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#138 The Spirit of Yokohamaをシネマ・ジャック&ベティで
2025-08-16 29:01

#138 The Spirit of Yokohamaをシネマ・ジャック&ベティで

「ローカルなシネマに行ってきたんだよね」「うちらも次回のSpirit of Yokohamaに出演できないだろうか...」

今回は横浜をテーマにした映画『The Spirit of Yokohama』について語っています。

なんとつるぽんの飲み友のおじいさんが語り役として出演してるんですよね...!!! 主演の杉島さんは現在97歳とのことで、長く横浜の街に暮らし色んな景色を見てきたからこそ見えてくるディープな横浜について描かれているドキュメンタリー映画です。

おそらく多くの人がパッと『YOKOHAMA』と聞いてイメージするエリアはだいたいみなとみらい付近なのではと思いますが、それは本当にごく一部でしかないんだな、横浜って広いし深いなと感じられるはずです...!!!

もう上映は終了してしまったんですが、いつか再上映されることを願っています。


◆今回のお酒◆

村田:炭酸水(テニス疲れ)

鶴田:サッポロ ホワイトベルグ


◆今回のキーワード◆

横浜の歴史と市民活動のドキュメンタリー映画 / 97歳の杉島和三郎さんがパワフル / ジャック&ベティに行ってきました / 最近の寿町の医療事情 / 村田くんにとって黄金町はお墓参りの町だった / 港町れいでぃおもThe Spirit of Yokohama

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00:06
こんばんは、港町れいでぃおへようこそ。つれたです。
むらたです。
この番組は、原沢になって生まれかけ今日の横浜に帰ってきた二人が、
アルコールを飾りに浜ダンギャー、趣味の話しに花を咲かせるレイディオです。
はい。今日は、スピリット・オブ・ヨコハマ?
はい。映画。
なるほど。
はい。
お話をしていこうと。
はい、ということで、乾杯!
かんぱーい!
暑いっすね。
あー、暑い。
そしてビールが、染みますね。
いやー、染みるね、この炭酸水が。
炭酸水ですか?今日。
炭酸水、これ。
えぇ?
いや、今日の。
あ、もう疲れで。
体力の消耗により。
酒を飲める。
そう。この状態で酒を入れると、たぶん終わる。
防御作。
あ、そうなんだ。
そう。だから今日は炭酸水とともにやる。
炭酸水で。
うん。
まあ、じゃあ、いきましょうか。
うん。
今日っすね。
うん。
まあ、映画の話をしたいんですけど、
まあ、いろいろと言えば最近、国宝を見てめちゃくちゃ面白くて、
むらた君にすれまくっておりますけど。
うん。いや、まだ見れてないよ。
まあ、まだね。
うん。
見てもらってないんで。
まあ、今日国宝の話であって。
ごめんって。
スピリット。
見るから。
見るから。3時間長いんだって。
いや、もうね、ほんとね。
うん。
感じさせない、常に緊張感漂ういい映画なんで、
ちょっと見てください。
見るよ。
はい。
まあ、あの、The Spirit of Yokohamaの話を今日していきたいんですよ。
うん。
Spirit of Yokohama、知ってますか?
知らなかった。
今年、Yokohamaでは話題の映画だったんですけど。
うん。
でも、Yokohamaの魂というタイトルの映画で、
あの、監督は古澤俊文さんという人で、
この映画、横浜で生活をする人たちのドキュメンタリー映画なんですね。
概要は、その戦後の横浜から現代の姿まで、
そこに住む人、市民に深くこう焦点を当てて、
横浜と何かみたいなことを感じさせてくれる映画みたいな感じで、
まあ、あの、いろんな横浜の市民活動とかを紹介したり、インタビューとかしたりして、
はいはいはいはいはい。
いく映画ですと、ドキュメンタリー映画ですと。
で、あの、メインで、あの、登場する案内人的な人が、杉島和紗風呂さんという、
杉島和紗風呂さん。
和紗風呂さんと杉島さんという方で、
この人、横浜元町で生まれ育つも、
もう、わりわりの喫水の浜っ子さんで、
若い頃は三菱重工の、あの、横浜の造船所が昔あったと思うんだけど、桜木町あたりに。
あの辺でずっと設計エンジニアとして働いてた人で、
へー、なるほどね。
で、その後は、あの、元町の、横浜元町の自治会の会長とか、
もう十何年もやってる。
まあ、ボスっすよ、横浜の。
03:00
いやー、もう、重鎮。
重鎮。
重鎮だね。
重鎮ですよ。
今年なんと、97歳。
今も会えます。あの、元町に行けば。
会えるの?
たぶん、その辺歩いてるから。
うわー、まじか。
杉島ビルってのもあって、元町の中に。
和紗風呂さんの息子さんが、今、あのね、どの辺って言えばいいのかな。
商店街の真ん中ぐらいに、タバコ屋さんがあるんだけど、
お店の中でタバコも吸えたりするところがあって、
それを経営してたりとかしてます。
へー、タバコ屋さんなんかあるか。
そう、なんか、もともとその杉島家は、その時代に合わせていろんなものを扱う杉島商店みたいな感じでやってて、
まあ、今はタバコとかを販売してるみたいなことをやってきましたと。
はいはいはいはい。
で、この映画自体は、僕なんで知ったんだっけな。
なんか、Facebookとか、もしくはXとか、なんかその横浜のコミュニティみたいな、
で、情報をいろいろ収集し普段してるんですけど、
そこで、あの紹介とかされたりしてて、今作ってますみたいなのを見て、
えー、すごい見てみたいなと思って見に行ったのと、
あと、僕の友達のおじいちゃんが杉島和紗風呂さんだったってことをたまたま知って、
え、おじいさん、あの杉島さんのですか?みたいな。
なんかね、名前調べると結構インタビュー出るのよ、横浜って。
横浜の中の結構有名な方で。
そうなんだ。
97歳。
映画を知る前に知ってたの、その。
映画を知る前にも知ってた。
あ、そうなんだ。
元町のボスだってことも知ってた。
ボス。
元ボスってことも知ってた。
そう。
なんだろうな、なんかまあ、この人がずっと生まれ育ってきた横浜をちょっと紹介しながら、
例えば、大関坂、小倉小坂とかのさ、どこだみたいな話したときの候補の一つだった。
大関坂候補だった気がするんだよな、なんか自転車でハッて降りていくシーンの。
坂、なんか名前調べたね、前ね。
あ、そうそうそうそう。
まあ、あの辺に、昔できた、当時本格的なクラブ、ダンスクラブみたいなところとかで、若い頃行って踊ったんだみたいな話とか。
あと、この人すごいパワフルで。
冒頭、そのSDGsの様、今のね、いわゆる企業がよく見てた。
歌ってるやつね。
あのさ、いろんな項目があるじゃん、マップ。
あれ見て、なんか自分の活動が、今やってる自分の活動がちゃんと当てはまってるのを日々チェックしたりとか。
したりとか、AIの勉強して、AIでこういうことができるみたいなことを発表したりとか。
はいはいはい。
97歳だよ。
っていうのを今、精力的にやられてすごい方でございますと。
すごいね、確かにそれは。
その人が、案内人としてもいろんなスポットを見ていくみたいな映画なんだけど、映画を見た場所もちょっと僕紹介したくて。
見た場所。
うん。あの、ジャック&ベティっていう、小金町っていうか万能橋っていうか、吉野町っていうか辺りのある、昔ながらの、なんていうんですかね、ローカルシネマというか、イニシアターみたいなのがあるんですよ。
06:09
うんうんうん。
ジャック&ベティ、結構有名。
えー、初めて行った?それとも行ったことあったの?なんかここに、ジャック&ベティ。
ベティ。僕は初めて行ったんだけど、存在は前から知ってて、いわゆるさ、なんか鬼滅の刃とかを上映するようなシアターじゃなくて、もっとその、なんていうんだろうな、ローカルめな、海外とか日本の映画とかを上映したりする。
伊勢崎の、あーなるほど、結構進んでたところなんだ。
結構歴史はあるんだと思うね、昔からって。なんか昔さ、伊勢崎町、えーと、伊勢崎モールとか、もっとたくさん映画館が、昭和の時とかあって、どんどんなくなってって、で、その中で生き残ってる中の一つみたいな。
そういうミニシアターのところでも行ってきて、なんかまあ、味があるんですよ、やっぱミニシアターというか。
どうなんだって。
ブルグのアイマックスとかと全然雰囲気の違う、もっとちっちゃくて、椅子もなんか、なんだろうな、大きい、ふかふかなんかソファみたいな感じだし、なんだろうな、チケットの買う、窓口にこの映画くださいとかつってやるやり取りの感じとか、
うん。
なんていうんですかね、個人バリカンかな。
はいはいはい。
ポッポンとか売ってなかった気がするんだよな。まあでも、そういう感じ。
うーん。
まあ、っていうところで、見に行ったんですけど、映画がね、その、だいたいなんか、6つか7つぐらいのパートに分かれた、オムニバス形式みたいな感じで、
これ何分の映画だったの?
えっとね、100分いかないから、90何分ぐらいって気がするな。
うーん。
1時間半とか40分ぐらいのドキュメンタリー映画で、
例えばその、のげでリオのカーニバルとかをやりたい人たちのグループとか、
リオのカーニバルをのげでやりたい。
なんかカーニバル、そうそうそう、あのカーニバルみたいなのをやるクラブみたいなのがあって、
うーん。
その集団の人たちの活動にスポット当てたりとか、
うーん。
あと僕もこれ知らなかったんだけど、横浜ボートシアターっていう、
ボートシアター。
ボートって船のね。
うーん。
なんか昔さ、川の上でさ、生活していた人とかたくさんいるの知ってる?
あの昭和の時とかね。
はいはい、もうちょっと昔の。
あ、そうそうそう、住む場所あんまないから、船の上、船を家として住んでる人とか、
もしくは、今よりもっと船がいろんなものを運んでた時代に、
そのもういらなくなったとか、もう廃船になった古い船を使って、
その船の中で、劇場としてやる演劇集団みたいなのがいたりしたんですよ。
09:00
今も活動としてはあるんだけど。
そういう人たちにスポット当てたりとか、
あとはその、ことぶひしょうとか、こがねじょうとか、
っていうのを、あの時より杉島さんが出てきながら、
かつて自分はここでこういう関わりがあって、みたいなのをちょくちょくやりながら紹介していくみたいな。
どんな人たちが、どんな予感の人たちが、そこでどんな思いを持ってやってるかみたいなことをインタビューしていく感じ。
で、いくつか個人的に印象に残ったショーを紹介すると、
まずはことぶひしょう。ことぶひしょうのパートなんですけど。
めちゃくちゃ大好き。もっと深掘って調べたいと思ってるんだけど。
ことぶひしょうもやっぱ、めちゃくちゃどやがいというイメージが強いですが、
映画でわりとスポットを当ててたのは、
なんかもっとこう、最近変わりゆく、変化してることぶひしょうみたいな感じで、
例えばそのことぶひしょうの医療事情とか。
医療事情。
うん。医療とか介護事情みたいなのが揺れてて、
身分証とかないとかさ、身元がよくわかんない人のための診療所を作ったよっていう話とか、
ちゃんとそういうの整備されてたり、
なんかね、僕も危ない印象があるから、そんな普段行かないけど、
でもなんかその、危ないなっていうみんなが思ってるイメージよりも、
最近のことぶひしょうはやっぱ、もっと全然進んでるというか、変化してて、
なんか恒例の街のこう、一つのモデルになりつつあるかもしれないみたいな、
っていう側面のことぶひしょうみたいなことを紹介してて、
まあ普段ね、やっぱなかなか知ることのできない。
いまだにやっぱちょっと変わった人多いからさ。
まあその印象はあるよね。
あんまり行きづらい感じはあるんだけど正直。
その印象は強いわ、実際。
だけどね、そういうこと知らない現実と書かれてて、非常になんか面白いなと思ったり、
でまあ、ことぶひしょうパートで、一番っていうか映画の中で一番記憶に残ってるのが、
杉島あさぶろさん、97歳。
おじいさんがなんかことぶひしょうの小さな場合になんか行って、
なんか飲んでんだよ、なんか。
え、おじいさん?
97歳ですよ。
ほう。
で、ちっちゃいバーで、この人とは毎日のありがた知り合いなんですよみたいな感じで話してて、
なんかもう一杯みたいな感じでなんかハイボール飲んでるの。
97歳。
あ、飲め、飲めるんだ。
飲めるんだ。
飲むんだ。
すごいよね、なんか。
うん。
元気をもらいましたね、なんか。
強いね、なんか。
すごいよね。
物抜けのたぐい。
た、たぐいこと。
あ、というようなちょっとすごいシーンがあったりとか。
あともう一つは小金町ですね。
小金町。
小金町。
小金町どうすか?小学校の時とか行ったことある?昔。
小金町はあるね。
うちのあの先祖のお墓が。
え、そうなの?
12:01
うん。
辺村滝のお墓?
うん。
小金町のどの辺にあるの?
バシッて分かっちゃうけどね。
誰も別に突撃しないで分けた。
あ、でも。
そうなんだ。
でも小金町から歩いて行ける距離というか。
そうそうそうそうそう。
そうなんだ。
そうだよ。
え、なんかめちゃくちゃ便利な場所ですね。
まあアクセスはいいね。
まあ村滝代々横浜市内だからね。
へー。
うん。
え、ちょっとうらやましい。
そう?
なんかさ、だって墓参りって。
うちの場合は鶴崎元々九州の方だから。
うん。
福岡なんだよな。
あ、関東鶴崎の墓なくて。
うん。
なんか今後どうするみたいな感じの話を今。
僕の父とおじいちゃんと話してるレベルだから。
僕人生で一回しか鶴崎の墓行ったことない。
あ、そうなの?
そうそうそうそう。
自分ちの、自分の墓というか。
あ、その鶴崎先祖代々の墓みたいな。
うん。
しかないね。
あ、そうなんだ。
そうあの、羽形は横須賀にあるから何回か行ったことあるけど、
とはいえ横須賀だからあんまね行かないんですよ。
そうか、もう。
この以上なんてね、週一で行けるレベル?
行けるよ。
てかもうだから子供の頃なんかもうそのいわゆるその墓参り行く系のタイミングあるじゃん。
おんとかね。
あ、そうそうそうそう。
すべて行ってるし。
あ、まあ行くよね。そんな近いんだったらね。
最近でも、まあ一時期ほら時期によりさ、ペースが落ちた時もあるけど、
まあミニマム年一ぐらいで行ってるかなっていう。
はいはいはい。
うん。
まあ距離的にも近いしね。
いやあそんなちょっと意外なことを今知りましたけど、
じゃあだいぶ馴染みのある。
うん。
どんな町でした?その子供の頃の小金町。
いやもう、お墓参りの町。
まあこれ言うとちょっとね。
その意思を持ってんのはマジで。
村田くんだけど。だけかもしんないけど。
あと関東学院があるでしょ。
はいはいはい。
うん。
まあそうですね。
あー。
っていう印象ならそういう意味なら逆に。
うんうん。逆にね。逆にだよね。
確かに確かに。
それ以外にあまりこういう町らみたいな印象を持ててないのも事実っちゃ事実か。
うーん。
そこまでここが小金町とか思いながらうろちょろするのは本当にお墓参りで出るとかっていうぐらいだから。
うんうんうんうん。
割とさ、僕子供の時とか日野寺町小金町とかは、ことぶき町と並ぶと言うとあれだけどちょっと危ない系の場所の印象はあったし、
実際に小金町とかは、なんと、少婦の宿みたいなさ、たくさんあったりとか。
それがどっかのタイミングで警察員が入って撤去されたりとか。
なんかその歴史喋った回あったりなんか。
ちょっとあったかもしんないな。
なんかあった気がするね。
野外会とかかな。
15:00
なんかあった気がするね。
そうそうそう。みたいな感じでだいぶこう、アンダーグランドな、アングラな雰囲気の場所だったんですけど、
今は割と、今というかここ10年、20年、アートの町として。
あ、そうなの?小金町?
アートの町として結構生まれ変わっているんですよ。
最近行ってない?
行ってない。結構駅前と、駅のすぐ近くとかに、川沿いとかの近くにバラスバリで中からすごい見えるきれいな建物とかがあって、
中にいろんなさ、絵とかアート作品がたくさん飾られたりとか、ちょっと素敵なお店が入ったりしてるんですよ、今小金町って。
見てない。そうなんだ。
そうなんですよ。アートの町なんですよ。小金町。
アートか。ちょっとその印象は、え、ちなみに駅降りてもどっち側なんだ?内陸側?それとも、
小金町から、
川あるじゃん。
そう、大岡川を日の出町に向かって歩いていく川沿いのあたりとか。
あー、なるほど。はいはいはいはい。
狭い建物とか結構たくさん昔あったとか、今もあると思うけど。
あー、なるほどね、そうか。
大岡川沿いか。
川に平行に歩いていく感じか。
あー、そうそうそうそう。
あのね、基本的に川に垂直に歩いたことしかなくて、ほとんどこの小金町という町を。
はいはいはい。関東学園の方には。
そうそうそうそう。だから平行して歩いた記憶があまり、
うーん。
あんまないな、実際。
うーん。
だからちょっとそこまでその、スーパーマンが今言ってくれた印象みたいなのを持ててなかったかもしれない。
なるほどね。
し、その最近はアートなんだとかをちょっと知る機会も。
いやもうほんと、ちょっと次のお墓参りのタイミングでチラッと散歩ガテラ見てもらえると。
ちょっと気になるな、確かに。
なんかオシャレな雰囲気みたいな感じ、小金町っていうのは。
そうなんだね。
そうそう。で、まあアート施設みたいな運営とか管轄してる人にインタビューとかをしてて。
結構その変化の過程が面白くて、今やもうなんか海外からもう短期留学みたいな感じでアーティストが来て、その辺しばらく住んで作品を作ったりとか。
自分の作品を出す個展とかをやるだけじゃなくて、小金町エリアに住んで、そこでも働きつつアート活動やっていくみたいな人がいたりとかっていう感じでこう、何て言うんですかね。
街が新しくなってったりしてて、何年かかけて、その元からの街の組合というか町内界に人たちとも歩み寄って、なんかいい感じでやったりとか。
毎週、毎週ますか月何回かゴミ拾いみたいなのをアーティストの人もやるし、街の人と一緒にやるみたいな。
で、アーティストとしても交流会とかやるみたいな感じのシーンがたくさん出てて。
まあそういう感じですごくこう、何て言うんですかね。
新しい文化が生まれていく場所みたいな感じに小金町なってますみたいなっていうのを見てて、そうなんだ面白いなみたいな。
18:04
話したきゃ知ってた、知ったのにチラッと見えるけど、中はこういう感じなんだみたいな。
えーなんかさ、アンテナ広いねやっぱりなんか。そんななんかいろんなところをさ、ちょっとずつ。
あれ、それは映画としてだからいろんなところにスポットが当たってるの?それともその各所に実際本人が渡り歩いてとか。
あーえーと、いつも杉島さんがいるわけじゃないんだけど。
あ、なるほどね。
映画として、あそうそうそうそう、あのスポットにのその取り組みやってる人にインタビューするみたいな感じかな。
なるほどね。
で、たまに杉島さんも出てくるみたいな。
なんかね、その映画全体を通して、まあそのいろんなカストをスポット紹介するっていう映画なんだけど、結構見てて思ったのが、
まあやっぱ横浜の多様性というか、非常にこう多様的で、まあ国際色的な意味でもそうだし、
住んでる人たちも結構みんな多様的に考え方とかやってることとかみたいなのはやっぱすごい改めて感じたというか、面白いなみたいな思って。
映画で出てる横浜は、日本全国がイメージする横浜って聞いて最初に浮かぶイメージとはちょっと違うところにスポット当ててるみたいな感じなの?
あーそうだね。
いわゆる港未来とかさ。
港未来とかはほぼ出ないね。
もうちょっとなんか、キラキラって言っちゃっていいのかわかんないけどさ、なんていうか、ちょっとそういう側面で売ってる部分もあるじゃん。
あのヘリアはやっぱり。
そうだね。
で、そこを横浜だと認識してる人はやっぱり多いじゃん。まず間違ってないんだけど。
でもそれが一部じゃん。
でもそこのSpirit of Yokohama映画は、もうちょっとディープな部分?
そうだね。そこに住んでる人たちの活動にスポット当ててる感じ?って言うと表現が合うのかな?
みたいな感じ。まあ確かにそうだね。
The Minato Miraiみたいなところは、あんまり、うん、あんまりってか、確かに登場してなかった気がするな。
うん、なるほどね。
まあ、という感じの、まあ横浜ね、今までも話してた通り、開国もしましたし、戦後占領されて、アメリカの文化がめちゃくちゃ流れ込んだ、来たりもしたし、
人もめっちゃ、桜木町、琴口町とかめっちゃ来たりしてましたし、まあ本当にいろんな人がこの街で生きて、歴史を紡いできたのだと、
まあそんなことを結局感じさせてくれる映画で、すごい面白かったし、なんか横浜市民があれ見ると結構、横浜のこともっと好きになるんじゃないかと、個人的にはすごいなんか思いましたと。
映画的にはどうなの?やっぱりその横浜市民に見て欲しいなあみたいなっていう、その思いがあったのかな、この映画。
21:04
ああ、そうね。
とかなんかその、なんでこの映画を撮ろうと思ったのかみたいなと、ちょっと気になるところではあって。
インターネットで数少ないけど、レビューとか投稿してる人たちの何件か見せたら、そのネットの感想の中で、たぶんその人は上映会とか、
あと監督の挨拶とかを見に行った人のコメントで、その監督はもっとたくさん活動をすごいめっちゃ紹介したかったんだけど、
この映画をきっかけに、新しいつながりとか活動が始まることを願ってますと言って、まあそういった思いを持って、たぶんこの映画を作っていると。
で、それがすごい伝わってくる映画でしたみたいな感想を投げてたから、きっとそういうことを思って作ったのと。
なるほどね。じゃあ、なんていうんだろうね、その、まだまだ知らない世界いっぱいあるよみたいな。
まあでも確かに今聞いても、ちょっと正直あんま知らなかったなっていう内容が。
あ、そうそうそう。僕もへーみたいな。
盛りだくさんだったから。
そうなんですよ。
だって市民で住んでてもね、全然って言っちゃあれだけど、ちょっと知らない内容もやっぱりあるわけで。
だって他にもなんか、もっとたぶんネタあるんでしょ?やっぱり。
あ、そうそうそうそう。
ちょっとラッと言ったけど、ボートシアターの話とか、カニバラ人とかの話とか、あと国際交流の話とか、いくつかあって。
そうだね、だからそういう意味で言うと、横浜の街でなんかいろんな取り組みやってるっていうのは、我らが港町レイディオもその一つかなみたいな。
じゃあうちらもそのうち映画出るかな。
まあ、スピリット横浜2、3が続けば。
3ぐらいで。
3ぐらいできっと。
ずっとまでは言わないけど、ちょっとそこまで横浜だけど、3で出たいね、じゃあ。
出る可能性あるよね。横浜で7、8年ホットギャラスト続けて。
やたましい。レイディオさんと。
そこまで行ったらいよいよだよ、だってもう。
いや、いよいよでしょ。
まあ、7、8年もう普通に、いやでもそっか、ぼちぼち4、4年ぐらいは。
4年じゃないですか。
だよね。
来年で言うと。
いや、4はもう行ってんだよ。
4年目?
4年終わってる。
5年目?
そう、あれ?
あ、でも2021年ぐらいか。
21の3月だから。
そう、確かに、そっか。
4年終わって今、我々5年目なの。
えー。
すご。じゃああと2年後。再来年にスピリット横浜が3になる。
2じゃない?
2に出れるか。
いやいやいや。
2出れるな、これ。
で、その後。
そうですね。まあでも割と唯一無二感はあると思いますから、我々。
現状。
現状ね。
今後ボットギャスト業界はもっと盛り上がって、横浜系番組がめっちゃ増えたら、ちょっと埋もれていく可能性あるけど。
そうなったら、あの、うちら死にせっていうなんかその、ちょっとまあでも老害チックだから。
選挙者の一つとして。
そうそうそう。
老害チック。やだな、それ。
24:00
なんかその、歴だけ長いぞみたいなの言うとちょっと老害くさいから、それはちょっと避けたいけど。
そうですね、そうですね。
まあ、粛々と活動を続けるローカル番組があります。
ありますみたいなのが、なんかまあ程よいね、なんか。
そうね。
うん。
そう。
まあ、みたいな映画を、まあ素敵なジャック&ベリーというローカルなシーンまで見て。
うん。
まあ、ちょっとしみじみと横浜を感じた。
うん。
そんな日の、紹介でした。
いやー。
はい。
いいね、ほっこりした。
ね、なんかほっこり、僕も見ててほっこりしました、すごい。
なんか、映画の話ってツーポンが言うからさ、やっぱりその、もう、ダーン、アイマックスとか大好きじゃん。
はいはいはいはい。
だからなんかそういう系かなと思ったら。
あー。
これ横浜の、まあちょっとミニシアターじゃないけど。
ね、うんうんうん。
でもなんかそう、最近、昔はなんか行った記憶もあるんだよね。
うちの視聴者も結構そう、なんかその映画が好きでさ。
あー、はいはいはい。
結構その、こんなとこでやってんの?みたいなとか見たりとか。
まあまあ確かに、見てるかもしれないね、お父さんもスプレッド君の。
やっぱ横浜見てんのかね。
ねえ。
聞いてみたら。
ちょっとわかんないけど。
うん。横浜好きだろうしね。
もうでも上映してないんだよな、たぶん。
終わっちゃったんよね。
どこで見れるのかわかんないんだよね、もうこの後って。
そういうさ、まあインディーズ系の映画ってさ、なんかアマプラとかで出んのかもわかんないし。
いや、そうだよね。だって別に来ないもんね、だってその。
そういうとこで上映されなかったらさ、一生もうなんか出てこない。
みたいなインディーズ映画ってめちゃくちゃあるんじゃねえかなとか思いながら、見てました。
貴重だなって言って。
そうそう、なんか貴重な、貴重なね、そうそうそう、そうだよね。
という感じで今日も。
うん。
鼻も満開ですかね。
満開ですね。
はい。
今日のお酒は、炭酸水だったんだよね。
いや、そうそうそうそうそうそう。
初めてじゃないですか、なんか炭酸水とか。
炭酸水はねえ。
飲みだしたの。
あのー、これその理由があって、諸事情があって。
本当はお茶を飲みたいの、今。
あーはいはい。
本当はね。
お茶割り?
いや、お茶割りじゃない。
お茶を飲みたい。
お酒は別に今いらない。お酒はいらないんだけど。
今日も朝からずっとさ、午前中から9時から、えっと何時までだ?2時ぐらいまで。
はい。
間1時間休んで、ずっとテニス休む。
はいはいはい。
そう、最初屋外。
すごくない?なんか。
その後屋外。
そんなストイックにテニスやっちゃって。
いや違う、もともとはインドアの12時から14時だけの予定だったんだけど。
うん。
お誘いがあったから。
うんうん。
9時から、トドロキーツって。
うん。
そう、トドロキ渓谷のところちょっと過ぎて、涼しいなとか思いながら、そのさっきのあの公園のテニスコート行って、あっちーみたいな。
27:03
やって、そう、で、今帰ってきて、っていう感じだから、ちょっとさすがにお酒はねって。
で、で、お茶が飲みたいんだけど、
はいはいはい。
お茶さっき冷やしたばっかで、冷たいのなくて。
あー。
一番今冷えてるの炭酸水だから、炭酸水だよっていう。
そうなんですね。
そう。
何の話これ。
そうね。
そういうことよ。
テニスをめっちゃやってきたっていうお話か。
つるぽんは?
僕はですね、今日は、ホワイトベルグという、まあスーパーとかでよく買える、これホワイトベルグって海外のビールかなと思いきや、札幌なんですね。
札幌が作ってる、いわゆる第三のビールなんですよ。
はいはいはいはい。
これは夏になるとね、非常に飲みたくなる。
おいしい。
つるぽんがホワイトベルグを持って、夏だって言ってるのを、たぶんね、去年一昨年どっかで聞いてる気がする。
そう、僕夏になると、毎年これを箱買いして飲みます。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。
収録のときに、そう聞いた記憶ある。
大体夏何回か出てきます。
うんうん。
オレンジピールとコリアンダーの感じのフルーティーな感じがですね、非常に夏に合う。そして安い。
安いんだ。
あそこ第三のビールだから。
今ちょっと値上がっちゃいましたけど、安い。おすすめ。
箱買いって?
24缶1ケース。
あの、アマゾンのさ、あの、プライムセールみたいな時に買っちゃいます。
一日一回飲んでるの?
まあでも、そんぐらいかな。
ご飯、夕飯食べるときとかね。
うんうんうん。
ですかね。
はい。
なるほどね。
まあそういうの飲んでますと。
はい。
はい。
じゃあまあ、すっきり爽快なビールと炭酸水でということで。
はい。
今回おしまいでいいですか?
はい。
港町レイドでは皆様からのお便りを募集しています。
概要欄のフォームもしくはXでハッシュタグ港町レイドをつけて投稿をお願いします。
はい。ではまた次の港町レイドでお会いしましょう。
さよなら。
29:01

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