1. ラジオの人のラジオ - The radio insider, and family life-
  2. #40 僕の好きな人が良く眠れま..
2025-11-12 29:50

#40 僕の好きな人が良く眠れますように の話

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ラブソングにキュンキュンできない/内田有紀が初恋の人だったけど鈴木蘭々と見分けられなかった/好きなものが人気になるのは複雑だけど、人気がないと続かない


そうか、もう君はいないのか/城山三郎

僕の好きな人がよく眠れますように/ 中村航

君が誰かの彼女になりくさっても/天才バンド

サマリー

このエピソードでは、CMコピーの魅力や、営業における製作者の視点が語られています。また、中村幸の小説「僕の好きな人がよく眠れますように」や、歌詞の深さを通じて、感情の表現について考察がなされています。このエピソードでは、恋愛ソングに対する感情や思春期の思い出を振り返りながら、感情のコントロールや過去の恋の思い出について語られています。また、内田由紀やドラマの影響、恋愛と年齢についての考察も含まれています。このエピソードでは、ハンバートハンバートの音楽に対する感情や、大切な場所に対する思いが語られています。また、店が繁盛する一方で、常連客が感じる複雑な心情についても触れられています。

CMコピーの魅力
スピーカー 1
私、CMコピーとか好きなんですよ。見るのも好きで、この言葉かっこいいなとか、自分もラジオのCM書いたりとかするの好きで、短い言葉に何を込めるか、みたいなのが面白いなと思ってますけど。
スピーカー 2
社内の作品で一つ選ばれたことあるよね。
スピーカー 1
それ前も話しましたね。
そうだったっけ?
一つっていうか。
スピーカー 2
私あれエントリーしたのに。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
ババくんが撮った。
まあまあまあまあ。書いてる量が違いますから。
そうね、そりゃそうだ。
スピーカー 1
毎年エントリーしてるし、趣味だから。やっぱ好きこそものの上手なのですよ。
ちょっとそんな話をしたいなと思います。
人の視点
スピーカー 1
ラジオの人のラジオ。
営業ですが、小さい会社なので、いろんなことをさせてもらえてます。営業のババです。
スピーカー 2
営業は製作者の視点を持ち、製作者は営業の視点を持ちっていう。
私が入社してしばらくした頃に、当時の社長から聞いた言葉がずっと大切にしています。中川です。
スピーカー 1
それ要言いますよね。言いますよね。
わかるっちゃわかるんだよな。
従業員も経営者の視点を持ちとかっていうやつ。
わかるけど、別に押しつけることじゃないよなって思う。
そういう視点で働くのは大事だなと思うし、
僕は営業なので、その場その場でお客さんと対話して話すときに、
こっちの方が会社にとってプラスだっていうのを判断したいから、会社の視点は持っていたいとは思うんですけど。
っていうのと、さっきの営業は製作の視点を持ち、製作は営業の視点を持った方が楽なんですけど、
一方で、ある分野だけを突き詰めたプロフェッショナルっていうのもかっこいいなと思うから、
人のことなんか知るか、こっちの方が絶対面白いんだっていうのもいいんじゃないかな。
ただね、それだと結局できないっていうか、
うちみたいなね、地方局だと金もないのに作りたいものだけ主張して。
スピーカー 2
そういうのが、30年くらい前まではきっとよかったんじゃないかな。
スピーカー 1
そうですよね。
多分そこのカウンターとしての言葉ですよね。
スピーカー 2
作りたいものを自分で作るという熱量を持ってっていう。
スピーカー 1
そうですね。それが通用しなくなったからそういうことを言い始めたんでしょうけどね。
スピーカー 2
昔、深夜の枠あったよ。新人の登竜門みたいな。
スピーカー 1
それ中川さんがやってたって言ってましたね。
まあ、今はどっちかっていうと、お客さんがやりたいことと、製作としてどう面白くなるかっていうところを擦り合わせることがプロフェッショナルというか。
スピーカー 2
そう、やっぱり会社員である以上はっていうところだよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どうしても今はそうなっちゃう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だってどこの企業も広告費削減、AIが出てきて人も削減されちゃうっていう、怖い時代じゃない?
スピーカー 1
そうですね。人削減って言いつつ、人はどっちかっていうと足りないっていうところもいっぱいいますからね。
そうですね。働きたい場所とあれが合致してないだけで、人口減少している日本において人の手がかからなくなるっていうことは基本的には良いことだと思うんですけどね。
いっぱいいますよ。人が欲しいって。全然来てくれないんだって言ってる会社だし。
多分みんなが今まで思ってた働き方と変わっていくだけで、いっぱい働き口はあるから、なんか視点も変えていかなきゃなと思うんですけどね。
スピーカー 2
新卒の子たちが重要視する項目っていうのもずいぶん変わってきたもんね。
スピーカー 1
そうですね。それこそ営業行ってるタクシー会社さんとかが、すごい若手取れてるんですって。
タクシー業界って言ったらどっちかっていうと、退職後にのんびりタクシーでも乗ってしばらく食っていくかみたいな感じだったのが、若い子たちがある意味車を与えられて、その中で一人で作業できるじゃないですか。
で、ある程度稼いだ分は稼いだ分自分の給料になるし、働き方としても、ある程度長時間働いて一日休んでみたいな働き方とか、ある程度半個人事業主みたいな感じだから、仕事のコントロールもできるっていうことで、若い子が最近すごい取れ始めたって言ってる会社もいて。
そうなんだね。
そうですね。
スピーカー 2
あるじゃない。福利厚生が第一位に来てる年もあるし。
休みがどれだけあるか。だから本当に絶対これがやりたいっていうのって、もしかしたら今ちょっと違うのかもしれないよね。
スピーカー 1
分かれてるんでしょうね。仕事で自己実現を求める人ももちろんいると思うけど、仕事は手段として、別のところを楽しみたいっていうのは当然あると思うし。
スピーカー 2
だってね、ちょっと話が変わるけど、もう無理っていうね。
こういう、昔はもうそんなのね、え、自分で言わないの?っていう。今いろんな問題があるからね。
そうですね。
そういうのを、会社としてビジネスとして出てきてるんだろうなっていうのは。
スピーカー 1
そうですね。ニーズがあるところにはね、仕事が生まれるから。
やっぱり人がやりたくないことか、人ができないことはお金になると思っていて。
やりたくないことですよね。会社にこう、自分で辞めますって言った時に、ごちゃごちゃめんどくさいこと言われそうで嫌だなっていう気持ちがあったから、ここに目をつけて。
ビジネスとしてやられたということで。
まあ法律上の問題はあったとはいえ、ニーズがあるところにはいろんな仕事が生まれるなと思うんですけど。
スピーカー 2
気づいてないものがまだたくさんありそうだよね。
スピーカー 1
そうですね。だからこれからもなんかね、人間いろいろ思うから、そこを叶えてあげるビジネスはいろいろできるんだなと思うんですけど、何の話してるんですか?これ。
なんだっけ?
コピーの話みたいなことしたかったんですよ。
CMコピーだ。
CMコピーじゃないんですけど、なんかこれいいなと思ったやつがあったので、ちょっとそれ紹介しながら話したいなと思ったんですけど、最初改めてですけど、これいいなと思ったのは、全部CMコピーじゃないですよ、作品のタイトルなんですけど、
そうか、もう君はいないのか。
あの、もともと城山三郎さんのエッセイで映画化とかもされたのかな?見たことあります?
ない。
ない。僕もないんですよ。
うん。
全部タイトルいいなと思ったけ。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
すごいよくないですか?そうか、このそうかですよ、大事なのが。
そうかの点があるの?
そうか、点、もう君はいないのか。
私別したのかなと思ってたんですけど。
えっとね。
奥様が。
いや。
と思ったんですけど。
スピーカー 2
私はそう思う。
スピーカー 1
ほんとですか。
スピーカー 2
そう、普通は多分そうくる。ところは違うって思った。
スピーカー 1
どういう予想ですか。
私別ではない。
なるほど。そうなんですよ。
スピーカー 2
うーん、亡くなってはないんだろうね。
スピーカー 1
うん、そうです。離婚された話みたいなんですけどね。
あ、そっちか。そばにいないってこと。
そうですね。なんかこの時点で多分ね、この白山さんが、まあ普段だいぶ奥様に頼ってらっしゃったりとか、当たり前のようにいた存在で、なんかこう大事にめちゃくちゃ思ってたわけじゃないんだけど、失って初めて寂しさを感じている感じとかっていうのが伝わってくるじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
うん。っていうのすごく良くないですか。
スピーカー 2
褒められてるね、いろんな思いが。
スピーカー 1
そうそうそう。なんかこう、これだけの文章なのに背景とか何とかをいろいろ想像させるっていい文章だなーって。
スピーカー 2
そうか。君はもういないのか。っていうか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
っていう感情かな。
中村幸の小説について
スピーカー 1
なんかこうね、一人でぽんやり、改めて感じ直すというか、まあ一旦もう仕切り直して、まあ自分のことは自分でやるかってなってるんだけど、これからずっと常にそれを感じ続けるんだろうなっていう感じがね、想像されていい感じだなって。
続きまして、これ僕がだいぶ若い頃に読んだ小説のタイトルで、もうタイトルで買ったやつなんですけど、僕の好きな人がよく眠れますように。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
中村幸さんの小説なんですけど。
スピーカー 2
それは、自分の好きな人がいて、その人が少しいろいろ大変な状況にあって、でも、その人の幸せを願ってるっていうこと?
スピーカー 1
そうですね。まず、これって近くに入れてないじゃないですか。よく眠れますように。僕の好きな人がよく眠れますようにってなってる時点で、そばにいれる関係ではないということがわかりますよね。
で、かつその幸せを願うっていうことの表現が、よく眠れますようにっていう、こういう幸せの祈り方っていうのが、なんかこうささやかさと、なんかこう切なさを感じさせる。
スピーカー 2
そうだよね。幸せになれますようにと眠れますようにって全然違うね。
スピーカー 1
本当にささやかな幸せを遠くから、関与できない立場から願ってるみたいな感じが。
スピーカー 2
より伝わるよね。
スピーカー 1
そうそう。めちゃくちゃいいじゃんって思って、単行本のタイトル見てすぐ買ったんですけど。
スピーカー 2
そういう話?
スピーカー 1
内容はあんまり面白くなかったんですよね。
スピーカー 2
でもそういう話でしょ。そばにはいられないけど。
スピーカー 1
不倫ですね、これね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
学生だけど不倫っていうやつだったな。
なんかね、タイトルめちゃくちゃいい。すげえ、なんかこうグッとくるって思って読み始めて。
スピーカー 2
タイトルで買うのか、私は裏のあらすじで買うかな。タイトルは全然気にしないから。
スピーカー 1
あらすじあんまりものによりきりですけど、全然読んだことないやつだったら見ますけど、文庫本検定ですけどね、裏あるやつ。
読んじゃうとちょっとこう、分かっちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
え、分からないよ。
スピーカー 1
ちょっとだけ導入が分かっちゃうじゃないですか。
読んで最初の10ページ分ぐらいの情報を簡単にまとめられてるじゃないですか。
ちょっともったいないから、あんまり読みすぎないようにしたいなっていう気持ちと、好きだったらですね、好きって分かってたらね、あんまり読まないでおこうかなっていう気持ち。
これは当然あの単行本だったんで、裏にそういうのはないし、帯ぐらいしか多分なかったんですけど。
スピーカー 2
帯は好きだね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
タイトルはあんまり気にしたことないかもしれない。
スピーカー 1
いやー、僕もそんな別にタイトル外することがめちゃくちゃあるわけじゃないんですけど、この文章は多分あの若い頃だったから、片思いとかもよくしてたから、そういうのですごいこう、わーって思ったんだと思うんですけど、
うーんってなっちゃったんですけど、でももうこのタイトルだけでこの本はいい本だったなって思ってます。
続きまして、これは曲の歌詞ですけど、曲のタイトルですけど、君が誰かの彼女になり腐っても。天才バンド、キミノレイ太郎さんですね。
これもね、いいでしょ。
スピーカー 2
なり腐っても。
スピーカー 1
もう情けなさが出てるじゃないですか。
恋愛ソングに対する感情
スピーカー 2
それ系のタイトルで多いよね、いろんなアーティストで、君が別の人の彼女になってもできない。
スピーカー 1
マッチかなんかにもありましたね。
死者も結構聞くよね、そのジャンル。
いや、ダメ、そんな、やめてくださいよ、よくあるみたいな。なり腐ってもですよ。
スピーカー 2
その表現はね。
スピーカー 1
絶対言わないじゃないですか。
スピーカー 2
言わないね。
スピーカー 1
誰かの彼女になり腐ってもっていう。
キミノレイ太郎が好きっていうのはもちろんあるんですけど、
多分めちゃくちゃいまだに好きなの、好きなのに、
なり腐ってもって若干腹立ててる感もあって、
スピーカー 2
ちょっとやけになってる感じもある。
スピーカー 1
そうそう、自分の感情のコントロールも効いてない、冷静さを失っている、
けども好きで好きでたまりませんみたいなのが出てるんですよ。
よくあるなんて言っちゃダメ。
スピーカー 2
そのちょっとの表現の違いにいろんなものがこもってるんですから。
どうしようもない感情が込められてるんだよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
っていうね、こういう言葉楽しいなって思って。
なんかあります?
スピーカー 2
タイトル、最近ラブソングが、昔聴いてたラブソングはもちろん入ってくるんだけど、
今の時代のラブソングが自分の経験とリンクしなさすぎて。
スピーカー 1
まあまあ、今の時代の歌われてるラブソングってことですね。
スピーカー 2
それはそれでいいんだよ。
だけど自分がその環境にないから、
スピーカー 1
そこに入り、自分を置き換えられない。
スピーカー 2
中学校、高校の時の聴いてた曲なんて、
別に自分のことを歌ってくれてなくても、車の中で聴いて結構泣いてたりしたもんね。
スピーカー 1
そうですよね。別に思い当たるシチュエーションがあるわけでもないのに。
そうですね。そういうところはあったんですね。感動して泣くみたいなところはあったんですね。
スピーカー 2
もう、あるよね。好きで仕方ない。分かるわ。でもどうしよう。この感じ。みたいな。
スピーカー 1
あったよね。
そうですね。
ありますよ。それは。
ありました。ありました。
そもそもね、この歳になると別に恋愛ソングは何とも思わなくなっちゃうから。
スピーカー 2
なんでなんだろうね。恋愛ソングにずっとキュンキュンしておきたいんだけど。
スピーカー 1
それは。
スピーカー 2
無理?
スピーカー 1
難しいんじゃない?家庭人やってる中で。
スピーカー 2
曲としては聴くんだよ。そのメロディーが好きっていうのもある。このアーティストが好きっていうのもあるんだけど。
どうしても昔に比べて、そこに自分を置けない。
スピーカー 1
そりゃそうでしょ。そりゃそうでしょ。
一生恋していたいみたいな。別にちゃんと結婚して一人のパートナーと関係を続けてたとしても、気持ちとしては一生恋していたいとかっていうのはあるけど。
ドラマと内田由紀の思い出
スピーカー 2
言わないのか。じゃあ私だけじゃないってことね。
スピーカー 1
そりゃそうでしょ。
スピーカー 2
冷酷人間になったのかと思ったよ。
スピーカー 1
この年齢で、昔の何か思い出してキュンキュンあったなそういうのっていうのはあるにせよ、等身大でキュンキュンできないでしょ。
でもそういえばあれありましたね。僕全く見てないんですけど、ほら。
続々何回目の恋みたいな。
スピーカー 2
3番目の恋。
スピーカー 1
何でしたっけ。
ミキタさんがすごい面白い。
きょんきょん。
そうそうきょんきょん。
スピーカー 2
中井圭一さん。
スピーカー 1
そうそうそう。話を出したがいいけど。
スピーカー 2
キュンキュンしてる人多かったよ。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
よくお昼休みに、奥でお昼食べながら話盛り上がってたよ。
そうですね。
スピーカー 1
私は見てなかったから。
続々最後から2番目の恋。
スピーカー 2
最後3番目じゃない。最後から2番目の恋。
そうですね。
スピーカー 1
あれだって最初から見てないと。
スピーカー 2
らしいですね。
続々ってなると。
そうですね。
スピーカー 1
私も見ようとしたんだけど、ここからスタートはちょっと厳しかった。
そうですね。ドラマ見ないからなと。
スピーカー 2
あ、内田佑希さんが出てるんですね。
スピーカー 1
そうそうそう。そうなのよ。
僕、内田佑希が初恋の人でした。
おお!
スピーカー 1
そういえば。内田佑希さんすごいですよね。いまだに綺麗だから。
18歳だったかな。
スピーカー 2
本当に変わらないよね、今。
スピーカー 1
むしろ年取ってからの方が綺麗ですよね。
スピーカー 2
絶対空気吸っても太らないんだよ。
スピーカー 1
違います。努力してるからでしょ。
スピーカー 2
もちろんですよ。もちろん。
スピーカー 1
空気、体質、筋肉つけてるから太らないかな。
スピーカー 2
だってさ、森高千里さんとかさ。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
なんでさ、どんな努力をしたらあんなにキープできるの。
スピーカー 1
ね。つくづく、余計思いますよね。
スピーカー 2
自分がこうだからさ、余計思うよ。もっとだってね、年齢が上じゃない。
そうですね。
スピーカー 1
すごいよ。
うーん、ですね。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
いや、本当。だから勝手なこと言えないなって思う。
僕らには計り知れないぐらい努力してるんだろうなと思いますよね。
スピーカー 2
あれかな、ジムで鍛えたり?でもそれだけじゃないよね。食生活。
スピーカー 1
食生活ね。楽しいことあるかな。食べるもの楽しめてるかな。
スピーカー 2
やっぱり人に見られるっていう第一線であり続けるっていうのは相当驚く。
スピーカー 1
そうですね。お腹いっぱいラーメン食べれたことあるかなとか。
スピーカー 2
腹8分、なんなら腹6分ぐらいをずっとキープしないといけないんですよ。
スピーカー 1
僕はお腹いっぱいになるのが吐くぐらいまで食うところをお腹いっぱいと思ってたんですよ。
もう本当に食べれないっていうところがお腹いっぱいだと思ってたら、どうもみんなそうじゃないっていうのをここ5年ぐらいで気づきましたけど。
思い出のポエム
スピーカー 2
そうよ。私もいろいろ調べたけど、お腹いっぱいダメなんだって。会社が。
スピーカー 1
間食はそんなに否定してるものなかった。おやつを一切食べない。チョコチョコじゃない。チョコね。チョコ。
チョコチョコはダメ?
何回もはダメよ。その3次。
5回ぐらいまでってことですね。
だから3食ともう1個ずつ。
スピーカー 2
ぐらいだったらそんなに否定してるものは私の見る限りなかったのだけど、
お腹いっぱいにやっぱり食べるっていうのは良くないみたい。もう会社がダメだから。働いてないから。
スピーカー 1
体がね、筋肉つけないというか。
だから今本当にババ君じゃないけど、もう嫌なの。自分が。だから子どもたちウォーキングに付き合わせてる。無駄に。
付き合ってくれるんですね。
スピーカー 2
付き合ってくれる。ちょっと季節も良くなったし。
スピーカー 1
良くなったしね。いいですね、それは。
でも自転車、もしくはめんどくさい、車で行ってたところを少し歩く。
それは良いですね。良い暮らしですね。
やっぱ歩くと違うもんな。
スピーカー 2
歩くって本当に良いみたいね。
歩いてるよ、毎日。
スピーカー 1
その上で太ってるから困ってるんですよ。
最近は僕マンションの結構高層階段ですけど、そこまでの階段も極力上り下りを階段でするようにしたりとか、
毎日だから1時間歩いてるんですよ。
それはでもすごいよ。
それなのに腹いっぱい飯食えないのかっていう辛さ。
これ前回も同じような話してたな。
スピーカー 2
それなのにっていう。
スピーカー 1
そうですね。内田由紀さん、17歳でしたね。
TRFのサバイバルダンスが主題歌だったやつ。
スピーカー 2
ドラマね。
スピーカー 1
これで見て。
スピーカー 2
それさ、磯貝さんと話して。すごいから。
スピーカー 1
本当ですか。でも僕そんな熱持って語られても。
スピーカー 2
今度来たゲストに。
スピーカー 1
そんなにはね、分かんないんですよね。何も覚えてないし。
スピーカー 2
別にババくんが一人公演。
スピーカー 1
なるほど。磯貝さんの一人語り?
うん、一人語り。
そうですね。僕だってこの後、鈴木蘭蘭さんと内田由紀を見分けられない時期がしばらくありましたもんね。
スピーカー 2
ちょっと分かる気がする。
スピーカー 1
そうですね。ショートカットでなんか目がクリッとしてる。
スピーカー 2
目がクリッとしててね。
スピーカー 1
ぐらいの解像度でしか見てなかったんで。
スピーカー 2
解像度って。
スピーカー 1
あんまり言うほど語る話はないんですけど、そうなんですよ。
何の話から来てましたっけ。
スピーカー 2
キャッチコピー。
スピーカー 1
キャッチコピー。その間に何かありませんでしたっけ。
スピーカー 2
なかった。ババくんが太ってる。
スピーカー 1
太って。なんか急に、やっぱり増音。
スピーカー 2
太り始めたっていう。
スピーカー 1
そうですね。内田由紀さんはすごいなっていう話。
スピーカー 2
今日話したかったことは何?
スピーカー 1
いや、このね、名作。
タイトル。
みたいなね、話をしたかったんですけど。
まあ、いっか。
話広がらないのに無理に一個のところにこだわってることほど、しょうがないことはない。
スピーカー 2
聞いてる方も辛いよ。
スピーカー 1
面白くなかったらさっさと次行きましょう。
続々、恋花の話じゃん。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
続々3番、2番目の恋。
スピーカー 2
ラブソングに自分を置けないっていう。
主人公になれない。主人公になりたい。私。
スピーカー 1
そういう気持ちあるんですね。
スピーカー 2
ラブソング。昔はそういう風に聴いてたよ。
スピーカー 1
まあね、自分の恋を重ねて聴きますよね。想像上だったとしても。
スピーカー 2
私、結構ポエム書いてたりした。
スピーカー 1
おお、いいじゃないですか。青臭くて。
スピーカー 2
なんだろう、きちんとしたものではなくて、授業中、家の勉強の合間に破った紙に自分の思っていることをただただひたすら、ちょっと詩人ぽく書く。
スピーカー 1
いいじゃない。
スピーカー 2
それを筆箱にちっちゃくちっちゃく畳んで、うわーって入れてたよ。ある時、バンって全部捨てた。
スピーカー 1
実家にいる時。
いや、でもそれ安心しました。
スピーカー 2
気持ち悪いと思って、そんなの書いてる。
スピーカー 1
気持ち悪いですよ。
スピーカー 2
交換日記じゃないよ。自分で書いて、なんなのこれ。
スピーカー 1
いや、よかった。中川さんにもそういうところあったんだ。
え、何それ。
スピーカー 2
何じゃそりゃ。
スピーカー 1
思春期って気持ち悪いことするもんですからね。
そうか。
内省的になって、自分が悲劇の主人公か、なんかのように思って、勝手に頭の中でストーリー作って。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
そうか。そういうのが、僕は人間を面白くすると思ってるから。
スピーカー 2
残しとけばよかったね、あのポエム。
スピーカー 1
恥ずかしいでしょうね。見たら恥ずかしい。
スピーカー 2
僕は、なんだろう。あなたのことを思うこの気持ち。丸、丸、点、点、点、みたいな。
どうしようもないこの気持ちをどこにぶつけたらいいの?はてな。みたいな。
そういう系だったよ。
スピーカー 1
いいじゃないですか。そういうところから。
音楽と感情
スピーカー 2
書いたりするのすごい好きだった。
死者。写したり。
スピーカー 1
書写。
書写か死者。もう好きだったね。見て書いて。
いいですね。
社協もしてたことある。
前言ってましたね、そういえば。それなんか全然違う気がするな。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そうか。よかったよかった。でもそうなんですよ。文章書くのもいいですよね。書きたい衝動もすごいある。
でも。
いまだに手書き派だもんな。やっぱり私。
それで恋愛話が刺さらないでいくと、恋愛みたいなのはだんだん効かなくなるから、ハンバートハンバートとか聞いてください。
スピーカー 2
ハンバートハンバートはもともと好きだよ。ババ君ほどのごめん。熱は。ごめん。それは怒られるけど。
いいですよ。
ワワイド番組やってた時にエンディングテーマで選んで流してたこともあるし。
本当ですか。
好きだよ。好きだよ。
スピーカー 1
そうか。ハンバートハンバートとか家族とかの話も多いからね。
あの世界観ね。
なんかこう若い恋じゃなくて、なんかもう少し長い人生の中でのいろんな日々みたいなのがあって。
スピーカー 2
そうだね。結構今回ので主題歌になったことで有名になったんじゃない?
なっちゃったらどうしようと思って。
いいじゃない。それもハンバートハンバート。さっきの話じゃないけどさ。なんだっけ。あなたが眠れますようにみたいな。
スピーカー 1
ハンバートハンバートが自分で良しとしたんだから、それは応援してあげなきゃいけないという気持ちと。
スピーカー 2
いいじゃない。自分だけがちょっと知ってたいっていう。
スピーカー 1
そういう気持ちがあるんですよ。
それはわからなくもないよ。
私だけの宝物であって欲しかったものに注目を。
スピーカー 2
今までこれぐらいの感じのライブハウスの距離感が良かったのが、バーってブレイクすると。
スピーカー 1
ここ最近すでに伸びてたんですよ。クワトロでやってた数百人規模だったところが最近アステル、シューホール、ダイホールとか千人規模とかで穴になってきてて。
ちょっと遠くなっちゃったな。でも多分売れるようになったから最近バンドツアーとかもしてくれるようになって。
昔は2人だけだったんですよ。2人だけのステージが。音源とは全然違うんですけど。
今となってはバンドのサウンド聞けるようになって嬉しいなっていう気持ちと、今となっては2人だけのステージもすごい良かったなっていう気持ちがね。
スピーカー 2
ちょっとそこに戻るっていうのは原点回帰じゃないけど、あえてそういうことを歌ったツアーじゃないと難しいかもね。
スピーカー 1
またやってくれそうな気もするし。
大丈夫だよ。きっと、知らない、全然お友達でもないし、認識もないけど、その時の気持ちは忘れてない2人だかも。
決してね、めっちゃ売れてどうこうなるような感じでもないし、いいんですけど、売れて欲しくないなんてアホなこと言ってるなーっていう気持ちと、
アホなこと言ってるなーっていう気持ちを大切にしたいという、ポエムみたいな気持ちがね、両方あるのがいいとこですよ。
大切な場所と心情
スピーカー 1
物分かりのいい人間になりすぎても面白くないなっていう感じです。
皆さんの知ってほしいけど、知られたくない。
スピーカー 2
その場所もさ、お店なんかあるよね。
スピーカー 1
そうですよね、ありますよね。
自分の大切な場所だから、あんまり行かれたくないな。
スピーカー 2
私なんぞや、そんなのはないけど、有名人になればなるほど。
そうですよね。
せっかく居心地よかった店なのに、みんな来るようになっちゃったら。
スピーカー 1
っていうのもあるけど、僕は妻と結婚前に行ってた飲食店、僕もあんまり人が多いとこ好きじゃないから、
あんまり町の中心部じゃなくて、ちょっと外れぐらいのちっちゃい店よく行ってたんですけど、ことごとく潰れましたね。
あらー。
そうなんですよ。
スピーカー 2
コロナ禍もあったしね。
スピーカー 1
いや、っていうか、それより全然前に潰れてる。
僕、だから、人がいなくて、こじんまりした店がいいなって選んでたら、そりゃあね、
だからお店からしたらそれは、人が来てくれたほうがいいから。
スピーカー 2
そうねー。
だから。
難しいよね。
うん。
でも、お店を応援したい。継続してほしいから、たくさんの人に愛されてほしい。
でも、自分がフラッと行った時に、誰か知り合いがいたら、自分の空間じゃないっていう。
そこの、紹介すればするほど、自分が足が遠のくってなるんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
お店は繁盛するかもしれないけど、あるよ、そういうお店。
スピーカー 1
紹介して繁盛した店が。
スピーカー 2
そんな偉そうじゃないけど、すごいこう、同窓生がいっぱい行くようになって、
同窓会、ポーンって、いろんな代の人がいるようになって、フラッと行けなくなっちゃった。
もう知り合いが、もう、みたいな。
スピーカー 1
安心して、鼻ほじれなくなっちゃってね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でも、お店にとってはさ、ずっと続いてるってこと。
じゃあ遠くで、そっと見守ってますっていう感じですね。
僕の好きな人がよく眠れますように、ということで。
はい。
お後がよろしいようです。
はい。
スピーカー 2
また。
また。
29:50

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