1. 耳で旅する「みみ三重ラジオ」
  2. #23-1「ついに本物のFM三重ア..
2026-01-02 14:26

#23-1「ついに本物のFM三重アナウンサーが登場! 代田和也さんが語る『ワンマンスタイル』のラジオ術」Guest: 代田 和也さん(レディオキューブFM三重アナウンサー)

「みみ三重ラジオ」は、三重県の伊勢から熊野をみなさんといっしょに旅するように巡り、ゆく先々で出会う人や地域の声をお届けするポッドキャスト番組です。
2025年7月からのSeason2は(ほぼ)毎週金曜日20時に、Spotify、Apple Podcast、YoutubeMusicなどの音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
リスナーのみなさんからのお便りをお待ちしております。


▼お便りはこちらから
⁠https://mimimie-radio.studio.site

サマリー

このエピソードでは、レディオキューブFM三重のアナウンサー、しろたかずやさんがゲストとして登場し、ラジオ番組制作やワンマンスタイルについて語ります。地域とのつながりやリスナーとのコミュニケーションの重要性にも触れています。また、代田和也さんがゲストとして登場し、ラジオの魅力や自身の経験を語ります。ラジオのフットワークの軽さや、リスナーとの温かいコミュニケーションについても深く考察します。

新年の挨拶とゲスト紹介
みみみえラジオ、明けましておめでとうございます。
2026年、明けまして、最初の配信、迎えております。
改めて今年もよろしくお願いします。
いい年にしましょうよ。
いい年にしましょうね。
私、パーソナリティの玉置由里子と、
西川桃江です。
このみみみえラジオですけれども、
伊勢から熊野の三重県南部を耳で旅するみみみえラジオ。
みなみみえ在住のパーソナリティ、私たち2人が
みなみみえ暮らしのリアルな日々についておしゃべりをしたりとか、
時には、みなみみえにまつわるゲストさん、
みえにまつわるゲストさんをお招きして、お届けをしております。
みみみえラジオ、毎月4回、だいたい毎週金曜日に
Spotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど
温泉配信プラットフォームで最新の番組を配信しております。
はい、という感じで始まりましたが、
この新年一発目、すごいことですよ。
はい。
ゲスト、来てくださいました。
ゲストさんが来てくださってます。
早速ご紹介しましょうか。
This program is brought to you by Kobadaman and you.
みみみえラジオ
皆さんご存知、
ラディオキューブFMミエのアナウンサーディレクター、
プロデューサーを務めていらっしゃいます、
しろたかずやさんにお越しいただいています。
皆さん、明けましておめでとうございます。
ラディオキューブFMミエアナウンサーのしろたかずやです。
よろしくお願いします。
ええ声、ええ声。
ねえ、テンション上がる。
皆さんご存知っていう前提で大丈夫なんですかね。
知ってますもん、だってね。
どこからどこまでの愛かわかりませんけど。
ねえ、聞いたことない人はいないと思う。
しかも年末の放送で、配信で、
今年年始には豪華なゲストがみたいなこと言ってたらしいじゃないですか。
そうなんですよ、当たり前ですよ。
しろたかずやさんのラジオ制作
あんまりハードル上げないでくださいね。
いやいやいや、ねえ。
いや豪華、もう私感動してますよ、だから。
こんな私たちが勝手に始めたみみみえラジオが。
いや、ほんと。
本物のFM。
ほんとだよ。
見えんのね。
いやでも玉置さんだって本物の。
ああ、そっかそっか。
私はね、もうね、慣れたもんだからね、だけど。
だから私ですよ、本物に囲まれて。
いやいやいや。
偉いことになってる。
オセロみたいにね。
うん。
ももちゃんも今年からは、花開いていってもらって。
すごいですよ、新年早々。
うれしいです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
しろたさん来てくださってますけれども。
しろたさんは、どういうきっかけで、
そのみみみえラジオを知ってくださったんですか?
実は、オワセにセコ米国店っていうお米屋さんがありますよね。
そこのセコさんがですね、我々レディオキューブFM見えのリスナーさんでもありますし、
お客さんでもあるということで、
一回ですね、オワセの有志の方々、この東吉州地域かな、
有志の方々が集まって勉強会をするっていうことで、
お呼ばれしたんですよ。
そこを取材させていただいたんですけど、
そこで知り合った方々が、
こういうラジオの企画とかもやってて、とかいろんなことを紹介してもらって、
その中でこのみみみえラジオの話題もあってですね、
ちょっと興味を持って、
私も今夕方のつながる時間っていう番組を担当してるんですけれども、
その中で地域とつながるというコーナーがありまして、
三重県内広く、北から南まで、
いろんな地域の方々とつながっていこうというコーナーがあるので、
ちょっとそれで、できればこのラジオを取材させていただけないかなということで、
もちろんこのポッドキャストが配信されているときには、
私のつながる時間の中では、
このみみみえラジオを取り上げさせていただいているはずなんですけれどもね。
ああ、すごいね。
ということで取材していただきました。
そうなんですよ。
ももちゃんがね、
勤めてくれて、
公共放送で、
公共放送で、
西川ももえの声が、
やれますわ。
またこれ、みみみえラジオも、
めっちゃこれ広がるんちゃう?これで。
いや本当にね、
今まで知らなかった方に知っていただくいい機会になって、
本当にありがとうございます。
いやいやいや、
こちらこそ貴重なお話いろいろ伺えてね、
そちらの方もよかったらまた聞いてほしいなと思いますけどね、
このみみみえラジオリスナーの皆さんもね、
今ラジコとか遡って聞けますので。
そうですね。
はい。
ありがたい。
しろたさんは本当に私たちにとってみたら、
代々先輩という。
いやなんかおじいちゃんみたいになってるじゃないですか。
いやいやいや、
もうね、
それくらいの本当に。
まだ40代です。
そうですね、
本当に先ほども紹介した通り、
しろたさんはアナウンサーさんでありながら、
ディレクターとかプロデューサーも、
ご自身でされているっていうことで、
今されてる繋がる時間も、
ご自身でやられてるんですか?
そうですね。
ラジオ番組作り方いろいろあるんですけど、
夕方の番組に関しては、
私が全て選曲もして、
原稿も作って、
当日も音を出したりとか、
マイクのレベル調整したりっていうのを、
全部一人でやって、
完全に一人ではなくて、
アシスタントの方ついてもらって、
例えばリスナーさんから寄せられたメールを、
プリントアウトしてもらったりだとか、
ニュースプリントアウトしてもらったりっていう、
そういうサポートはしてくれるんですけど、
番組の進行にかかることは全て自分でやってます。
すごいね。
すごい。
考えられないですよね。
考えられない。
私たちは喋るだけで一番いっぱいなのに。
音を録ってくれる人とか、
カンペ出してくれる人とか、
時間そろそろです。
喋ってくれる人とか結構いるけど、
それ全部一人でやられる。
すごいよね。
それだけたくさんのスタッフと一緒に、
やれたらいいんですけど、
なかなか先立つものがなくて、
もうお前一人でやれって言って、
コストカットだって言って。
それはもう一人でやりたいですって言ったわけではなくて、
事情によりそうな。
うちのレディオキューブは今アナウンサーが4人いるんですけど、
代々みんな一人で番組を作れるっていう。
私が入った時点で先輩方が一人でラジオ番組作ってやってたので、
それに習ってやってるっていう感じですね。
すごいですね。
アメリカとか海外のラジオ局だとワンマンスタイルって言って、
自分で喋りながら自分で作りながらっていうのは、
結構スタンダードだったりするんですけれども。
取材のスタイルとエピソード
すごいんですよ。
しろたさんは2008年からFM見栄にいらっしゃるんですよね。
ありがとうございます。
下調べしていただいて。
今回はしろたさんのこといろいろお聞きしようと。
普段は取材する側じゃないですか。
そうなんですよ。
インタビューすることはよくあるんですけど、
されることってない。
ちょっと正直緊張してるんですよね。
しろたさんが緊張してる。
リスナーの方もそんなに聞いたことないと思います。
いや恥ずかしい。
確かにね。
逆に意外とずっと声を聞いてる方でも知らなかった部分を
いろいろ聞いていけたらなということで。
知りたいです。
せっかくオアシスまで来ていただいたんで、
たっぷりこの後の回でもお話を聞いて。
何回分撮るんですか今日は。
4回。
めっちゃボリュームありますね。
4回分。
ネホリハホリ聞かれてしまいますね。
ネホリハホリですよ。
分かりました。
何でも聞いてください。
時間も気にせず長くなっても、
こちらは全然構いませんので。
ポッドキャストですもんね。
大丈夫です。
しろたさんご自身で今繋がる時間でも
音を取りに行ったりして取材をされていたりするんですけど、
あれはしろたさんがいつも現地に出向いてやられてるんですか。
コロナ禍以降例えばリモートで取材をしたりということも増えましたけれども、
極力現地に行ってその方とお会いしてお話を伺うということで、
頑張ってやってますね。
ラジオのフットワークの魅力
その人はどうやって見つけるんですか。
様々いろいろですね。
もちろんインターネットとか新聞の記事読んだりして、
こういった方がいらっしゃるんだってこともあれば、
人伝えに、今回みたいにセコさんに紹介してもらってとか、
誰々に紹介してもらってとかっていうパターンも多いですし、
県全域というか、
そうですね、極力行けたらなと思ってますけど、
でも体が一つしかないので、極力頑張ってるって感じです。
しろたさん今日ご自身で運転してきてくださって、
折りの印章を間違えたって。
ここまで一人なんかいっていう感じですね。
嬉しいですよね、こうやって来ていただけるっていうのはね。
でもだからラジオの良さってフットワークの軽さみたいなのもね、
ある少人数で作ることができるんで、
例えばこれがテレビだったらカメラマンがいて音声さんがいて、
とかディレクターさんがいてっていうことで、
じゃあみんなの予定合わせてじゃあいついつ行こうかっていう、
一人だったらもう空いてるんで行きますぐらいの形でいけるんで、
フットワークの軽さっていうのはこのラジオの良さかなと思いますけどね。
確かにな。
そうしろたさんは2008年からFMEにいらっしゃって、
もう17年目?
そういうことになりますね。
うわ、そんなにやってんだ。
大変だよ。
そんなつもりなかった。
あれなんですよね、もともと三重県の方ではないんですよね。
そうですね、私は長野県の生まれですね。
星が綺麗な足村とかの近くでした?
まさにそうです。
ちょっと近いですね。
足の隣の下城村っていう人口が今3000人ちょっとかなの小さな村なんですけどね。
そうなんですか。
そこで育ちまして。
それはどんないきさつでっていうのはお聞きしてもいいんですかね。
結構中学生とか高校生ぐらいの時からラジオがやりたいなって、
中学の頃に深夜放送とかそういうラジオにはまって、
自分で歯書きとかファックスとか書いて、
当時はファックスですね、メールとかがなかった。
まだギリギリなかったんでファックスとか書いて投稿して、
この世界でいつか働きたいなって思ってたんです。
それで愛知県の名古屋市に専門学校に通うことで出るんですけれども、
専門学校へ通いながらラジオがやりたいっていう気持ちがあったんで、
いろんな人づてにラジオやらせてもらえませんかみたいな話をしたら、
制作会社の方を紹介してもらって、
その制作会社が三重県の番組、FMEの番組を制作していって、
それのアシスタントとして行き来するうちに、
じゃあちょっとうちで働かないかと声をかけてもらったっていう感じですね。
じゃあ本当に学生さんだった頃からラジオの道一筋。
そうですね。いろいろやりたいことはもちろん子供の頃は
あっち行ったりこっち行ったりしてましたけど、
でもその一本ラジオっていうのはずっとできたらいいなってのはずっと思い続けてましたね。
リスナーとのコミュニケーション
本当に大先輩ですね。
大先輩。
うちのディレクターもそうやし、さっき言ってたセココメさんもすごくリスナーさん。
すごいラジオ好きなんですよね。
すごく熱いっていうか、こんなラジオ好きな人おったんやって私本当に思った。
確かに。
もうラジオ番組欄、あれ見るだけで楽しいんですよね。
言ってた言ってた。
そこまでじゃないかな、私は。
すごいラジオフリークがいますね、このスタッフには。
すごいんですよ、さっきも30年前のラジオ番組の時表を見て2人でめっちゃ盛り上がってました。
そうですか、嬉しいな、ラジオに関わるもの。
鉄道好きの方が時刻表を見て盛り上がるみたいな感じで。
私がラジオにハマったのは、さっき言った通り、まだメールとかインターネットが、私の中学校の頃とかは出始めの頃で、
まだSNSとかそういうのももちろんない時代だったんですけれども、
そんな中で番組にメッセージすることによって、それを読み上げてもらってとか、
そういうコミュニケーションができるっていうのがすごく温かいメディアだなっていうか、
自分の自己主張というか、自分が今伝えたいことっていうのもそこで読み上げてもらえたりできるしということで、
そのコミュニケーションできるっていうところがすごく良かったなと思ってて、
もしかしたらその当時にSNSとかそういうのがあったら、ラジオにこんなにハマってなかったかもしれないですね、自分もね。
そうですよね。当時そういうのないですもんね。
そうなんですよ。双方向性っていうんですかね。そういうのがすごくハマるきっかけでしたね。
今もやっぱりラジオをずっと続けられてらっしゃいますけど、その思いが根っこにあるんですか?
そうですね。しかも最近はそれこそあのポッドキャストもよく聞くようになってですね、芸人さんのラジオとかも日々聞いてますし、
なんかやっぱりラジオって習慣なんですよね。この曜日のこの時間になるとあの番組があるとか、
ポッドキャストも私は月曜日の会社から帰りはこれ聞こうかなとか、火曜日出勤時はこれ聞こうかなみたいな感じで、
ルーティンになるっていうか、そのパーソナリティさんの声を聞くとちょっと落ち着くとかね、元気が出るっていう感じ。
なんかルーティンの一つになってるって感じですね。
私も皿洗ってる間のこの時間はこれ聞こうとか。
ありますね。
週末ちょっと散歩に出るときはこれとかね。
はいはいはい。だから流し始めたらいつもそこにいてくれる人みたいな感じなんですよね、きっとラジオって。
いいもんですね。
ということでね、ゲストにしろた和也さんをお迎えしてお送りしておりますけれども、ちょっとまた次回以降も。
早いね。
もう結構経ちましたよね。
すごいね、早いね。
ね、あっという間なのよ。
まだまだ聞きたいよ。
まだまだ聞きます。あと3回あるんでしろたさん。
そんなに出てくるから私からエピソードが大丈夫かも。
まだまだでしょ。
聞きたいリストがいっぱいあるんですか。
もういっぱい書いてあるよ、質問リストが。
分かりました。ぜひ何でも聞いてください。
やったー。
それじゃあしろたさん次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということでここまでのお相手はパーソナリティの玉置由里子と。
西川桃江と。
ラジオキャブFMアナウンサーのしろた和也でしたー。
またねー。
またねー。
この番組はトリオ事務局がお送りしました。
14:26

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