中東の危機・カスケード危機 連鎖危機は、はじまっていた。BCP発動

Feb 14, 2026 minoru 19

実は2.13日「今このタイミング」が「すでにBCPの発動タイミング」だった今日はこのテーマで深掘り解説しますこの動画ですロング動画 中東の地獄絵図02 16 のところで 私はこう言っていますサプライチェーンの連鎖が止まるのは 自社ではなく世界です連鎖の話をしましたが実はもう カスケード危機 連鎖危機は始まっていた というデータが出ています簡単に3つです1つ目建設資材は もう上がりきった状態になっています。東京の「建設資材物価指数」で見ると2021年1月から2025年7月で土木は平均39パーセント上昇つまり約4割です。材料費が上がっています。2つ目耐えられない会社が増えている2025年の建設業の倒産は 2021件4年連続で増加です人手不足や積み重なるコストアップで疲弊コスト増に転嫁が追いつかない という整理です。帝国データバンクでも紹介されていました。倒産が連続増加です。3つ目世界の物流 この中東の問題で国連貿易開発会議アンクタッド(UNCTAD)は 緊張と迂回で海上輸送の距離が伸びて コストと不確実性が増すという警告を出しています。つまり、コストもいつ来るかもわからない?そんな状態にあるということです。つまり資材高騰 人手不足 物流不確実性この3つが重なる時点わたしもここまできついのか?という衝撃を受けましたがサプライチェーンの観点ではBCPを発動してもおかしくない状態と思います。「災害」ですこれは、緊急で代替方法をとる必要がある状態と思いました。ですが・・これは一つの見解です。判断は是非・自社で検討してみてください。次回は建設に刺さる 石油系の正体軽油 アスファルト 防水 塗料 接着 ここを追加で説明します。

南海トラフ地震は「海溝型地震」──揺れと津波を“仕組み”で整理する

Feb 3, 2026 minoru 19

【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/nannkaitorafu2026地震が起きると、検索が止まらなくなる。ニュースを見ても専門用語が多くて、頭の中が散らかっていく。だから今日は、結論から言います。南海トラフ地震は「海溝型地震(プレート境界の巨大地震)」の一種で、広域の強い揺れと津波がポイントです。この1行が入るだけで、不安は「備え」に変わります。備えは、知識で恐怖を減らせる。海溝型地震は、海のプレートが陸側の下へ沈み込む境界で起きる大地震です。特徴は2つ。広い範囲が揺れやすい津波を伴いやすい南海トラフ地震は、この「海溝型」の代表格。だから南海トラフを理解する最短ルートは、海溝型を理解することです。まず結論:南海トラフ=海溝型地震(プレート境界)

香川県レジリエンス防災ポータルサイト:プロローグ

Jan 31, 2026 minoru 19

【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/kagawabousaiどうも、みのる防災の みのる です。このページは、「香川レジリエンス防災ポータル」のプロローグです。防災って、備蓄や避難で止まりがちですよね。でも災害は、避難した瞬間に終わりません。発災して、避難して、生活が続いて、復旧して、そして復興へ。本当に大切なのは、この“時間の流れ”を切らないことです。このポータルでは、香川県の防災情報を「危険情報・避難・支援・生活再建」の4つを軸にして、発災から復旧・復興までを、時間軸で整理していきます。いま何を見て、何を判断して、次に何をするか。その“順番”を、迷わない形で示すのが目的です。そして、公助・共助・自助を尊重しながら、企業が地域を支える第四の理念「企助」も掲げています。共助の現場を知る立場として、すき間を埋める仕組みを作りたい。次は、時間軸で全体像が一発で分かる「サイトマップ」へどうぞ。備えは愛だ。

保存食と防災食の違いは“時間”じゃない。失敗しない備えは3層で決まる

Jan 30, 2026 minoru 19

【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/bousaisyoku2みなさんこんにちは、みのる防災の みのる です。今日は「保存食」と「防災食」の違いを、いちばんシンプルに整理します。結論。保存食は“長く置ける食べ物”。でも、**防災食は“災害時に使えるよう設計された食べ物”**です。ここが落とし穴。保存できても、災害時は 水がない・火が使えない・洗い物ができない。この条件だと、食べられない保存食が普通に出ます。だから、みのる式は「3層」で備えます。①移動中や混乱期の 行動食。片手で食べられるもの。②最初の72時間を通す 初動の非常食。開けてすぐ食べられるもの。③生活を続けるための 防災食。普段から食べて回す、ローリングストック。買う前に一つだけ。「それ、水と火がなくても食べられる?」この問いで、備えの失敗は激減します。備えは愛だ!

南海トラフ巨大地震ブログ記事ガイド

Jan 30, 2026 minoru 19

【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/nankaitorafu「こんにちは、みのる防災の、みのるです。このページは、南海トラフ巨大地震について“ニュースに振り回されないための地図”です。南海トラフは、科学だけで語れません。政策、経済、報道が絡むので、情報がぐちゃぐちゃになりやすい。だからここでは、確率の読み方、事前避難の考え方、そして家庭・職場での備えを、順番に整理しています。時間がない人は、まず音声で全体像をつかんで、気になる記事だけ読んでください。不安を知識に変えて、行動へ。備えは愛だ!」

【備えるトカラ2】——止まらない群発地震の話。

Jan 30, 2026 minoru 19

【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/tokara2みなさんこんにちは、みのるです。今日は【備えるトカラ2】——止まらない群発地震の話。結論から言うと、テーマは「地震」じゃなくて、不確実性です。トカラが“異質”に見える理由は、いつ終わるか分からないこと。止まったと思ったら再開する。この「読めない状態」が、生活と判断力を削ります。数字で見ると分かりやすいです。2021年4月は震度1以上が265回。2021年12月は308回。2023年9月は346回。そして2025年は、6月から続いて、8月時点で2271回。——つまりこれは、1回の大きな揺れじゃない。“揺れ続ける状態”そのものが災害です。だから、備えの本質も変わります。「いつ来るか」じゃなく、「いつ来ても崩れない」状態へ。今日の答えは3つだけ。①寝室の安全(頭上の落下を潰す)②睡眠・衛生・情報(揺れ疲れ対策)③家族のルールを1枚(判断の迷いを減らす)不確実性に勝つのは、予測じゃなくて“構え”。備えは愛だ!ではまた。

72時間の壁 2026年版

Jan 30, 2026 minoru 19

【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/72hours-2026どうも、みのる防災の みのる です。今日は【保存版】72時間の壁を、90秒で解説します。結論からいきます。72時間の壁は“精神論”じゃありません。国の防災基本計画でも、発災直後の72時間は救命・救助が特に重要で、資源がそこに集中する――そういう前提で動くように設計されています。そして、阪神・淡路の教訓でも、救出は時間が経つほど厳しくなる。つまり、72時間は 「救助の勝負」 なんです。ただし、ここが落とし穴。多くの人が「じゃあ3日分だけ備えればいい」と思いますが、生活は72時間で終わりません。だから私は、こう再定義します。72時間は“救助のタイムライン”。そしてその先に、生活の自立時間=SRTがあります。まず命を守る備え。家具固定、火災対策、水とトイレ。そして家族で、最初の24時間の動きを決める。これができると、72時間は“壁”じゃなく、行動の設計図になります。詳しくは記事にまとめています。備えは準備じゃない、設計です。――備えは愛だ!

【音声90秒】トカラ地震を再調査!「知る」から「構える」へのガイダンス

Jan 29, 2026 minoru 19

【音声90秒】トカラ地震を再調査!「知る」から「構える」へのガイダンス🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/tokara4再調査の宣言第1記事から第3記事までお読みいただいた皆さん、ありがとうございます。防災士のみのるです。ここからは「再調査シリーズ」として、トカラ列島の地震についてさらに専門的な視点で、全10回にわたる徹底分析の核心へ入っていきます。なぜ「再調査」が必要なのか?これまでの記事で「トカラは地震が多い」ことは分かりましたが、読者の皆さんからは「もっと具体的なメカニズムは?」「専門家はどう見ているの?」という、より深い疑問を多くいただきました。そこで、第4記事となるこのガイダンス編では、ネット上の噂や表面的なデータだけではない、大学院での研究や現場視点に基づいた「トカラ地震の正体」を解き明かすための、新しい地図を提示します。シリーズ後半で何がわかるのか?この先のシリーズでは、地質構造の複雑さや、歴史的な群発地震の記録、そして「科学的な関係はない」という言葉の裏にある不確実性について、ひとつずつ丁寧に紐解いていきます。ただ知識を得るだけではありません。その「不確実な正体」を知ることで、ようやく私たちは「正しく怖がり、正しく構える」ことができるようになります。一歩先へ進む読者へ「知る」ことは「守る」ための最強の武器です。さあ、一緒に「トカラ地震の真実」をさらに深く探っていきましょう。次の記事でお待ちしています。「備えは愛」です!

【音声90秒】トカラ地震はなぜ多い?不安を「備え」に変える最短ルート

Jan 29, 2026 minoru 19

【音声90秒】トカラ地震はなぜ多い?不安を「備え」に変える最短ルート🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/tokara「またトカラで地震か……」そう思って、不安な気持ちでこの記事に辿り着いた方も多いはずです。どうも、防災士のみのるです。私は現在、大学院で災害・危機管理を専門に学びながら、このトカラ列島の地震について10回にわたる徹底調査を行いました。本論:なぜ多いのか?(結論)結論から言います。トカラ列島は「トカラギャップ」という非常に複雑な地形にあり、小さな揺れが繰り返される「群発地震」が起きやすい、日本でも異質な場所なんです。SNSで噂される「トカラが揺れると南海トラフが来る」という、いわゆる『トカラの法則』。これ、科学的には断定されていません。過度に怖がる必要はありませんが、逆に「絶対に起きない」とも言い切れないのが地震の不気味さです。提案:今すぐやるべき「3つの構え」大切なのは、いつ終わるか分からない揺れに心を消耗させないことです。予測できないなら、行動を先に決めましょう。寝室の安全: 家具が倒れないか今夜チェックしてください。情報源の固定: デマに惑わされないよう、気象庁や自治体のサイトだけを見ると決めてください。2段構えの避難: 自宅での3日分と、持ち出し用の準備。この両輪が基本です。結び:10記事への誘導この記事の下には、全10回にわたる詳しい調査結果をまとめています。もっと深く知って、本気で備えたい方はぜひ読み進めてみてください。「備えは愛」です。まずは一歩、ここから始めましょう。

【音声90秒】72時間の壁とは?なぜ3日?阪神・淡路の教訓でわかる

Jan 28, 2026 minoru 19

【音声90秒】72時間の壁とは?なぜ3日?阪神・淡路の教訓でわかる🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」 (記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/Hanshin-Awaji「こんにちは、みのるです。72時間の壁を『3日で助からない』と諦める時間だと思っていませんか?それは間違いです。これは『救助・医療・インフラの遅れ』が重なり、生存率が急落する“臨界点”のこと。つまり、3日過ぎても諦めない、でも3日間は絶対に耐える。そのための目安です。」 根拠:なぜ阪神・淡路か「なぜ3日なのか。根拠は阪神・淡路大震災。倒壊家屋での圧迫、脱水、低体温症。救出が遅れるほど条件は厳しくなります。でも、そこで多くの命を救ったのは自衛隊や消防だけではありません。家族や近所の人、消防団など『その場にいた人』です。72時間は、行政の助けを待つ時間ではなく、自分たちで命をつなぎ止める時間なんです。」アクション:家庭の正解「現代の災害は道が塞がり、3日どころか1週間支援が来ないこともあります。だから家庭の正解は『72時間を自走する設計』です。水や食料の備蓄はもちろん、誰がどこに逃げるか、連絡が取れない時にどうするか、あらかじめ決めておく『マイ・タイムライン』。これがあるだけで生存率は変わります。」 締め「72時間の壁は、備えを急ぐための合図。詳細は下の記事を読んでください。備えは愛だ。みのるでした。」