「フルマラソン、完走したよ!!」「高速道路って少し傾いてるんだよね...」
今年の横浜マラソンが10/27に開催されました。つるぽんが見事42.195kmを完走したので、完走の秘訣とマラソンの思い出をじっくり聞く回です。
沿道の応援、鬼門の高速道路、順番待ちの給水、先輩ランナーの教え、、色々とありますが、横浜マラソンの思い出を文字で表現するのは不可能なので、ぜひつるぽんのトークを耳に焼き付けてください...!!!
◆今回のお酒◆ 鶴田:ベイスターズエール 村田:ベイスターズエール
◆今回のキーワード◆ みなとみらいから杉田、そして地獄の高速道路を走る横浜マラソン / ボイスカプセルからのアドバイスに助けられました / 崎陽軒のシウマイはどこだ / もう一度生きて会いたい人へ。。 / 10年で1番の快感 / 沿道で謎解きする村田くん
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感想
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00:05
こんばんは、港町レイでぃおへようこそ。鶴田です。
村田です。
この番組は、荒沢になって生まれ国の横浜に帰ってきた2人が、
アルコールを片手に、浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイでぃおです。
はい、今回は横浜マラソンについて話していきたいと思います。
頑張っとうぞ。
ほい。
ということで、手元にあるお酒は?
今日は、ベイスターエールです。
はい、同じくベイスターズエールです。
かんぱい。
ほい、うまい。
やっぱエール、違うね。
まあ、その直前、怖いと思ってたから。
そうだね、うまい。
優勝したからかな、うまいな、なんか。
いやー、それはある。
でも、最近、話さなきゃいけない、なんていうんですか、話題?
イベントはたくさんですよ、横浜。忙しいですよ。
うん、わかる。
ベイスターズ優勝しちゃったり、
横浜じゃないけど、ポッドキャストウィーケンドがその前あって、
あったよね。
行ってきて、もう、推しの番組に会って、一緒に写真撮ってもらうと、もう、
迷っちゃったり、
迷っちゃったり、
して、横浜マラソンですよ。
マラソンね。
2024年10月27日、日曜日。
ついに、鶴田は、初フルマラソン、
挑戦をしてきました。
お疲れ様でございます。
走ってきました。
42.195。
195キロ、完走。
おめでとうございます。
おめでたいね。
完走、完走できるかっていうのが、
結構、なんだろう、肝だったの。
でも、完走目標でしたから。
タイムとか、やってる次元じゃないというか、
まだね、まだね。
はいはいはい。
いやー、きつかったね。
なんか、人生の新しいステップを、一個こう、
越えたというか、
なんていうかな、その、
何だろう、マラソン。
小学校から中学に上がるというか、
社会人になるというか、
20歳になるというか、
なんか、そういうひとつの、
何かのステップを。
ステップ、越えた?
越えた感じ?
越えた、扉を開けたというか、
新しい世界に行った感じがやっぱ、しましたね。
それは本番を完走したからなのかな。
そうだね、やっぱり42キロっていう、
まだ人生で、
生まれ35年間走ってこない距離を、
走ったからみたいな。
新しいチャレンジすると、
なんか、小さなことでも、
なんかこう、達成感というか、
なんかあると思うんだけどさ、
結構、それの大きい、割と大きいバン、
大きいチャレンジ。
富士山登ったみたいな感じ?
わかんないけど。
例えばね。
人生1回は富士山行くみたいな、
そういう感じ?
ですかね。
じゃあ、25,000人ぐらい。
25,000?
今年は約25,000人ぐらい、
走りましてですね。
簡単に概要を言うと、
港見えらい辺りから、
スタートして、
03:00
赤レーン山下公園でファーッと走って、
本木の方に行って、
三軒ぐるぐるっと行って、
急ごうとか行って、
新杉田ぐらいまで行って、
そっから折り返して帰ってくると。
新杉田まで行くの?
そう。
で、ゴールが、
パシフィコのリンゴパークがゴールなんですよ。
で、その特徴が、
新杉田までは、
まあ車道、一般道を走るんだけど、
新杉田ぐらいの折り返しから、
首都高湾岸へ乗るんですよ。
高速を走るっていうのが、
横浜マラソンの特徴でして、
新杉田普段、
走れない、
足で走れない高速道路に入れると。
そこを通行止めしてんのか?
あ、そうそうそう。
その高速こそが、
地獄というか、
鬼門みたいなことも、
言われている。
高速は、
なんなら、
一般道というか、
下の道の方が、
くねくねしたりとか、
高速道路じゃないから、
蛇行しててとか、
ちょっとね、川越わったりね。
違う?
確かに。
いろいろあるんですよ。
いろいろあるんだ。
話していこうと。
ジングリーね。
そうですね。
出て分かるんだけど、
間奏が目的にするのも、
意外と初心者からは難しくて、
なぜならば交通規制とかしてるから、
関門の制限時間が早いの。
関門っていうのは?
コースの中で、
何箇所かな?
10もあるかどうか忘れちゃったけど、
何時何分までにこのラインに来ないと、
もう閉めます。
リタイアですっていうの。
要はゲートがあるのよ。
時間制限があるの?
時点に、
何分以内に到達できてない場合は、
もうリタイア。
バス乗ってくださいと。
っていうのがあって、
割とね、
僕みたいな素人からすると、
チンタラ走ってたら、
もうリタイアなのよ普通に。
そうなんだ。
歩いてでもみたいなのが通じない?
普通にリタイアになる感じなの。
だから、
普通に走ってなきゃいけないんだよね。
割と、
フレームラソンってそういうものなんだよね。
走り続けるんだ、やっぱり。
もちろん、僕も途中で荒れちゃったけど、
これやべえわみたいな。
でも、
そんな何か、
いつかたどり着ければいいみたいな感覚で、
できるものではないというか。
それ、何か割とシビア。
割とシビアにも関わらずですよ。
間奏率が何かね、
90%ぐらいだよね。
すごくない?
いや、何か、
マジでみたいな。
今なりに僕それ思ってる。
走ってて、
何か結構、
屍のように何か倒れてる人とか、
結構後半あたりにいるの。
そうなの?
もう何か、
高速走っててさ、
高速道路の端っこの何か、
車事故ったら何か、
06:00
止める場所あるじゃん。
ある。
この辺の人がバラバラ倒れてるの、何か。
もう足つったとかさ、何か。
怪我しただよ。
動けないみたいな。
何かもう、
戦場かみたいな。
負傷者が多すぎるみたいな。
そんなことあんの?
でも本当にそんな感じ。
にも関わらず、
その対抗記録で、
90%になってたから、
じゃあ10人のうちね、
9人ぐらいは、
1人脱落死してるぐらい、
本当かみたいな、
感覚ではあったんだけど。
でも25,000人参加してて、
もう10%だから。
2500人ぐらいがもう、
リタイアというか。
確かにだから、
途中で見たら屍、
屍だったのか分かんないけど。
どんぐらいだったの?
待ってぐらい。
あの、そうですね。
僕の辛い話は後にすると。
でもちょっとイメージのためなんだけどさ、
何分ぐらいで走るものなの?
その42.195キロというのは。
門限もそうだし、
いわゆる素人と言いますか。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
素人は大体何時間かける?
多分、
5,6時間ぐらい。
5時間、60分間にいけたら、
よっしゃ、みたいな。
スタートが何時だっけ?
8時半。
あー。
でも25,000人いるとさ、
ゆうて8時半にパーンって始まっても、
その通り。
走り始められないよね?
あのー、そうそうそう。
スタートラインがあんじゃん。
で、後ろに25,000人並んでっから、
僕みたいな初心者レベルの人は、
結構後ろの方にいるわけよ。
え、前の方にはなんかプロっぽい人がいるの?
前はもう、もう、そうそうそう。
事前にね、タイム書いといて、
めっちゃ速い人は前にしてもらうんだよ。
あ、そうなんだ。
だから調整するの、その順番は。
だから、僕がスタートラインに行った時は、
30分くらい経つのよ。
え?
8時半からスタートして。
え、その30分間は別に走り始めてたわけでもなく、
そのスタートの人がどんどん剥げていくから、
なんかそのアトラクション待ち列みたいな感じで、
ちょっとずつちょっとずつ前に進んでって。
あ、そうそうそうそう。
っていう?
そんな感じの感じ。
だんだん徐々に、
お、お、流れてきたぞ、みたいな。
お、ここがスタートラインです、みたいな。
で、足にね、ICタグというかなんかチープみたいなの付けるの。
それで計測するから、
一応みんな平等にスタートラインから、
ピッて始まって、ゴールまでの42キロの。
そこ計測されるんだ。
計測はされる。
自分のラップ用には見るんだよね、きっと。
見る見る見る見る見る。
でも関門時間は何時何分でガクッて閉まるから、
そこは後ろにいる人はちょっとフリっちゃフリだよね。
あーまあ、そりゃあそうか。
うんうんうん。
なるほどね。
いや確かにそこら辺のちょっと基本的なね。
あ、そうそうそうそう。
分かんないでしょ。
僕も今回初めて走って分かったなんかいろいろ。
うん。
で、あと横浜マラソンちょっと面白い特徴が、
あの、給水所がたくさんあるのね。
あのお水飲めるところですよ。
はいはいはいはい。
で、そこにあの、
共産企業の名物とかがこう、
差し込まれていくの。
09:00
給食エリアみたいな。
食べ、食べれるの?
企業圏の姉妹とか。
走りながら。
うん。
僕ちょっと企業圏に出会えなくて。
うん。
ちょっと食えなかったんだけど。
うん。
とか、なんだろう。
あとなんだっけな。
江戸製の肉まんがあるとか噂は聞いたけど。
お、豚まん?
そうそうそう。
とかなんか和菓子とか。
まあなんかちょっと面白い名物だね。
まあその、ご当地の。
あーそうそうそうそう。
バナナとか普通のその補給食に加えて、
シュッと出てきたりするの。
うん。
マラソン中に食べ、
フルマラソン中に食べたい物たちだから。
面白いよな。
そう。
でもまあそのエンタメ感もちょっとあるとか。
若干やっぱアトラクション感はあるんだよね。
うん。
そうあの、スタートしてからの話になっちゃうけど、
初めのもうね、10キロぐらいは、
込みすぎてて、
いつものペースより全然遅い感じで、
走らざるを得ないみたいな。
うん。
込みすぎてて。
ぎゅぎゅみたいな。
給水所とかもさ、
だってコースのさ、真ん中とかにはないでしょ。
左右ってこと?
うん。端っこ端っこ。
取りに行けないよね?なんか、タイミングってのは。
もう行列ですよ。
あ。
並び待ち。
え。
給水の水も、始め残るとか。
そうなんだ。
そうそうそう。
そんな感じなんだ。
うん。トイレとかもあるし、
トイレ行く人もいるのよ。
まあだって5、6時間走ってんもんね。
あ、そうそうそうそう。
トイレ待ちで10分とかなんか。
うん。
そうかね。
まあ意外と障壁も。
あ、そうそうそう。
そうなんですよ。
あるもんだね。
高速の話の前になるんだけど、
その、市街地というか一般道を走るときには、
うん。
応援客が多くて、
いっぱい。
めっちゃ楽しい。
めちゃくちゃ、なんか頑張れ!みたいな。
沿道すごかったね。
沿道すごかったね。
沿道だけ見に行ったんよ。
その、マラソンランナーを見に行ったわけじゃなかったんだけど。
ちょっと当日あの。
何を、家に沿道見に行ったんだよ。
いやいや、別用でさ。
はいはい。
その当日あの、横浜の街歩きの謎解きをさ。
はいはいはい。
やってて。
はいはいはい。
まあまあちょっとこの話は今日はちょっとメインじゃないからさ。
まあ今度でいいんだけどさ。
謎を解いてたんだ。
そう、謎を解いてたんだけどさ。
でもその、とあるタイミングで謎をね、
ちょっと落ち着いて解きたいタイミングがあって。
で、マリンタワーの下。
はいはいはい。
の、カフェ。
うん。
で、まあちょっとテラス席に座って。
はいはいはい。
で、あのちょっと謎を解いてたのよ。
すごかった、沿道。
なんか人いっぱい、なんかこうわーっと応援してるし、
なんか謎の踊りやってる人もいるし。
あれももうイベント。
みんな応援してくれた。
真横だった。
もうすんごいだからもうたくさん走ってんなーと思いながら。
いやほんとですよ。
ワンチャンいるかなーと思ってチラッと見たけど、
わかるはずもなかった、あの人数で。
あのね、今回だと応援ナビみたいなアプリがあって。
応援ナビ?
あの、それ見るって、ツイルターいいですけど入れると、
まあ大体どこ走ったかわかんない。
うん。
Googleマップ上みたいなやつだよ。
そうなの?
結構トラッキングできる。
へー。
割とその正確な位置に。
だからその、
鶴竹一堂ラインみたいなとこに、
12:00
ここに飛ばして、
みんなトラッキングしよ。
死にすぎた人いるみたいな。
そんな楽しみもできるよ。
次回出るとき僕の名前を見て応援してくれよ。
そう言ってくれれば、
サーチして。
いけばよかったなー。
いけばよかったなー。
そうだよ。
すぐ横でお茶しちゃうんだったらちょっと。
うん。真横だったよ。
応援もらえばよかったなー。
でもね一時手前くらいだったから、
どうなんだろう?
通報もうそこ超えてたかな?
いや、
全然。
全然だった?
高速道路とかでもう死にかけそう。
そのタイミング?
そう。
一時戻ってきたのは、
めっちゃ早い人たちとか。
あ、だと思う。
じゃあ結構、
もう最上位勢。
最上かと思って早いのかもしれないけど。
そうかもね。
そんな感じだったんだ。
そうなんすよ。
初めの、
もうスタートしてから、
景色もいいし、
明るいなとか山凄いとかね、
人も多いし、
頑張れみたいな。
めっちゃ楽しいな。
うん。
で、初めの10キロとか、
20キロくらいまで、
うん。
そのシンスギターとか、
シンスギターまで確か25キロくらいだったんだね。
一旦その、
オーロって感じ?
あ、そうそう。
オーロ、オーロ。
めっちゃ楽しいの。
もう遠藤に人が常に、
大体いるし。
うん。
お祭り、
パレード参加してる感じ?
まあ高揚感じゃないけど。
そう、めっちゃ楽しくて。
ハッコイイとかたまに、
飛び跳ねて。
うん。
で、あの、
高速道路、
乗るんすよ。
うん。
で、結構坂のね、
高速の料金所の手前まで、
うん。
なんかワクワク感、
高速、
走ったことないよね。
乗っちゃうみたいな。
そうそう。
料金所通っちゃうみたいな。
うん。
で、
乗って、
うん。
高速って、
うん。
結構、
傾いてんだよね、
その、
道?
うん、特にあの、
湾岸線のあの辺の高速道路が、
うん。
緩やかにこう、
ちょっとちょっと、
斜めってんすよ。
うんうん。
車じゃ気づかない。
だから、ずっと足がなんかこう、
足っていうか体が、
うん。
ちょっと斜めって走ってる感じになっちゃう。
うんうん。
で、あれ?
なんか、
きついというかなんか、
走りづらい。
走りづらいみたいな。
うんうん。
し、なんか、
うん。
意外とこうアップダウンがある。
うんうん。
車の時じゃ気につかない。
まあ、そうか。
なんかすごい、
緩やかな坂をあってつらいみたいな。
うんうん。
それ3回ぐらいなの。
地獄の、
うん。
苦しめてくるやつが。
うん。
しかも曲がってるみたいな。
うん。
これはきついよ、みたいな。
うん。
しかもそれ後半の折り返しで、
うん。
徐々に、
うん。
気づかなかった疲労も蓄積してきて。
そうだよね。
え、しかもだって、
沿道の応援が、
そうなの。
うん。
それが、
うん。
まさに、
人いないの、その。
うん。
入れないから。
ガンナーだけだよね。
そうそう。
うん。
あの、スタッフぐらい。
スタッフが、
まあ一応。
構えとかやってくれんの。
と、あともう、
常に、
ぶっ倒れて、
リタイアした人乗せるバスが、
なんかもう、
なんか、
1キロ大きいぐらいに停車してんの。
うん。
だからもう、
バッと救急車たちを、
うん。
並んでて、
もう倒れてた人たちを、
運ばれてくというか。
うん。
あとはもう救急所ね、
うん。
たまにある。
はいはいはい。
みたいなもんで、
もうなんか割ともう、
15:00
なんていうのかな、
自分と戦うみたいな。
うん。
感じの世界に、
うん。
ガラッと、
変わって、
うん。
やっぱ、
後半なのもあって、
うん。
35キロぐらいに、
やっぱ、
3軒ぐらいは曲がってね。
うん。
あとちょっとで、
遠くに、
ランダムアクターが見えるぞ。
うん。
あそこに帰るんだ、
みたいななってきてから、
はぁみたいななんか、
うん。
やばいみたいな。
ふふふふ。
これやばいみたいな。
うん。
ちょっと歩きたいな、
みたいな。
うん。
でも、
気持ちがやばい。
で、
35キロ地点ぐらいまで、
逆にもう、
走り続けてはいたんだな。
うん。
全然いった。
とりあえず、
あ、そう。
あのね、
アドバイスを、
初参加だったから、
うん。
いろんな人に聞いてたんですよ。
経験者の人とかに?
そうなんですよ。
うん。
で、めちゃくちゃありがたいことに、
僕があの、
うん。
出場するちょっと前に、
うん。
ミワトマチレイディを紹介してくれたさ、
あぁ。
ボイスカプセルって。
うん。
のあの、
本番行きますとか、
ポルトギアストークみたいな、
うん。
あの番組で、
アドバイスをくれたの。
僕に。
うん。
僕が予感マラソン出るっていうのを知ってたから。
うんうんうん。
ありがたい。
アドバイスは、
結構それは身に染みてたから、
ちょっと簡単に村田君紹介すると、
うん。
いくつかあるんだけど、
それぞれ、
3人とも経験者で、
うん。
走ったことあるから、
すごいね。
それもそれすごい。
あの、
それぞれが言ってくれたの。
うん。
まぁ簡単に言うと、
うん。
午後ぐらいなんだけど、
その、
うん。
まずその、
後半の高速が辛いですと。
ほう。
っていうのは、
あ、もうじゃあ、
言ってくれたの。
まさにだった。
もうインプットしたの。
うん。
辛いんだなみたいな。
うん。
あとは、
素人が、
うん。
どんなに頑張るのかも、
30キロ越えるともう、
道具が曲がっても痛いですと。
そこはもう諦めましょうと。
うん。
辛いですと。
うん。
だから、
もうそこから気持ちの問題というか、
うん。
もう一度、
うん。
会いたい人のことを考える。
うん。
その人がゴールに待ってくれてることを、
うん。
考えましょうと。
うん。
確かに。
うん。
あとは、
うん。
あとはその、
残り3つがその、
3つのマネジメントですと。
うん。
応援マネジメント、
エネルギーマネジメント、
ペースマネジメント。
うん。
応援マネ、
マネジメントっていうのは、
うん。
応援のパワーっていうのは、
すごい元気もらえますと。
うん。
だから、
応援してくれる人がいるんだったら、
うん。
あの、
こことこことこ、
自分が辛くなる場所に、
ここに立ってくれって言って、
うん。
配置するんだって。
おー。
で、それを見て、
ガッと元気出す。
うん。
のが応援マネジメント。
ほうほうほうほう。
で、
エネルギーが、
うん。
その、
とにかくやっぱ、
辛くても、
食欲とか分かんないけど、
うん。
食えと。
めっちゃ頑張って食え。
え、
それは走りながら、
走ってる最中でございます。
うん。
おー。
あの、
その給水所にさ、
さっきシューマイあるとか言ってたよな、
うん。
記憶が。
うん。
食えと。
っていうのが、
で、
できればそれを事前に練習しといておいて、
その、
食いながら走るっていうことをね。
うんうんうん。
それはエネルギーマネジメント。
うん。
食わないでいくと、
もうぶっ倒れるから。
うん。
最後に、
あの、
フェイスマネジメントは、
前半気持ちよくて、
やっぱ飛ばしちゃう。
うん。
けど、
18:00
それで後半死ぬから、
うん。
あの、
押し付けと。
うん。
それがペン。
うん。
っていう、
そのいくぐらいのアドバイスを、
もう一遍に入れて、
うん。
むしろ僕その、
35、
40キロ手前くらいから、
うん。
聞いてたからさ、
もう一回は。
え?
これ聞いて、
うん。
最後元気出そうって決めてたの。
うん。
僕のあの、
プレイリスト作って、
スポーティファイで。
あの、
マラソン完走するための。
うん。
すごいじゃん。
みたいな。
うん。
その、
モチベーション上がる系のなんか、
エピソードをたくさん入れて。
うん。
それ最後聞いて、
これこれこれとかやって。
うん。
頑張ってたから。
うん。
このアドバイスがあったら、
高速道路がつらいのもなんとなくしたし、
うん。
でもやっぱ35キロで、
動かなかった時から、
うん。
もうやっぱゴールに待つ、
奥さんと息子のことを、
うん。
ちょっと考えた。
うん。
なんかちょっといい感じ。
あのランドマークターに、
絶対帰るって言ってた。
うん。
マジで。
でもそう、
そういう領域になってくるのか。
そうそうそうそう。
あとエネルギーマネジメントで、
途中でおにぎりとかさ、
なんかバナナとか、
うん。
で、おにぎりとか空気なんないの?
なんか。
うん。
きついじゃん。
だって湿ってるしさ。
でももう、
わーって食って、
うん。
なんか口からこぼれる勢いで、
ガーンって食って、
水、
わーって流し込んで、
うん。
とりあえずなんか、
摂取するみたいな。
あ、もう味とかじゃないの?
もう味じゃない。
もうとにかく胃にぶち込むみたいな。
うん。
水で流し込んで。
もうカロリーを、
そうそうそうそう。
摂取するみたいな。
うん。
食えた?
食えた食えた食えた。
もう、
気持ち。
え、でもその練習しといた方がいいよっていうのの気持ちはわかった?なんかその。
あ、そう。
あーでもね、
あ、僕結構意外といけた。
いけたんだ。
なんか、
うーん、
ラーメンジロー食ってるから、
そのなんか、
その、
うん。
味わうとか、
あ。
そういうのをもう、
うん。
スイッチ切って、
うん。
ぶち込むってなんか、
うん。
のー、なんかジローで普段やってるから、
なんか、
うん。
それで大丈夫だったもん。
モード切り替え。
とりあえず、
うん。
胃に入れるんだみたいな感じで。
うん。
だから、
これは楽しむ食事ではないみたいな。
あ、そうそうそうそう。
必要な栄養摂取であるみたいな。
あ、そうそうそう。
戦いモードというか。
うん。
だからそうだね。
うん。
まあでもそれでもね、
うん。
あの、
三軒のさ、
うん。
本目当たりがほんと辛くて、
あの、
うん。
とにかく気を紛らわしたいから、
うん。
いろんな無駄なこと考えられるんですよ。
なんか、
車ってすごいなーとかなんか、
車ってすごいなー。
あの、
こんな道をね、
あー。
すいすい、
そんな走り、
人を走りづらいところなのに、
車はみたいな。
すげーなーとか、
うん。
清県の週前がずっと見つからなかったから、
うん。
清県の週前、
次の救助かなとか、
うん。
あとはやっぱ、
待ってる人たちのこと考えたりとか、
うん。
そうだねー。
まあやっぱ、
やっぱだんだん気持ちがネガティブになってくるからね。
うん。
なんでこんな、
うん。
参加費1万8500円かかるのね。
うん。
2万くらいかかるの高いんですよ。
うん、2万。
なんでこんな辛いことをやってんだろうみたいな、
21:01
徐々にこう。
うん、そのために2万出したりとか。
そうそうそう。
うん。
もう歩いてもいいんじゃないかみたいな感じになってくるんだけど、
うん。
歩こう、
一旦歩こうかなみたいな、
うん。
の戦いだと僕はずっと。
はいはいはい。
一旦ちょっと歩こうみたいな。
うん。
ってずっと思うんだけどさ、
いや、あの、
次の、
あの、柱までとか、
までは。
あの、次の旧水場まで行こうみたいな。
で、もうなんとか高速まで行って、
新山下と越えて、
山下公園見えたらもういつも、
いつもの見慣れた場所ですよ。
うん。
もう、いつも走ってる場所は。
うん。
でもその時も常に、
行って歩こうかなってずっと思ってんの。
うん。
で、でもまあ、
いつも走ってる場所だと。
うん。
行ける行けると。
道も全部分かってる。
こっから、
どうなって、
最後どうなるか分かるからって言って。
大丈夫だからって言って。
で、もう、
うわーって、
あの、一般道やって、
うん。
声援も増えてきて。
みんなありがとうありがとうって言いながら。
うん。
ありがとうございました。
おつかれー。
ありがとうございました。
いや、ゴールの時は意識はあったの?
あったあったあった。
あったの?
あったあったあった。
え、なに?
なんかさ、走ってる中でさ、
うん。
あそこぶっちゃけ記憶ねえ、
みたいな区間あったりするの?
あ、記憶喪失になってないけど、
おぼろげだな、みたいな。
ゾーンに入るというか。
ゾーン。
周りの音が聞こえなくなってるシーンみたいな。
うん。
前にこう、とりあえず、
ただ、足だけが、
うん。
動いて進んでるみたいな。
うんうんうん。
感じ。
で、またブッて切れて、
ああ、痛いみたいな。
痛い、歩こう歩こうみたいな。
それをこう、
ブチブチブチってこう、
なんか繰り返しを、
最後。
で、基本もうずーっと、
うん。
え、なに?
基本は一人の戦いなの?
だと思ったんすよ。
うん。
でも、あの、
たまたまさ、
うん。
名前出しちゃうけど、
ヤギくん?
うん。
友達の。
うん。
共通の試合の。
うんうんうん。
ヤギくんが横にいて、
ずっと一緒に走ってたの。
二人で。
ペースは一緒なの?
二人は。
えっとね、合わせてくれてたかな、
ヤギくん。
あ、そうなんだ。
でも、ヤギくんもこう、
足痛いってなって、
うん。
そんなもう行けなかったから、
うん。
こぶし合ってた最後。
うん。
行こう行こうって言って。
うんうん。
だから僕、
一人でちょっと危なかった。
あ、じゃあ、
そう。
ちょっと友、
友の力。
すごいラッキーだった。
うん。
本当は僕の、
あの、プレイリスト全部再生、
うん。
して、
全部フィニッシュまでに
全部聞き切るみたいな、
うん。
技だったんだけど、
あんまそれをやる機会もなかった。
まあ幸いなことになる。
幸いなことに行くかな、
うん。
そうだね。
あまりにも辛い時はちょっと、
うん。
でも、
行くから。
うん。
で、モチベーション上げて、
うん。
よし行こうみたいな、
うん。
感じだったかな。
でもなんか、
言ってた、
その一瞬明日、
ヤギ君が、
最後さ、
うん。
あの、後室で、
うん。
着替えてて、
うん。
靴下脱ぐんですよ、
うん。
あいつって。
うん。
靴下脱いだ時、
なんか、
24:00
ここ10年で一番の、
うん。
気持ちいい靴下脱ぐ瞬間、
うん。
って、
ああ、みたいな、
その、
ちょっと分かるかみたいな、
うん。
どこ共感してんの?
ここ10年で、
一番の、
気持ちよかったって。
靴下を脱ぐ瞬間に、
そんな、
1位も2位もあるの?
うん。
あるんだ。
なんだ?
あの、
フルバラソン走るってあり得るのかな?
あるかもな。
山登った後に、
うん。
靴下脱いだ時ちょっと、
ほら、
開放的な足になって、
気持ちいいみたいな、
ああ、
うん。
あれの、
うん。
10年、
2位、
1番。
ナンバーワンぐらい、
うん。
なん、
なんですって、
うん。
ですかね、
すごいね。
やっぱ、
終わった後も、
ほんと、
足ガクガクってなって、
うん。
しばらく動けなかったけど、
他の、
うん。
北海道とかさ、
うん。
あれ、
那覇とか色々マラソンあるじゃないですか、
うん。
なんか、
旅行感覚で行くっていうの楽しそうだな、
みたいな、
うん。
思ったかも。
ああ、
うん。
他のマラソンも?
うん。
もう一回、
うん。
来年も行きたいですね。
でも、
通常普段から走っているよね?
走ります、
走ります。
そうだよね。
てか、
これに向けて走ったの、
ずっと。
そういうことか。
そうなんですよ。
ああ、
日頃のトレーニングの、
はい。
成果だってことだね。
気持ちかな、やっぱり。
気持ちなんだ。
気持ちいいかな。
気持ちなんだ。
うんうんうん。
私、
歩いちゃおっかなと、
うん。
の戦いが。
なんか、
精神力な気がする。
なんか、
そんな練習しなくても、
うん。
気持ちは強い人とか、
いけるんじゃないかなって思った。
それだとちょっと、
うん。
きついかもしれないよね。
だってさ、
朝とかさ、
うん。
この電車乗らないとやばいみたいなさ、
あるじゃん。
はいはいはい。
でさ、駅に向かってさ、
うん。
ちょっとその小走りでさ、
うん。
走ったりとかさ、
うんうん。
するじゃん。
うん。
きつくなってきてさ、
うん。
このまま走り続ければ乗れるだろうけどさ、
はいはいはい。
ちょっときついから、
一旦歩こうかなみたいなさ、
うん。
やっちゃう。
あー。
はいはいはい。
これじゃちょっと、
うん。
この精神力じゃちょっと、
これはね、
ちょっとね。
フルマラソンは。
うんうんうん。
なので、
電車一歩を見逃しちゃうんだから。
うん。
はっはっはっ。
ね。
こうやってフルマラソンだとちょっと大きく、
響く可能性があるよね。
うん。
まあ、
うーん、
なんとも言えないな。
だからやっぱもう少し走るっていうことに対しての成功体験は、
うん。
欲しいかも。
そもそも、
うん。
あのー、
長距離に対する、
うん。
なんかその、
成功体験があんまりない。
あ、そうだね。
いや、
長距離は。
だから長距離っていうか、
僕もそうだったからな、
それは。
もう数キロ?
うん。
別に一桁台のキロ数を走るとかでも全然。
はいはいはい。
そうだね。
うん。
グループランドはイベント行ってみる?
その、
5キロとか。
グループランド。
6、7キロ。
あの、
港未来ってか結構やってて、
うん。
例えばあの、
パタゴニアのお店が、
うん。
あの日本踊りのチェックあるけど、
うん。
あそこでグループランドって、
教えてくれるの。
うんうん。
割とパタゴニアの多分店員さんで、
27:00
うん。
めっちゃ走ってる、
うんうんうん。
プロレベルの人が。
うん。
もう、
簡単に港未来5キロ、
うん。
6キロ走ったりとかして、
うん。
ホーム見てくれたり、
あとは横浜ビール?
うん。
で、走ってビール飲むみたいな。
そういうのもっと出たいなーって思ったんだよね。
えー、じゃあそういうのから、
なかなかそのー、
うん。
走るっていうことはさ、
うん。
こう、
習慣づいてきてなかったからさ、
今まで。
そう、いやもう僕もそう、
ここ数年ですよ、
ほんと。
ほんとに。
ここ数年でいけてるでしょ?
そうよねー。
うん。
運動はすぐテニスに逃げる。
十分だと思うけどね。
まあ、
それを思っちゃってる自分もいるのが確かないよ。
うん。
だからその、
いやランニングとか全然続かないんだよねーつって、
テニスはいけるっていうけど、
うん。
で、テニスやってるからいいじゃんってマリア言われるんだよ。
うん。
でもなんか、
それじゃちょっと走れないじゃん。
なんかあれなの?
そのー、
テニスだけじゃー、
もっと別のもやったほうがいいかなって気持ちがあるの?
そのー、
それは、
村田くんだ、はい。
というかなんかそのー、
ほら、
テニスやってても、
ウィンブルドン出れるわけじゃないからー、
いや、そんな。
あーその、
スーポンのそのー、
42.195のー、
うん。
なんかそのー、
人生、
また一段上ったかなーみたいなのがー、
発生感かー。
そうー、
ちょっとそのー、
一般テニスプレイヤーでー、
はいはいはい。
その階段を経験できるってー、
なかなか、
なんかマラソンほど間口の広いものじゃない。
あー。
その達成感を味わえるー、
あー。
なんかレイヤーに到達するのは。
他のスポーツも難しいかもね。
そうね。
そのー、
サッカーとかー、
野球とかでもー、
なんかー、
そっかー、
個人競技じゃないからかー。
そう、
あとだから自分との戦いみたいなのをなんか繰り広げられるものでもない、
そうだね。
なんか人生のなんか一個新しいステップっていうのはー、
なるほどねー。
ってなんかいいなーって思ったよねー。
あー、でもなんかちょっと魅力を伝えられたようで、
うん。
それ嬉しいわ。
で、僕なんかもともと走るのはー、
うん。
自分の健康ー、
は、
第二の理由ぐらいでー、
うん。
一番はそのー、
ポッドキャスト聞くためだったもんね、そのー。
ふふふ。
長時間ー、
うん。
あのー、
なんていうの?
家にいるとー、
うん。
YouTubeとかー、
うん。
漫画とかー、
うん。
言っちゃうけどー、
うん。
走ってるときって耳しか開いてないからー、
うん。
あのー、なんだろう、しかもー、
走るとスッキリするからさー、
うんうんうんうんうん。
ストレス解消みたいな、
うん。
いい効果もありつつー、
ポッドキャスト聞くのに最適な方法じゃんみたいな。
うん。
いやー、わかるそうですよね。
で、しかもー、
そうね。
なんか運動してるみたいな。
うん。
1石2鳥3鳥みたいな感じ。
確かにー。
できること制限してー、
ね。
あ、そうそうそうそう。
うん。
しかもー、
ねー、
体にいいしー、
うん。
確かに。
それが理由だったんだねー。
おー。
いやー、すごいなーと思ったよ。
あ、ほんとにー?
いやそうそう、
熱が伝わったら嬉しい、
うん。
嬉しいなー、
ははははは。
しばゆーはだって、
謎解けながら遠道でチラッと見てたみたいな。
いやいやいやいやいや。
ってことで、
うん。
アドバイスいただいた皆様、
ありがとうございました。
うん。
ずれたを、
走れました。
30:00
無事にね。
ありがとうございます。
いや感想、
素晴らしい。
奥さんも心配したんだ。
そうなの?
困るから。
それはそうだね。
家族的に。
分かったはず。
うん、そうそう。
もうね、そんな感じっすかね。
無事に帰ってくれてよかったです。
ほんとに。
じゃあ満開で、
おしまいしましょうか。
うん。
はい。
はい、
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はい、
さよならー。
30:37
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