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2022-12-02 21:03

#9 現代の宗教戦争。ネコの猛威にどう向き合う?〜イエネコ編その3【ミモリラジオ】

【ネコ編その3】暴れ回るネコたち /  1年で25億羽がネコの餌食に / 小鳥だけじゃない!ワシまで狩れるネコたち / 哺乳類というだけで強い / 北アメリカ大陸の鳥の死因 / 第4位からケタがやばい / 車にぶつかる事故で年間2億羽 / 第3位「ビルや建物への衝突」 / 第2位「飼い猫のハンティング」 / 7億6400万羽!! / 鳥っていっぱい居るんだねぇ / 第1位「ノラネコのハンティング」 / 1,700,000,000!!!  / 脊椎動物63種類の絶滅に関与しているという研究 / 影響を与える範囲の広さ / あまりにネガティブな「侵略的外来種」という言葉 / 外来種に指定される度に世界で大炎上! / 国際自然保護連盟という国際組織 /  ラムサール条約や世界自然遺産にも関わっている / 大炎上!ポーランドでネコ騒動 / ネコを愛するヒトの感情が、爆発する / ネコの脅威を感じる、鳥好きの人たち / ネコ好き VS トリ好き / 現代の宗教戦争であり、代理戦争 / ねこ派の論理を聞いてみる / ヒトがそもそも原因じゃないか!というネコ派の意見 / 環境議論あるあるの平行線 / 侵略的外来種という認識がまだまだ乏しい / ネコ外来種と指摘する本はネココーナーにない / インターネットで生物的に強くなるネコ / 奄美大島のネコ問題 / アマミノクロウサギのピンチ / 奄美大島でのネコの取り締まり / ネコの3つのカテゴリー分け / 飼い猫・野良猫・ノネコ / 集落に暮らす野良猫と、山に暮らすノネコ / アマミトゲネズミも大ピンチ / ノネコを捕まえる奄美大島 / 猶予期間と殺処分、そして対立 / 野良猫への対策「TNR」 / 近年行われきたネコ対策 / 詳しくは….次回!     【備考】 第6~8回に配信したイエネコ編のリメイク回。 音声・情報共にパワーアップしています。     【今回の写真】 木の上のネコ。 ノネコでしょうか...。

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【出演】

・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家)

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・Andy(MIMORI共同代表, Producer )

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【観森】

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※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。   ※内容は諸説あります。


00:02
このポッドキャストは、自然界から一つの点をピックアップして、その面白さを深掘るトーク番組です。
パーソナリティを務めます、ミモリのアンディです。
ミモリの野高月です。
侵略的外来種、ワースト100、ネコ編その3でございます。
前回は、ネコの侵略的外来者、タリウール、圧倒的な生物としての能力の高さ、
そして、そのネコが猛威を振るってしまった一つの事例をお伝えしてきました。
【スティーブンス島】
スティーブンス島のスティーフンイワサザイという小鳥を半年そこらで絶滅にまで追いやってしまったという、
すごい生物ですよ。
すごい生物だよね。
ただ、これはただのというのもあれだけど、現象なんだよと。
良い悪いではなくて、いろいろな要素が、スティーフンス島っていう島の環境と、
その子にいたイワサザイという鳥の特徴と
それから猫の特徴 人の特徴がたまたま全部重なった末の
これ事故なんだよっていう
人間の絶滅させた生き物もそうだよね
よくよく紐解いていくと そういう要素が合わさったケースっていうのは
あるよね やっぱりよくあると思う
そうなんですね これは良い悪いの話なのではなく
これは現象事故なんだよということを
意識した上で話を聞いていただけたらなという そういう前回でございました
今回はどんどん猫が猛威を振っている現状について
まず喋っていこうかなと思います
まずいきなり挙げると これは最近の研究なんだけれども
北アメリカ大陸の鳥は年間25億羽以上が猫の犠牲になっているっていう
そういうお話が それ殺されてるっていうこと?
そういうこと
25億羽
25億羽がハントされているっていう
死ぬんじゃない鳥
鳥ね 本当に何だろうな 鳥の数も多いじゃないかって思う人もいるかもしれないけれども
島に近い環境 例えば半島だとかだったら絶滅しかねないよね
固有種もいるだろうからね
そして猫の狩る対象なんだけれども
小鳥ということをみんなイメージしてるかもしれないんだけどね
なんだけど イリオモテ島にいるイリオモテヤマネコも鷹を食べるんですよ
へー
鷹というかワシか
生体系のトップのようなイメージあるけどねワシとか
そのさらに上に猫って君臨してるんだよね
向こうのワシを食べてしまうので小鳥だけがターゲットではないということなんだよね
ちょっとイメージが変わったわ
そうでしょ 猫ってやっぱり頂点捕食者
今の環境において哺乳類ってそれだけで強いんだよね
ということで今現環境の鳥の死因についてこの研究では調べているんだけれども
桁がすごいんだよね
03:00
小さい少ない順で挙げていきます
まず電線による感電子
よくあるよね
たまに見かけるでしょ
これが北アメリカ大陸アメリカとカナダでは年間5500万羽がこれで
多いね
そう
それで5500万羽なんだ
まあ小鳥の中に例えば鳩とかさ
入っているか雀とかもね入っているから
元々の数がものすごく多いというそういうこともあるんだけれども
年間その人の活動でまあ死んでしまっている鳥の数の推定値だね
まず電線が5500万である
でその次に多いのが自動車
たまたま車にぶつかって死んでしまう事故
これ特にアメリカ大陸だからものすごいスピードで
そうだよね200キロとかでね
そうそう
鳥も避けられないスピードで走っているから怒っちゃうんだけど
これで2億羽が死んでいる
でもっと多いのがこれ意外とは意外に思う人もいるかもしれないけど
田舎だとよく見ます
ビルとか建物への衝突
なるほどなるほど
たまに窓ガラスに
透明な窓ガラスにぶつかってくる鳥イメージあるわ
そうそう
なんか窓ガラスが透明で壁だという認識がないまま飛んできちゃってぶつかって
あれ死んじゃうんだね
気絶で済む場合もあるんだけれど鳥によっては
死んじゃう場合もあります
これで死んでしまう数が6億2400万羽
そんないるんだ
年間で
でそれよりも多いのが飼い猫です
家を中心に周りをパトロールみたいな感じで
うろろしてる猫って結構見かけることあるよね
その飼い猫もハンティングをしちゃうんですよ
へーあするよね
する
めっちゃ数多くない
これによる被害が7億6400万羽
圧倒的な数になります
ってか鳥っていっぱいいるんだね
そう思うよね
すごいね
7億とかって聞いたらもういなくなっちゃうじゃんと思うけどね
これでもまだ続いてるのがすごいね
さらにだよね
そうそして今飼い猫っていう形で言ったけれども
これより多いのが野良猫による被害
これが17億
17億6800万羽年間に
この数の鳥が猫による捕食で死んでいると
そういう推定が
すごいね
推定なので確定してる情報でもないし
確定させるの難しいという側面はあるんだけれども
このような数が挙げられているという感じで
予想以上だわ
予想以上でしょ
これは侵略的外来種ワースト100に入るのも納得だよね
確かにだって4年間で100億羽でしょ
そうそうそう
ちょっと分かんないな桁が
分かんないよね
あと同じ近い研究なんだけれども
06:00
猫は脊椎動物鳥とかトカゲとか
そういう動物63種類の絶滅に関与している
というそういう推定もありますね
そういった研究をしている人のコメントを引用すると
その上これだけの絶滅を引き起こしている上
絶滅の危機にあるかどうかに関わらず
全世界の様々な個体群に猫は重大な影響を及ぼしますと
そうだよね
ありとあらゆる環境に適応できるので
砂漠の生き物も家猫の影響にさらされるし
都市に住んでいる生き物も当然さらされます島もそう
そういう適応範囲の広さがここでまた絡む形で
ありとあらゆる環境に影響を与える存在になってしまっているんだよね
これだけの影響力を持ってしまうと
当然侵略的外来種バースト100に乗るのも納得という話をしたんだけれども
侵略的外来種という言葉が持つイメージって
あまりにネガティブなところがあって
この指定を世界各国で行われているんですけれども
指定が行われるたびに世界その国にいる愛病家の人たちが猛反発してます
なるほどねそれだけだって生物を殺してるんだったら
猫という見た目じゃなかったら駆除の対象だよね
狼だったらね例えばその見た目が
めっちゃ殺されてるからね
そうでしょそうでしょ
確かに
そうなんだけれども猫のすごい特性の中にあった
やっぱ人に可愛がられるっていう特性
すごいね
これが猫を最強生物たらしめてるところもあるんだけれども
はいはい
ちょっとそういうところについて喋っていきます
楽しみ
まず世界の侵略的外来種ワースト100を定めているのは
さっきの第一話で挙げた国際的な機関国際自然保護連盟
ラムサール条約の事務局をしたり
執地を守るやつね
そうそう
あと世界自然遺産の調査をしたり
そうなんだ
会員が環境省とか各国の政府とかが会員になっていて
国連の会議にも出席することができるぐらいの
それぐらいの組織なんだけれども
しっかりした調査とか
そう
利益協力もあって
そうそう
っていう感じなんだね
ここが世界の侵略的外来種ワースト100を定めるんだけれども
これとは別で各国が
例えば日本もあるんだけれど
日本は日本で日本の侵略的外来種ワースト100っていうリストを作ってるんだよね
はいはい
これは環境省かながメインで作ってるんだけれども
例えばポーランド
ヨーロッパの国だね
このポーランドがポーランドの侵略的外来種のリストの中に
猫あるとき食われたんですよね
はいはいはい
食われたんですけど
ポーランドでこれ大炎上しました
09:01
えー
環境を多くの生物を食べたりとか殺してしまうから定めたら
そう
大炎上したってこと
脅かす存在として
しかもこれ全然第一番目に登録したとかじゃないんだよ
へえ
これ1787番目の侵略的外来種に登録したんだよね
そんないるんだ
めちゃくちゃいる
1700もいるんだね
そうそうそう
なるほどなるほど
いろいろほら
植物もあるもんね
植物から
そう含まれるから1787番目なんだけれども
炎上した理由は猫を愛してる人たちが
そう
感情ですね
そうなんです
まずその登録されたぞということを
メディアが報道したんだよね
はいはい
メディアが報道すると
ウェブとかで報道すると
その国ポーランドにいた
猫を愛する愛病家の人たちだとか
あるいは獣医の人も猛反発したり
へえ
なんか環境保護と環境保護しながら
猫が好きな人は複雑だろうね一番
複雑なんだよ
だし特にこの猫の脅威を
身近に感じている人たちは
どういった人たちかというと
これは鳥を愛する人たちなんだよね
鳥が捕食されてるからね
そう
戦争だ
愛情家と
猫好きと鳥好きの
そう
愛情家と愛病家のバチバチの戦いが
すごいね
日本でも起こってますこれ
へえ
日本でも猫を侵略的外来種の指定から
指定から外そうみたいな
なんかそういうね署名活動をやってる
ああそうなんだ
人たちもいたりする
クラファンでさ
猫って検索したらさ
超猫のためにお金集まってるんだよね
すごいよね
すごいよあの達成率
すごいよね
そうなんどんぐらい例えば
ほぼ100パーいく
ああまあまあいくよね
猫を守りましょうみたいな
一方ね他のなんか
だしを作るプロジェクトとかは
全然集まってない
すごい応援したいけどね
そう
なるほどねやっぱ
猫すごいね
愛されてるね
そう
これはもう何だろうな
人が猫
熱狂に近いね
そう
熱狂だし
何だろうこれはもう
猫の特徴の中に入れていいんじゃないか
すらやっぱ思っちゃうね
猫の生存戦略の中に
人が絡めとられてるような
印象すら
そうだよね
こう言うとね
こういう表現をすると
猫を愛する人たちに怒られちゃうかもしれない
仕事なくなっちゃうから
そうだね
僕らの
でこのような
その愛病家の方々の中でも
どっちかっていうとやっぱ過激な人たち
はい
だと思うんだけれども
ここで盛大に声を上げる人たちで
どういうような意見を上げるのかというと
生物多様性を
脅かしているのは
これは猫ではないでしょうと
猫だけが指定されるのは
猫も関わってるかもしれないけど
はい
猫だけが指定されるのは
槍玉に挙げられるのは
これは公平ではないのじゃないかと
はい
例えば
人が起こしている環境破壊や
12:00
鳥がぶつかる建物を作っている
人間のせいであって
猫を指定するなら
人間を指定しろっていう
そうだよね
そう
ロジックを上げたりされますね
っていうそういう感じらしいんだけど
なるほどね
言わんとしたいことは分かるんだけど
でもそういうことじゃないんだっていう
そうだね
うん
平行線になるしかない議論が
ここで起こったり
いや環境保全あるあるじゃないですか
そう
そうなんです
平行線だもんね議論が全部
そうなの
そんなこと言ったってだもんね
そうそう
で最近になってこそ
猫が侵略的外来種であるという本も
ちょっとずつ出ているんだけれど
これやっぱ最近の話なんだよね
図書館に行ったりすると
結構大きい図書館行ってみても
やっぱり猫のコーナーに並んでいる本は
猫かわいい系の本しかないんだよね
そうだよね
いやめっちゃそうだと思うわ
そうそう
今回アンディ君猫について
多分すごい調べてくれたと思うんだけど
やっぱそういう本がほとんど
そういう本がほとんど
売れそうやな
ここ10年以内だね
ここ10年以内になって
猫が外来種としてどんな動きをしているかの本が
出るようになっているんだけれど
けどそれは猫コーナーにはないです
怒られちゃうから
怒られちゃう
なるほどね
面白いわそれ
農業とかのコーナーに行ったりする
はいはいはいはいはい
なるほどなるほど
そうそう
あの図書館の奥の方の端っこの
なんか農業とか
科学技術みたいなところに
ちょっとだけ収められたりする
なるほど
いやいや面白いですね
っていう感じで
そのやっぱ人が猫に対して持っている印象だとか
それを補強する情報についても
やっぱり猫可愛い派の人が出すのが
今はメインだから
なかなか難しい
確かに確かに
なかなかそういうこうバイアスを振り払って
ちゃんと見るということが
すごく難しいなと思うところなんだよね
あれだね
ほんと宗教戦争の話を聞いてるみたいだわ
特に今もさ
あのSNS
特にインスタグラムとかさ
開いて猫あるいはキャットのハッシュタグで見たら
もうすごい数出てくるよね
数やばいよね
インターネット空間における生存権も獲得してるもんね
そうそうそうそう
すごいよね
今もう猫のメインの住んでいる領域は
もう電子空間だよね
だよね
SNSのすごいよね
生存の写真の枚数とかね
それがまた現実環境
現実世界における猫の強さにももちろん
そうだ反映されるもんね
反映されるっていう
そういうこう非常に進化を続けてる
面白い強さを持った
確かに
SNSを一番利用して生存範囲を広げてるわ
そうなんそうなん
なるほど面白いね
っていう側面があります
これが最近の猫が
自然環境に与える影響っていう感じ
なんだけれども
ちょっと日本でもね
アマミオオシマとかですごく問題になってたり
15:02
しました
猫の影響が
それはスティーブン島と同じで
猫が他の生物に対して
捕まえたり食べたりとかしたってことかな
そういうことです
特にアマミオオシマというと
色々な固有種がいて
いるね
そう
中でもアマミの黒うさぎっていう
見に行きました見に行きました
見に行ったんだ
結構有名な黒い野生ののうさぎが
うさぎ食べんの
食べるんだよ
サイズ的に同じぐらいだけどね
と思うじゃないですか
ここで言う猫が一日に食べる量
アマミの黒うさぎかける1なんだよね
へえ
だったり
一日に食べられる量まで行くと
アマミの黒うさぎかける2ぐらいまで行けます
そうなんだ
猫って
一日にね
食べられる量まで行くとね
でも満腹になっても狩る可能性もあるんだよね
そうそう
なのでアマミ大島では猫対策というか
猫の影響がすごく問題になってた
しかもアマミ2021年かな
世界自然遺産に入ってるもんね
そうなの
その環境を脅かしかねない存在として
アマミ大島は全島で猫に対する取り締まりを一時強化してた
おお面白い
これちょっと面白いから取り上げようかなと思うんだけれども
取り締まりってどういうこと
猫を捕まえるってこと
まず猫の種類としての名前は家猫という話をしたんだけれども
アマミ大島ではその猫家猫を3つのカテゴリーに分けました
まず第一のカテゴリーが飼い猫
これは家の中で中だけで飼われていて外に出さない
そして特定の飼い主がいる猫
ターマンとかにいるやつだね
そうそうそうそうとか一見中だけみたいな感じで外に出さないでねっていうことで
これ買うときにその飼い主には届けを義務づけております
で第二のカテゴリーこれが野良猫
でこの野良猫はどういう定義なのかというと特定の飼い主はいないけれども
集落家の近くに住んでいる猫
で食べ物が不足したときなどに餌を求めて山に入り野生化する可能性がある
という感じのこういう野良猫を定義している
で第三のカテゴリーがこれ野猫
野猫と野良猫の違いが全く分かんないわ
分かんないでしょ
僕もね調べる中で初めて目にしたワードだったんだけど
この野猫は野良猫が山に入って野生化した猫
で野山で生き物を食べて暮らしておりますと
で当時天見大島では600頭から1200頭ぐらいの範囲で
生息してるんじゃないかと推定されていた時期があって
でこれが一番あの生態系に与える影響が大きい
野良猫の場合は特定の飼い主こそいないものの人からご飯を食べて
あーそっかそっか
18:00
来ているそう
でこのご飯が不足してしまった場合山に入ってご飯を食べに
行く取りに行くそういう生活をしている中で
山の方をメイン拠点にしてしまった猫が野猫
なるほどね
じゃあ野猫の方が天見の在来の生物だったりとか
希少な生物をより食べてしまうっていうことなのかな
そういうことです
はい
でこの野猫が与える影響というものが
天見の黒うさぎだとか天見のトゲネズミ
天見トゲネズミかみたいなそういう固有の生き物をどんどん食べてしまう
食べせー
そうなんすよ
ネズミとか食べせーもんな
そうまさにねネズミだもんね
それは食べるよねっていう感じでどんどん食べちゃうんだけれども
これに対する対策として野猫を捕まえたり罠で捕まえたり
マジで
うん
へー
結構ガンガンやってました
どうすんの捕まえて殺すのかな
殺したらヤバいよね
えっとね飼い主が見つかるまでちょっとの期間待ちます
猶予期間があるんだ
そう猶予期間が一応ある
はいはいはい
猶予期間が一応あるんだけれども
野猫については猶予期間を過ぎた場合は殺処分になる場合もあるっていう感じだった
クラファンやってそうやな
やってると思う
クラウドファンディングやってるわ
だし調べていく中でこの動きに対して抗議をしてる人もいました
そうだよねそうだよね
うん少なくない数の人が抗議してた
うんうんうん
し野良猫集落の近くにいる猫だよね野猫とはまた違う
この野猫に野良猫に対する対策として
うん
最近行われてるアプローチですね
TNRっていうものが
わかんないわかんない
わかんないわかんない
医療現場の言葉だわなんか
うん
TNR
結構最近その野良猫に対して行われてきた
外来種としての野良猫に対して行われてきた全世界的に行われている措置
これがTNRと言うんだけれども
はい
これが何なのか
気になる気になる
次回話していきます
おーっと
おーっと
え?TNR?
TNR
現在のだから野良猫をどのようにしているかって話だよね
えっとねこれがね現在まで行くと
このTNRから脱却する
脱TNRの動きも出てきているから
ちょっとなんか残酷そうやねイメージ
ちょっとねいやでも
そんなことない?
これねいや別にその猫を殺すようなことではないです
へー何だろう
殺すようなことではないんだけれども
どうなんでしょう見たことはこれある人いるんだろうか
猫好きは見たことあると思います間違いなく
そうなんだ
別の言葉で聞いたこともあると思います
おそらく
ということで現在の猫対策
外来種としての猫に対して
人類はどのようにアプローチをしているのか
どのような対策をとっているのか
これは次回お話ししてまいります
いや気になるわー
ありがとうございます
はい
21:03

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