1. スプタン男のみんな違ってみんな良い
  2. S3#95【サイエントーク】愛し..
2026-01-06 31:46

S3#95【サイエントーク】愛してるで感じたレンさんの普通具合

サイエントークはこちら!!!!


レンさんって変で恐く見えるところもあるけど

とってもかわいい部分もあってとってもほっこりした♥





スプリットタンってなに?なんでしたの?

と思う方はこちらをお聴き下さい

【#29 なんでスプリットタンにしたの?】

https://open.spotify.com/episode/1pPF19apv2gkk1e2Un4ee4?si=JInMeVRzT7OvWbs1-q0OpQ



お便りフォーム

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mond(一番簡単!)

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色々まとめ(直メも出来ます☺︎)

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サマリー

ポッドキャストの中で、レンさんは人間関係や経験を通じての感情の受け入れ方について考察しています。また、資本主義や自分の感情の価値について意見を述べ、言葉の重みや人との関わり方を深く掘り下げています。このエピソードでは、レンさんの普段の会話のスタイルやコミュニケーションに関する感情が探求され、誠実さや幸福感を重視する姿勢が語られています。また、ポッドキャストを通じてのメッセージや理念についても触れられています。今回のエピソードでは、レンさんの考えや意見を中心に、信者や洗脳についての見解が述べられ、正しい情報を発信することの重要性が強調されています。さらに、ポッドキャストを通じて自己肯定感や信用を築くことへの思いも明らかにされています。

人間関係と感情の受け入れ
スピーカー 1
どこぞの、どこぞの打ち替えがね、言ってたんだ。
スピーカー 2
どこぞの打ち替えが言ってただけなんだよ。
なんか、世の中変わったなっていう。 うん。
スピーカー 1
直接会う人間とかでも、好き嫌いってあんまりない方ですか?
スピーカー 2
少ないと思いますね、僕。
例えば、その会社とかで、いろんなポッドキャスト聞いてたら、やっぱ会社でこういう人がいて、みたいなのとか全然あるじゃないですか。
クソ上司が、みたいな。僕は結構なんかその辺やっぱ恵まれてる気はしますね。
全然悪い人いないなーっていう感じなんで。
スピーカー 1
レンさんが温厚で聡明だからなー。
スピーカー 2
僕、お花畑なのかもしんない。頭が。
スピーカー 1
え、でもそのお花畑で過ごせるだけの、なんだろう、温厚さって知識と比例すると思うんすよ、俺。
あー。
そう、だから、その受け入れる幅、考える幅が広ければ広いほど、人のことを受け入れやすくなるとは思うから、そういう風に過ごせているのはレンさんの知識だと思いますよ。
スピーカー 2
あー、なんか。
いや、そっか。言ってることとやってることが違う人とか結構、なんかすごい人、温厚か。確かになー。
そうですね。
うん。
怒りという感情コントロールできてないみたいな人、すごいって見えないですもんね。
スピーカー 1
あー、そうですね。アンガーマネジメントは大人になったらしてほしいですよね。
スピーカー 2
うーん、でも、そういうのできてないなっていう人はいるけど、やっぱお花畑の。
見下してます?
いや、見下してないですよ。
あ、ほんとっすか?
いや、ていうか僕、うん、はい。
なんだろうなー。
スピーカー 1
僕、人のことを見下して生きてるから。
なんだろう、見下してるっていうか。
すげー。
なんだろう、なんだろうな、人として完璧な人間はいないベースだし、あの、ダメな人間ベースだから。
うん。
だから、イラッとしないっていうのは、あー、もうしょうがないねって思えるのって見下しがあるからだと思うんですよ。
スピーカー 2
あー、なるほどなーって思いますね。
いや、でも、なんか結構、どうだろうなー。
僕、昔、結構つらい時期とかはあって、その、現体験的には。
中学生の時とか結構つらい時期あったんですけど。
えー、意外!
なんか、そういうので学んだところはあるかもしれないなって思いましたね。
スピーカー 1
それは、人間関係的にですか?
スピーカー 2
人間関係?
いや、もうシンプルガチいじめみたいなやつにはあったことはあって。
でー。
へー。
いや、結構ガチ激しめのやつで。
へー。
ウケる。
はい。
いや、でもなんか、そういうのを通して結局人間と人間は100%分かり合えないし、
その、別にその時に誰かを見下してたわけでも多くないんですけど、
見下してるように見えたんですよ、多分、そのやってきた人は。
で、
はいはいはい。
そういうのの標的になった時に、
自分の振る舞いは気をつけなきゃなって思うし、
どんなに自分より何もできねえって思ってる人でも、
自分はその人になって人生を送ることはできないから、
その人はすげえって思うようにしようってその時決めて、
中学校の時に。
スピーカー 1
超優しいな。
いや、じゃないと。
スピーカー 2
超優しいな。
じゃないとトラブルになるわ、みたいなのをすっげえ思ったんですよね。
その時に。
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
そういうのがあるかもしれないですね。
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
そこで僕多分、
資本主義の理解
スピーカー 1
単なる人たちはあるけどなー。
スピーカー 2
心一回死んでますもん、多分、僕一回。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
完全に死んでます。
スピーカー 1
よかったっすね、持ち直して。
スピーカー 2
持ち直せてよかったっすね、そういう意味では。
スピーカー 1
そうか、え、でも意外っすね。
なんか、なんかほんと。
意外っすか。
身長高いし、体格もいいし、顔もいいし。
関係ないけど。
頭もいいし、もうほんと、
悠々自敵で女はべらせて悪意を持たなかったことが、
奇跡みたいな性格、生活をしてるのだと思ってましたよ。
スピーカー 2
そんなことはない。
そんなことはないっすよ。
スピーカー 1
え、自分の気持ちの正解ってあるんすか?
自分の気持ち。
世の中の正解じゃなくて、自分の正解?
スピーカー 2
それは何に対する感情っすか?
スピーカー 1
なんか生きる上で、これが正しいっていうもの?
イデオロギーでもいい?
スピーカー 2
えー、なんだろう。
スピーカー 1
結構その場その場でバランス取ります?
スピーカー 2
うーん、僕別にそんなめっちゃ考えて生きてるかって言ったら、
考えてないような気がしてくるもんな。
スピーカー 1
おー。
資本主義についてどう思います?
スピーカー 2
資本主義?
資本主義について。
スピーカー 1
僕最終的に理想論で言うと、
社会主義に行くべきだと思うんですよ、人は。
スピーカー 2
あー、でもちょっと気持ちはわかりますね、それ。
資本主義、いまいろいろ歴史があって、
資本主義に行き着いてるからしょうがねえじゃんみたいな、
世界じゃないですか、正直。
で、その格差を埋めようとしたら、
てか埋まんないじゃないですか。
スピーカー 1
埋まんないっすね。
スピーカー 2
なんかこれどの集団でも一緒だと思ってて、
ポッドキャストっていう中でも僕そうだと思ってて、
一見みんな同じそうだけど、
誰か例えば人気出てきたときに、
そこに対する嫉妬心が生まれるとか、
そういうのはもう先ようがないじゃないですか。
多分資本主義も一緒で、
で、全員イコールは無理だから、
もうしょうがないよねっていう感じかなと思って。
で、そのルールの中で頑張るしかないじゃんみたいな。
結構僕そこはベースとして受け入れてるみたいな感じかもしれないですね。
スピーカー 1
それに対しての生きどおりが燃える部分とかってないですか?
スピーカー 2
いや、資本主義に対する生きどおりですか?
スピーカー 1
え、なんかその有名な方が偉いというものを信じている有名な人についてイラッとしませんか?
スピーカー 2
あーそれはあるかもしれない。
スピーカー 1
なんか僕が思うのは、
スピーカー 2
僕に関わりないところで、
僕が全然関わりないところでそうやって偉そうにするとかは別に何も気にならないですね。
スピーカー 1
気にしましょうよー。
世の中で関係ないことなんかないですよー。
スピーカー 2
憶測で物を語って決めつけて人のこと傷つけていきましょうよー。
引きずり込もうとしてるけど。
今までめっちゃ仲良かったのに、
例えばすごい人気になって、
全然態度変わったじゃんみたいなのだったら、
僕結構腹立っちゃいますね多分。
スピーカー 1
直でそれをやられると。
直で、なるほど。
スピーカー 2
それがなおそらく今まで僕もいろいろ協力してとか、
そういうので例えば人気になったりとかしてたとしたら、
多分ムカついちゃうんじゃないかな。
日本とかそういう人いないですけど別に。
自分に直に影響するとかだったら結構イラッとする気はしますけど、
言葉の重みと愛
スピーカー 2
関係ない人がイラッとそうにしてても別にもう、
知らんって感じじゃないかな。
スピーカー 1
そうかー。面白いな。
なんかいいっすね、れんさん。健全っすね。
スピーカー 2
いやーどうだろうなー。
でもあと自分が好きなものをけなされるとかはマジでイラッとするときは、
結構それは行き地低くありますけど普通に。
スピーカー 1
へー。
そうだ!四流の録音部で言ってて俺すごく聞きたかったんですよ。
言語化という言葉が嫌いっておっしゃってたんですよ、れんさん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
引っかかっちゃって。
これの言葉の真意を聞きたくて。
スピーカー 2
真意。
真意。
なんか何でもかんでも。
僕が概念的にちょっと嫌だなって思うことって、
何でもかんでもパッケージにすることなんですよ、多分。
要は言語化ってめっちゃ便利な言葉じゃないですか。
自分が思ってることをアウトプットするのもそうだし、
何でも言語化って言えると思ってて。
食レポもそうだし、なんか見た感想を言うとかもそうだし。
言語化言語化って言って全部それに済ませちゃうのはあんま好きじゃないなっていうこと?
だからレッテルバリじゃないけど。
そこがあんま。
スピーカー 1
言語化という概念が嫌いってことっすね。
スピーカー 2
言語化という言葉というか単語。
何でも言語化って言って、
言語化っていう人が頭よく見えるみたいなのありません?
スピーカー 1
あーなるほど、そういうニュアンスだったんですね。
あの流れでいくと言語化っていう言葉が嫌いでって言ってて、
その言語化の行動、
僕は心情とか思ったこととかを言語化する力がなければ
自分のことを把握できないし、人のことを把握できないから
たくさんの言葉を使って自分を表現しろと思ってたから、
だから言語化は必要じゃない?ってすごく思っちゃってたんですけど、
そういうニュアンスの意味だったんですね。
スピーカー 2
その行為としての言語化はいいと思いますよ。
いいと思うというか、それないとダメだと思いますけど、
何でもかんでもそういう人が思ったことなりを
それいい言語化だねみたいな、
鳴らしちゃうのがあんま好きじゃないかもっていう感じ。
伝わります?
スピーカー 1
なるほどね。
伝わります伝わります。
あと文章の長さは愛ね。
そう、もう文章短くても愛を汲み取りたい俺は。
すごく思っちゃう。
スピーカー 2
無理じゃないかな。
スピーカー 1
毎日聞いてますとか、好きですの四文字でも伝わるものってあるじゃないですか。
この子は一体この四文字をどうやって書いたんだろうとか、
どのエピソードを聞いてくれたんだろうとか、
奥行きを考えてしまうので。
スピーカー 2
なるほど。
それで言ったら僕は愛っていう言葉の重さが
人によって違うからなんじゃないかなって気もしてて。
好きから愛のレイヤーって人によって全然違いますよね。
スピーカー 1
違いますね。全然何もかも違うと思います。
スピーカー 2
だから短くて愛があるって感じるのは全然わかるんですけど、
多分僕の中の愛が重いっていう感じもあるかもしれない。
スピーカー 1
いいなあ。
じゃあ、あんまり愛してるって言いません?言わない人ですか?
スピーカー 2
僕マジで言わない人ですね。
スピーカー 1
ああ、そっか、愛が重たい。
スピーカー 2
重たい、大切にしてる人だ。いいねえ。
僕別にめちゃくちゃ語彙力ある方でもないと思ってて自分では。
そういう意味では、どの言葉を自分の手札から出すかって
視覚問題というか大事だと思ってて。
だからMAXの言葉って使っちゃったらそれ以上ないじゃないですか。
ちゃんとたまにしか出さないみたいな言葉を作らないと
やばいって思っちゃうんですね、自分で。
ああ。
この感覚が。
スピーカー 1
面白いなあ、そっか。
僕は全然額もないしそんな偉そうなことを全く言えないけど、
結構愛してるは逆に使いやすいからいっぱい使っちゃう。
本気で伝えたいときは言葉を一生懸命紡いでっていう感じですね。
スピーカー 2
ああ、でもそういういいことだと思いますよ。
僕も結局そういう風にやろうとしてるんだと思いますけど、
なんかその一言の威力みたいなやつって。
スピーカー 1
軽いっすよ。
使えば使える。
いっぱい使ってると軽くなるじゃないですか。
スピーカー 2
そういうもんですよね。
スピーカー 1
あれっすよ、もうほんと。
妻と電話を切るときに、「じゃあね、愛してるよ。」って言って切りますもん、俺。
スピーカー 2
すげえなあ、俺それできねえわ。
スピーカー 1
俺それできない。
今日何時に帰るからとか、今日何時頃になりそうとかでも
「はい、気をつけてね。愛してるよ。」って言って切りますよ。
スピーカー 2
なんかすごいいいっすね、それは。
本気で。
スピーカー 1
でも脅迫観念として、死んじゃうパターンっていうのが常にあって、
なんか伝えられないのが嫌だなっていうのはありますね。
ちょっとあれですけど。
生きてきて死んだってやつが割と身近にいたので、
その前にちゃんと伝えとけばよかったって思うこともが、
やっぱりね、どんな形でもそういう未練って残るじゃないですか。
死ってそういうものだから。
スピーカー 2
まあそうっすよね。
レンさんのコミュニケーションスタイル
スピーカー 1
それを極力減らすためにって思ってますね。
だから愛してると言ってらっしゃいと言ってきますわ、絶対言いますね。
スピーカー 2
言ってらっしゃいとか言いますよ、それは。
そうだけどなあ、その使う言葉選びとか、
いやでも少ないのかなあ、使ってる言葉が。
スピーカー 1
恥ずかしいんすか?恥ずかしい?ちょっと照れが入っちゃう?
それともその威力を落としたくないっていうだけなんですか?
スピーカー 2
いやどっちもあるなあ。
どっちもあるけど。
スピーカー 1
いいなあ。
スピーカー 2
レンさん普通の男の子。
それはそうでしょ。
スピーカー 1
それはそうだと思う。
スピーカー 2
あとそのめちゃくちゃ多分、
僕わかんないですけど、
スピーカー 1
ツンさんの半分ぐらいしか普段喋ってないかもしれないんで。
スピーカー 2
絶対量も少ないかもしれないもんなあ。
僕そんな喋るの早い方でもないし。
スピーカー 1
でもそこに誠実さは感じますよね、やっぱり。
それってゆっくり喋るのっていうのは、
わざとやっているんですか?心がけてやってるというか。
スピーカー 2
ゆっくりって別に自覚はなかったんですけどもともと。
それこそポッドキャストやるまでは全然そんなこと思ってなくて、
スピーカー 1
むしろ自分では早いと思ってたんですよ。
スピーカー 2
だけど結構いろんな人の話聞いてると、
自分全然早い方じゃないなあって思って、
むしろゆっくりだなあって思ったし、
別にポッドキャストやる前の方が、
発表とか喋るとか自信があったんですけど、
ポッドキャスト始めて、
俺喋るの下手くそだなあって思うんですよね。
スピーカー 1
それはないけど。
スピーカー 2
本当に自分では結構そう思ってて、
課題だなあと思いつつ、
でもそれがいいよねって言ってくれる人もいるから、
そのままにしようっていう感じではありますけど。
スピーカー 1
じゃあ結構素なんですね。
スピーカー 2
何も考えてないっすね。
スピーカー 1
レンさんが聞いてくれた回でトルクの話したと思うんですけど、
レンさんはトルクが低いんですよね多分。
ポッドキャストの目的
スピーカー 1
ちゃんとパワーを伝えられるトルクのテンションで喋れるから、
それってやっぱり発表とかには強いし、
人を先導することはできると思うんですよ。
スピーカー 2
タイプが違いますよね。
スピードで出す魅力って多分僕出せないっすもん。
スピーカー 1
僕はスタンドアップコメディ系なんで、
スピーカー 2
真面目なことは言えないんで。
スタンドアップコメディの真逆みたいな人なんで多分。
座ってお茶飲んでますよ多分。
スピーカー 1
間違ったことを言いたくないっていうのはあるって言ってたんですけど、
それって何だろう、どこに対しての間違ってるなんですか?
スピーカー 2
そうだな、間違ったこと言いたくないは絶対あるな、自分の中で。
スピーカー 1
それってこの世の正解なんですか?
マジョリティの的な正解?それとも定理的なもの?
スピーカー 2
自分が判断するものではあるんですけど、
マジョリティかもしれないですね、そう考えたら。
マジョリティの方を言っておきたいみたいのはあるかもしれないな、そう考えたら。
スピーカー 1
そう、今の間があれなんですよね、多分。
一般人っていうか俺だったら埋めちゃうんですよ、なんか茶化して。
それが誠実さですよね。
今俺の問いに対して誠実に答えてくれようとしてくれる間、
すごく信頼できる人だなっていう間ですよ、今のは。
スピーカー 2
やべぇ、何やっても褒めてくれる今日。
スピーカー 1
え、悪いけど俺レンさんのこと本当に好きだからね。
スピーカー 2
本当に。
初めてまあ褒められたの。
スピーカー 1
そう、いいよなーって。
逆なんですよ、俺絶対そういうの取れないんですよ、なんかチャッチョンってなれないから。
マジョリティかマイノリティになるのが結構怖かったりはするんですか?
スピーカー 2
いや、でも別に自分がマイノリティかもなと思って言わないとかはそんなないんですけど、
自分の中の話か、そう考えたら。
結局マジョリティを無意識で取ってんのかな、自分の中では。
なんかその四流の録音部でも人生割とちょっと盲目な方がいいみたいな話しましたけど、
スピーカー 1
うんうん、してましたね。
スピーカー 2
結構僕盲目だと思ってて、そういう意味では。
自分の中でいいなとか正しいなって思う思い込み力みたいなのは大切にしてて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だからポッドキャストとかやってんのも自分がポッドキャストいいって思ってるから、
別に世の中がどうであれ別にポッドキャストやるんですよ。
それは結構もう盲目的にやってて、それが世の中的には別に正しくないとしても多分やるんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
それは本当楽しみベースなんですね。
スピーカー 2
ハッピーベースですね。
スピーカー 1
じゃあ変わんないっすね本当、昔と今と精神的に言ってさっきの言葉の伏線じゃないけど回収してますね。
スピーカー 2
なるほどなー。
スピーカー 1
でも自分がハッピーかどうかって一番大事じゃないですか正直。
スピーカー 2
大事大事、大事っすよ。
そこの判断軸かなーって自分のハッピーを犠牲にしてまでなんかやるとかはやんないっすね。
自分のハッピーで人のことを不愉快にさせているっていうのをこう出されるのは嫌なんですか?
どういう状況なんだそれ。
スピーカー 1
だからハッピーでポッドキャストやってるけどアンチが来てめんどくせーなーって思ってちょっと凹んじゃうみたいな。
スピーカー 2
それはそうですね自分がハッピーと思ってやってる奴に反抗してくるからっていうのはあるかもしれないですね確かに。
スピーカー 1
そうかいいないいなそういうのが好き。
人のことを否定しないかられんさんは面白くない。
スピーカー 2
否定するときは否定するけどな。
スピーカー 1
人格を否定しないじゃないですか。
スピーカー 2
人格は否定しないっすね。
それはそう、自分がやられたら嫌だから。
スピーカー 1
自分がやられたら嫌だからしないんですか?
そうだと思いますね。そのまま返されるとちょっと嫌だしめんどくせーなーっていう奴は別にやんない。
そうか、正義軸俺そこにないんですよね結構。
スピーカー 2
あそうなんすか。
スピーカー 1
なんか俺はしてもいいけどお前はしちゃダメってことたくさんあるし、別に俺はされて気にしないけど俺はしないみたいなこともあるし。
スピーカー 2
なるほどなー。
スピーカー 1
あんまりないんすよね。
スピーカー 2
いやだから考えすぎちゃうところもあるんすよね。
他の人がどう思っちゃうかみたいなやつを考えすぎちゃうところも結構あってそういう意味では。
予防策は取ってるかもしんないっすね。
スピーカー 1
結構仲良しクラブがいいって言えば仲良しクラブがいい。
スピーカー 2
ポッドキャストの仲良しクラブ?
スピーカー 1
ポッドキャストをやって理想論ですよ。
聞いてくれる人は自分のことを好いてくれてる人だけ聞いてほしい。
っていうか聞いてくれる、ゼロからプラスの気持ちの人たちが聞けばいいと思ってます。
スピーカー 2
それはそうですね。
あーそうなんだ。いいっすねー。
わざわざ嫌いな人は別に世界が違うから聞かなくていいよって思ってますけど。
スピーカー 1
学びのきっかけになるような偉大なポッドキャストですからとてもそれがいいと思います。
スピーカー 2
それは確かに何伝えたいかとかでポッドキャストの目的とかと一緒かもしんないですよね。
僕がただ雑談してるやつだったら別に誰聞いてもなんとも思わないかもしんないけど。
スピーカー 1
最初の目的と今の目的って変わりました?
変わったとしても変わってなかったとしてもちょっと目的聞きたいんですけど。
サイエントーク。
スピーカー 2
いや変わってないっすねそれは。
本当にベースの目的は大学の関連のSNSがジメジメしてて。
すごい言葉強いやつとかマイナスなことばっかりみたいのが多かったんですよ。
今も結構あるんですけど。
そういうの見てて普通に嫌だなって思って。
だって僕はその界隈に身を置いてやってるのにその界隈丸ごとクソだみたいな言われたら嫌じゃないですか。
僕はハッピーだと思ってやってるのに大学の、例えば大学院行って大学院まで行って
人文主義とアカデミックな視点
スピーカー 2
自分その悪口言ってる人はめちゃめちゃそこで嫌な思いして
時間無駄にしたからクソだっていうもうそういうの行かない方がいいみたいなのを
バーって言ってる人いるんですけど僕はめっちゃそれ嫌いで。
その理由は僕はめっちゃハッピーだったからですよ。
そういういやいや言ってくるやつよりももうちょいハッピーな要素こういうのあるよみたいなやつを言わないと
僕の後輩も生まれないし僕は良かれと思って色々
その世の中に役に立ちそうな研究してる人とかそういう人とか自分もそういう仕事してるし
そういうのにとってすっげーマイナスだよな腹立つなっていうのは最初あったんですよ。
結構怒りスタートではあって最初。
スピーカー 1
あーもう最高!
スピーカー 2
でそれは今でも一緒でだから自分は楽しい話したいし
そういうもうマイナス面みたいなやつより上に行きたいみたいな
それはめっちゃ思っててそこはほんと一緒ですね今も。
スピーカー 1
自分のテリトリーを愛しているという行動なんですねじゃあ。
スピーカー 2
そうですねそう言われたらそうかもしれない。
スピーカー 1
研究というか。
スピーカー 2
自分が取り組んでることが好きだからみたいなのもあるかもしれないですね。
自分が何かおもちゃで遊んでるとしてそのおもちゃがめちゃくちゃ自分は好きだから
もっといろんな人に分かってくれたらいいなっていうのはベースにあるんですよ。
だからその前のあのコテンのやつも結局僕はそこが相入れなかったっていうのも一つあって
そのビジネス的な文脈とあんま合わないとこもあるんですよおそらく。
でそれはそれでめっちゃ理解できるんですけど
だからまあちょっと言ったみたいなところもあるし。
スピーカー 1
あれの構造の原動力っていうのは正しくありたいなのかそれともやっぱり不条理さみたいな
怒りを感じたのかってどっちなんですか?
スピーカー 2
不条理さか。
うーんどうだろうな。
スピーカー 1
あれじゃないですかだってあの件に関してはもうなんだろうな真面目にやっている人間たち研究者たちが
言い切ってはいけないところを言い切ってしまっているみたいなところがあるなんだろう
正しさを求めている人たちからしたらそうではないということじゃないですか。
スピーカー 2
そうですねそこも結局そのちょっとアカデミック寄りなものとそうじゃないところとの境目だと思ってて
スピーカー 1
だけどそのアカデミックを装うことは僕はいいことだと思ってないんで
スピーカー 2
だからそこかななんかでも今になって結構ちょっとそういうのをくくる言葉とかが最近出てきたりもしているの知ってます?
言うかなここであんまり言わないほうがいいんかなわかんないですけど
いやだから例は人文主義みたいな言葉が生まれてて
スピーカー 1
人文主義
スピーカー 2
僕そんなにちょっとこれ燃えやすそうな話題なんであれですけど
要は最近って人文的なものをやっぱエンタメっぽく面白く伝えるっていうのを
アカデミック外の人がめちゃめちゃやれる時代になっているじゃないですか
でそういうのがわりと人気を集めてて
でそういうのをくくる言葉が現れたんですよ最近
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
西野アキヒロとかあっちゃんとかねオリエンタルラジオンのYouTube大学みたいな
それも多分入るんじゃないかな
人文かわかんないけどでもそういうコンテンツが結構あって
で時代にも合ってるしめっちゃ広まるんだけど
それって実際アカデミック文脈的にはどうなんみたいな感じですね
要はガチで人文の学者とかって結局それがアカデミック側ができないことをやってるっていう意味ではめっちゃプラスなんですけど
だけど例えばもう間違ったものはそのまま伝わっちゃってそっちがスタンダードになっちゃうとか
言える結構危うさもあるよねみたいな
だからそういうのと僕が言ってたやつって結構近いなと思ってるんですよね
あんまくくること自体は好きじゃないですけどそれぞれねいろんな配信やられたりしてる方たちなんで
それぞれ多分良かれと思ってやってることもあるし
スピーカー 1
だからむずいよなーっていう
スピーカー 2
偉いな
その言葉ができた時点で燃えてますからね
スピーカー 1
もうちょっと収まったかな
スピーカー 2
2週間前ぐらいめっちゃ燃えてましたねそれで
信者と洗脳の危険性
スピーカー 1
人文っていう単語でくくってしまうのは少し乱暴な気もするけど
まあわかりやすく言ってるよねそれもって
スピーカー 2
僕はあの言葉好きじゃないですけどね言葉自体は
それはちょっとまとめてくくりすぎだから良くないと思うんですけど
スピーカー 1
なんだろうなホリエモンの言ってることが世の中で全部の正しいことだと思ってる人みたいなさ
スピーカー 2
いるじゃないですか
いますねいますよね
スピーカー 1
勘弁してほしいんですよ
うるせーよって思うんですよ
スピーカー 2
僕そういう何か一個申しにすんのは危ないよっていうのも言いたかったかもしれないですねそういう意味では
スピーカー 1
まあそうですねそれは大事っすね
スピーカー 2
いや結局それを武器にして戦うわけじゃないですかそれを信じてる人って
スピーカー 1
それはもろはですからね
スピーカー 2
もろはすぎるしそれ間違ってても正しいことにしちゃうし
それがそれが嫌だったのかなそれもあるかもしれないですね
だから僕
スピーカー 1
正しいことを起こしていきたいんでしょうね
スピーカー 2
だからそういう意味では僕さっき仲良しクラブ的な
自分のやつ聞いてるのは全部好きであってほしいみたいな話も
絶対100%にはしてほしくないですもん自分のやつ自分の言葉が
だからその信者みたいな言葉って普通に何かのコンテンツよく使われてると思うんですけど
信者は危険だよってやっぱ思うんですよね
結局情弱に何か売るみたいなやつは信者作りに行ってるじゃないですか
そういうのは好きじゃないですね
スピーカー 1
おー好きじゃない
そうかそうか
スピーカー 2
だってそれはもう洗脳みたいな感じじゃないですか
スピーカー 1
まあでもあれじゃないですか自分のなんだろうな国を作ろうと思ったら洗脳して
弱者を吸い上げてっていうのが一番なんだろう気持ちいい状態じゃないですか
スピーカー 2
まあまあそれで本当にいいもんだったらいいですけどね
スピーカー 1
名声ってあんまいらない派ですか
スピーカー 2
名声
スピーカー 1
世の中から羨まれる
スピーカー 2
羨まれるか
羨まれるはどうだろうな
その自分の発言とかに何かパワーが出ますっていうのは結構僕はいいことなんじゃないかなと思ってて
その自分的には
ただいろんな人にそれを羨まれたいかっていうとそうじゃないかもしれないですね
匿名でまず僕いろいろ活動してる時点でめちゃくちゃベースラン低いと思ってて
何の信用もないわけじゃないですか正直
そうですね
僕が研究者を偽って名乗ってるだけの人間かもしれないじゃないですか普通に
そういう意味ではめっちゃベースラインが低いから
ポッドキャストにおける自己肯定感はそんな高くないから
別に名声を追い求めてるかって言ったらそうでもないかもしれないですね
信頼度は欲しいけど
スピーカー 1
正しいことを発信していることだという感じのある程度の信用みたいなもんですね
があったらいいなって感じですか
スピーカー 2
そうですねそれは結局自分が好きだよって思ってるやつを伝えるっていうために必要だから
欲しいみたいなことかもしんないな
スピーカー 1
でも洗脳はしたくないですか
スピーカー 2
洗脳はしたくないですね
スピーカー 1
じゃあ洗道は
導く
言っちゃえば洗脳じゃないですか
スピーカー 2
洗脳はしてるんじゃないですか
スピーカー 1
正しいことを留守して科学に興味を持つような面白くエンタメとして喋って
足掛かりの一歩になって
小学生から聞けるような放送をやってらっしゃるわけですから
洗脳はしているけど
その感覚としてそれを伸ばしていきたいっていうのはあんまりないんですか
これからも引っ張っていっちゃうぜみたいな
スピーカー 2
でもそれにはちゃんと対価を伴わないといけないという感覚はめっちゃありますね
ただ洗脳するのは絶対嫌ですね
要はついてくる人がちゃんと納得するかみたいなのも大事だと思ってて
その納得しうんうん何もないのは洗脳じゃないですか
別にめちゃくちゃ安いカスみたいなコンテンツを与えられ続けたとしても
素晴らしいって言ってくれるのは洗脳じゃないですか
信者とかそれは健全じゃないと思うんで
だから洗脳はそうなっちゃいますよね
ポッドキャストの意義
スピーカー 2
発信してる時点で多分人が集まってっていうのは普通にあるんじゃないかな
別にそれを正しく自分が正しくそういう何か信頼を得てパワーを持ったとしたら
それを正しく使おうとは思ってますけど
どうなんですかね分かんないですでも別に
僕今だって結構過剰評価されてんじゃねえって思いますもん今
えー
スピーカー 1
結構マジで
ちゃんと積み上げてきたものがやっと少しずつ着実にみたいな風に見えますよ
スピーカー 2
着実にってやって積み重ねてるのももちろんあるんですけど
そんな超絶すごい規模かって言われたら
うーんなんかまだもう一つじゃねえって自分で思うんですけど
スピーカー 1
まあポッドキャストですね
スピーカー 2
そうそうポッドキャストだしっていうのもあるから
スピーカー 1
なんか若干そこの温度感は違うかもしんないですね
スピーカー 2
うーん
別に
過剰に恐れられてる感じもちょっと最近するというか
スピーカー 1
ミンチが
みんなは洗脳したい
俺は洗脳したい
俺は上に立って下のものをしいたげていきたいし
ていうか俺の言うことを聞けみたいな感じにしていった方がうまく回るから
俺の言う通りにしとけば地球はうまく回るから
みたいな気分になってしまうことが多々あるので
いやーほんと研究者には向かないんだろうなとは思いますよね
はーい2日目でしたどうでしたか
結構ねナンバー22日目ではレンさんのなんか内面に結構切り込めたなって
結構俺の中でレンさんの解像度が上がってとても楽しい感じだったんだけど
明日最終日パート3はですね
まさかまさかのレンさんのことを聞こうと思ったら
俺に質問をされてしまって
俺のくずみな部分がとても露出するっていうね
悔しいです
レンさんのくずみを探そうと思ったのに
俺のくずみがさらけ出されるだけだったの3日目となるので
お楽しみに3日目も聞いてくれよな
またね
31:46

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