番組紹介と熊野市への移動
ミミミエラジオ!
はい、今回も始まりました。
ミミミエラジオパーソナリティの玉置由里子と、
西川桃江です。
よろしくお願いします。
今回も伊勢から熊野へ、ミミから三重へ、
ミミミエラジオは毎月4回、だいたい毎週金曜日に
Spotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど
音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
すごいスムーズ。
ね。
いつもよりスムーズ。
そうなんです。ある有志の方からQシートというものをいただきまして。
これQシートっていうのね。
Qシートっていうのです。番組の進行が書いてあるやつ。
今までこういうのなしにやっておりましたけれども。
すっごいプロっぽいやん。
そう。
プロっぽいっていうか、もうためちゃんプロやけど。
いやね、でも本当になんかよりちょっとパワーアップしていっているのを感じております。
この頃のミミミエラジオですけれども。
今日は桃ちゃんどこからお送りしていますか?
今日はね、熊野市のここは?
記念通り商店街という、熊野市駅前。JRの駅にほど近い、本当に熊野市の中心街というか。
そういった場所ですね。
七海浜もすぐ近くで。
はい。で、その商店街のアーケードの中にあるキリン屋さんというお店に。
何屋さんでしょう?
何屋さんでしょうね。
早速ちょっと。
早速じゃあお呼びしても、いろいろお話を聞いていきましょうかね。
キリンヤのどら焼きと限定販売
というわけで、本日のゲストさん自己紹介お願いします。
手作りどら焼きのお店、キリン屋の古滝美といいます。よろしくお願いします。
わー、拍手。
どら焼き屋さんやって。
どら焼き屋さんなんですね。
そのどら焼き屋さんの建物の、今日はお店が1階で、2階のところをお借りして、仮スタジオとしてお話を聞いているような感じですね。
こたつも出してもらってね。
そう、こたつ、おこたで今温まりながらお話を聞いております。
いいですね。おうち感。
で、森田さんはまずどら焼き屋さんなんですね。
そうなんです。どら焼きだけです。
どら焼きだけを。
別に毎日やってるんじゃないんですよね。
金曜日だけなんですけど、店で売るのは金曜日だけで、土曜日は委託販売、売ってくれるところに持ってって売ってもらってます。
なるほど。それ熊野市内で。
はいはい。
そうですね、どっちも熊野。
何カ所かあるんですか?
2カ所置いてもらっとって、熊野市内です。
なんかね、いろんな種類があるんやって、どら焼き。
なんか、結構地元の食材を使ったやつとかもあるんですね。
にんひめっていう、熊野市の柑橘があるんですけど、それにんひめ農家の人が炊いて持ってきてくれて。
炊いて?
そうそうそう。
じゃみみたいな?あんみたいな?
なんていうのかな、シロップに、柑橘をシロップで煮て、持ってきてくれて、私はそれと白あんを挟んで出すだけみたいな。
白あんなんだ。
えー、美味しそう。
白あんが結構、なんていうのかな、すごく柑橘と合うというか。
合いますよね。
合うと思う。
他は?どんなのあるんですか?
他は普通のやつ、つぶあんと、あんバター。
あんバター。
で、きなこ。
きなこ?
きなこあん。
白あんにきなこを混ぜて、あんこを作って、きなことか、クリームチーズ。
クリームチーズ、美味しそう。
今はりんごとか、最近は商店街のうちの店の前の白玉屋さんの白玉を挟んだ白玉どら焼きも。
私らも?
そうなんです。
すごい。
お迎えのほぼ目の前に白玉さんっていう、結構熊野市では有名な老舗のお店さんですよね。
素敵な佇まいの。
今ね、用意もしてもらってるの、なんと白玉。
めっちゃ包装紙とかもかっこいいよ。
白玉ってね、威厳のある感じの。
おしゃれっていうかね、レトロおしゃれみたいな。
すごい。
ブルーのこの感じが。
これが包装紙なんだ。
今目の前にありますけど、すごいかっこいいブルーの、本当にしりみはまの海みたいな色の包装紙に白抜きで書かれてるのかな。
お店の名前というか白玉が書かれてるの。
かっこいいですね。
かっこいいですよ。
そんなコラボもされてたり。
ふるたさんのどら焼きは金曜日と土曜日に買うことができる感じなんですよね。
結構お土産に買ってたりする人も多いですね。
どうなんでしょうね。
この感じが私大好き。
この感じが大好き。
どうなんでしょうね。
さっきも言っても、今週もうちょっとやめときますみたいな。
そうなんです。
めっちゃそんなに頑張ってなくて、7月、8月、9月はお休みやし。
7、8、9で休んでました?
絶対売れへん。
結構ですよ、7、8、9、3ヶ月も休んだら。
すぐ休みます。
今回も12月は12日で終わって、次ちょっといつから始めるかわからんから。
へー。
真面目などら焼き屋さん。
不思議だな。
最初はきんどうきんどうってめっちゃちゃんと開けとったんですけど、やっぱなんかえらいし、体調崩れたりして。
これちょっと延長品したらまともかもないもんね。
素晴らしいですよね。
いいですね。
やってるかどうかどうやってわかるんですか?
インスタで。
インスタでね、キリン屋さん探してもらうと、やってると思ったらでも買いに行かないとレアですね、なかなかね。
手に入らないかもね、でも食べたい。
狙っていこう。
キリンヤ以外の活動:ユースサポートキキ
うるたさんは、きんどうにどら焼き屋さんをやったりやらなかったりしていて、それ以外の時は何をされてるんですか?
なんか普段は、教育関係の仕事をしとって。
平日はね。
平日はお仕事されとって。
で、どら焼き屋をやって。
ここはどら焼き屋さん、きんどう以外は、ここのお店のスペースはどうされてるんですか?
そうなんです。
そのどら焼き屋さんの日に、金曜日がどら焼き屋さんなんですけど、その日に、なんかこう、なんていうんだろうな、若者のサードプレイス、居場所づくりをしとって。
それを、なんかどら焼きを焼いて、出して、あんこを炊いて、何もかも終わるのがだいたい2時ぐらいなんで、そのぐらいから、なんかこう、来てくださいみたいな宣伝というか、いうふうに開放しとる感じです。
この2階とかも。
そうか。
じゃあ、それが金曜日。
金曜日。
じゃあ、金曜日はどら焼きを一応作って、その後は、地域の人たちとか若者たちと話す時間みたいなもので。
そんな感じです。
それがさっきね、カードをいただいたんですけど、ユースサポートキキ。
この場所の名前がキキパークラリーサードプレイスなんですね。
そのパークラリーっていうのは。
パークとライブラリー、公園と図書館を合わせて、パークラリーにしました。
公園も図書館も、一人でも楽しめるし、みんなでも楽しめるし、みたいな感じで、造語、言葉を作ったみたいな。
でも、恥ずかしくて、あまり言ってなくて。
いやいや、素晴らしいよね。
突っ込んで聞いてくる人とかおって、いやもう聞かんといてよ。
説明するための造語でしょ。
そうなんですけど。
もう聞かんといてよって思ったの。
思う、思う。
皆さんらしいよね、なんかそういうとこが。
調べたけど、そんな言葉なかったって言われて、調べんなよみたいな。
面白い。
私、今日はじめて古田さんにお会いしたんですけど、すごく好きになっちゃったんですよ。
私も初めて会ったときから、すごい包容力っていうかさ、この方。
すごい包容力と。
すごい毒づいてくんの。
包容力があるのに、ちょっとこうトゲがあるというか、毒を吐くというか。
古田さん、何も起こらなさそうとかって言ったらね、いいや、もう毒づいてますよ。
本当、本当。
そう、そんな古田さんなんですよね。
そのユースサポートのときは、どういう人が来て、どんな話をしてるか、簡単に聞いてもいいですか。
なんか話、ちょっとやっぱり、生きづらさを抱えた子供たち。
子供というか、子供から一応、子供から30歳ぐらいまでの女子だけにちょっと限定させてもらっとって、
まだそんなに、たくさん人数はいないんですけど、
ちょっとこう、そういう、なんていうのな、なんか生きづらい。
ちょっと学校に生き抜くかったり、会社に生き抜くかったりとか、集団が苦手やったりとか、
なんかそういう感じの。
話聞いて、みたいな感じで来られるんですか、みなさん。
いや、なんかどうなんやろ、まあ。
ただ、いたいからというか、いる場所として来られる感じ。
なんかこう、紹介してもらって、なんかこういうとこあるよって言って、来てっていう感じなのかな。
へー、そうか。
そう、だから一緒にご飯食べたりとか。
あとあれですよね、近所の方もちらほら来られたりするから、その方と一緒にお話ししたり、みたいな。
そう、なんか一緒に遊んだりとか。
このこたつも、なんかね、この間も3人、4人ぐらいで囲んで、
ゲームしたりとか、絵描いたりとかしてました。
YouTube見たりとか。
本当にだから、もう居場所やよね。
別に何にするってわけじゃなくて、そこへ来たら誰かいたりとか、ちょっと過ごせる場所があって。
で、なんかそのどら焼き屋さんが、玄関っていうのは入りやすいかなと思って。
そっかそっか。
私、わざわざそんなところに行ってますよ、じゃなくて、
なんかこう、買い物に来たついでに遊びに来て、みたいなのが一応だから、
そういう、なんかもうどら焼き屋さんは、そういう窓口というか、玄関、入りやすい玄関でしたんですけど。
そういうことか。
じゃあ、どら焼き屋さんは、ようしのぶ仮の姿ではないけれども、
なんかちょっとこう、そういう表はどら焼き屋さんなんだけど、
本当はこう、いろんな人の心まで包み込む居場所みたいな感じなんですね。
古田さんとパーソナリティの出会いと地域との繋がり
甘いこと言うね。
どら焼きだけに。
え、どういうこと?
え?いや、どら焼きもほら、つぶじゃないですか。
包み込むに?素晴らしいね。
あの、そもそも、桃ちゃんと古田さんは、今日が初めてじゃなくて、その前からお知り合いなんですよね。
どういう接点だったんですか?
初めて会ったのはね、大瀬の土居店ですよね。
あの時もこうやって、いろんな地域の、特に三重県南部の方が集まるような場所づくりがあって、
で、そこで来ていただいてね。
その時、北朝の牧子さんとかと一緒に来られたんですよね。
元々お知り合いで。
牧子さんが連れてきてくれて、
で、熊野でこういう場所づくりとかもされてる方なんですよ。
で、私も場所づくりすごく興味があったから、いろいろ話し聞きたいなと思って、
初めましてって言って名刺交換をしたらですね。
なんと、名刺入れがこれ。
あー、それ。
これ。
すごいですよね。
全く一緒やったんで。
全く同じ名刺入れ使ってるの、二人。
この世に名刺入れ何種類あると思ってんの?っていう。
しかもこの色を選ぶっていうね。
ねー。
青とも言えへんね、なんか。
ねー、なんでしょうね。
ブルーグレーというか、ちょっとくすんだ感じの淡いブルーというか水色って感じですよね。
えーってなってね。
そうなんです。びっくりしました。
えー。
自分のって思ったもん、一瞬。
そう、私も。
確かに私今まで生きてきて人と名刺入れ被ったことなんかないもん。
ない。
あんまそういう経験する人いないですよね。
それでもうね、ご縁を感じましたね。
いや、ほんとですよね。
えー、じゃあその時からなんかもうお互いになんか。
そうそうそう。
気になる存在というか。
で、それからね。
間もなくというか、あのそういう場作り、そういうサードプレイスっていうのかな。
場所作りしてるメンバーがたくさん、結構いろんな各地にね、いらっしゃって。
もう既にやられとる方もいらっしゃって。
で、紀北町の方の方とか、あと、紀北町真彦さんよね。
で、からあと、紀宝町からも来ていただいたり。
で、あと、私たち南瀬町からも行ったり。
社協さんも来られたりとかね。
で、あの時は伊勢とか伊賀とかほんとは来られるよって言ったけど、ちょっと来れへん。
みたいなのがあったんだけど。
そういう三重県内のそういう場所作りされてる方が、いろんな地域で広域にね、
集まって意見交換会とか、ちょっと懇談会しましょうかっていうかね。
なんか懇親会やりましょうみたいな会を古田さんが設けてくださって。
古田さんがここで設けてくださった。
それでみんなでね、お話ししたりとか。
今もグループライン作って、いろいろ情報。
こんな講座がありますよとか、こんなイベントがありますよっていうのも結構古田さん中心に発信してくださるので。
そうなんだ。
じゃあ古田さんこの場を押さえてるだけじゃなくて、
でも南三重地域全体のこういった場所作りみたいなものを先導してくださってるような存在ではあるのか。
先導するのか。
こんな感じやから古田さんは。
確かに先導っていうか、ただそこにいるだけで安心感がわかる。
ものすごい私が先導しきってやりますよみたいな感じじゃないけど。
全然違うけど。
すごくやっぱりいろんな困難がありますよとか、すごく緩くっていうのかな。
なんか別に絶対参加せないかんってわけじゃないんやけど、
そういう困難がありますよとか、いいですねみたいな。
そういうやりとりをね、いつもしてるんです。
じゃあもしかしてね、これ聞いてる人でもそういう場所作ってみたいと思ってる人ももちろんいるだろうし、
ユースサポートへの参加方法と古田さんの人柄
そういう場所が地域にあればいいのになって思ってる人もいるだろうし、ということですよね。
そのユーザーサポートはどんな人だったら参加できるんですか?
ここに来れる人?
ここに来れる人。
本当になんかちょっと自分で行きづらいし、
なんとなく人とつながりたいなと思う人がやったら、
全然いつ来てもらっても、金曜日のその時間に来てもらったらっていう感じです。
特に熊野市に限ったわけでもないんですよね。
そうなんです。三浜町、紀宝町とかもちょっと対象にしとって、
対象にしとるっていうか、ただ役場さんに、福祉の関係の役場さんにチラシを持ってとるっていう感じです。
こんなのあるんで、ちょっとそういう行きづらい人がおったら来て何か言ったってくださいみたいな。
電車乗ってこれるから。
そうそう、駅から乗れるし。
本当ですね。
なんか私も、いつも迎えに行く子がおるんですけど、
でもなんかお店も開いとるし、迎えにも行かなあかんしっていう状態で、
こないだお店をもう開けて、今からちょっと外出するんで、
何十分ぐらいで外出するんで、勝手に持ってってください。
1個200円ですって書いて。
なるほど。
袋も横に置いて、お金入れるのも置いといたら、みんな何個いくらって言うんで、置いてってくれとって。
いやもうなんか大好きって思って。
電子庫半分開けといたんですよ、なんか自分でお釣り取れるように。
これラジオで言わんほうがいいんじゃない?
いやいや、取らんやろみんなお金。
なんかたぶん、うちそんなお店じゃない。
なんて言いますかね、そういうお店じゃない。
私のお店やから絶対そんな人来えへんと思って。
よくねお店で、もうちょっとしたら戻りますみたいな張り紙あるところあるけど、まさかレジも半分開けとくみたいな。
お釣りもどうぞみたいな。
すごいわ。
フルタさんの伝わってると思います、きっと聞いてくれてる人にも。
こういうことですよ。
こういう方なんですよね。
ちょっとそんな人柄とか、活動の大まかなアウトラインも分かっていただけたところで、今週は一旦一区切りにしまして、
また次回、ユースサポートの活動とかについてもう少し詳しく掘り下げてお伺いしていきたいなと思うので、
フルタさん次回もよろしくお願いします。
というわけで、ここまでのお相手はパーソナリティの玉置由里子と西川桃江とフルタキミでした。
ありがとうございました。またね。