00:05
おはようございます、みなみです。このチャンネルでは、発信を続けるための考え方やAI活用の裏側で私が実際にやっていることを言うとお話しています。
今日のテーマは、AIを使えば楽になるはずが逆に疲弊してた正体がわかった話ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
はい、ちょっと今日はね、超本音の話をしようと思います。先日ね、外出先でスマホからAIにXの記事を作ってもらおうとして、
作ってもらいました。ですが、結果、全部やり直しになりました。
最近ね、ディスコードを経由してクロードコードと連携できるようになって、これで外出先でも仕事を進めることができるなっていうふうに思ってたんですよ。
その話は今日の朝のX記事で、ディスコードとつなぐ方法とかの話はしてるんですけど、
それでね、実際に美容室で待ってる時間とか、移動の合間にね、ちょっと試してみたんですよね。
帰宅して、スマホでも確認はできるはできるんですけど、
自宅のパソコンでちゃんと確認する方がね、しっかり見れるので、帰宅して確認したら、まあちょっとしっくりこないなっていう。
で、これはちょこちょこやり直しても、まあなんかあんまりいい感じにまとまらないなっていう感じだったんですよね。
で、その日はいつもよりパソコンに向かってた時間は短かったはずなんですけど、外出してたんで、でも何倍も疲れてたんですよね。
なんでこうなるのかなっていうのを考えたんですよ。最初は、まあ一時情報渡してるのになぁみたいな、
結局は別にAIを使っているかもしれないけど、自分の情報っていうのをちゃんと与えているのに、
なんでなんかなぁみたいなことを考えたんですよね。私はObsidianっていうメモアプリなんですけど、
そのメモアプリがローカルのフォルダなので、そこに自分の情報が全部入っているんで、
それで管理してるんですよ。で、それをAIに渡す仕組みっていうのは持ってるんですよね。
だから日々のメモとか、毎日の日報みたいなものとか、そういうのは全部そこに入れてるんですね。
じゃあなんでそういうのを渡しているのにずれてるのかっていうのを考えたら、答えは、私のObsidianの中身がまだまだ薄かったからだなっていうところに行き着きました。
で、私がObsidianを使い始めたのは、そのAIエージェントとの掛け合わせがやっぱり強いからっていう理由で、AIが先だったんですよね。
で、Obsidianが後。でも世の中にはObsidianが先の人もいっぱいいるわけですよ。
03:01
むしろObsidianを使ってAIつないでない人もいるんですよ。
で、Obsidianってメモアプリなんで、要はNotionとかと同じくくりで語られることが多いと思うんですけど、
AIとつなぎやすいメモアプリなんですね。
で、そのObsidianをメモアプリとしてしっかり使いこなしてる人は、AIをつなげばめちゃくちゃいいアウトプットが出てくるわけですよ。
でも私はAIが先でObsidianが後だから、まだまだ全然育てないといけない、育ててる過程途中なんですよね。
で、普段からメモを送るみたいなことをしているけど、まだまだ自分の言葉でしっかりメモをして、それを蓄積していくっていうことができてないなと。
だからつまりは、私のObsidianの中身が薄かったから、しっくりこないアウトプットが、しかも外出先からちょっとペペってやってたんで、
いつもと比べて、いつもならもうちょっとそこで一時情報を与えたりとかもしてたんで、まあそれがうまくいかなかったんだなっていうことなんですよね。
なので、AIにその私の声で書いてもらうには、結局その時の一時情報を渡すだけじゃやっぱり足りなくて、
私自身が、例えばどういうことを大事にしているのかとか、普段からどういう言葉を選んでるのかとか、逆にどういう言葉を使わないのかとか、どういう順で話を展開するのかとか、みたいなことが全部ですよね。
あとはもう過去やってきたこととか、今やってることとか、こういう未来を目指したいとかね、もう本当にだから自分の中身全部ですよね。
そういうものがオブシディアンの中にちゃんと積み重なっていて、初めてAIが、あ、美奈美さんはこういう声で書くよね、みたいなことが再現できるんですよね。
そう、だからそれが私のオブシディアンには足りなかった。だから情報は渡していても出てくるのはなんか、なんか違うな、みたいな文章になってたんですね。
それをやり直してまたずれてまたやり直してみたいなやり取りに結構疲弊したんですよね。
でももう一つ気になることがあって、なんで私はそのオブシディアンがまだ育ちきってないのに、
外からでもAIで発信できると思ったのかなっていうのを考えたら、AIがあるから、外出先でもとか隙間時間でもとかできるなって、
生地作れちゃうなーみたいな感じだったんですよね。で、それができるって結構、まあAI使い倒してる感あるじゃないですか。
なんか結構、うん、なんかそういうこともできるなっていう判断だったんですけど、
ていうかむしろそういうことができないとやっぱり私はそのAIを語るにはまだ、みたいななんか変な義務感みたいなのがどこかにあったんですよね。
06:06
でもこれはまあ完全に逆やなと思ったんですよ。AIを使う前の方が、当然ね発信ってシンプルだったんですよ。
ネタ考える、書く、出す、それだけみたいな感じだったんですけど、AIを使い始めてから何を渡すかどう指示するかどうやり直すかみたいな判断が増えて、
まあむしろ脳が疲れる場面が増えてたよねっていうことですね。
AIでまあ楽になりたいというか、なんかAIで、私がAIを使う理由は、
AIで時短してその浮いた時間にさらに新しい仕事を詰め込んでってことではなくて、AIで時短して自分の時間を増やしたいなんですよ。
家族との時間を増やしたいとか、自分がやりたいことをやる時間とか、
過ごしたい人と一緒に過ごす時間とか、みたいなところを大事にしたいってことなんですよね。
だからそうなりたかったのに、結局そうAIであれもこれもやらなきゃみたいなことになってしまってたわけですよ。
で、出した結論が2つあって、まず1つ目は外で、
記事作るな、コンテンツ作るなってことです。 もう外では、隙間時間とかはね大事なんで、そこはもうインプットに当てようと。
外出先ではAIに何かを作らせようとしない、見たこと感じたこと、人思ったこととか、
そういうのを残すのはいいんですけど、そのメモとしてね。それこそオブシディアンを育てたいのでね。
そうなんですけど、インプットに当てた方がいいよねっていうふうに思います。
2つ目はオブシディアンを育てるっていうことをちゃんと仕事にする。
AIの出力が自分の声になるかどうかって、オブシディアンにどれだけ自分のコンテキストが積み重なってるかで決まるんですよね。
だからメモを丁寧に残すっていうことも、オブシディアンの中身を整理するっていうことも、コンテンツ作りの一部なんだよねっていうのは思うんですよ。
なのでそこの意識をしっかり持つようにしていきたいなというふうに思ってます。
AI活用ってね、深めていくほど逆に、ツールの使い方とか、こうやってAIとオブシディアンを掛け合わせればいいみたいなところは良くて、
それよりも逆に自分のコンテキストを積み重ねることの大切さっていうのが見えてきましたね。
やっぱりどこまで言っても人間力なんで、それはやっぱり変わらないんですよ。AI時代だからこそ、よりその人としての部分が大事っていうのはもうずっと言ってますけど、
09:02
だからその人としての部分をちゃんと一箇所に溜めるって結構大事だなと思いますね。
はい、なんで自分の声をどんどんどんどん蓄積していくこと?
それがまあ時間かかるはかかるけど、結果的には一番の近道だよねっていうふうに思います。
はい、ということで今日の配信は以上になります。それではまた!