CMコピーの魅力
私、CMコピーとか好きなんですよ。見るのも好きで、この言葉かっこいいなとか、自分もラジオのCM書いたりとかするの好きで、短い言葉に何を込めるか、みたいなのが面白いなと思ってますけど。
社内の作品で一つ選ばれたことあるよね。
それ前も話しましたね。
そうだったっけ?
一つっていうか。
私あれエントリーしたのに。
あ、そうですか。
ババくんが撮った。
まあまあまあまあ。書いてる量が違いますから。
そうね、そりゃそうだ。
毎年エントリーしてるし、趣味だから。やっぱ好きこそものの上手なのですよ。
ちょっとそんな話をしたいなと思います。
人の視点
ラジオの人のラジオ。
営業ですが、小さい会社なので、いろんなことをさせてもらえてます。営業のババです。
営業は製作者の視点を持ち、製作者は営業の視点を持ちっていう。
私が入社してしばらくした頃に、当時の社長から聞いた言葉がずっと大切にしています。中川です。
それ要言いますよね。言いますよね。
わかるっちゃわかるんだよな。
従業員も経営者の視点を持ちとかっていうやつ。
わかるけど、別に押しつけることじゃないよなって思う。
そういう視点で働くのは大事だなと思うし、
僕は営業なので、その場その場でお客さんと対話して話すときに、
こっちの方が会社にとってプラスだっていうのを判断したいから、会社の視点は持っていたいとは思うんですけど。
っていうのと、さっきの営業は製作の視点を持ち、製作は営業の視点を持った方が楽なんですけど、
一方で、ある分野だけを突き詰めたプロフェッショナルっていうのもかっこいいなと思うから、
人のことなんか知るか、こっちの方が絶対面白いんだっていうのもいいんじゃないかな。
ただね、それだと結局できないっていうか、
うちみたいなね、地方局だと金もないのに作りたいものだけ主張して。
そういうのが、30年くらい前まではきっとよかったんじゃないかな。
そうですよね。
多分そこのカウンターとしての言葉ですよね。
作りたいものを自分で作るという熱量を持ってっていう。
そうですね。それが通用しなくなったからそういうことを言い始めたんでしょうけどね。
昔、深夜の枠あったよ。新人の登竜門みたいな。
それ中川さんがやってたって言ってましたね。
まあ、今はどっちかっていうと、お客さんがやりたいことと、製作としてどう面白くなるかっていうところを擦り合わせることがプロフェッショナルというか。
そう、やっぱり会社員である以上はっていうところだよね。
そうですね。
どうしても今はそうなっちゃう。
そうですね。
だってどこの企業も広告費削減、AIが出てきて人も削減されちゃうっていう、怖い時代じゃない?
そうですね。人削減って言いつつ、人はどっちかっていうと足りないっていうところもいっぱいいますからね。
そうですね。働きたい場所とあれが合致してないだけで、人口減少している日本において人の手がかからなくなるっていうことは基本的には良いことだと思うんですけどね。
いっぱいいますよ。人が欲しいって。全然来てくれないんだって言ってる会社だし。
多分みんなが今まで思ってた働き方と変わっていくだけで、いっぱい働き口はあるから、なんか視点も変えていかなきゃなと思うんですけどね。
新卒の子たちが重要視する項目っていうのもずいぶん変わってきたもんね。
そうですね。それこそ営業行ってるタクシー会社さんとかが、すごい若手取れてるんですって。
タクシー業界って言ったらどっちかっていうと、退職後にのんびりタクシーでも乗ってしばらく食っていくかみたいな感じだったのが、若い子たちがある意味車を与えられて、その中で一人で作業できるじゃないですか。
で、ある程度稼いだ分は稼いだ分自分の給料になるし、働き方としても、ある程度長時間働いて一日休んでみたいな働き方とか、ある程度半個人事業主みたいな感じだから、仕事のコントロールもできるっていうことで、若い子が最近すごい取れ始めたって言ってる会社もいて。
そうなんだね。
そうですね。
あるじゃない。福利厚生が第一位に来てる年もあるし。
休みがどれだけあるか。だから本当に絶対これがやりたいっていうのって、もしかしたら今ちょっと違うのかもしれないよね。
分かれてるんでしょうね。仕事で自己実現を求める人ももちろんいると思うけど、仕事は手段として、別のところを楽しみたいっていうのは当然あると思うし。
だってね、ちょっと話が変わるけど、もう無理っていうね。
こういう、昔はもうそんなのね、え、自分で言わないの?っていう。今いろんな問題があるからね。
そうですね。
そういうのを、会社としてビジネスとして出てきてるんだろうなっていうのは。
そうですね。ニーズがあるところにはね、仕事が生まれるから。
やっぱり人がやりたくないことか、人ができないことはお金になると思っていて。
やりたくないことですよね。会社にこう、自分で辞めますって言った時に、ごちゃごちゃめんどくさいこと言われそうで嫌だなっていう気持ちがあったから、ここに目をつけて。
ビジネスとしてやられたということで。
まあ法律上の問題はあったとはいえ、ニーズがあるところにはいろんな仕事が生まれるなと思うんですけど。
気づいてないものがまだたくさんありそうだよね。
そうですね。だからこれからもなんかね、人間いろいろ思うから、そこを叶えてあげるビジネスはいろいろできるんだなと思うんですけど、何の話してるんですか?これ。
なんだっけ?
コピーの話みたいなことしたかったんですよ。
CMコピーだ。
CMコピーじゃないんですけど、なんかこれいいなと思ったやつがあったので、ちょっとそれ紹介しながら話したいなと思ったんですけど、最初改めてですけど、これいいなと思ったのは、全部CMコピーじゃないですよ、作品のタイトルなんですけど、
そうか、もう君はいないのか。
あの、もともと城山三郎さんのエッセイで映画化とかもされたのかな?見たことあります?
ない。
ない。僕もないんですよ。
うん。
全部タイトルいいなと思ったけ。
あー。
すごいよくないですか?そうか、このそうかですよ、大事なのが。
そうかの点があるの?
そうか、点、もう君はいないのか。
私別したのかなと思ってたんですけど。
えっとね。
奥様が。
いや。
と思ったんですけど。
私はそう思う。
ほんとですか。
そう、普通は多分そうくる。ところは違うって思った。
どういう予想ですか。
私別ではない。
なるほど。そうなんですよ。
うーん、亡くなってはないんだろうね。
うん、そうです。離婚された話みたいなんですけどね。
あ、そっちか。そばにいないってこと。
そうですね。なんかこの時点で多分ね、この白山さんが、まあ普段だいぶ奥様に頼ってらっしゃったりとか、当たり前のようにいた存在で、なんかこう大事にめちゃくちゃ思ってたわけじゃないんだけど、失って初めて寂しさを感じている感じとかっていうのが伝わってくるじゃないですか。
そうね。
うん。っていうのすごく良くないですか。
褒められてるね、いろんな思いが。
そうそうそう。なんかこう、これだけの文章なのに背景とか何とかをいろいろ想像させるっていい文章だなーって。
そうか。君はもういないのか。っていうか。
そうですね。
っていう感情かな。
中村幸の小説について
なんかこうね、一人でぽんやり、改めて感じ直すというか、まあ一旦もう仕切り直して、まあ自分のことは自分でやるかってなってるんだけど、これからずっと常にそれを感じ続けるんだろうなっていう感じがね、想像されていい感じだなって。
続きまして、これ僕がだいぶ若い頃に読んだ小説のタイトルで、もうタイトルで買ったやつなんですけど、僕の好きな人がよく眠れますように。
えー。
中村幸さんの小説なんですけど。
それは、自分の好きな人がいて、その人が少しいろいろ大変な状況にあって、でも、その人の幸せを願ってるっていうこと?
そうですね。まず、これって近くに入れてないじゃないですか。よく眠れますように。僕の好きな人がよく眠れますようにってなってる時点で、そばにいれる関係ではないということがわかりますよね。
で、かつその幸せを願うっていうことの表現が、よく眠れますようにっていう、こういう幸せの祈り方っていうのが、なんかこうささやかさと、なんかこう切なさを感じさせる。
そうだよね。幸せになれますようにと眠れますようにって全然違うね。
本当にささやかな幸せを遠くから、関与できない立場から願ってるみたいな感じが。
より伝わるよね。
そうそう。めちゃくちゃいいじゃんって思って、単行本のタイトル見てすぐ買ったんですけど。
そういう話?
内容はあんまり面白くなかったんですよね。
でもそういう話でしょ。そばにはいられないけど。
不倫ですね、これね。
なるほど。
学生だけど不倫っていうやつだったな。
なんかね、タイトルめちゃくちゃいい。すげえ、なんかこうグッとくるって思って読み始めて。
タイトルで買うのか、私は裏のあらすじで買うかな。タイトルは全然気にしないから。
あらすじあんまりものによりきりですけど、全然読んだことないやつだったら見ますけど、文庫本検定ですけどね、裏あるやつ。
読んじゃうとちょっとこう、分かっちゃうじゃないですか。
え、分からないよ。
ちょっとだけ導入が分かっちゃうじゃないですか。
読んで最初の10ページ分ぐらいの情報を簡単にまとめられてるじゃないですか。
ちょっともったいないから、あんまり読みすぎないようにしたいなっていう気持ちと、好きだったらですね、好きって分かってたらね、あんまり読まないでおこうかなっていう気持ち。
これは当然あの単行本だったんで、裏にそういうのはないし、帯ぐらいしか多分なかったんですけど。
帯は好きだね。
そうですね。
タイトルはあんまり気にしたことないかもしれない。
いやー、僕もそんな別にタイトル外することがめちゃくちゃあるわけじゃないんですけど、この文章は多分あの若い頃だったから、片思いとかもよくしてたから、そういうのですごいこう、わーって思ったんだと思うんですけど、
うーんってなっちゃったんですけど、でももうこのタイトルだけでこの本はいい本だったなって思ってます。
続きまして、これは曲の歌詞ですけど、曲のタイトルですけど、君が誰かの彼女になり腐っても。天才バンド、キミノレイ太郎さんですね。
これもね、いいでしょ。
なり腐っても。
もう情けなさが出てるじゃないですか。
恋愛ソングに対する感情
それ系のタイトルで多いよね、いろんなアーティストで、君が別の人の彼女になってもできない。
マッチかなんかにもありましたね。
死者も結構聞くよね、そのジャンル。
いや、ダメ、そんな、やめてくださいよ、よくあるみたいな。なり腐ってもですよ。
その表現はね。
絶対言わないじゃないですか。
言わないね。
誰かの彼女になり腐ってもっていう。
キミノレイ太郎が好きっていうのはもちろんあるんですけど、
多分めちゃくちゃいまだに好きなの、好きなのに、
なり腐ってもって若干腹立ててる感もあって、
ちょっとやけになってる感じもある。
そうそう、自分の感情のコントロールも効いてない、冷静さを失っている、
けども好きで好きでたまりませんみたいなのが出てるんですよ。
よくあるなんて言っちゃダメ。
そのちょっとの表現の違いにいろんなものがこもってるんですから。
どうしようもない感情が込められてるんだよね。
そうなんですよ。
っていうね、こういう言葉楽しいなって思って。
なんかあります?
タイトル、最近ラブソングが、昔聴いてたラブソングはもちろん入ってくるんだけど、
今の時代のラブソングが自分の経験とリンクしなさすぎて。
まあまあ、今の時代の歌われてるラブソングってことですね。
それはそれでいいんだよ。
だけど自分がその環境にないから、
そこに入り、自分を置き換えられない。
中学校、高校の時の聴いてた曲なんて、
別に自分のことを歌ってくれてなくても、車の中で聴いて結構泣いてたりしたもんね。
そうですよね。別に思い当たるシチュエーションがあるわけでもないのに。
そうですね。そういうところはあったんですね。感動して泣くみたいなところはあったんですね。
もう、あるよね。好きで仕方ない。分かるわ。でもどうしよう。この感じ。みたいな。
あったよね。
そうですね。
ありますよ。それは。
ありました。ありました。
そもそもね、この歳になると別に恋愛ソングは何とも思わなくなっちゃうから。
なんでなんだろうね。恋愛ソングにずっとキュンキュンしておきたいんだけど。
それは。
無理?
難しいんじゃない?家庭人やってる中で。
曲としては聴くんだよ。そのメロディーが好きっていうのもある。このアーティストが好きっていうのもあるんだけど。
どうしても昔に比べて、そこに自分を置けない。
そりゃそうでしょ。そりゃそうでしょ。
一生恋していたいみたいな。別にちゃんと結婚して一人のパートナーと関係を続けてたとしても、気持ちとしては一生恋していたいとかっていうのはあるけど。
ドラマと内田由紀の思い出
言わないのか。じゃあ私だけじゃないってことね。
そりゃそうでしょ。
冷酷人間になったのかと思ったよ。
この年齢で、昔の何か思い出してキュンキュンあったなそういうのっていうのはあるにせよ、等身大でキュンキュンできないでしょ。
でもそういえばあれありましたね。僕全く見てないんですけど、ほら。
続々何回目の恋みたいな。
3番目の恋。
何でしたっけ。
ミキタさんがすごい面白い。
きょんきょん。
そうそうきょんきょん。
中井圭一さん。
そうそうそう。話を出したがいいけど。
キュンキュンしてる人多かったよ。
そうですよね。
よくお昼休みに、奥でお昼食べながら話盛り上がってたよ。
そうですね。
私は見てなかったから。
続々最後から2番目の恋。
最後3番目じゃない。最後から2番目の恋。
そうですね。
あれだって最初から見てないと。
らしいですね。
続々ってなると。
そうですね。
私も見ようとしたんだけど、ここからスタートはちょっと厳しかった。
そうですね。ドラマ見ないからなと。
あ、内田佑希さんが出てるんですね。
そうそうそう。そうなのよ。
僕、内田佑希が初恋の人でした。
おお!
そういえば。内田佑希さんすごいですよね。いまだに綺麗だから。
18歳だったかな。
本当に変わらないよね、今。
むしろ年取ってからの方が綺麗ですよね。
絶対空気吸っても太らないんだよ。
違います。努力してるからでしょ。
もちろんですよ。もちろん。
空気、体質、筋肉つけてるから太らないかな。
だってさ、森高千里さんとかさ。
そうですよね。
なんでさ、どんな努力をしたらあんなにキープできるの。
ね。つくづく、余計思いますよね。
自分がこうだからさ、余計思うよ。もっとだってね、年齢が上じゃない。
そうですね。
すごいよ。
うーん、ですね。
本当に。
いや、本当。だから勝手なこと言えないなって思う。
僕らには計り知れないぐらい努力してるんだろうなと思いますよね。
あれかな、ジムで鍛えたり?でもそれだけじゃないよね。食生活。
食生活ね。楽しいことあるかな。食べるもの楽しめてるかな。
やっぱり人に見られるっていう第一線であり続けるっていうのは相当驚く。
そうですね。お腹いっぱいラーメン食べれたことあるかなとか。
腹8分、なんなら腹6分ぐらいをずっとキープしないといけないんですよ。
僕はお腹いっぱいになるのが吐くぐらいまで食うところをお腹いっぱいと思ってたんですよ。
もう本当に食べれないっていうところがお腹いっぱいだと思ってたら、どうもみんなそうじゃないっていうのをここ5年ぐらいで気づきましたけど。
思い出のポエム
そうよ。私もいろいろ調べたけど、お腹いっぱいダメなんだって。会社が。
間食はそんなに否定してるものなかった。おやつを一切食べない。チョコチョコじゃない。チョコね。チョコ。
チョコチョコはダメ?
何回もはダメよ。その3次。
5回ぐらいまでってことですね。
だから3食ともう1個ずつ。
ぐらいだったらそんなに否定してるものは私の見る限りなかったのだけど、
お腹いっぱいにやっぱり食べるっていうのは良くないみたい。もう会社がダメだから。働いてないから。
体がね、筋肉つけないというか。
だから今本当にババ君じゃないけど、もう嫌なの。自分が。だから子どもたちウォーキングに付き合わせてる。無駄に。
付き合ってくれるんですね。
付き合ってくれる。ちょっと季節も良くなったし。
良くなったしね。いいですね、それは。
でも自転車、もしくはめんどくさい、車で行ってたところを少し歩く。
それは良いですね。良い暮らしですね。
やっぱ歩くと違うもんな。
歩くって本当に良いみたいね。
歩いてるよ、毎日。
その上で太ってるから困ってるんですよ。
最近は僕マンションの結構高層階段ですけど、そこまでの階段も極力上り下りを階段でするようにしたりとか、
毎日だから1時間歩いてるんですよ。
それはでもすごいよ。
それなのに腹いっぱい飯食えないのかっていう辛さ。
これ前回も同じような話してたな。
それなのにっていう。
そうですね。内田由紀さん、17歳でしたね。
TRFのサバイバルダンスが主題歌だったやつ。
ドラマね。
これで見て。
それさ、磯貝さんと話して。すごいから。
本当ですか。でも僕そんな熱持って語られても。
今度来たゲストに。
そんなにはね、分かんないんですよね。何も覚えてないし。
別にババくんが一人公演。
なるほど。磯貝さんの一人語り?
うん、一人語り。
そうですね。僕だってこの後、鈴木蘭蘭さんと内田由紀を見分けられない時期がしばらくありましたもんね。
ちょっと分かる気がする。
そうですね。ショートカットでなんか目がクリッとしてる。
目がクリッとしててね。
ぐらいの解像度でしか見てなかったんで。
解像度って。
あんまり言うほど語る話はないんですけど、そうなんですよ。
何の話から来てましたっけ。
キャッチコピー。
キャッチコピー。その間に何かありませんでしたっけ。
なかった。ババくんが太ってる。
太って。なんか急に、やっぱり増音。
太り始めたっていう。
そうですね。内田由紀さんはすごいなっていう話。
今日話したかったことは何?
いや、このね、名作。
タイトル。
みたいなね、話をしたかったんですけど。
まあ、いっか。
話広がらないのに無理に一個のところにこだわってることほど、しょうがないことはない。
聞いてる方も辛いよ。
面白くなかったらさっさと次行きましょう。
続々、恋花の話じゃん。
そうですよ。
続々3番、2番目の恋。
ラブソングに自分を置けないっていう。
主人公になれない。主人公になりたい。私。
そういう気持ちあるんですね。
ラブソング。昔はそういう風に聴いてたよ。
まあね、自分の恋を重ねて聴きますよね。想像上だったとしても。
私、結構ポエム書いてたりした。
おお、いいじゃないですか。青臭くて。
なんだろう、きちんとしたものではなくて、授業中、家の勉強の合間に破った紙に自分の思っていることをただただひたすら、ちょっと詩人ぽく書く。
いいじゃない。
それを筆箱にちっちゃくちっちゃく畳んで、うわーって入れてたよ。ある時、バンって全部捨てた。
実家にいる時。
いや、でもそれ安心しました。
気持ち悪いと思って、そんなの書いてる。
気持ち悪いですよ。
交換日記じゃないよ。自分で書いて、なんなのこれ。
いや、よかった。中川さんにもそういうところあったんだ。
え、何それ。
何じゃそりゃ。
思春期って気持ち悪いことするもんですからね。
そうか。
内省的になって、自分が悲劇の主人公か、なんかのように思って、勝手に頭の中でストーリー作って。
あるある。
そうか。そういうのが、僕は人間を面白くすると思ってるから。
残しとけばよかったね、あのポエム。
恥ずかしいでしょうね。見たら恥ずかしい。
僕は、なんだろう。あなたのことを思うこの気持ち。丸、丸、点、点、点、みたいな。
どうしようもないこの気持ちをどこにぶつけたらいいの?はてな。みたいな。
そういう系だったよ。
いいじゃないですか。そういうところから。
音楽と感情
書いたりするのすごい好きだった。
死者。写したり。
書写。
書写か死者。もう好きだったね。見て書いて。
いいですね。
社協もしてたことある。
前言ってましたね、そういえば。それなんか全然違う気がするな。
そうね。
そうか。よかったよかった。でもそうなんですよ。文章書くのもいいですよね。書きたい衝動もすごいある。
でも。
いまだに手書き派だもんな。やっぱり私。
それで恋愛話が刺さらないでいくと、恋愛みたいなのはだんだん効かなくなるから、ハンバートハンバートとか聞いてください。
ハンバートハンバートはもともと好きだよ。ババ君ほどのごめん。熱は。ごめん。それは怒られるけど。
いいですよ。
ワワイド番組やってた時にエンディングテーマで選んで流してたこともあるし。
本当ですか。
好きだよ。好きだよ。
そうか。ハンバートハンバートとか家族とかの話も多いからね。
あの世界観ね。
なんかこう若い恋じゃなくて、なんかもう少し長い人生の中でのいろんな日々みたいなのがあって。
そうだね。結構今回ので主題歌になったことで有名になったんじゃない?
なっちゃったらどうしようと思って。
いいじゃない。それもハンバートハンバート。さっきの話じゃないけどさ。なんだっけ。あなたが眠れますようにみたいな。
ハンバートハンバートが自分で良しとしたんだから、それは応援してあげなきゃいけないという気持ちと。
いいじゃない。自分だけがちょっと知ってたいっていう。
そういう気持ちがあるんですよ。
それはわからなくもないよ。
私だけの宝物であって欲しかったものに注目を。
今までこれぐらいの感じのライブハウスの距離感が良かったのが、バーってブレイクすると。
ここ最近すでに伸びてたんですよ。クワトロでやってた数百人規模だったところが最近アステル、シューホール、ダイホールとか千人規模とかで穴になってきてて。
ちょっと遠くなっちゃったな。でも多分売れるようになったから最近バンドツアーとかもしてくれるようになって。
昔は2人だけだったんですよ。2人だけのステージが。音源とは全然違うんですけど。
今となってはバンドのサウンド聞けるようになって嬉しいなっていう気持ちと、今となっては2人だけのステージもすごい良かったなっていう気持ちがね。
ちょっとそこに戻るっていうのは原点回帰じゃないけど、あえてそういうことを歌ったツアーじゃないと難しいかもね。
またやってくれそうな気もするし。
大丈夫だよ。きっと、知らない、全然お友達でもないし、認識もないけど、その時の気持ちは忘れてない2人だかも。
決してね、めっちゃ売れてどうこうなるような感じでもないし、いいんですけど、売れて欲しくないなんてアホなこと言ってるなーっていう気持ちと、
アホなこと言ってるなーっていう気持ちを大切にしたいという、ポエムみたいな気持ちがね、両方あるのがいいとこですよ。
大切な場所と心情
物分かりのいい人間になりすぎても面白くないなっていう感じです。
皆さんの知ってほしいけど、知られたくない。
その場所もさ、お店なんかあるよね。
そうですよね、ありますよね。
自分の大切な場所だから、あんまり行かれたくないな。
私なんぞや、そんなのはないけど、有名人になればなるほど。
そうですよね。
せっかく居心地よかった店なのに、みんな来るようになっちゃったら。
っていうのもあるけど、僕は妻と結婚前に行ってた飲食店、僕もあんまり人が多いとこ好きじゃないから、
あんまり町の中心部じゃなくて、ちょっと外れぐらいのちっちゃい店よく行ってたんですけど、ことごとく潰れましたね。
あらー。
そうなんですよ。
コロナ禍もあったしね。
いや、っていうか、それより全然前に潰れてる。
僕、だから、人がいなくて、こじんまりした店がいいなって選んでたら、そりゃあね、
だからお店からしたらそれは、人が来てくれたほうがいいから。
そうねー。
だから。
難しいよね。
うん。
でも、お店を応援したい。継続してほしいから、たくさんの人に愛されてほしい。
でも、自分がフラッと行った時に、誰か知り合いがいたら、自分の空間じゃないっていう。
そこの、紹介すればするほど、自分が足が遠のくってなるんですよ。
そうですね。
お店は繁盛するかもしれないけど、あるよ、そういうお店。
紹介して繁盛した店が。
そんな偉そうじゃないけど、すごいこう、同窓生がいっぱい行くようになって、
同窓会、ポーンって、いろんな代の人がいるようになって、フラッと行けなくなっちゃった。
もう知り合いが、もう、みたいな。
安心して、鼻ほじれなくなっちゃってね。
そうですね。
でも、お店にとってはさ、ずっと続いてるってこと。
じゃあ遠くで、そっと見守ってますっていう感じですね。
僕の好きな人がよく眠れますように、ということで。
はい。
お後がよろしいようです。
はい。
また。
また。