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miozuma.fmはイントレとパスタが好きな クラウドエンジニアが仕事と種類の築きについて話しているソロポッドキャストです。
はい、こんにちは。miozuma通りです、ということで。 最初にポッドキャストの紹介とかしたほうがいいのかな。
でも基本的に絶対に友人しか聞かれない。 友人というか、知り合いにしか聞かれないと思うんで、いらないと思うんですけど。
ただの社会人の24歳。何かしらを喋るよということです。
この説明いらねえ。何も言ってないに等しいな。
はい、ということで。
会ってる人、全員に。久々に会った人とか、ほぼほぼ全員だな。全員に勧めてる。
いや、全員ではないな。そういう話になったら全員に勧めてる本があるよっていう話をしたいと思っていて。
で、それが愛するということという名著があるんですけども。
これはね、もう本当に人生でもっと早く出会いたかったという本なんですけど。
結構古い本で、何年かなこれ。
もう名著って言われてるぐらいだから、だいぶベストセラーではあるんですが。
これいつだったかな。何年か。
愛するということ。
まあ、いわゆる愛について、題名通りなんですが。
1959年。
すごい。何年前?
50年?
70年ちょっとか。
計算ができない。やばいやばい。
80年ちょっとか。
ちょちょちょちょ。
どうでもいいや。
すごくいい本なんで、読んでくださいということだけで終わってしまうのもちょっと寂しいので。
ちょっと内容をどんなもんなんだと紹介すると。
愛というのをきちんと定義しようとしてる本で。
愛は技術であるっていう立場に立着してるというか。
愛は衝動的なものとか落ちるとか、こういうものではなくて、技術なんだよという立場に立っているちょっと面白い本で。
一般的には恋に落ちるとか一目惚れとかそういうのって、衝動的というか強く心引かれるみたいなものと密接に結びついてる気がしていて。
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愛っていうのは自然と湧き出るみたいな意識が割とあると思うんですけど、そういうものではなくて、フロム的に言うと著者的に言うと努力を通じて初めて獲得される事実という風に定義してるっていうのが面白いですね。
まあこれな、良すぎて話しちゃうのがすごいもったいないんですよね。ぜひ本当に読んでほしいというだけなんですが。
一つすごい好きなことがあって、成熟した愛っていうのが自分の全体性と個性を保ったままの結合であるっていう文章があって。
孤独感と孤立感っていうのを愛は克服するんですけど、自然として自分自身単体としてを保ったままであり、自分の全体性を失わない。
難しいんですけど、アイススケートとかのフィギュアとかのフェアダンスって言うんでしたっけ?フィギュアスケートのフェア競技?わからないな。
そういう、よくあるじゃないですか、2人でやるフィギュアみたいなの。近いと思うんですけど、2人が一つになりながらもしかも2人であり続けるっていうパラドックスが起きるっていうのが愛だとフロムは言っていて、
めちゃくちゃ深いなというか良い定義だなと思いましたね、これを見た時は。
なので、よく言われる、インヘラって言う言葉がいいのかわからないけど、私以外の連絡先全部消してとか言うのかわからないけど、
あと異性がいる飲み会行っちゃダメとか、異性に限らないですけど、そういった束縛的なものとかが、
いわゆる愛じゃないなと言われるのは、愛じゃないなと感じてたんですけど、そういう理由だなと思いました。
つまりそれって自分以外が見えてない、つまり全体性を保ててないっていうことかなと思っていて、
それはほぼほぼ結合したい、結びつきたいっていうのとイコールだと思っていて、そういう過激な縛りというか束縛的なものとか、
過度な矯正みたいなものって、そういうものに使えると思っていて、
なのでそれはもうほぼほぼ2人が1つになりたい、1人になりたいという欲望と同じ。
この時点でやっぱりパラドックスは起きてなくて、矛盾は起きてなくて、
2人であり続けるっていうことは生きてないんですよね。全体性がなくなってしまっているので、
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なんか世界に2人しかいないみたいな状態になっちゃってる気がするんですよね、そういうカップルとかそういう人。
あんまり過激な言葉を使いたくないんで、言い方が難しいですけど、なんかそういうことだと思うんですよね。
切ない人だな。
なので、やっぱり関係し合う2人がお互いに個性とかまとまりっていうのをしないことなく交わっている。
っていうのがすごいポイントだなと思うんですよね。
逆にフロム、この著者は未成熟な愛っていうのを不自由の関係とか支配の関係みたいなのに代表されるっていうふうに定義していて、
依存とかみたいなものが見られるのはやはり愛じゃないなという感じがしてますね、説明を受けたりすると。
結構長いし難しいんで、自分も結構読み返したんですけど、オーリーに触れて読んだりするとかなりいい本かなと思います。
ということで、今回は絶対に人生で本当にもっと早く読むべきだった本ということで、
愛するということという本を紹介させていただきました。
これはね、値段はいくらぐらい?
インドレだと1200円ぐらい。文庫本でも1400円ぐらいなんで、
まじでってことがよくないな。本当に読んでほしいなって。
まじでっていうのが軽そうな感じなんで、本当に早く読んでいただきたいなというか、早く読みたかったなという本です。
ということで、ぜひ皆さんも、本当にハマったら人生で読めちゃおうかなという感じで、
久しぶりにページ読みにくる手が止まらなかった本なんで、お勧めしたいなと思います。
ということで、今回は本当に絶対のお勧めしたい本、
愛するということというフロムの名作をご紹介しました。
では次回お会いしましょう。