよかったものに入ってるんですけど、
Peter Thiel、世界を手にした反逆の企業家の野望ということで、
それに関する翻訳のノートとかも書いてるんですけど、
この人が結構面白い人でいうか、
よく弱張りの王とか、カディの米大統領とか言われたりするんですけど、
あとイーロンマスクとかも信仰が深くて、
PayPalっていう送金サービスを立ち上げた人。
今はPalantirっていう、なんて言ったらいいのかな。
国防とかに関連するプロダクトとか、データとかに関連する人をしてる。
まあ、ビジネス界では結構有名人。
日本ではあんまり有名じゃないかもしれないですけど、
VCとかだったりしてるのかな。
で、その人の本を読んで、
なんか、表層はマテイネがすることみたいなのとか、
重要な真実で他の誰もが同意しないものは何かとか、
そういう質問をなんか、面接の最後にするらしいんですけど。
っていう、ドッビな人なんですけど、
その人が書いた、The End of the Futureっていう、
論考と言ったらいいのかな、コラムかな。
ノートで翻訳してるんですけど、AIの力を借りながら。
これは2011年に書かれた記事で、
何を言ってるかというと、
人類はあんまり進歩してないんじゃない、みたいな。
テクノロジーとかの進化はすごいけど、
それって進歩なんですか、みたいな。
若干煽ってるようなと言って最後終わる記事なんですけど。
この人が、ノーティーヌが書いた、
この記事を翻訳してみた、思ったことが、
結構言ってることは間にかし合ってるし、
なかなか頭が切れる人なんで。
実際にこの予想みたいなのを中で知ってるんですけど、
2011年に書かれたことなんで。
大体合ってるなと思ってて。
唯一外してるのが宇宙の領域と、
LLM、いわゆるChat GPTみたいなものの進化が
若干外してるかなってぐらいなんですけど、
他はほぼほぼ当てていて。
で、やっぱり進歩は続いてないっていう。
「進歩」の定義と現代テクノロジーへの疑問
話し続けて疲れてる。頭が回ってないな。難しい。
進歩は続いてないよっていう話をしてて、
この人が言ってたのは、
あ、違う。社総研。総研じゃないの。
社総部部長っていう人が出してるYouTubeが
すごい参考になるんで、ちょっと概要欄に貼っときますが、
進歩っていうのをすごくシンプルに分かりやすく捉えると、
その時代に生まれてない人、
過去の人とかが現在に戻ってきて、
その生活に適応できるか、すんなりと説明なく分かるかみたいなのが
すごくいい例だなと思っていて、
例えば車とかが発明された時代って、
それまで馬とかを使ってたんで、
常識感の発展とともに車が登場してきて、
その馬しか使ってない時代の人からすれば
そう分かんないわけですよね。
いきなり車を見せられたらこれはなんだみたいな。
操作方法も分からなければ、
何を目的としてのものなのかも多分分かんないと思うんですよね。
スマホとかもそうで、
何をこれするものなみたいなのがあると思うんですけど、
そのギャップの度合いで進歩してるかどうかっていうのが
測れるんじゃないみたいな話をしてて、
チャットGPTとかURLの大規模言語モデルみたいなのも
進歩っちゃ進歩だと思うんですけど、
人々の生活を直的に変えたかというと、
驚くほど何も変わってないよねっていうことを
多分言いたいんだと思っていて、
つまり、世界中の人が
生活の水準というか生活の仕方みたいなのは
結構変わってなくないですかみたいなことを言っていて、
それは確かにそうだなと思っていて、
スマートフォンとかもすごい発明だと思うんですけど、
例えばTwitterとか、
テクノロジー代表としていいのか分かんないけど、
あれも一種進歩だという人がいると思うんですけど、
140字を打てるようになったから何が進歩だみたいな、
そういう態度を取るんですよね、ピーター・ティールっていう人が。
彼がやってるファンド、
Founders Fundっていう中に
マニフェストみたいなのがあって、
僕らは空飛ぶ自動車が欲しかったのに手にしたのは140字だったという、
若干喧嘩を打っているような文言があって、
Twitterなんてクソだと言いたいと思うんですけど、
という感じで、
過去からの非連続な何か成長っていうのを
進歩と捉えているんだろうなと思います。
だから指数関数的でもなくて直線的でも
リニアでもなくて何かしら想像できないような
リープフロック的な何か、
横文字が出ちゃうのよくないな。
一足跳びか。
一足跳びみたいなことが起きるっていうのが、
彼にとって進歩なんじゃないかなと思っていて、
それを翻訳して結構確信に変わったんですけど。
未来への視点と『風の谷という希望』の紹介
なので、
このことを対極的に見るというか、
一歩引いてみてみるみたいなのは大事だなと思っていて、
この記事の締めみたいなのを話しちゃうと、
最初のそして最も困難な一歩は、
今や我々が迷惑の森ではなく、
枠に立っていることを認識することだと言ってるんですけど、
このティールの主張的には、
僕らは今何かテクノロジーとか技術とかに恵まれてとか
囲まれて生きているように見えるけども、
実際は何かただの枠なんじゃないのと。
大して進歩してないんじゃないのみたいなのを
言いたいらしいんですよね。
つまり、過去40年とか50年に渡る進歩と
昨今の進歩の度合いみたいなのが
相対的に見て、最近のほうが全然進歩してないよねっていう
ことを言いたいと。
これを話して何が言いたかったかというと、
何が言いたいんだ。
無軌道で絞ってるんで申し訳ないんですが、
結構同意することは多くて、
いわゆるアメリカの西海岸で生まれたような
なんていうんだっけあそこ、サンフランシスコじゃなくて
生まれるこのやつ。
えっと、シリコンバレード。
シリコンバレードで生まれたような
黄色のシリコンバレード自体も自分が作っておいて嫌ってるんですけど
ピンポン状で作られたような
人々を悪化するようなアプリだったり
サービスっていうのがあんまり意味ないよねみたいなことを
言っていて、それは結構自分も同意するとこかなと思いますね。
例えば何がいいかな。
TikTokは中国ですけど、インスタとかがなくても多分みんな生活できるし
やっぱりなかった方が箇所分時間とか増えるし
健全だったんじゃないのかなみたいなのも思うし
最近の何が流行ってるんだろう、最近だと。
全然わからん。
あれがインスタしかないって。
最近流行ってるものでないのがインスタで。
もう十分前になりました。
そういうところに才能とかが突き込まれていくのはどうかなとは思うんですよね。
逆にもう少し未来を見据えた短期的なものじゃなくて
中長期的な何かを作ることに
才能とか資本とかが集中していったほうがいいなと
個人的には思いますね。
渡辺勝人さんっていう有名だと思うんですけど
マニア風とかで
執行役員とか
何で言うのか
K-19のSFCの教授をしてる人がいて
その人が風の谷
風の谷って書いてあった
喋ってると
一切の記憶が
IMになってくるとの現象なんだ
風の谷という希望
という本を書いてて最近
すごい長い本なんですけど
良い本なんだ
良い本で
残すに値する未来を作る
という
フォローという副題がついたりするんですけど
このまま行くと
地球やばいよねとか
エコノミクス回んないよねとか
日本の地方って大丈夫なのかなみたいな話に
結構興味がある人とか
かなりお勧めできるんじゃないかなと思います
あったかつそのいいところはあれですよね
絶対に前向きに終わるというところです
なんか
日本もう終わったみたいな
終わこうみたいな感じではなくて
じゃあどうするのみたいな
具体的な司法論まで落とされてるのが
すごいなと思ってて
多分ご自身の年齢とかもあって
そういう考えに至ってるんじゃないかなと
今58歳なんで
その活動
この風の谷を作るっていう活動みたいなのが
10年20年スパンでは考えてないとおっしゃっていて
要するに1世紀かかるとか
そういうレベルのものだっていうのをお話しされていて
結構
イシューから始めようとかを書かれた有名な人なんで
ぜひ
興味があるという人は読んでみてはいかがかなと思います
風の谷という希望という本を
宣伝して終わったんですけど
ポッドキャスト制作のスタンスとまとめ
そんな感じでした
やっぱりやめた
ある程度台本がないとしゃべれないな
しゃべりが下手ですね
何を言ったらいいか決まってなかったりとか
するとよくないなと思いながらも
あまりにも台本チックで
第1回とか
なんで筋トレしてるのに回答する回とか
めちゃくちゃ台本書いちゃってたんで
原稿読んでるみたいな感じになっちゃってたんで
それはなんかポッドキャスト味が
無くてつまんないよなと思ったので
こういう一発撮りというか
あまり考えずに向き通りしゃべるということをしてみてます
ということで今回は
ピーター・ティールっていう面白いおじさんがいるよっていうのと
タカさんの回の方がいいぞというお話でした
では 次回お会いしましょう
13:21

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