AIを利用する上での共通点
おはようございます。そこそこ面白い女性企業課担当のみなみです。
今日のテーマは、AIを使いこなせない人の共通点ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
最近は、AIを使っている人めちゃくちゃ増えてるじゃないですか。
まあ、チャット、GPTとかジェミニとかみんな使ってると思うんですけど、
でもね、AIをうまく使えないとか、なんか思ったような結果が出ないみたいな悩みを持ってる人も
めちゃくちゃ多いなと思ってまして、
色々見てきた中で、AIを使いこなせない人の共通点っていうのがだんだん見えてきたんですよね。
今日はその共通点、今日は4つです。4つお話ししていきます。
まず1つ目、プロンプトに頼りすぎているということ。
プロンプトって、AIに指示を出す時の指示文みたいなものですけど、
よくね、このプロンプトを使えば完璧な文章が出ますみたいなの。
いっぱい出回ってるじゃないですか、無料プレゼントみたいなやつでね、あると思うんですけど、
そういうプロンプトって、私もね、過去結構もらったりしてましたけど、
使ったら確かにいい結果というか、自分でやるよりはいい結果が出たりするんですけど、
でもそれって結局誰が使っても同じような感じになっちゃうわけですよね。
つまり、あなたらしさっていうのが全く出ないんですよ。
AIってプロンプトだけじゃなくて、前提が必要なんですよね。
あなたがどういう前提で、どういう文脈で、どういう価値観で話してるかっていうところ、
そこを理解して初めていい結果、あなたにとってのいい結果っていうのを出してくれるんですよね。
だからプロンプト、そういうもらったものとか、どっかにあるやつ、流れてくるやつに頼りすぎてると、
AIは使いこなせないなというふうに思います。
自分の内面を理解する重要性
そして2つ目、自分の中身、つまり思考とか価値観とか経験というところですね。
そこを言語化してないっていうことですね。
これがめちゃくちゃ重要なんですよ。
これは結構Xのポストでも言ってるし、スタッフの配信でも今までも言ったことあると思うんですけど、
AIって、あなたの頭の中を勝手に読んでくれるわけじゃないんですよね。
めっちゃ当たり前なこと言うんですけど。
あなたがどういう考え方をしてて、どういう経験をしてきて、どういう価値観を持っているのかっていうのを、
ちゃんと伝えないとAIはわからないわけですよ。
めっちゃ当たり前ですけどね。
例えば、じゃあXのポスト、伸びるXのポスト3つ作って、みたいなことをAIに頼んだとしても、
じゃああなたがどういうコンセプトで、誰に向けて、どういうメッセージを普段から届けているのか、
届けたいのか、みたいなところが明確じゃないと、
いろんな情報を集めて、薄っぺらい文章しか出せないわけですよね。
逆に自分の中身っていうのをちゃんと言語化して、
私はこういう考え方で、こういう経験があって、こういう人に届けたいんだよっていうのを、
明確に具体的に伝えることができたら、AIはめちゃくちゃいい仕事をしてくれるんですね。
だからAIを使いこなせない人って、自分の中身、自分の考え、自分の価値観、
そこを言語化する作業をサボってるなというふうに思います。
対話を通じたAIの育成
そして3つ目、AIを便利ツールとしてしか見てないということですね。
これもめちゃくちゃ全部多いな、全部多いけど、めちゃくちゃ多いんですけど、
AIを文章を作ってもらうツールとか、調べ物をしてくれるツールみたいに、
ただの便利な道具としてしか見てない人が結構いるんですよね。
でもAIってそれだけじゃないんですよ。
AIって対話を重ねることで、あなたのことを理解して、あなた専用のアシスタントになってくれるんですよね。
例えば、私はAIに、私の価値観とか過去の経験とか、今考えてること、これが一番多いんですけど、
今こういうこと考えてるとか、今こういうこともやもやしてるとか、
今こういうアイデアがあって、こんなことをやってみたいみたいなこととかをめちゃくちゃ話すんですよ、言葉で。
これ文章にして渡そうとすると、なんか整えようとしちゃうから、
もう結構こんな感じでタラタラ喋って渡すんですよね。
そうするとAIが私のことを理解してくれて、
南さんだったらこういう風に考えますよね、みたいな。
こういう言い方の方が南さんらしいですよ、みたいな提案をしてくれるようになるんですよ。
つまりAIは使えば使うほど賢くなるし、自分専用みたいなところにカスタマイズされていくんですよね。
でも便利ツールとしてしか見てない人は、その可能性に気づいてないから、文章書いてもらったけどしっくりこないな、みたいなことが起こってしまうんですね。
では次、最後4つ目。
対話で育てるという発想がないということですね。
これは今言ってた3つ目とも繋がるんですけど、
AIって一回指示を出して終わりじゃなくて、対話を重ねることで育てていくものなんですよね。
だからプロンプとドーンって貼って、ポスト作ってもらう終わりとかじゃなくて、
例えば、AIに文章を作ってもらって、なんか違うなと思ったら、
ここはもっとこういう感じにしたいとか、こういう表現は私らしくないとか、
私は普段こんな感じで出してるとか、みたいなことをフィードバックで返すんですよね。
そうするとAIが学習して、次はもっと良い結果を出してくれるようになるんですよ。
そういうのを重ねていくと、私のことを理解してくれるから、
だんだん細かい指示をしなくても、ピシャッと出して欲しいようなものを出してくれるようになっていくんですね。
でも対話で育てるという発想がないと、一回で完璧な結果を求めちゃって、
うまくいかなかったら、なんかAI全然使えないなぁみたいな感じで諦めちゃうんですよ。
それめちゃくちゃ勿体ないなぁと思うんですよね。
じゃあ私がどうやってそこを抜け出してきたかというか、
私も最初はあんまり使えないなぁみたいな感じで思ってたんですけど、
今となってはもうないと困るぐらい結構使い倒していて、
どうしてそういう風に変わってきたかっていうと、
まず私はもう中身をとにかく言語化してきたんですよ。
自分がどういう価値観を持ってて、どういう経験をしてきて、
どういう人にどんなことを届けたいのかっていうところを、
当時は結構ノートに書いたりとか、
今だったら喋りますけど、AIに直接話したりして、
とにかく言語化してきたんですよ。
多くの人は言語化がめんどくさかったり、
そういうところをすっ飛ばして、うまくやってくれって思っちゃうから、
うまく使えないんですけど、そこはやっぱりすっ飛ばせないところで、
その言語化した内容をAIに伝えることで、
AIが私のことを理解してくれて、
私らしいアウトプットっていうのを出してくれるようになるんですよね。
あとはAIを便利ツールとしてじゃなくて、
本当に対話する相手っていう風に見てます。
だから指示を出すっていうよりは、一緒に考えるみたいな感覚ですね。
例えばじゃあこの文章どう思うみたいな、
もっといい表現ないかなみたいな感じで、
AIに相談する感覚で使ってます。
そうすると向こう、向こうっていうか、
AIもいろんな提案をしてくれるし、
対話を重ねるうちにどんどんいいアウトプットが出るようになるんですね。
ということでまとめると、
AIを使いこなせない人の共通点は、
結局一言で言うと中身がない。
自分の思考とか価値観とか経験っていうのを言語化してなくて、
プロンプトに頼って便利ツールでしか見てなくて、
対話で育てるっていう発想もないわけですよね。
逆に言うと自分の中身っていうのをちゃんと言語化して、
AIと対話しながら育てていけば最強のパートナーになるんですね。
だからAIを使いこなしたいならまず自分の中身、
自分の中身を整えること。
もうここが一番大事です。
プロンプトとかテクニックとか、
どのAIが良いとか悪いとか、
そういうのはもういいんで一旦置いておいて、
まずは自分の中身を言語化する。
ここから始めてほしいなと思います。
ということで今日の配信は以上になります。
それではまた。