あ、マジで?
知ってると思いますよ。
にしてはさ、あんまり僕もそこまでこういうポッドキャスターさんとの絡み、今年に入ってやっとですよ。
そうですよね。
アクティブになったんだ。
マッシュさんは、ラジオというか音楽番組をやってるじゃないですか。
だから、こういう雑談とか、他のポッドキャスターさんと交流を深めるみたいなのを、あんまり目的としてない感じが、なんとなくしてたというか。
じゃあ早速この話からしますか。
あのね、たてつけとしてはおっしゃる通り音楽番組なんですよ。私がやってるハイナミってのが。
だから、飲食店に例えると、ほんと専門店なんですね。
しかもニッチすぎるパクチーとかの。
でも、好きな人は好きで聴き続けますからね。
うちはパクチー料理専門店でやらせていただいてるんで。
ってなってくると、いろんなコラボでバトンだとか、アドベントカレンダーとか、すごい楽しそうだな、うちもやりてーけどパクチー料理だしなーっていう。
このもどかしさがあるんですね。
あったんですね。
めっちゃ楽しそうじゃん。いちごフェアデイスとかさ、北海道海鮮祭りみたいなやつをさ、みんなやってるわけじゃん。
そこにパクチー乗っけてもなみたいな。
そうそう。いいのよ。トムヤム君だったらいいんだよ。バインミーとか出していいんだったらね。
だからほんと指加えて、楽しそうって僕はこう、眺めてるだけの時期があったりして。
そうそう。真面目な人だと思ってたんですね、僕は。
マッシュさんはそんなに堅い人じゃないということが、ポッドキャストバーか、顔合わせておしゃべりさせていただいて。
マッシュさんこんなキャラなのって言うのが、ほんとにちょっとちょっとちょっとって感じで、友達になれるタイプじゃんってすごく思って。
すごくびっくりしたのが、ほんとに第一印象としてはありましたね。
もっとほんと、なんだろうな、怖くてトゲトゲしてるこだわりの強い人なのかなみたいなのをちょっと感じてたんで。
そんな尖ってました?
なんだろうな、灰波が尖っていると言えば尖っているじゃないですか。
まあそうね、取り扱ってる話題がね、パクチーだから。
そうそうそう、パクチーで、それでなんだろう、一つの話題で深掘りをしていって、多面的に分析をして、その上でボカロだったり、クラブミュージックだったり、ハウスだったりっていうものに当てはめていくから、
そういう、なんだろう、当てはめ方が好きな人間って、結構ザックバランに失礼なことを言って、コミュニケーションを取るっていうのはあんま好きじゃないんじゃないかなっていうのがあって。
どんどんいじっていいですから。
そこから、
あったらほんとそんなんで。
そうなんですよ。
そこで9月のポッドキャストバーで、つんさんと初めましてって対面でお会いして、またそこから共通のね、あるあるだったりとか、そういうお話で広がってめっちゃくちゃ楽しかったんですよね。
そうなんですよ、もうほんと、俺今日マッシュさんと喋りたい話題いっぱいあるんですよ。
めっちゃくちゃある。収まりますか?
あのもう第一印象の一番最初会ったときにほんとね、
っていうことでね、ほんともう俺、もうマッシュさん好きってなった、もうほんとに。
もうーってなっちゃってもう。
伏せてよ早速。
マッシュさん、えっと2009、え、何年までこっちにいたんですか?
えっと僕もともと出身は岐阜県でして、
高校まではその地元にいたんですね。
で、18歳きっかけで、えっとまあ高校卒業と同時に上京ですか。
ざっくり2007から2013とかそのぐらいまでの期間が東京でした。
あー、じゃあアクシスとかの時代ですね。
まあそうですね。ほらまたちょっと補足説明いるじゃん。
えっと今お話ししたのは、えっと渋谷アクシスっていうね。
お兄さんじゃないですか、ちょっと僕のような年齢より。
あー確かに確かに。
そう、だからあの俺ほんとにフーラ行きたかったんですよ。
あーのっつ。
そう、フーラで遊んでるお兄さんお姉さんたちが超かっこよくてっていうのを指加えて見てた中学生だったんですよ。
じゃあちょっとそういった懐かしの音楽話今からやっていきましょうか。
うん、音楽は、え、それこそマッシュさんは音楽幅すごく広いなって思うんですけど。
いやいやいや。
メインでというか、今は本当にクラブミュージックばっかり聴いてるんですか?
いや、でも一番主軸にあるのは僕は歌物って呼ばれるJ-POPとかなんですよ。
うーん。
いわゆる。
邦楽オンリーですか?
そうそうそう、邦楽J-POPとかがずっとその10代の頃とか学生時代はものすごくめちゃくちゃ浴びてたっていう時期だったんで。
いまだに自分の元になるのはそこなんですけど、そこから派生して、例えばダンスミュージックに繋がっていくんですよね。
本当にあったんだろうかみたいなこの真っことしやかなことにされてるのが
いやいやいやみたいな。
悔しいんですよ。
でもなんかあれですよね自分の青春を煌びやかなものが今も残ってないっていうのは
やっぱ年を取る喪失感の愛なんじゃないですかね。
だからネットフリックスだとかアマゾンプライムとかフルフルとかユーネクストでもいいですよ
なんでもいいからさサブスクリーン残せっつーどっていう。
残って
まあそうですね残っているものは残ってるじゃないですか。
でも残ってないものは残ってないんですよゲゲとか見たいんですよ私はゲゲ知ってます?
あーゲゲ見たい。
でしょ?
ほら。
確かにいいなゲゲ。
それこそなんだろうちょっと方向性分かるけどあの僕の生きる道。
僕と彼女と彼女の生きる道。
ありましたね草薙くんの。
もうめっちゃ好きで見たいなー。
でしょあの頃の宮間佳林ちゃんとかまず見たくてしょうがないでしょ。
いいっすねー。
この間ロンバケとラブジェネ見返しましたよ。
素晴らしい。
いやでもこぼれてる作品ありますね。
でしょ?
だからもうムーンライトジェリーフィッシュの話を今したいの。
ムーンライトジェリーフィッシュはすごいなー。
なるほどね。
またこれ補足が必要だわ。
主演が藤原辰哉さん。
でヒロインが岡本彩さん。
で木村亮君っていうね俳優さん。
大きな恵みの旦那ですよ今。
バトルワーの後のね藤原辰哉が見れるというね。
でもう何だろうカイジの変臨が見えるのよ2004年の時点で。
そうですね。
わかるわー。
いわゆる裏社会というかいわゆる人狂みたいな組織に染まってる藤原辰哉が
そのね難病の弟を命を懸けて守ろうというこのストーリーなんですけど。
これも若干ね太陽の歌と被るんだよな。
昼間のお日様に出られないというね特殊な病状のお話なんで。
そうですね確かに。
なんか病気系多かったですよねあの頃ね。
だから難病かける純愛イコール泣けるというこの方程式にねまんまとハマっていくんですよ。
いやまんまとハマっていったなー。
でそこからだんだんセカチュウとか今会いに行きますとか
あれも舞台というか設定主人公になるのは30代とかじゃないですか男女。
でそこから1リットルの涙太陽の歌嫁1ヶ月の花嫁だんだん低年齢化していくんですね。
あー確かにそうか。
描くにあたってそのストーリーの真ん中にいるのはやっぱ若い子がいいだろうと。
だんだん20代にシフトしていくんですよ。
ってなってきた時に決定者となった恋空。
恋空。
恋空でなんかちげーなになってしまったんですよね僕の場合は。
あーそうなんですね。
出自が違うんですよそもそもこの恋空の。
だってあれは携帯小説でしょ。
だからラノベじゃなくてこういう泣ける純愛小説書籍がどんどん量産されていったんですけど
また出自が違う携帯小説と難病というものが真改造した結果
なんか違うになってこういうブームが一段落するっていう。