こんにちは、サーファー薬剤師こと宮崎敏紀と申します。 こんにちは、総括の正和です。
では早速ですけども、今日も民泊YouTube大学始めたいと思います。 民泊YouTube大学ではですね、実際に民泊を運営している私たちが、民泊運営の方に関して有益な情報を発信していくチャンネルとなっております。
では今日のテーマなんですけども、「民泊運営者は悪なのか?」 こういったテーマでやっていきたいと思います。
今、テレビをつければですね、民泊反対運動だとか、インバウンドのマナーが悪い問題とかですね、そういったのが取り上げられていて、
民泊イコール悪みたいなですね、そういったイメージを持たれている方もいらっしゃると思うんですけども、
なのでですね、今回は実際に民泊は悪なのか、そういったところをちょっとお話していきたいと思いますので、今日も総括さんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ニュースでですね、マナーの悪い外国人旅行者の映像が放送されたりするわけなんですけども、
総括さんの施設にもですね、たくさんのインバウンドのお客様っていらっしゃると思うんですけども、
そういった方たちのマナーレベルって実際どうなんですかね?
これ本当にホットな話題で、僕も実はこの話をですね、
数日前に民泊エキスポというのを幕張メッセージで掲載されてたんですけど、
そこで登壇したときに全く同じ話をさせていただきましたね。
法日観光客のマナーレベルが高いっていうのを会場で僕は連呼してまして、結構声を張って言ってましたね。
実際ほとんどうちの施設に限ってはですね、トラブルって本当に起きてなくて、
これは別に何かポジショントークをするわけでもなく、
民泊をやってるから擁護するわけでもなく、
事実として8年間全部で30件ぐらい民泊やってきてるんですけど、今も20件運営中なんですけど、
数で言うと多分数千組のゲストは絶対対応してきてまして、
その中で近隣トラブルと言いますか、近隣からクレームが来た回数って2回しかないんですよ。
そんな8年もやられていて。
そうなんですよ。その2回も要は海外の方が、この欧米の方たちが来てですね、
日々と夜逆転しちゃうので時差があるわけですよ。
それで寝れなくて、夜にちょっと話したりとか、少し音がして隣の方から保健所に電話が来たとか、
あとはもう一つは警察に電話が来たっていう2件なんですけど、
これ以外は何もトラブルなく、無人で運営してる施設もそれなりにあるんですけどね、
これを含めて全く問題が起きてないっていうのがリアルな、自分で体験した内容というか。
私がテレビでニュースで見たのは、花火を手持ち花火持って歩き回ってるような、
インバウンドの芸術人でその映像とかが放映されてたんですけども、
そういうメディアでそのようなものが取り上げられると、
すごいごく一部のインバウンドのゲストがそういったことをしてるわけじゃないですか。
大半はそういうことはしてない。
先ほど聡歌さんがおっしゃられたようにマナーレベルが高いのにもかかわらず、
やっぱりそういったメディアがそういった報道をすると、
偏ってやっぱり世間の味方にはなっちゃいますよね。
なりますね。これ理由もあってですね。
メディアもじゃあミンパク素晴らしい外国人のマナーレベルが高いってやったところで、
視聴者ってそこ別に見たいわけじゃないんですよ。正直なところ。
人間って結構なんだかんだ言ってネガティブな話とか、信じられないとか、
部屋めちゃくちゃ汚されてて嫌だねとか、
感情が揺れ動いてしまった時の反応の方がやっぱり大きくて。
ネガティブな情報の方が拡散されやすい。
いわゆる移りやすいみたいな傾向がありますよね。
それはもうヤフコメとか見ていただいてもわかりますし、
そもそもそういう、なんて言うんでしょうね、習慣というか、
人間の趣味っていうところがそうなってしまってるんで、
メディアもそういうところを取り上げた方がやっぱり視聴率取れるわけですよ。
はい。
視聴率取れれば広告とかにもつながりますし、
スポンサーもいるわけですから。
気持ちはわからなくはないですね、職種になってみると。
なんですけど、その結果、やっぱり全体の空気が非常に悪くなってしまって、
観光客とか民泊っていうのは基本的に悪いことをしているとか、
あるいはマナーレベルが低いとか、ゴミの問題とか、
近隣トラブルが非常に多く思えるんですよね。
うん。
ここからどう挽回するのっていう話も非常に難しくて、
結構いろんな組合を作ってですね、意見を出したりとか、戦うみたいな姿勢の人も結構いますし、
僕もXでは頑張って発信してる方なんですけど、
結構この流れ自体は止まらない雰囲気に漂ってますね、正直。
止まらないですよね。
海外なんか結構先行して、こういった民泊の条例がより厳格化されるみたいな流れても、
より先にあったわけじゃないですか。
多分彼らも同じことが起こって、そうなったんだろうなっていうのは、
実際今当事者というか、そうなってる状況を見てると思いますよね。
そうですね。我々もYouTube動画でおそらく2年前とか、結構前に、
日本もこれからこうなりそうですよっていうのを発信してるわけですから、
それを考えるとですね、なんかこう、
思考が悪くなって何かを嘆くとか許せないとかっていうよりかは、
その中でどう立ち振る舞うかみたいな未来予測をしてですね、
ちゃんと動いていけばいいのかなという、ちょっとこれドライな考え方で人によっては、
いや、そうさんもっと戦ってくださいよって言うかもしれないですけど。
いやでもこれはあれなんですよ、多分時代の流れなんですよね。
そうなんですよ。
逆らいようがない、だからもう川の流れに逆らうようなものなので。
無理なんですよ。
例えば僕がジャスティン・ビーバーとか、フォロワー1億いますって言うんだったら、
もう空気変えれますよ多分、民泊。そんなに悪くないよって言って、
ジャスティンもできるけど。
そうですね。ジャスティン・ビーバーでもちょっと変えられるか、
ちょっと際どいんじゃないかなって思うところは。
そんなことをじゃあ私がどう頑張って変えるんだっていうところもあるし、
別に諦めてはいないんですけど、
当然民泊もそんな悪くないよっていう話もどんどん発信しますし、
最近そういう記事にしてあげていくような話も頑張ってやってますけど、
もちろんYouTubeでも話してますが、それもやりつつ、
どっちかというと大きな流れの中でどう動いていくか、
損失を受けないか、
その中でも民泊を楽しめる動き方をした方が僕は、
コスパが高いんじゃないかと正直思ってます。
私この話を聞いていて、不動産都市会話への金融の有志の
幻覚化と緩和みたいなところを結構似てるなと思って見てるんですけども、
結局スルガショックみたいなことが起こって、
有志の幻覚がされた時に不動産都市をお運んみたいな話になったんですけども、
実際今どういう状況かというと、全然出るところは出てるし、
スルガショックの後も出してる金融機関もあったりとか、
人によっては出すとか、いろいろ抜け穴というか、やりようはあったわけですよ。
ただ、そう批判してしまう人は、そう批判してそこでやめちゃうみたいな決断をするわけなので、
本当にそれに受賞に対するリアクションって一つ様々だなっていうのは思いますけどね。
そうなんですよ。こういうこと言うと人によってはちょっとよく思わないかもしれないんですけど、
結局一言でまとまってしまう。ピンチは実はチャンスだと僕はいつも言ってますけど、
規制強化ってどういうことかというと、旅館業が取れてる施設の基礎価値アップなんですよね。
これは間違いなくそうなっていくわけですし、
言うてもまだ規制されてるのって東京とか大阪とか割と都市部じゃないですか。
国もこれから地方をもっと盛り上げてオーバーズリズムを解消しましょう。
地方にも富裕層を呼び込んで、そこでいいサービス、いいコンテンツを作っておもてなしにしましょうって、
ものすごい予算を組んで応援してくれるような雰囲気があるわけですよ。
それがあるんで、だったらその流れに従ってですね、これから民泊を攻略すればいいだけなんじゃないかなって僕は思ってて、
別にそんなに悲しむこともないのかなって。
トレンド、さっきの規制厳格化もこれは一つのトレンドだし、逆らいようがないものじゃないですか。
地方に流入するっていうのもまた一つのトレンドなんで、流れに逆らわずそこの流れに乗っていっていい方向に行ける方に行くっていうのが、
一番ストレスなく賢いやり方なのかなって気がしますよね。
その通りです。なぜかというともう国が掲げてる方針なので。
なおかつその地方でやる場合も近隣に迷惑かからないようなやり方をすればいいわけです。
例えばガラガラの商店街とかいっぱいあるし、そこだったら人そんなに住んでないじゃないですか。
そういうところでやるとか。あるいはもうちょっと隣の家からちょっと離れた自然の中で自然が絶景が見える別荘とかもいいと思いますし。
その辺をちゃんとクリアしていけば、もう多分ツッコミはないんじゃないかなと思ってて。
要は都市部の法案を緩和していくような動きをしてるわけですから。
それで叩かれたらもうそれも差別になります。何が何でも許せないという人たちだけになると思うんで。