1. あれ観た?
  2. 2025年映画の旅┃雑談回【2025..
2025-12-29 54:22

2025年映画の旅┃雑談回【2025年振り返り】

いつも通りとっ散らかっております。おそらく2026年もこのような感じになると思うので、よろしくお願いいたします。

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() 『ドラクエ』映画で始まった2025年

() 『花束みたいな恋をした』を観た

() 映画版『8番出口』

() 『七人の侍』に続く時代劇の流れ

() ギリィおすすめマンガ『どろろ』『ネウロ』

() その他摂取したコンテンツ

() コナン編

() 星5評価が欲しい佐島とギリィです!

サマリー

2025年に流行した映画や作品を振り返り、特に『ドラクエ』や『ファイナルファンタジー』の映画に関する感想や評価を語ります。また、マイケル・ジャクソンのムーンウォークを例に挙げて、過去を振り返ることや新しい視点を持つことの重要性について考察します。エピソードでは、ホラー映画「怖すぎ」や白石監督の最新作についての話題が展開され、恋愛映画「花束みたいな恋をした」のストーリーも描かれます。恋愛映画では、二人のすれ違いや現実と理想との葛藤にフォーカスが当てられています。2025年に公開された映画や視聴した作品について振り返り、恋愛映画「花束みたいな恋をした」や「8番出口」、黒沢明の「7人の侍」などが取り上げられています。さまざまな映画体験を通じて、映画のエンターテイメント性や魅力について語られます。2025年の映画の振り返りでは、漫画作品やアニメの再構築について議論が展開され、特に「ドロロ」や「ネウロ」が注目されました。また、映画「デューン」の適応に関する感想も交え、作品の魅力や脚本の工夫について分析されています。2025年の映画に関する旅を振り返りながら、コナンやライアゲームについての考察や感想が述べられています。黒の組織やキャラクターの描写、アニメーションの質についても触れられ、次に見たい作品についても話が展開されます。このエピソードでは、2025年を振り返り、ポッドキャストの評価をお願いする中で、ゲストの活動や動画配信についても言及されています。

新しい体験と感想
いや、もうなんというかね、ほんとやれんよ。ほんとに。毎日。
やれん?やれん?
やれんよ、ほんとに毎日。
何を?方言?それ。
というのもね、最近、流行りのものをね、しっかり取り入れようと。
お医者さんにですか?
俺はお医者さんにも言われたわけよ。
流行りのものを取り入れなさいと言われたの?
そう、保健室の先生とかからもね、昔から言われてたんだけど。
好き嫌いせず物を食べなさいと。
言われた。
その時は何を言ってんだ、この人はと思ってたんだけど。
ここ最近、自分もね、人生の折り返し地点に近づきつつあるということで、
いろんな体の不調、すなわち、階段登る時に若干体が重いなとか、
改札前でマゴマゴしている女子大生を蹴り倒したくなるとか、
そういう老害あるあるみたいなのが出てきて。
老害マインドが育ってきたんや、お前の中で。
そうなんですよ。だから、これはもう昔からの助言である、
好き嫌いせず物を食べて健康体に育ちなさいっていう、
それを無視し続けてきた結果だと、俺はここに至って思い立ったわけ。
だから、最近いろんな新しいものを取り入れて、日々の生活をくねくね生きてるわけですよ。
やれんよ、ほんま。新しいものってなんでこんな苦痛なん?っていうのが何個かあって。
やっぱりお前、老害マインド全然あるやん。結局全然あるやん、お前。
5体統治して、6根正常みたいなさ、新しいものを取り入れることによって、体が内からデトックスみたいな。
新しいものでいいけど、最初言ってた良いものを食べなさいはわかる。けど、新しいものって良いものかどうかわからんくない?
時代に適応して生きていくことによって、常に新しい感覚の、感性の細胞でいられるのかなって思って。
そういう側面もあるやろね。でも、すぐ忘れ去られていくやつも多いやん。
ほんまに良いかどうかわかれへんやろ。
ほんまに良いかどうかは、やっぱり目に入れてみないとわかんないわけですよ。
目に入れて、まぶたで咀嚼しないとわかんないわけですよ。
って言って、頑張ってやってんだけど、やれんよほんま。
つらい。
やれんよって思うのがいくつかあったから、今回はこの1年を通して、やれんよっていう。
俺の暗い振り返りになるな、お前。
いくつか思ったこと。
いや、暗くはないね。暗い振り返りって言うけど、根本的に君が俺を多分誤解してて、俺もともと暗い人間やねん。
もともと割と後ろ向きな考え方をして、後ろに歩いてるように見せかけて、頑張って前歩いてるみたいな、わかる?
マイケル・ジャクソンみたいな感じやねん。
マイケル・ジャクソンも結局そういう感じの生き方やったわけやもんな。
マイケル・ジャクソンも結構内向的で、内向な性格だったわけですよ。
映画の振り返り
俺はムーンウォークみたいな生き方をしてるわけですよ。
なるほどね。
一応生きて前に進んでるけど、歩み方はそれで後ろ向きみたいなね。
だから俺に好き勝手喋らせると、基本的に後ろ向きになっていくから。
そこは君が、今回、申し遅れました。今回は2025年の振り返りということで。
はい、振り返りです。
振り返りっていう時点で後ろ向いてるから、暗くなることは自然の断りということやね。
逆に首が後ろを向きつつ前に歩くってちょっと怖いよな。
どうしよう、じゃあ今から2026年楽しみにしてる映画とかに切り替えようかな。
どっちかっていうと、俺のムーンウォーク的な生き方の方が振り返りには向いてるよな。
どっちかって言うとそうだね。常日頃振り返ってるわけやもんな、お前は。
てか後ろ向きながら生きてるわけやから。
振り返りなんてお茶の粉サイサイなわけやもんな。
ほんとに今マイケルジャクソンのビリージーンとか聞きながら俺これラジオやってるから。
絶対音源に入れるなよお前、ややこしくなるから。
今マイケルめっちゃごく小音で流してるから多分大丈夫かな。
頼むでお前。
マイケルジャクソン好きやねんな、マイケルジャクソンめちゃくちゃ。
俺でも今振り返ってそういえばって思ってんけどさ、
2025年1月1日にドラクエの映画見てるわ。
あの映画を見たわ。
たぶんその後3日連続ぐらいで毎日見てたわ、本で。
あの感想がやるからと思って。
ヨメザキたかし。
俺今年は年始にドラクエを見た後にファイナルファンタジースピリットウィズインも見てるから。
あのあれね、大ゴケしたCGAがね、ファイナルファンタジー。
結構いいスタートやったよ、そういう意味では。
ね、ごめん何がいいスタートなのか全然わかんないんだけど、どういいんですか?
え、そんな悪くないやんっていうとこから始まったからさ。
あ、そうなの?もともとが低すぎて。
あ、そうそうそうそう、なんかボロカス叩かれてたやん両方とも。
まあ。
でもわかるよ、叩きたくなる気持ちももちろんわかるんやけど、
まあまあ、ええとこもあるやん、みたいなさ。
っていう後に3本目に見たのがブラックホークダウンっていうあの超名作戦争映画を見て、
だからなんか、うおーぶち上がったねあれは。
やっぱたまんねーなー。
やっぱ物足りないって思ってたんじゃん。
な?
あの、そうだね、たぶん1月の頭にして、俺はいい映画を見たいっていう気持ちが高まってたと思う。
な?
そう、なんかそれ見れてよかったですね。
ブラックホークダウンへの流れがすごいよかったですね、俺の中では。
そうですかー。
そう、なんか25年結構、そうやね、あの見たかったやつ、古いやつをさ、ちょこちょこ見たりしてたから、
うん。
なんかそれこそ、ストレンジャーシングスとか今まさに見てるとこやねん。
おー。
シーズン5が出るから。
シーズンが始まるからな。
そうそうそうそう、今出てるからーっていうので、俺全然見たことなかったから、
うん。
シーズン1から見て、くっそ面白い。
めちゃくちゃハマったりしてるし、怖すぎも全部見たし、
うん。
ハリーポッターも全部見たし、今年。
うんうん。
結構ね、あのなんか今まで、あー見たなー最後までって思ってたやつを全部見れた良い年でしたよ、俺は。
いやまあそれは見れてよかったねっていう話で終わってしまうんやけども、
うん。
まあ見た結果全部当たりだったってことでいいの?
あー今喋ったやつはそうだね、全部当たりだったな。
あーでもちょっとハリーポッターは、俺ちょっとなんか、えーって思うとこ結構多かった、意外と。
3、アズカバンが一番俺の中では面白かった。
うん、だって監督がね。
そうそうそうそう、あのね、チルドレン・オブ・メンのキュアロン監督やから。
うん。
っていうのはあんねんけど、なんかやっぱ話的に結構急に人死んだりするから、
うん。
え、俺の思い入れは?みたいなさ。
ちなみに原作やったらそんなことないねんね、ちゃんと。
あ、そうだね、ちゃんとしてるんや、いろんな人の死が。
原作やともっとちゃんと過程描かれてる。
はいはいはい、なるほど。
土台無理やねん、あれ。その映画であんだけ短くまとめてるのが、
うんうんうん。
僕らすごいんだよね。
いやそう、だからなんか結構最後の方は、え?え?なんで俺の気持ちは?みたいな感じでなんか見てたね、ずっと。
うん。
3が一番ピークやった、俺の中では。
な。
うん、ちゃんと全部話終わるまで見れてよかったなとはもちろん思うし、面白かったけど全体。
うんうんうん。
なんか気持ちかき乱されるシーン多かったですね。
キャラクターと文化の影響
3はあのストーカーアイテムがめっちゃ出てきたのが好きや、好きやったな。
3のストーカーアイテム?
うん、あのー、なんだっけ、描けると姿が見えなくなる布とか。
あー、あれ1でも出てきてへんかったっけ?
あ、そっか、あとあのマップ、マップ、足跡が表示されるマップ。
それって2で出てきてへんかったっけ?
あれそれ2だっけ?
3やっけ?
あーごめん。
どっちか忘れた。
わかんないや。
なんかこう、ストーカーアイテムみたいな。
確かに。
まあどんどんな。
だから1、2、3の時のなんかこう、ワクワク感とか。
なんか1、2、3で結構こう雰囲気変わるから。
うん。
なんか1はほんまに冒険者みたいな、そのあれね、あの賢者の一番めっちゃ魔法の学校入ってワクワクみたいな。
うん。
で2はなんか急にサスペンスみたいなさ、なんか。
うーん。
誰か死んだらしいねみたいなさ。
うーん。
どこから始まったりするからさ。
うーん。
あれそうやない?死んだとこから始まるんや。
うーん。
そうそうだからサスペンス調なんて、3は3でなんかあれ時間軸どうなってんのこれみたいなさ。
結構コロコロ映画の雰囲気が変わって面白かった。
うーん。
けどあとはやっぱずっともうボルデモートと戦いますみたいな。
そうやな。
うーん。
お終盤の、なんかあのマルフォイのかわいそうさがめっちゃ好きやで俺。
マルフォイもさなんか、えこいつここで話終わんの?みたいな感じだったしな。
あー。
原作ではもっとあんのかな?いろいろ。
いやー。
そうでも。
そうでも。
でも大人になったマルフォイがすごいなんか親子的になってるというか。
確かにマルフォイの子供とハリーの息子がすごい仲がいいんだよね。
あーはいはいはいはい。
あの呪いの子とかで出てくるんかな?舞台でやってたやつ。
そうそうそうそう。
はいはいはいはいはい。
妻が見に来てましたわ今年。
うん。やっぱマルフォイいいよね。
いやマルフォイはいいキャラやったけどもっと映画でもっと見せてくれよって思ったな。
な。
うん。
でも人気があるのは日本でだけっぽかったからね。
なんかそうらしいな。
なあ。
いや応援したくなるのはあるよなでも。
うーん。
ああいうたちいちのキャラやからこそ。
ネットでめちゃくちゃネタにされてたっていうのはある?ダマルフォイとかさ。
そうやなちょっと使いやすいねマルフォイ。
使いやすいね。
回る回ってフォイトかな。
くっそ流行りましたねそれ。流行りましたねそれ。
確かに無駄にミームになってたもんな日本で。
なってましたね。
結構シリーズもの結構ガッと見れたのは良かったね。
そうかシリーズものか。
俺怖すぎ全部見れるって思ってなかったもん今年。
うんうんうん。
見ななでも多いからなって思ってて9本ぐらいあるのかな結局。
うん。
あれ。
うん。
ちゃんと全部見たから。
妹が好きやでそれ。
いやーいい趣味してるよマジであれ。
ほんま今年オススメしてもらって良かったあれ。
怖すぎ知ってるの?みたいなことをLINEで妹が送ってきて。
ホラー映画の話
はいはいはい。
そう妹って言うんですけど。
うん。
いいん?言って。
お前の本名は言わへんのに。
言わん。
うん。
会いに行ってでラジオのことをなんか改めて伝えてでなんか聞いて、
それがなんか怖すぎに君が触れた回やってんの。
あー多分お便りで言ってくれた回かな。
そうそうそうそう。
あれちゃう?あのミサみたいな会場で。
そうそうそうそう。
撮ってたやつ。
知ってんの?みたいな。
ビデオポッドキャスト。
うんうんうん。
いやこっちのセリフだよなんでお前知ってんだよみたいな。
ははははは。
確かにな。
あいつ結構見てんねんな夏子はほんまに。
はーええやん。
ってことで妹がたいそう喜んでましたねそれは。
いやそうあれ怖すぎめっちゃハマって、
なんかそれの関連作品のカルトっていうやつも見て。
うん。
で白石監督の最新作が多分近畿地方のある場所についての実写版。
あー。
やったらしいから。
あれそれはそれで見たいなーと思いながら小説の方を読み切ってみたいな。
え読んだらどうだった?
あー。
面白かったですか最初から最後まで。
俺中盤までしか面白くなかったんだけど。
なんか好きなエピソードは何個かあった。
うんうん。
であれー。
最後の方なんかあーそうなんやーみたいな。
ね。
そうそうそう。
そうなんだよねー。
なんか。
難しいよねー。
分かっさねーな。
なんか分からんかったら分からんかったでえ何やった?みたいになるし。
うん。
分かったら分かったであーそうってなっちゃうなー。
ちょっとやっぱホラーってめっちゃバランスむずいなーって思った。
好みもあるやろうしな多分人の。
あんまり分からんくても意味はね意味不意になっちゃうし。
そうそうそうそうそうそう。
分かりすぎてもねーつまんないんだよねー。
せやねんなー。
でもーやっぱなんか途中のあのなんか竹矢部からさーおいリンゴがたくさんあるよーみたいな。
うん。
すごいなんか声かかってくるみたい。
うんうん。
やつとかはなんかちょっと情景がめっちゃすっげー怖いなーこれと思ったし。
うん。
なんかあのー観光地とかに備え付けられてる双眼10円入れたら見れる双眼鏡みたいなやつで。
うん。
山覗いてたらこう手白い手みたいなでっかい手みたいなやつがにゅーって山から出てきて。
うんうんうん。
なんかあのこっち指さしてくるみたいな。
あー。
エピソードがなんかすげー好きやったその怖い話として。
うーん。
ええやんって思って。
これは怖いわーって思いながら見てたんやけど。
うん。
絶対繋がるとなんかあっあーそうでしたかーって感じだった俺は。
そっかー。
好きな話は何個かあったって感じだった。
これはーちょっと待って今見れんのかなー。
え、犬馬一家に謝罪しますっていうさー。
あー。
テレ動画作ったやつ知ってる?
あーめっちゃ勧められた。
うん。
見れてへんねんまだ。
ほんとにー。
うん。
なんかあー全部見れるわ。
あのー。
まだ見れるんや。
YouTubeでYouTubeで全部見れるわ。
ドキュメンタリー形式で。
はいはいはいはいはい。
テレ通ってこういうのやってくれるからなー。
犬馬一家でこういうドキュメンタリー方式のコラーみたいな。
うんうんうんうんうんうんうんうん。
そこ犬馬一家に謝罪しますと怖かったなー結構。
おーまじか。
ちょっとそれは気になりますね。
すごいもやっとする感じというか。
はいはいはいはい。
いいですね。
なんかーそれで言うとー怖すぎはーめっちゃもやっとするとこいっぱいあった。
もやっとした。
結局なんなんみたいな。
でもそれでいいね別に。
うんうんうん。
それでいいしーなんかあの他のところでもっととんでもないこと起こるからーもうなんかどうでもよくなってー
おーもうええやんこれでーみたいになる。
うんうんうん。
すごい良かったですね。
怖すぎは。
そーっすねー。
うちの妻が結構ハマってたっていうのがねーあのー良かったね。
怖すぎに関しては。
恋愛映画の描写
奥さんが?
そうやね。ホラー苦手やねんけど。
うん。
なんかあのー怖すぎに関してはいや大丈夫なんかあのー
口酒女を捕まえに行く話らしいから多分怖くないと思うつって。
うん。
頑張って解き伏せて。
あとなんか誰かがー
うん。
あのツイッターでこれ是非見てほしいですみたいな。
うん。
あのーちょっと奥さん怖がりかもしれないですけどこれは本当にこうこうこうで怖くないんですよみたいな言ってくれた人がおって。
うん。
それも見せて妻に。
ほら怖くないって言ってるしみたいな。
うん。
俺だけじゃないからそう言ってんのみたいなんで。
なんとか見せたらめっちゃハマって次見よ次見よみたいな。
ふふふふ。
いや怖くないね。
怖いとこは怖い。
うん。
けどなんかなんていうのかな結構あの拳で解決するとこが結構あるから。
うん。
なんかそこら辺でなんか笑っちゃって。
うん。
なんかもう怖かった気持ちがどうでもよくなるみたいな。
ふふふふ。
っていうか急に少年漫画みたいになるんだけどどういうことみたいなさ。
ふふふふ。
なんかそう胸圧展開みたいなのがあったりするから。
あー。
結構面白いですねそこら辺もね。
うん。
そうなんかやりたいことめっちゃやってんねんなって感じで。
うん。
すごい良かったっすね。
じゃあ次は俺の話をするかムーンウォークで。
いやちょっと振り返ってくださいよ。
えっと最近ねバランスよく食べなあかんよやってけへんよほんまってことで。
はい。
恋愛映画をね。
うん。
見ましたと。
はい。
普段摂取しない栄養素をとったんすよ。
でーそれで選んだのが花束みたいな恋をしたっていう映画で。
あーええやん。
怪物の。
日本映画、恋愛映画、シュース田まさき有村かすみみたいななんかもう地面を見るだけで。
うん。
なんか内臓が重くなるようなそういう映画なんですけど。
はいはいはい。
まあこういう食わず嫌いが今こういう俺をこういう境遇に貶めてるのかもしらんと思って。
おー。
新規ってこんなに見るかって。
見たんすよ。
ええやん。
相性抜群の状態で。
うん。
ごめん椅子が倒れたわ。
え?そんなことあんの?
椅子が倒れたわ。
アラームを止めようとした。
はいはい。
よし。
あらすじなんだけど。
うん。
なんかこう相性抜群の状態で、男子大学生と女子大学生が会うんですよ。
就活控えてます二人とも。
えーそのタイミングなんや。
うん。
本当に相性抜群で、二人ともね、世の中のメインストリームっていうのから外れたところの音楽を聞いたり小説を読んだり。
はいはいはいはい、いいじゃないですか。
初めて話したときから、そうバチッとこの人だってなって。
うん。
まあでもお互いそんな積極的ではないから、一緒にいるのが楽しすぎて告白っていうのが遅れていって。
はいはい。
まあ一回二回三回四回目くらいでようやく告白して付き合うことになって。
はいはい。
で、なかなか変わらない信号で初めてキスをするみたいなね。
はい。いいじゃない。
うん。いやいやいやいい、そこまでまだいける、まだいけるんやから。
まだ大丈夫まだ大丈夫。
え、じゃゴールじゃんって俺思って、どっちの方かなって思ってたんだけど。
早いなお前のゴール。
いやだってね、付き合って終わりなんじゃないんすか?みたいな。
まあまあまあ。
思ってたんですけど。
恋愛映画。
確かにな。
で、この二人はなんやかんや同棲するんですよ。
おー新社会人になって。
そう、でも同棲してくうちに、この二人はね、一緒にいるととにかく楽しくてしょうがない。
あ、いいや。
うん。
いやけど、お金を稼がなあかんや。
だから、二人とも就活だとかさ、してくわけだけど。
え、また社会人になってへんのに同棲始めたの?
うーん、そのとおり、そうですね。
ほーい、すごい勇気ある決断やな。
まあ、風立ちぬもそんな感じやったから。
あ、そうなんや。ちょっとあれ時代が違うからなんとかね。
風立ちぬもなんかすごいタイミングで結婚してたから。
あ、そっかそっかそっか。
まだ勢いで。
はいはい。
そう、同棲を始めて。
ほんで、まあでも現実見なきゃねってことで。
お互いがお互いね、いろんな現実に晒されていくわけよ。
はいはい。
社会に出て。
彼女の方は楽しいこと、自分にとって楽しいことを追求したいっていう気持ちを、
どんな状況でも忘れないから、それに沿って人生進んでいくんだけど。
うん。
この男の方がね、
ほんまやれんよ、ほんま。
なんかその、彼女を幸せにしたいのかなんのか知らんけど。
はい。
なんか元々持ってた夢だとか、なんだかそういうのを犠牲にして、
安定を求めていくというか。
へえ。
時には好きなように生きたいって言って、好きなようにやってる彼女に対して怒りを受けてみたりとか、
どんどんどんどんすれ違いがすごくなっていくわけ。
あー、まあまあまあまあ。
一緒に住んでるのに、
はいはいはい。
まるで空気みたいになっちゃうみたいな、悪い意味でさ。
そういう、なんか二人のすれ違いみたいなのをじっくりねっとり描いて、
どうやって愛は終わっていくのかって、
そう、なんかこんなに100点満点からスタートした愛なのに、恋なのに、
えっと、どんどんどんどん原点方式でこうガンガンガンガン減ってって、
最終的にどう終わるのかっていうのを、そこそこ丁寧に描いてて。
あー、なんか今のん聞いてようやく怪物の人が脚本書いたっていうの納得したわ。
恋愛のすれ違い
うん。
こんなタイトルの脚本書くん?って思ってたけど。
でも、その最後まで見ると、花束ってさ、もらった時が一番綺麗じゃん。
あー、なるほどね。
でしょ?って、まぁ俺は解釈してる。もしかしたら違う解釈かもしんないけど。
まぁちょっとあんまりネタバレ聞きたないからあれやけど。
まぁまぁでもそういう、しなびていくじゃないけど。
そう、もらってその後、どっかに飾って、しなびていく運命なわけじゃないですか。
ちょっとそれ聞くと、なんか見たくなってきたな。
すごい、まぁ切なくなるというか。
でも、ただ切ないだけじゃなくて、終わり方は怪物もそうだったけど、なんか不思議な爽やかさがあるわけ。
はいはいはいはい、いいですね。いいですね。
確実に破局したのに、その破局の仕方も妙にリアルでさ、なんかこう、
なんか結婚して繋ぎ止めようとするとかわかる?なんかそういう一面もあったりだとか。
とにかくリアルで、そこに恋も愛も何もないのに、みたいな関係の維持だけをみたいな感じで、
すごいしんどいんだけど、それでもなんだか爽やかな感じで終わらせてくれるわけ。
2人にとって爽やかな感じでね。
でも、タイトルの花束みたいな恋をしたって、あぁそういうことかって。
で、あぁ恋なんだなと思って、愛じゃなくて。
はいはいはいはい。
ていうことで、なかなか捨てたものじゃない映画だったというか、
そうですね、なんか恋愛映画も悪くないかもって思った映画でした。
花束みたいな恋をした。
8番出口の体験
なんか最近その、邦画でこれめっちゃいいみたいな恋愛映画って、
付き合って終わり、みたいな。
なんかそういう感じだとか、恋人が死んで終わり、みたいな。
なんかね、チープなイメージがあるんだよね。恋愛映画って金かけなくてもできるから。
あぁそうねそうね。
すごい演出がチープだったり、そういうイメージがすごいあったんだけど。
でもなんか最近、平場の月とか坂井雅人が出てるやつとかも、結構なんか中年の恋愛みたいな。
あれ超見てんだよな。
そうそう、俺もあれちょっとこれは見たいかもと思ってさ。
超見たいんだよね俺あれ。
せやね、なんかちょっとなんかそういう恋愛映画増えてきたよな。
まぁ分からん、俺らが中年になったから気づくだけなんかも知らんけど。
そう、なんかどうしてもなんか若めの人が主人公のやつって、結構テンプレみたいなのがある程度あって、
側だけどんどんな、携帯電話やったのがスマホになってとかさ、そういう側だけを変えて、
ストーリーの根幹は一緒みたいな。
うん。
結構多いイメージやけど。
な。
ちょこちょこやっぱなんか気になる、あ、これは見たいかもみたいな、ちょこちょこあんねんな。
そやな。
うん。
それがちょっと今年で言うと平場の月やったかも俺。
早口でマーク仕立てる坂井雅人じゃないらしい。
そうなんだ。
なんか南極料理人寄りの坂井雅人を知って。
はいはいはいはいはいはいはい。
いいじゃないですか。
映画めっちゃ見たいと思って。
うん。
うん。
ちょっと見たいっすね、あれは。
でもあれは見たかったけど見られへんかったっていう意味では2025年の振り返りかも。
うん。
見たいっていう気持ちと、いやでも恋愛映画よりやっぱプレデター・バッドランズとかを映画で見たいねんなっていう、
映画館で見たいねんなっていう気持ちが勝ってしまった。
下界にきっと降りてきてくれるから。
そやね、確かに。
まどか。
ですかねー。
なくはず切れもよろしくないねーっていうところかな。
おー。
いやなんか全然、てか見たいし。見たくなった今の月って。
あ、ほんまに。
うん。
それはよかった。
うん。
それで言うと俺ほうが唯一たぶん今年映画館見に行ったの8番出口かな。
あのーゲームのやつ。あれなんか意外と作りがしっかりしてるって話題になってた気がするわ。
あーそうそうそう、あ、あのーあれや。クレヨン神社とかも見に行ったけど、実写のほうがやったら映画館見に行ったの。
うん。
たぶん8番出口、あーそう7人の侍とかもあのリバイバル城へ見に行ったけど。
はいはいはいはいはい。
そうそう。
8番出口は結構なんか。
うん。
おもろかったな、なんか。
うんうんうん。
さっき言ったみたいにクオリティ高いっていうかそのセットのクオリティがやっぱめちゃくちゃ、確かにリアルになるとこんな感じかーとか。
うんうんうん。
ゲームっぽいこう表現、まあいわゆる主観の視点からこう始まって。
うんうん。
あそこにとらわれるまでが描かれてたりとか。
うんうんうん。
まあなんかリアルやったらこれやってみたくなるよなーみたいなさ。
うん。
例えばあの異変がどんどんこうあったりとか。
あれまあ8番出口ってだいたい内容知ってるやんな。
知ってるな。
そうあのなんかこう廊下をずーっとまあぐるぐる、同じ廊下ぐるぐる回ってくるんだけど、なんかその異変を見つけなあかんっていうので。
うん。
でやっぱ普通やったらスマホで写真撮るやろみたいな。
うん。
ところとかもちゃんとあの潰しに来てくれてて。
それはできませんみたいな。
やってくれて、あっそうなんやーみたいな。
ダメやったか?
ダメやったダメやった。
切れるにのみたいな。
うん。
ちょっと面白かったねあれは。
そっかそっか。
そうそうそう。
ほんまなんか人がゲームやってんのを見てるみたいな感じで。
うんうんうん。
結構あーやっぱ次それやってくれてよかったーみたいなとか。
あー今の気づいてへんのかーみたいなのがあったりとかね。
うん。
あれはいい体験やったわりと。
めちゃくちゃシネマかって言われるとわからへんけど。
物語がめっちゃ心に深く刻まれたかって言われるとそうでもないけど。
うん。
結構このエンタメとして映画館行って見るのではなか。
ほうがでこんななんかあーすげーめっちゃ楽しいってなったん久しぶりやなーって思った。
まじで?
うん。
要は作ったなあ。
あの現代から。
いやそうね。
そんな面白いの。
いやそうなんか。
監督すごいんちゃう?
2時間持つんって思ってたけど。
うん。
1時間半か正確には。
うん。
ゲームですら1時間以内に終わんのにさ。
うん。
大丈夫なのかなって思ってたけど。
はいはい。
まあまあちゃんとそこはなんか仕掛けがあって。
うん。
あ、そういう風に物語展開させんねやみたいなのちょっと驚きもあってよかったね。
そっかー。
まあねやっぱ7人の侍はちょっと面白すぎたけど。
うん。
リバイバル上映見に行って。
あー黒沢?
黒沢明の。
うん。
7人の侍。
そっかー。
たまたまリバイバル上映やってて3時間半とかあんのかなあれ。
うんうん。
そう見に行ってんけどやっぱクッソ面白いの。
そっかー。
ええけどあの古い映画やからたまに何言ってるかマジでわからんっていう。
あのー早いもんなセリフがなんか知らんけど。
そうそうっていうのとあとなんかやっぱ古い映画ってどうしても音質がそんなすごい訳じゃないから。
うん。
ちょっと鉛もあるし。
うん。
えー今何体?みたいな時はたまにあったけど。
でもそれでも別に正直聞いてなくても。
うん。
言ってる内容わからんくてもストーリーめちゃくちゃわかりやすいから。
うん。
これそれは何回も何回もその荒野の七人とか。
うん。
それこそあのザックスナイダーのレベルムーンとかでも同じようなプロットでやってるけど。
うん。
そりゃ面白いよなこれってなる。
めっちゃ面白かったっすね。
あの侍が貧乏な村を守るっていう単純なプロットやけど。
熱くなるシーンもちゃんとあるしね。
キャラもみんな立ってるし。
あれはめちゃくちゃいい体験でしたね。
うん。
ちゃんと間に休憩もあったし。
休憩もあった。
映画館でそうそう休憩って出てくる。
10分ぐらい休憩取ってそう。
うんうん。
ポップコーン買って帰ってきたけど俺は。
うん。
あれはめちゃくちゃなんか映画館見に行ってすげーよかったなーと思って。
なかなか見れる機会ないからな。
なんかそのクロサワの映画を時代劇を見に行った後に、
多分netflixであの戦神。
うん。
あの岡田くんが主演やってる侍でバトルロイヤルしますみたいなドラマを見て。
結構あれまあ小説原作で割と漫画チックなキャラいっぱい出てきたりすんねんけど。
うんうん。
なんかあのなんつーのあのブリーチのイチゴが持ってるザンパクトウみたいな持ってるやつとか出てきたりすんねんけど。
うん。
なんか結構時代劇寄りの盾というかしっかり盾やってる感じのアクションをしてて。
クロ沢明の影響
うん。
なんか結構あの7人の侍の時もめちゃめちゃそれはもちろんしっかり盾やってたけど結構しっかり引き継がれてんねんなーとか。
うんうん。
クロサワオマージュの別の映画やけど多分椿三重郎とか陽神坊とかのなんかオマージュっぽいシーンとかもあって。
うん。
あーなんかこの流れてクロサワと現代の戦神見れたのめっちゃ良かったなーと思いながら。
うん。
そんな1年でもありました。時代劇いいっすね。
なんか映画じゃないけどあれあのドロロめっちゃおもろかったね。
アニメ?
うん。ドロロ。
アニメ俺も見た見た見た。あれちょっと前じゃない?やってたの。
だいぶ前やけど。
リメイクの方?
リメイクの方。
よかったよなーあれめっちゃおもろいドロロ。
えちょっと待ってドロロって映画あったよな実写映画。
映画あんだよ知らなかった。
あったあったあった。
アニメの方しか見てないドロロ。
ゲームもあったはずやでドロロ。
あーゲームは知ってる。
なーPS2あのなんかどんどん弱くなっていくっていうな。勝てば勝つほど。
うんうんうん。
ちょっとやってみたいな。
生身の人間にね近づいてるからね。
そうそうそう百鬼丸やっけ。
百鬼丸。
あー。いやーあれアニメめちゃくちゃ良かったな確かに。
あれねネットフリックスで見られるんですよ。
あ、そうなんや。
ネットフリーにあって、
ドロロ自体が手塚治虫が原作で、
俺原作も読んでるんだけど、
原作は見方によるけど多分これ飽きたなっていう手塚治虫が。
飽きたか打ち切りなのか分かんないけど。
はいはいはいはいはい。
手塚治虫ってそういうとこあるイメージあるわなんか。
鉄腕アトクももう描きたくねーみたいなさ。
漫画とアニメの再構築
水木しげるとかとなんかの受賞パーティーで一緒になって、
手塚治虫が、水木しげるとか杉吉春だったっけな。
なんかその辺の暗い漫画描いてる人たちに、
あんなものは俺だって描けるって言って。
そういうなんかその子供じみださ、ところが結構手塚治虫ってあって。
で描き始めたのがドロロね。
はいはいはいはいはい。
さすがやで。漫画の神様って言われるだけあって最初はめっちゃおもろいんやけど、
なんか悠々白書の潜水編みたいにあこいつ途中で飽きたなみたいな。
なんか時があって。
はいはいはいはい。
しかもなんかね、漫画のドロロって今で言う差別要望のね、
片場とか普通に使われてたりして、
だからそれで普通の人間として見てもらえない腕がないとかさ、手がないとかさ、腕がない足がないとかね。
だからそれが嫌だから俺は体を取り戻したいっていうところなんやけど。
そんなのさ、今のアニメ化にするときにさ、そんな動機にできないじゃん。
まあまあまあまあ、そうやな。
でしょ?腕がないのが嫌だから腕が欲しいとかさ、なんか。
今そういうの厳しいのにさ。
それを令和風の動機にアレンジして、果たんなくアレンジしたっていうところが、
いやほんとすげー脚本だなーと思って。
はー、俺アニメの方しか見てへんから、あんまそこの違い分からへんかったけど。
そういうなんか工夫っていうかあったんや。
めっちゃあんで、すごい。原作の方を読んでからアニメ見ると、どれだけ工夫して、
家族との角質とかもどれだけこう深く掘り下げてるのかとか、すごいよくわかる。
へー、もうそれもでも、なんか脚本家の人か誰かが、
脚本家やと思うな。
まあめちゃくちゃ優秀やったんか、すごい温めてたんかみたいな。
うん、まあ好きやし温めてたんやと思う。
でもエンディング自体は変えないというか。
おー、なるほど。
ちょっと原作の方見たいな。
そしたら。
ぜひぜひ。そんな長くないんで、ドロロ。
いや、アニメの方は見てましたよ。
あ、見た。
めちゃくちゃ面白かったっすね、あれ。
いいよね、アニメドロロ。
いい、なんか、もちろん時代劇的なチャンバラっていうか、アクションみたいなところももちろんありつつ、
なんか結構やっぱ苦悩っていうかさ、
取り戻していくごとに、体取り戻していくごとに弱なるみたいなのも結構おもろい設定やしな。
そうやね、なんか聴覚を取り戻した時が一番弱ってたよね。
あー、そうやな、今まで目も見えへん、耳も聞こえへんから、なんか魂の色みたいなのだけ見てたんや。
敵の魂の色だけを見て戦えてたんだけど、得られる情報が増えてきて。
余計な情報みたいな。
で、感覚を取り戻したから、今度痛みも感じるようになっちゃってとか。
映画の適応と感想
話が進めば進むほど弱くなってくるのは、ほらあの、昔あったじゃん、ジャンプで。ネウロとか、そっち側だよね。
あ、ネウロもそうやね。そっか、なんか人間界にずっとおると弱なるみたいな感じやっけ。
そうそうそうそう。
はいはいはい、すいませんすいません。
もともと超強い魔人だったけど、人間界にいると魔力の補充、魔人の魔力の補充ができないから。
謎を食いたいからずっと、美味しい謎を食いたいからずっと人間界におるみたいなやつな。
そうそう、食欲が勝るみたいな。
はいはいはいはい。
そう。
ネウロのプロットにちょっと似てる。
ネウロも読みて久しぶりに。
そう、ネウロ、俺ネウロ好きやね。すーごい好きでネウロが。
じゃあ話がそれ、松一世っていうあの作家は本当に物語を計算して作ってるから、
何話で打ち切られたバージョンのエンディングとか、何話で打ち切られたバージョンのエンディングとか、ちゃんと考えたの人の話作ってて、
はいはいはいはい。
結局最後まで走ってね、すごいいいシーンとかもいっぱい生まれて、で次のコロ先生でも当てたし、
確かに。
あの人すげーよ。
逃げ上手も当たってるもんな。
逃げ上手も面白い。
あんなん誰だか見ても爆死するだろっていうジャンルをさ、ちゃんとやってんのすごいよね。
いやすごいよなほんまに。
いやすげーすげー。
いやでもネウロは俺もジャンプで当時読んでたドストライクの世代やったからめちゃくちゃ面白かったなあれは。
謎解き、謎解きもしつつみたいな。
人間心理にも踏み込みつつみたいな。
ちょっとなんか社会風刺みたいな、誰か撮りたいみたいなやつおったよ。ビデオカメラをずっと目につけてた。
あー有名勢の話ね。
そうそうそうそうそうそう。
あったあったあったあった。
なんかめちゃくちゃイメージあんの、ドーピングコンソメスープなんやけど。
あれはそうだよね、だいぶ序盤の方の時あるやんな。
そうそうそうそう。
白田シェフとかじゃなかったっけな。
あーちょっとシェフの名前忘れたけど、なんか最後ドーピングコンソメスープ自分で飲んでネウロにハム買おうとしてたのだけは覚えてるわ。
そう、えでもデコピンみたいなのやられてた。
やられてたな。
ネウロが犯人の動機語り始める時はめっちゃ興味なくすのめっちゃ好きやったわ。
あー第一話そうだったね。
パワー、戦闘力も推理力もあってネウロだけで完結しそうなのを、人としての感受性がすごい高いヤゴちゃんっていう女の子がバディとして補っていくっていう。
この女の子を話し進むことにいらなくなるのではっていうところがそうならないようにちゃんと組み立ててあったから、あれすごいよな。
なんか終盤ネウロも人間に対してすごいなんか食い物以上のなんか価値を見出すようになっていくようになったのは、あのバディであるヤゴちゃんのおかげなんだよね。
はいはいはいはいはい。
いやちょっとネウロの話するとめっちゃ長くなるから。
また別でやろう別でやろう。
映画とかした時にやろうまた。
めっちゃしないと思う、やめてほしい。
アニメもひどかったから。
アニメ映画、アニメ映画のリブートの中にあるから。
ひどかったからやめてほしい。
ムヒョとロージーとかもリブートやったからアニメ。
サイレンとかも来るらしいからさ。
なんで今頃なんやろなあのサイレン。
分かれへんけど俺は大好きやったからやってほしい。
でもやるんやったら最後までやってくれよってめっちゃ思う。
よっぽど困ってるんやろな。
今結構ありそうな気するけどな。
でも昔のやつの方がなんかその世代の人はさ、
おじさん世代とかがもう見てくれそうな感じするからそれはそれでいいんやろな。
多分。
26年楽しみなやつ多いわ。
ネウロは経編かもしらんけど。
ネウロは自分で読み返すし。
普通に漫画として話したい。
全然。
一巻一巻あれ話せるところが多いから。
やりたいですね。
いいですね。
俺はまった漫画ってなんかかっせい登場人物の名前とかも覚えてたりするから。
やりだすと長いと思う。
ちょっと待って、漫画で思い出したけど怖すぎの漫画あんだよそういえば。
最高や。
しかもなんかちょろっと試し読みした感じ、映画で描かれてへん部分まで描かれてた気がする。
そうやわ。
思い出した今、ふと。
怖すぎの歳やったな、そう思うと。
君にとってはな。
俺にとってはな。
君にとってはな。
怖すぎの歳でしたね。
映画館で見たかったなこれ。
流行ってるときに見たかった。
そうやな。
俺は食わず嫌いをちょっとやめた歳でもあったな。
花束みたいな恋をしたね。
それに象徴されるんだけど、
ドロロとかも正直興味なくて、原作があんな感じだったし。
なるほどね、なるほどね。
とか、なんか韓国ドラマとかも。
何見たん?
何やったっけ?
ジョン・ウー弁護士は天才派だとか。
あー。
あれなんか自閉症の、
そう。
弁護士の人のやつ。
そう。
はいはいはいはい。
なかなか面白くて。
へー。
韓国、やっぱドラマかな。
おもろいの作るよな。
いやおもろいおもろい。
K-POPデーモンハンターズ見たな確か年始に。
マジで?
うん。やっぱバチクソ面白かった。
あとあれかな、ウェンズデーってあるじゃん。
はいはいはいはいはいはい。
俺アダムスファミリーが好きやから。
うんうんうんうん。
ねえでもウェンズデーは別に、
もともとのアダムスファミリーの人と制作人は結構違うしなーと思いながら、
ウェンズデーも見た。
おーいいですね。
ウェンズデー多分ね見た人結構多いと思うんだよ。
なんか一時期なんかバグバズってたらしいから。
いろんなシーンが。
あーそうだね。
俺シーズン1だけ見たわ。
俺。
あー。
一緒一緒。
あーほんまに?
そうシーズン1やってる時に、
おーええやんと思って見た。
なんかこのアメリカとかでさ、
ウェンズデーの真似する、
なんか陰キャの女の子とか発生しそうだなーって思いながら見てました。
俺があれウェンズデー見た後に一番おもろいなーと思ったやつは、
あのウェンズデーのダンスシーンあったやんか。
うんあったあった。
なんかダンスパーティーかな。
あのダンスと、
あとあのミーガンのダンス。
ダンスバトルさせるっていう。
ちょうどあの年両方のダンスがバズってたから。
なんかコラボレーションさせてた人がおもってちょっとおもしろかったけど。
そういや両方ホラーやしダンスやしなんか気持ち悪いしおもしろい。
ウェンズデーホラーかあれ?
うーん。
ゴシックホラー?
ホラーかあれ?
ゴシックホラー?
あのでもルームメイトの子めっちゃ明るくて可愛いよね。
可愛いなあの人狼族の。
いろんな種族の人がさ当たり前に世界にいて、
それに対して特に説明もなく、
こうわかる読者に理解させるっていうのは見事やと思う。
俺なんかね世界観説明する感じのなんか小説とかファンタジー小説とか大っ嫌いで。
ここは何とかという世界みたいな。
俺あのデューンって映画にもなったやつの小説を読んだんやけど、
デューンの映画の方がすごい面白かったから、
昔の映画もめちゃくちゃ気持ち悪くて面白いし新しい方もすげー面白いんやけど、
ちょっと話気になったから小説の方を読んでみてんけど、
ずーっと世界の説明続くね。
SF小説あるあるなんかも知らんけど。
作品の魅力
最低。
設定の話がすっごい続くんやけど。
サムライエイトはそれで失敗してんのに何でデューンは上手くいってんのおかしいやろ。
あの岸本先生のやつね。
サムハチ。
サムハチね。
いや俺ちゃんと読んだからな俺。
読んだんや俺全然読んでへんな俺。
読んだしちゃんと用語もちゃんと一通り説明できるくらいマレーには出てきた。
すごいなお前。
ライアゲームは分からへんかったのに。
そうライアゲームは分からへんかったのに。
サムハチはいける。ライアゲームは無理やけど。
最後に誰が残るかってとこだけ見て最終盤飛ばしてた。
最悪すぎる。
接種の仕方が最悪すぎる。
むずいでん。むずいでんマジで。
めっちゃおもろいな。
コナン呼んで、コナン呼んで犯人だけ見てトリックンのとこ全然見えひんみたいな。
コナンはおもろいね。コナンはおもろいね。
俺コナンのアニメもそれは今年ちゃんと見た。
はいはいはい。
サルガシマ編?
え?
え、サルガシマ、サルガシマ編だっけ?
ちょっと待ってコナンのアニメのさ、いい感じの黒の組織のとこだけを抜き出したアニメの総集編みたいなのがあって。
はいはいはい。
で、そこでサルガシマじゃなかったかな。
ウミザルジマ?
ウミザルジマ?
ウミザルジマってなんだ?
ウミザルジマはもうなんかちょっと慣れたけど佐藤なんちゃんさん出てきちゃうけどな。
ウミザルの方出てきちゃうけどな。
なんだっけ?
サルシマだったと思うんだけどな。
ちょっとね、なんかね、君読んでるからわかるかもしんないけど、
FBIのジョッジ先生がローマ式とヘボン式の暗号でやらかして、FBIの調報員が次々ぶち殺されていくわけですよ。
はいはいはいはいはい、ありましたね。
で、本で何やかんや言って島に、何だっけな、黒の組織の襲撃を受けて島に逃げ込む。
はいはいはいはい。
サルシマって島やったと思う。実際にある島やねんの、確か。
あれなんか東京湾にあるやつ?
あーそうそれそれそれそれ。
あーありましたねありましたね。
あったな、そこの島の小屋に逃げ込んでどうのこうのみたいなのあったな。
小屋に逃げ込む前に、海岸で寒いから一旦服を乾かしますとか言って、焚火とか焚き始めて。
はいはいはいはい。
で、ここはいい、星が綺麗だーとか言って、海岸で焚火して服とかを乾かして、ナチュラリストみたいになってたら、
それをカエルみたいな名前のポルシェあんじゃん。わかる?ジンの兄貴の。
ドイツのカエルも偉くなったようなもんだみたいなセリフあったじゃん。なんだっけジンのポルシェ。
えー覚えてへんなあそこまで。
ジンの兄貴のさ、変なポルシェが運転しながら、海岸のね、焚火が見えて。
見えねんな。
あ、いいんじゃんってなって。
ジンの兄貴そんな軽ないな。もうちょっとかっこいい感じ言ってた気するけどな。
これじゃあどこに行ったかわかりませんぜみたいなことをさ、ウォッカちゃんが言ってんのに、ジンが。
あいつなんもわからへんもんね。
いやーそうでもねーぜみたいな感じで、焚火が見えて。
ウォッカひらめくことないもんなほんまに。
いやーでもあれやで、ウォッカちゃんがいないとやっぱ楽しくないから。
あれずっとずっと連れてるもんな二人で。
そうやで、仲ええね、あの二人。だってあのジンのポエム受け止めてくれんのウォッカちゃんだけやから。
確かにな、なんか持ち上げてくれるしな、兄貴兄貴つって。
FBIバカ多すぎへんっていう話ね、まず。であと、その島に結局乗り込んでくるわけじゃん、黒の組織が。
そしたらなんかこう、建物の中に潜んでて暴れました、逃げます。
そしたらなんかウォッカちゃんがこの地面に撒き散らされたコーヒー豆みたいなのに足取られてガーンってこけるみたいな。
あのーなんか小屋の中で見つけたやつ。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい、なんかわからんけどギタ袋みたいなの履いてたやつ。
なにしてんのこの人どもって。
ウォッカちゃん可愛いからでも。
なにしてんのこの人どもって。
いややっぱさ、それでさ、ジンの兄貴が殺さへんのってなんかあるよな。
なんかただの部下じゃない何かあるよな、絶対。
なにしてんのこの人ほんとに。
いやなんかあの映画、映画のさ、なんか黒金のサブマリンとかでも、なにしてんのお前みたいな。
やらかしをすんのよ、ウォッカちゃんが。
ほんまにみたいな。
な。
そう。
ジンの兄貴怒らへんねんな別に。
何やってんだとか言ったかもしらんけど、なんか普通やったら死んでてもおかしない気するけどなみたいなさ。
結構他の人に当たりきついやん、ジンの兄貴って。
すぐ銃向けたりとかするやん。
あのギャングスター構えで。
でもなんかウォッカちゃんには優しいねんな。
優しいな。
寛容。
わからんけど。
アニメで見るとすっごい画質よくて、作画がちゃんといいんですよ。
はいはいはいはい。
ウォッカちゃんがこけるところもすっごいなんか、なんかドリフみたいに。
もう好きなんだろうな。
ドーンってこけて、で後ろから来たキャンティーが何やってんだいとか言ってるわけ。
はいはいはいはいはい。
ええな。
それアニメーションで見たいな。
面白すぎる。
黒づくめの暴略っていうシリーズでやってるっぽいんで。
なんかね、アマプラにあると思います多分。
俺見たらアマプラだったんで。
いいですねいいですね。
黒づくめの暴略っていうシリーズでちゃんとあって。
激おもろしろいですね。
やっぱこうなん。
前から思ってたけど。
さあ時計仕掛けの摩天楼を見たのも今年やったよな。
そうです。
来年2作目いかなあかんな。
そうですね本当に。
全然1年1本じゃなくてもっと見てもいいんやけど。
本当に半年に1本くらいの感覚で攻めていきたいですけどね。
ていうかそれぐらいじゃないと追いつかへんしそもそも。
順番にいわゆるダサくと言われてるやつも含めてちょっと1本ずつ冷静にコナンと向き合っていきたいなとは思うけどね。
2025年の映画の旅
いやそういう所存でございますね確かに。
豪華のひまわりとかなんかすごいやばいって聞くけど。
ゲームは見るとめちゃくちゃ面白そうなんやけどね。
いや大丈夫俺らドラクエを乗り越えたから2025年に。
そうやな。
あと俺はファイナルファンタジーも乗り越えてきたから。
あそっか。
二大巨頭を乗り越えたから。
もう一個ね乗り越えてるから。
そうそうそうそう。
コナンはつまるつまらないとかじゃなくて。
どう突っ込むかっていう話にもなりつつあるから。
まあまあまあまあそうだね。
なんかいいよねネガキャンにならないっていうか。
みんな思ってるからな多分。
それ何?みたいなさ。
漫才でなんでやねんって言ってもそれがネガキャンっていうかその相手を否定してるわけではないじゃんか。
それに近いよな。
なんかあの怖すぎそこに近いのあったかも。
なんで?みたいな。
お前2作ぐらい見たんやっけ?
はい。
なんか分かる?あの。
分かるよ。
ぼかして言うと、急に人にビンタし始めたりとかするやんの。
前部でもなんか暴力襲うみたいなのあるよね。
ディレクターの工藤さんがなんかわーいっつってこうビンタしまくったりとか。
あれ後々になってわかんねんけど普通に喧嘩強いやつと喧嘩すると負けんねんな工藤さん。
でもあの中学生男子とかにはめっちゃ強気やねん。
めっちゃボコボコにしたりとかしてたし。
あのなんか、え、なんで?みたいな。
あのなんか突っ込みたくなる気持ちすげーって映画で大事やなって思う。
なんかコナンもいいですよねそういう意味で。
毎回壮大なヤバいことやってくるから。
いやもう第一巻からだいぶヤバいからなほんとに。
だいぶヤバいからな第一巻から。
アガサ博士の本棚に星真一とかなくてよかったよな。
マジでヤバな。
あ、俺だーみたいな。
でも外国人著者ばっかりだったらどうしたの?
ていうかアガサクリスティーとかあったらどうしただろうな。
そうですね。
アガサクリスティーはちょっと著者じゃないか。
アガサ真一ですとかになってたんかな。
いやでも意識高い系でスティーブ・ジョブスの事件とかが求まるからなんか。
嫌やななんかそのさ、
Google流なんちゃらみたいなさ。
そうそうそうそう。
サンダーピチャイみたいな。
スティーブピチャイですみたいな感じになると思う。
そうそうそうそう。
嫌やな。
ジェフ・ベゾス。
困っちゃうね。
いいっすね。
ザッカーバーグの本とかあっても困るわけよ。
あーいいやいいやいいや。
スティーブ・ザッカーバーグですみたいな。
かっこいいや。
かっこいい。
かっこいいね。
江戸川湖なんですから。
いやーちょっと来年見たいっすねー。
見ていきますか。半年に1本ぐらい。
あのーある一点を超えるとちょっと微妙な作品が続いて。
そっから黒の組織が絡み出すと、
よくわからん人気に火がついてバッて今みたいになってくる。
はいはいはいはい。
なんかあの1本目紹介してくれた日刊ムーンさんも、
10本目か10本目ぐらいまではなんかもう名作続きみたいなの言ってはったもんな。
な。
うーん。
言ってた言ってた。
気になりますねー。
一番いいのはムーンさんがまた何かしら書いてくれることが一番。
2本目3本目のな、紹介会の。
こっちとしてもいいんですけど。
確かに。
ムーンさんだったら何を進めるんですかね、次はね。
いやちょっとあの気分的にはちゃんと時系列順に見ていきたいけどな。
まあそうやね。
あーこの辺りからキャラ増えるんやーとかさ、あるやんなんか。
1本目な、その少ないって話してたやん。
コナンとシン、コナンとランとあの辺りしか出てけへんみたいなさ。
そう、時系列順に見ていきましょう。
そうですね。そうしましょう。
全体的に2025年の振り返り兼、日刊ムーンさんにまた2026年頼らしてくださいという。
そうね。
2本目の紹介お待ちしております。
あの異様な熱量を。
次回作への期待
そうそうそうそう。
ください。
お願いします。
お願いします。
公式サイトからお便り送れるようになってますね、皆さんぜひお便り送ってください。
はい、あとその公式サイトには私が書いたコラムや短編小説が載っていて、読んでください。
読め。
読め。
読め。
読め読め。
あとYouTubeに2人でやってるゲームの動画とかも上げたりしてるんで皆さんぜひいいねしたりチャンネル登録しに行ってください。
あとSpotify、Apple Podcastとかもフォローと高評価ぜひよろしくお願いします。
絶対に2025年忘れないようにやってください。
てかなんかそもそも今Spotify上で評価してくれてる人がフォロワー数に比べると少ない状態やから、
皆さんもっと評価もね、星評価もぜひ5でつけてください。
確かに確かに。
そうなんです。
これを多分冒頭に言うべきなんだよね。
確かに。
星評価5をお願いしまーす。はい、ということでねみたいな感じで。
お仕事しましたかーっていう風にこう。
ここら辺だったら多分みんな止めたりするから。
な!
最初の方で言うからこれから。
あんま意味ない。あんま意味ない。そうそう最初に言わなきゃ。
そうそうそうそう。
昔馴染みのさじまとギリーが星5評価を目指していますみたいな。
そういう感じでいこうかな。
あーそれいいね。
うん。それ以降が今度かな。
星が欲しいさじまと星が欲しいギリーのアレみたいな。
星5が欲しいさじまと星4が欲しいギリーの2人でやっておりますみたいな。
首に星の痣が!みたいな。
星で言うとさ、俺どっちかっていうと遊戯王のあのペガサスのゲームの方を思い出す。
あー俺はジョジョやな。
星が欲しいね。
首に星の痣は。
ジョースター系かな。
あ、そうか。
まあちょっと星をくださいみなさん。
ってことでまた来週お会いしましょう。
来週じゃないわもう来年か。
うん。
このエピソード出る頃には。
なんであの皆さん良いお年を。
はい!良いお年を。
ではまた次回お会いしましょう。バイバイ。
バイバイ。
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