人間関係と感情の受け入れ
どこぞの、どこぞの打ち替えがね、言ってたんだ。
どこぞの打ち替えが言ってただけなんだよ。
なんか、世の中変わったなっていう。 うん。
直接会う人間とかでも、好き嫌いってあんまりない方ですか?
少ないと思いますね、僕。
例えば、その会社とかで、いろんなポッドキャスト聞いてたら、やっぱ会社でこういう人がいて、みたいなのとか全然あるじゃないですか。
クソ上司が、みたいな。僕は結構なんかその辺やっぱ恵まれてる気はしますね。
全然悪い人いないなーっていう感じなんで。
レンさんが温厚で聡明だからなー。
僕、お花畑なのかもしんない。頭が。
え、でもそのお花畑で過ごせるだけの、なんだろう、温厚さって知識と比例すると思うんすよ、俺。
あー。
そう、だから、その受け入れる幅、考える幅が広ければ広いほど、人のことを受け入れやすくなるとは思うから、そういう風に過ごせているのはレンさんの知識だと思いますよ。
あー、なんか。
いや、そっか。言ってることとやってることが違う人とか結構、なんかすごい人、温厚か。確かになー。
そうですね。
うん。
怒りという感情コントロールできてないみたいな人、すごいって見えないですもんね。
あー、そうですね。アンガーマネジメントは大人になったらしてほしいですよね。
うーん、でも、そういうのできてないなっていう人はいるけど、やっぱお花畑の。
見下してます?
いや、見下してないですよ。
あ、ほんとっすか?
いや、ていうか僕、うん、はい。
なんだろうなー。
僕、人のことを見下して生きてるから。
なんだろう、見下してるっていうか。
すげー。
なんだろう、なんだろうな、人として完璧な人間はいないベースだし、あの、ダメな人間ベースだから。
うん。
だから、イラッとしないっていうのは、あー、もうしょうがないねって思えるのって見下しがあるからだと思うんですよ。
あー、なるほどなーって思いますね。
いや、でも、なんか結構、どうだろうなー。
僕、昔、結構つらい時期とかはあって、その、現体験的には。
中学生の時とか結構つらい時期あったんですけど。
えー、意外!
なんか、そういうので学んだところはあるかもしれないなって思いましたね。
それは、人間関係的にですか?
人間関係?
いや、もうシンプルガチいじめみたいなやつにはあったことはあって。
でー。
へー。
いや、結構ガチ激しめのやつで。
へー。
ウケる。
はい。
いや、でもなんか、そういうのを通して結局人間と人間は100%分かり合えないし、
その、別にその時に誰かを見下してたわけでも多くないんですけど、
見下してるように見えたんですよ、多分、そのやってきた人は。
で、
はいはいはい。
そういうのの標的になった時に、
自分の振る舞いは気をつけなきゃなって思うし、
どんなに自分より何もできねえって思ってる人でも、
自分はその人になって人生を送ることはできないから、
その人はすげえって思うようにしようってその時決めて、
中学校の時に。
超優しいな。
いや、じゃないと。
超優しいな。
じゃないとトラブルになるわ、みたいなのをすっげえ思ったんですよね。
その時に。
はー。
そういうのがあるかもしれないですね。
はー。
そこで僕多分、
資本主義の理解
単なる人たちはあるけどなー。
心一回死んでますもん、多分、僕一回。
へー。
完全に死んでます。
よかったっすね、持ち直して。
持ち直せてよかったっすね、そういう意味では。
そうか、え、でも意外っすね。
なんか、なんかほんと。
意外っすか。
身長高いし、体格もいいし、顔もいいし。
関係ないけど。
頭もいいし、もうほんと、
悠々自敵で女はべらせて悪意を持たなかったことが、
奇跡みたいな性格、生活をしてるのだと思ってましたよ。
そんなことはない。
そんなことはないっすよ。
え、自分の気持ちの正解ってあるんすか?
自分の気持ち。
世の中の正解じゃなくて、自分の正解?
それは何に対する感情っすか?
なんか生きる上で、これが正しいっていうもの?
イデオロギーでもいい?
えー、なんだろう。
結構その場その場でバランス取ります?
うーん、僕別にそんなめっちゃ考えて生きてるかって言ったら、
考えてないような気がしてくるもんな。
おー。
資本主義についてどう思います?
資本主義?
資本主義について。
僕最終的に理想論で言うと、
社会主義に行くべきだと思うんですよ、人は。
あー、でもちょっと気持ちはわかりますね、それ。
資本主義、いまいろいろ歴史があって、
資本主義に行き着いてるからしょうがねえじゃんみたいな、
世界じゃないですか、正直。
で、その格差を埋めようとしたら、
てか埋まんないじゃないですか。
埋まんないっすね。
なんかこれどの集団でも一緒だと思ってて、
ポッドキャストっていう中でも僕そうだと思ってて、
一見みんな同じそうだけど、
誰か例えば人気出てきたときに、
そこに対する嫉妬心が生まれるとか、
そういうのはもう先ようがないじゃないですか。
多分資本主義も一緒で、
で、全員イコールは無理だから、
もうしょうがないよねっていう感じかなと思って。
で、そのルールの中で頑張るしかないじゃんみたいな。
結構僕そこはベースとして受け入れてるみたいな感じかもしれないですね。
それに対しての生きどおりが燃える部分とかってないですか?
いや、資本主義に対する生きどおりですか?
え、なんかその有名な方が偉いというものを信じている有名な人についてイラッとしませんか?
あーそれはあるかもしれない。
なんか僕が思うのは、
僕に関わりないところで、
僕が全然関わりないところでそうやって偉そうにするとかは別に何も気にならないですね。
気にしましょうよー。
世の中で関係ないことなんかないですよー。
憶測で物を語って決めつけて人のこと傷つけていきましょうよー。
引きずり込もうとしてるけど。
今までめっちゃ仲良かったのに、
例えばすごい人気になって、
全然態度変わったじゃんみたいなのだったら、
僕結構腹立っちゃいますね多分。
直でそれをやられると。
直で、なるほど。
それがなおそらく今まで僕もいろいろ協力してとか、
そういうので例えば人気になったりとかしてたとしたら、
多分ムカついちゃうんじゃないかな。
日本とかそういう人いないですけど別に。
自分に直に影響するとかだったら結構イラッとする気はしますけど、
言葉の重みと愛
関係ない人がイラッとそうにしてても別にもう、
知らんって感じじゃないかな。
そうかー。面白いな。
なんかいいっすね、れんさん。健全っすね。
いやーどうだろうなー。
でもあと自分が好きなものをけなされるとかはマジでイラッとするときは、
結構それは行き地低くありますけど普通に。
へー。
そうだ!四流の録音部で言ってて俺すごく聞きたかったんですよ。
言語化という言葉が嫌いっておっしゃってたんですよ、れんさん。
はいはいはい。
引っかかっちゃって。
これの言葉の真意を聞きたくて。
真意。
真意。
なんか何でもかんでも。
僕が概念的にちょっと嫌だなって思うことって、
何でもかんでもパッケージにすることなんですよ、多分。
要は言語化ってめっちゃ便利な言葉じゃないですか。
自分が思ってることをアウトプットするのもそうだし、
何でも言語化って言えると思ってて。
食レポもそうだし、なんか見た感想を言うとかもそうだし。
言語化言語化って言って全部それに済ませちゃうのはあんま好きじゃないなっていうこと?
だからレッテルバリじゃないけど。
そこがあんま。
言語化という概念が嫌いってことっすね。
言語化という言葉というか単語。
何でも言語化って言って、
言語化っていう人が頭よく見えるみたいなのありません?
あーなるほど、そういうニュアンスだったんですね。
あの流れでいくと言語化っていう言葉が嫌いでって言ってて、
その言語化の行動、
僕は心情とか思ったこととかを言語化する力がなければ
自分のことを把握できないし、人のことを把握できないから
たくさんの言葉を使って自分を表現しろと思ってたから、
だから言語化は必要じゃない?ってすごく思っちゃってたんですけど、
そういうニュアンスの意味だったんですね。
その行為としての言語化はいいと思いますよ。
いいと思うというか、それないとダメだと思いますけど、
何でもかんでもそういう人が思ったことなりを
それいい言語化だねみたいな、
鳴らしちゃうのがあんま好きじゃないかもっていう感じ。
伝わります?
なるほどね。
伝わります伝わります。
あと文章の長さは愛ね。
そう、もう文章短くても愛を汲み取りたい俺は。
すごく思っちゃう。
無理じゃないかな。
毎日聞いてますとか、好きですの四文字でも伝わるものってあるじゃないですか。
この子は一体この四文字をどうやって書いたんだろうとか、
どのエピソードを聞いてくれたんだろうとか、
奥行きを考えてしまうので。
なるほど。
それで言ったら僕は愛っていう言葉の重さが
人によって違うからなんじゃないかなって気もしてて。
好きから愛のレイヤーって人によって全然違いますよね。
違いますね。全然何もかも違うと思います。
だから短くて愛があるって感じるのは全然わかるんですけど、
多分僕の中の愛が重いっていう感じもあるかもしれない。
いいなあ。
じゃあ、あんまり愛してるって言いません?言わない人ですか?
僕マジで言わない人ですね。
ああ、そっか、愛が重たい。
重たい、大切にしてる人だ。いいねえ。
僕別にめちゃくちゃ語彙力ある方でもないと思ってて自分では。
そういう意味では、どの言葉を自分の手札から出すかって
視覚問題というか大事だと思ってて。
だからMAXの言葉って使っちゃったらそれ以上ないじゃないですか。
ちゃんとたまにしか出さないみたいな言葉を作らないと
やばいって思っちゃうんですね、自分で。
ああ。
この感覚が。
面白いなあ、そっか。
僕は全然額もないしそんな偉そうなことを全く言えないけど、
結構愛してるは逆に使いやすいからいっぱい使っちゃう。
本気で伝えたいときは言葉を一生懸命紡いでっていう感じですね。
ああ、でもそういういいことだと思いますよ。
僕も結局そういう風にやろうとしてるんだと思いますけど、
なんかその一言の威力みたいなやつって。
軽いっすよ。
使えば使える。
いっぱい使ってると軽くなるじゃないですか。
そういうもんですよね。
あれっすよ、もうほんと。
妻と電話を切るときに、「じゃあね、愛してるよ。」って言って切りますもん、俺。
すげえなあ、俺それできねえわ。
俺それできない。
今日何時に帰るからとか、今日何時頃になりそうとかでも
「はい、気をつけてね。愛してるよ。」って言って切りますよ。
なんかすごいいいっすね、それは。
本気で。
でも脅迫観念として、死んじゃうパターンっていうのが常にあって、
なんか伝えられないのが嫌だなっていうのはありますね。
ちょっとあれですけど。
生きてきて死んだってやつが割と身近にいたので、
その前にちゃんと伝えとけばよかったって思うこともが、
やっぱりね、どんな形でもそういう未練って残るじゃないですか。
死ってそういうものだから。
まあそうっすよね。
レンさんのコミュニケーションスタイル
それを極力減らすためにって思ってますね。
だから愛してると言ってらっしゃいと言ってきますわ、絶対言いますね。
言ってらっしゃいとか言いますよ、それは。
そうだけどなあ、その使う言葉選びとか、
いやでも少ないのかなあ、使ってる言葉が。
恥ずかしいんすか?恥ずかしい?ちょっと照れが入っちゃう?
それともその威力を落としたくないっていうだけなんですか?
いやどっちもあるなあ。
どっちもあるけど。
いいなあ。
レンさん普通の男の子。
それはそうでしょ。
それはそうだと思う。
あとそのめちゃくちゃ多分、
僕わかんないですけど、
ツンさんの半分ぐらいしか普段喋ってないかもしれないんで。
絶対量も少ないかもしれないもんなあ。
僕そんな喋るの早い方でもないし。
でもそこに誠実さは感じますよね、やっぱり。
それってゆっくり喋るのっていうのは、
わざとやっているんですか?心がけてやってるというか。
ゆっくりって別に自覚はなかったんですけどもともと。
それこそポッドキャストやるまでは全然そんなこと思ってなくて、
むしろ自分では早いと思ってたんですよ。
だけど結構いろんな人の話聞いてると、
自分全然早い方じゃないなあって思って、
むしろゆっくりだなあって思ったし、
別にポッドキャストやる前の方が、
発表とか喋るとか自信があったんですけど、
ポッドキャスト始めて、
俺喋るの下手くそだなあって思うんですよね。
それはないけど。
本当に自分では結構そう思ってて、
課題だなあと思いつつ、
でもそれがいいよねって言ってくれる人もいるから、
そのままにしようっていう感じではありますけど。
じゃあ結構素なんですね。
何も考えてないっすね。
レンさんが聞いてくれた回でトルクの話したと思うんですけど、
レンさんはトルクが低いんですよね多分。
ポッドキャストの目的
ちゃんとパワーを伝えられるトルクのテンションで喋れるから、
それってやっぱり発表とかには強いし、
人を先導することはできると思うんですよ。
タイプが違いますよね。
スピードで出す魅力って多分僕出せないっすもん。
僕はスタンドアップコメディ系なんで、
真面目なことは言えないんで。
スタンドアップコメディの真逆みたいな人なんで多分。
座ってお茶飲んでますよ多分。
間違ったことを言いたくないっていうのはあるって言ってたんですけど、
それって何だろう、どこに対しての間違ってるなんですか?
そうだな、間違ったこと言いたくないは絶対あるな、自分の中で。
それってこの世の正解なんですか?
マジョリティの的な正解?それとも定理的なもの?
自分が判断するものではあるんですけど、
マジョリティかもしれないですね、そう考えたら。
マジョリティの方を言っておきたいみたいのはあるかもしれないな、そう考えたら。
そう、今の間があれなんですよね、多分。
一般人っていうか俺だったら埋めちゃうんですよ、なんか茶化して。
それが誠実さですよね。
今俺の問いに対して誠実に答えてくれようとしてくれる間、
すごく信頼できる人だなっていう間ですよ、今のは。
やべぇ、何やっても褒めてくれる今日。
え、悪いけど俺レンさんのこと本当に好きだからね。
本当に。
初めてまあ褒められたの。
そう、いいよなーって。
逆なんですよ、俺絶対そういうの取れないんですよ、なんかチャッチョンってなれないから。
マジョリティかマイノリティになるのが結構怖かったりはするんですか?
いや、でも別に自分がマイノリティかもなと思って言わないとかはそんなないんですけど、
自分の中の話か、そう考えたら。
結局マジョリティを無意識で取ってんのかな、自分の中では。
なんかその四流の録音部でも人生割とちょっと盲目な方がいいみたいな話しましたけど、
うんうん、してましたね。
結構僕盲目だと思ってて、そういう意味では。
自分の中でいいなとか正しいなって思う思い込み力みたいなのは大切にしてて。
はいはいはい。
だからポッドキャストとかやってんのも自分がポッドキャストいいって思ってるから、
別に世の中がどうであれ別にポッドキャストやるんですよ。
それは結構もう盲目的にやってて、それが世の中的には別に正しくないとしても多分やるんじゃないかなっていう。
それは本当楽しみベースなんですね。
ハッピーベースですね。
じゃあ変わんないっすね本当、昔と今と精神的に言ってさっきの言葉の伏線じゃないけど回収してますね。
なるほどなー。
でも自分がハッピーかどうかって一番大事じゃないですか正直。
大事大事、大事っすよ。
そこの判断軸かなーって自分のハッピーを犠牲にしてまでなんかやるとかはやんないっすね。
自分のハッピーで人のことを不愉快にさせているっていうのをこう出されるのは嫌なんですか?
どういう状況なんだそれ。
だからハッピーでポッドキャストやってるけどアンチが来てめんどくせーなーって思ってちょっと凹んじゃうみたいな。
それはそうですね自分がハッピーと思ってやってる奴に反抗してくるからっていうのはあるかもしれないですね確かに。
そうかいいないいなそういうのが好き。
人のことを否定しないかられんさんは面白くない。
否定するときは否定するけどな。
人格を否定しないじゃないですか。
人格は否定しないっすね。
それはそう、自分がやられたら嫌だから。
自分がやられたら嫌だからしないんですか?
そうだと思いますね。そのまま返されるとちょっと嫌だしめんどくせーなーっていう奴は別にやんない。
そうか、正義軸俺そこにないんですよね結構。
あそうなんすか。
なんか俺はしてもいいけどお前はしちゃダメってことたくさんあるし、別に俺はされて気にしないけど俺はしないみたいなこともあるし。
なるほどなー。
あんまりないんすよね。
いやだから考えすぎちゃうところもあるんすよね。
他の人がどう思っちゃうかみたいなやつを考えすぎちゃうところも結構あってそういう意味では。
予防策は取ってるかもしんないっすね。
結構仲良しクラブがいいって言えば仲良しクラブがいい。
ポッドキャストの仲良しクラブ?
ポッドキャストをやって理想論ですよ。
聞いてくれる人は自分のことを好いてくれてる人だけ聞いてほしい。
っていうか聞いてくれる、ゼロからプラスの気持ちの人たちが聞けばいいと思ってます。
それはそうですね。
あーそうなんだ。いいっすねー。
わざわざ嫌いな人は別に世界が違うから聞かなくていいよって思ってますけど。
学びのきっかけになるような偉大なポッドキャストですからとてもそれがいいと思います。
それは確かに何伝えたいかとかでポッドキャストの目的とかと一緒かもしんないですよね。
僕がただ雑談してるやつだったら別に誰聞いてもなんとも思わないかもしんないけど。
最初の目的と今の目的って変わりました?
変わったとしても変わってなかったとしてもちょっと目的聞きたいんですけど。
サイエントーク。
いや変わってないっすねそれは。
本当にベースの目的は大学の関連のSNSがジメジメしてて。
すごい言葉強いやつとかマイナスなことばっかりみたいのが多かったんですよ。
今も結構あるんですけど。
そういうの見てて普通に嫌だなって思って。
だって僕はその界隈に身を置いてやってるのにその界隈丸ごとクソだみたいな言われたら嫌じゃないですか。
僕はハッピーだと思ってやってるのに大学の、例えば大学院行って大学院まで行って
人文主義とアカデミックな視点
自分その悪口言ってる人はめちゃめちゃそこで嫌な思いして
時間無駄にしたからクソだっていうもうそういうの行かない方がいいみたいなのを
バーって言ってる人いるんですけど僕はめっちゃそれ嫌いで。
その理由は僕はめっちゃハッピーだったからですよ。
そういういやいや言ってくるやつよりももうちょいハッピーな要素こういうのあるよみたいなやつを言わないと
僕の後輩も生まれないし僕は良かれと思って色々
その世の中に役に立ちそうな研究してる人とかそういう人とか自分もそういう仕事してるし
そういうのにとってすっげーマイナスだよな腹立つなっていうのは最初あったんですよ。
結構怒りスタートではあって最初。
あーもう最高!
でそれは今でも一緒でだから自分は楽しい話したいし
そういうもうマイナス面みたいなやつより上に行きたいみたいな
それはめっちゃ思っててそこはほんと一緒ですね今も。
自分のテリトリーを愛しているという行動なんですねじゃあ。
そうですねそう言われたらそうかもしれない。
研究というか。
自分が取り組んでることが好きだからみたいなのもあるかもしれないですね。
自分が何かおもちゃで遊んでるとしてそのおもちゃがめちゃくちゃ自分は好きだから
もっといろんな人に分かってくれたらいいなっていうのはベースにあるんですよ。
だからその前のあのコテンのやつも結局僕はそこが相入れなかったっていうのも一つあって
そのビジネス的な文脈とあんま合わないとこもあるんですよおそらく。
でそれはそれでめっちゃ理解できるんですけど
だからまあちょっと言ったみたいなところもあるし。
あれの構造の原動力っていうのは正しくありたいなのかそれともやっぱり不条理さみたいな
怒りを感じたのかってどっちなんですか?
不条理さか。
うーんどうだろうな。
あれじゃないですかだってあの件に関してはもうなんだろうな真面目にやっている人間たち研究者たちが
言い切ってはいけないところを言い切ってしまっているみたいなところがあるなんだろう
正しさを求めている人たちからしたらそうではないということじゃないですか。
そうですねそこも結局そのちょっとアカデミック寄りなものとそうじゃないところとの境目だと思ってて
だけどそのアカデミックを装うことは僕はいいことだと思ってないんで
だからそこかななんかでも今になって結構ちょっとそういうのをくくる言葉とかが最近出てきたりもしているの知ってます?
言うかなここであんまり言わないほうがいいんかなわかんないですけど
いやだから例は人文主義みたいな言葉が生まれてて
人文主義
僕そんなにちょっとこれ燃えやすそうな話題なんであれですけど
要は最近って人文的なものをやっぱエンタメっぽく面白く伝えるっていうのを
アカデミック外の人がめちゃめちゃやれる時代になっているじゃないですか
でそういうのがわりと人気を集めてて
でそういうのをくくる言葉が現れたんですよ最近
なるほどね
西野アキヒロとかあっちゃんとかねオリエンタルラジオンのYouTube大学みたいな
それも多分入るんじゃないかな
人文かわかんないけどでもそういうコンテンツが結構あって
で時代にも合ってるしめっちゃ広まるんだけど
それって実際アカデミック文脈的にはどうなんみたいな感じですね
要はガチで人文の学者とかって結局それがアカデミック側ができないことをやってるっていう意味ではめっちゃプラスなんですけど
だけど例えばもう間違ったものはそのまま伝わっちゃってそっちがスタンダードになっちゃうとか
言える結構危うさもあるよねみたいな
だからそういうのと僕が言ってたやつって結構近いなと思ってるんですよね
あんまくくること自体は好きじゃないですけどそれぞれねいろんな配信やられたりしてる方たちなんで
それぞれ多分良かれと思ってやってることもあるし
だからむずいよなーっていう
偉いな
その言葉ができた時点で燃えてますからね
もうちょっと収まったかな
2週間前ぐらいめっちゃ燃えてましたねそれで
信者と洗脳の危険性
人文っていう単語でくくってしまうのは少し乱暴な気もするけど
まあわかりやすく言ってるよねそれもって
僕はあの言葉好きじゃないですけどね言葉自体は
それはちょっとまとめてくくりすぎだから良くないと思うんですけど
なんだろうなホリエモンの言ってることが世の中で全部の正しいことだと思ってる人みたいなさ
いるじゃないですか
いますねいますよね
勘弁してほしいんですよ
うるせーよって思うんですよ
僕そういう何か一個申しにすんのは危ないよっていうのも言いたかったかもしれないですねそういう意味では
まあそうですねそれは大事っすね
いや結局それを武器にして戦うわけじゃないですかそれを信じてる人って
それはもろはですからね
もろはすぎるしそれ間違ってても正しいことにしちゃうし
それがそれが嫌だったのかなそれもあるかもしれないですね
だから僕
正しいことを起こしていきたいんでしょうね
だからそういう意味では僕さっき仲良しクラブ的な
自分のやつ聞いてるのは全部好きであってほしいみたいな話も
絶対100%にはしてほしくないですもん自分のやつ自分の言葉が
だからその信者みたいな言葉って普通に何かのコンテンツよく使われてると思うんですけど
信者は危険だよってやっぱ思うんですよね
結局情弱に何か売るみたいなやつは信者作りに行ってるじゃないですか
そういうのは好きじゃないですね
おー好きじゃない
そうかそうか
だってそれはもう洗脳みたいな感じじゃないですか
まあでもあれじゃないですか自分のなんだろうな国を作ろうと思ったら洗脳して
弱者を吸い上げてっていうのが一番なんだろう気持ちいい状態じゃないですか
まあまあそれで本当にいいもんだったらいいですけどね
名声ってあんまいらない派ですか
名声
世の中から羨まれる
羨まれるか
羨まれるはどうだろうな
その自分の発言とかに何かパワーが出ますっていうのは結構僕はいいことなんじゃないかなと思ってて
その自分的には
ただいろんな人にそれを羨まれたいかっていうとそうじゃないかもしれないですね
匿名でまず僕いろいろ活動してる時点でめちゃくちゃベースラン低いと思ってて
何の信用もないわけじゃないですか正直
そうですね
僕が研究者を偽って名乗ってるだけの人間かもしれないじゃないですか普通に
そういう意味ではめっちゃベースラインが低いから
ポッドキャストにおける自己肯定感はそんな高くないから
別に名声を追い求めてるかって言ったらそうでもないかもしれないですね
信頼度は欲しいけど
正しいことを発信していることだという感じのある程度の信用みたいなもんですね
があったらいいなって感じですか
そうですねそれは結局自分が好きだよって思ってるやつを伝えるっていうために必要だから
欲しいみたいなことかもしんないな
でも洗脳はしたくないですか
洗脳はしたくないですね
じゃあ洗道は
導く
言っちゃえば洗脳じゃないですか
洗脳はしてるんじゃないですか
正しいことを留守して科学に興味を持つような面白くエンタメとして喋って
足掛かりの一歩になって
小学生から聞けるような放送をやってらっしゃるわけですから
洗脳はしているけど
その感覚としてそれを伸ばしていきたいっていうのはあんまりないんですか
これからも引っ張っていっちゃうぜみたいな
でもそれにはちゃんと対価を伴わないといけないという感覚はめっちゃありますね
ただ洗脳するのは絶対嫌ですね
要はついてくる人がちゃんと納得するかみたいなのも大事だと思ってて
その納得しうんうん何もないのは洗脳じゃないですか
別にめちゃくちゃ安いカスみたいなコンテンツを与えられ続けたとしても
素晴らしいって言ってくれるのは洗脳じゃないですか
信者とかそれは健全じゃないと思うんで
だから洗脳はそうなっちゃいますよね
ポッドキャストの意義
発信してる時点で多分人が集まってっていうのは普通にあるんじゃないかな
別にそれを正しく自分が正しくそういう何か信頼を得てパワーを持ったとしたら
それを正しく使おうとは思ってますけど
どうなんですかね分かんないですでも別に
僕今だって結構過剰評価されてんじゃねえって思いますもん今
えー
結構マジで
ちゃんと積み上げてきたものがやっと少しずつ着実にみたいな風に見えますよ
着実にってやって積み重ねてるのももちろんあるんですけど
そんな超絶すごい規模かって言われたら
うーんなんかまだもう一つじゃねえって自分で思うんですけど
まあポッドキャストですね
そうそうポッドキャストだしっていうのもあるから
なんか若干そこの温度感は違うかもしんないですね
うーん
別に
過剰に恐れられてる感じもちょっと最近するというか
ミンチが
みんなは洗脳したい
俺は洗脳したい
俺は上に立って下のものをしいたげていきたいし
ていうか俺の言うことを聞けみたいな感じにしていった方がうまく回るから
俺の言う通りにしとけば地球はうまく回るから
みたいな気分になってしまうことが多々あるので
いやーほんと研究者には向かないんだろうなとは思いますよね
はーい2日目でしたどうでしたか
結構ねナンバー22日目ではレンさんのなんか内面に結構切り込めたなって
結構俺の中でレンさんの解像度が上がってとても楽しい感じだったんだけど
明日最終日パート3はですね
まさかまさかのレンさんのことを聞こうと思ったら
俺に質問をされてしまって
俺のくずみな部分がとても露出するっていうね
悔しいです
レンさんのくずみを探そうと思ったのに
俺のくずみがさらけ出されるだけだったの3日目となるので
お楽しみに3日目も聞いてくれよな
またね