新年の抱負と飲酒の習慣
はい、みなさん新年明けましておめでとうございます。
年末年始ですね、一個ですね、今までと違ってやらなかったことがあるんですね。
それは何かっていうとですね、お酒をほとんど飲まなかったってことです。
この私がっていうね、自分でそういうふうに思ったんですけど、
私は、前もちょっと話したかもしれないですけど、お酒結構好きなんですよね。好きなんですけど、
去年ちょっと入院したっていうのがあって、そこが結構トリガーになってですね、
お酒を1ヶ月に1回ぐらいしか飲まなくなり、ハイボールが結構好きなんですけど、
350缶を炭酸水で割ったものを氷を入れて飲むっていう、これだけだったんですね。
これが11月ぐらいから350もちょっと飲みきれなくなってきたんですよ。
12月ちょっと忘年会みたいなものを参加した時も、ちょっと残しちゃったんですよね、350を。
これはもうもしややめられるぞと思って、年末年始を迎えて、年末に350缶を1本夫婦で飲んだんですよね、うちは。
それがもうお腹いっぱいになっちゃって、コストコに行きまくったんですよね、この年末年始。
全部で6回行ってます、2箇所。6回行っていて、その時にポップコーンが安くなったんですよね。
ポップコーンを1袋食べてもご飯1杯分より低いカロリーなんですよ。
これは良いと思って買って、ポップコーンと炭酸水でも良かったんですけど、年末ってことまでちょっとハイボール飲んだんですよね。
2人で350をハイボールを炭酸水で割って飲んで、疲れたって言って寝たんですよ。
これはやめられるぞと思って、このまま引きずって、大晦日は1滴も飲まなかったんですよ。すごくないですか、私。
大晦日は必ず日本酒をいつも飲んでるんですよ。
日本酒の、うち主人は日本酒飲まないので、カップ缶を、高級なカップ缶があるんですよ、名産地の。
それを飲んで、いつも冷たくするのにベランダに出しておいたら凄い冷たくなるので、ベランダに出して、夜ちょこちょこ飲んでたんですけど、これを買わなかったんですよ。
それで、年末何してたかというのは、またメンシップで細かく話すんですけど、それで飲まなくて、31日、大晦日、紅白も見ました。
見ながら飲まなかったんですよ。飲まずに炭酸水でいけました。
それで1日になって、1日も飲まなかったんですよね。
だって31日も1日も筋トレ行ったんですよ、私。筋トレ行った日は飲まないんですよ、基本的に。何かない限りは。
ただ2日に筋トレに行って、その後、義母の家に行ったんですよね、ご挨拶しに。
そこで、ビールをいつも出してくるんですよ。いっぱい出してくるんじゃなくて、1本出してきて、いつもコップを出してくるんですよね。
一緒についてくれるんですよ、お父さんが。お父さんついてくれるので、ついてくれるのにいりませんはないので。
でも、ついてもらいたくないから、うちの旦那は炭酸水を買って持って行ってるんですよ。
いらないから、俺はって言って。
私はね、じゃあ、お前がいらないんだったら、あなたは飲むでしょってことになるから、私は飲んだんですよ。
飲んでも、350缶を小さいね、200ぐらいしか入らない、めちゃめちゃ小さいものを2杯。
これ1本飲んでないんですよね。これでおしまい。
全然酔わない。もちろんね、私500缶1本でも酔わないから、最初。酔わない。全然。これでおしまいです。
いやー、これほんとね、まじで自分のことすごいなと思いました。
これはもうやめられるわと思って。だから結局、どっか行ったりとかするときはね、もちろん1杯飲みたいなっていうときあるじゃないですか。
それはいいんですけど、家で飲む習慣をね、とにかくやめたかったんですよ。
これもうやめられますね。
そしたらね、楽しみってじゃあ何なのっていうことになるんですよね。
母親の責任と義務
私は20代の頃、5年間ぐらいはタバコ吸ってたし、お酒もめちゃくちゃ飲んでたんですよ。
飲む量は全然違いますよね。今の多分4杯ぐらい飲んでたと思います。
で、毎日飲んでたし、まあ飲んで吸って食べてものすごいことをやってましたよ。
暴飲暴食ってやってたんですけど、妊娠してパッとスパッとやめてるんで、お酒はね、そこで一旦止まりますけど。
で、授乳して授乳終わってからまたお酒は再開してるんですけど、タバコはもう一切。
もう喫煙してないです。もう完全に禁煙、あのー、えーと、禁止にして、もうやめちゃったんで。
タバコはね、もうやめちゃったんですけど、お酒はずっとやめられなくて。
別にやめる気もなかったんですけどね。やっぱりね、ちょっと40になったぐらいからね、お酒飲むとね、手がむくんだりとか。
で、お酒飲まないより飲んでた時の方がね、体重が増えてるんですよね。で、飲まなくなったら体重が減るんですよ。2キロぐらい。
普通に何もしなくても2キロぐらい減るんですよね。で、あと体脂肪ですよね。
最近、ジムに行って体脂肪とか、全部ね、測るものがあるんですよ。
あの、脂肪とか、あと内臓脂肪とかなんか測るね、機械があって、それで毎回つけてるんですけど。
そこもね、すごくいい数値が出ていて。で、体脂肪がね、多分飲んでた時は25ぐらいあったかな、24とか。
でも今ね、20ぐらいしかないんですよ。20パーぐらいしかないんですよね。
だからね、これやっぱりね、飲まない方が体脂肪減るし。で、お腹ぽっこりっていうのはね、私ちょっと経験がね、
そのお酒をすごい飲んでた30代前半に1回あったんですよ。
お腹を手でぐちゅっとやると、掴めちゃう感じ。ぐちゃーっと掴めないぐらいっていうのと、
あとはGパンとか履くと、ベルトの上にお腹の肉が乗っちゃった時期があったんですけど、これ以降ですね、ないんですよね。
だから40になってから、ベルトしてもお腹の上に乗らないですよ、肉が。
やっぱりこれね、お酒だなと、私の場合はね、思って。
じゃあお酒の代わりに何が楽しみになるんだってことなんですけど、
私はね、ここ5年ぐらいの間に家で仕事してるので、コーヒーはもちろん朝飲むんですけど、紅茶と緑茶結構飲むんですよね。
緑茶は日曜3時結構飲んでて、ちゃんと入れて飲むんですけど、ティーパックじゃないです。
ティーパックじゃなくてちゃんと茶葉を入れて飲むんですけど、お茶はね、緑茶は飲むんですけど、紅茶はティーパックと茶葉と2個セットが、両方持ってるんですよ。
両方持ってて、気分によって飲んでしてるんですよね。
1人分だったらティーパックの方が楽なんで、家族がいて2人分とか3人分になってくると、茶葉入れた方が匂いもいいし、美味しいからそういう風にしているんですよね。
だからもうそっちかなと思って、ここ年末でちょっと新しい開発をしたのが、炭酸水に緑茶の最後の方の濃いところあるじゃないですか。
あそこをちょっと入れて混ぜて飲むとすっきり飲めるんですよね、もっと。
これが結構美味しいのでお酒側になるから、これでいいかなということで、今回いけましたね、なんとか。
これで多分ね、頭がぼやっとすることはもうないんじゃないかなと私は思ってます。
今日ですね、話したかったのはこんな話じゃないんですよ。
改めてね、年末年始、何か1年振り返ってとかあんまりしないんですけれども、母親とは何ぞやっていう話をしようかなと思ってるんですよね。
私は女性だから母親だし、この界隈の方は8割9割女性なので、親っていう人くくりよりは母親っていうような話をちょっとした方がいいかなと思ったんですけど、
母親になるってね、ただ子供を産むわけじゃないんですよ。産んでからなんですよね。
産んでからだし、育てなきゃいけないわけですよ。産み落としをしてるわけじゃないんですよ。
だからね、責任と義務、義務と責任って言った方がいいのかな。義務と責任が生じるわけですよね。
この義務と責任をちょっとバカにしてるんじゃないかなとか、なめてるんじゃないかなっていう人がね、なかなか多いなっていう感じが私はしていて、
そう思ったのがね、今回年始に男の子の子供を寝てるのを置いて、初詣に行った夫婦がいましたと。行ったら男の子が多分泣いたんでしょうね。
起きちゃって。ベランダから落ちちゃって死んだっていうね、そういう悲しいニュースがあったわけですよ。
私はね、これをちょっと見て読んで思ったのが、プライオリティがね、やっぱり違うんじゃないかと思ったんですよ。優先順位ってことですね。
母親になるとかね、親になるっていうのは、もうその時点で優先順位をね、自分を優先してはいけないんですよ。いけないんです。
例えば3歳とかの子であれば、まだ自分のこと自分で全部できないわけじゃないですか。その時点でね、自分を優先している人がね、なんか結構いるんだなと思ったんですよね。
結構ショッキングなニュースじゃないですか。でね、あの多分その最初の子なのかな。2人目じゃないと思うんですよ。多分最初の子だと思うんですけど、
特に子供って、女の子はちょっと違うかもしれないですけど、男の子って特に母親求めますよね。女の子もそうだと思うんですけど、
特にね、寂しがり屋だし、外でもギャーギャー言ったりとか、言うこと聞かないのは大体男の子ですよね。男の子ってやっぱりその探求心とか冒険心みたいなのがあって、結構危ないことってやるじゃないですか。
そこまで気が回らなかったのかな、この夫婦はってね。私思ったんですよ。そんなことをね、はっきり言って、たかが初詣じゃないですか。
子供がいなくたって、いて一緒に昼間行きゃいい話なのに、なんで夜に行くのっていう話なんですよ。っていうことは、もうプライオリティが子供が自分より後になってるわけですよ。
小屋になるっていう、母になるってことはね、そこは絶対にダメなことなんですよね。で、ダメな理由っていうのはね。
私が20年ぐらい子供を育ててきて思うのが、後々来るんですよ。その時別に何もなかったとしても、後々どこかで子供がぐれるんですよ。
それは、例えば未成年の間でぐれるのか、大人になってね、おばさんになってぐれるのか、時期はそれぞれなんですよ。その子によって違うと思うんですけど。
例えば、大体よく多いのがね、いい子ちゃんとかはね、結構大人になってからね、反抗期になって。で、大人の反抗期ってね、すごくお金かかるんですよね。お金かかるんですよ。
お金をかけちゃうんですよ、大人の反抗期って。でも子供の反抗期ってそんなにお金かからないから、反抗期は早いうちがいいじゃないですか。
反発する時期が、やっぱり親が見ている中で反発するっていうのが一番多くて、親の手から離れてから反発するっていうのが一番、私としてはダメなパターンだと思ってるんですよね。
やっぱりその親の責任をちゃんと、責任や義務を果たせてない家に育った家っていうのは、子供っていうのは後々反抗期来ると思うんですよ。
親としての具体的な行動
早く来てる家もあるかもしれないですけど、後々来るような気がしていて。で、最近やっぱり多いのが、夜中ね、やっぱり飲み歩いたりとか、外泊する親。
私ね、ここに関してはすごく否定的なんですよ。親だからね、好きにしていいって限らないんですよ。だって親なんだもん。
自分の子供を産んでるってことは、自分が原因作って産んでるわけじゃないですか。責任を持たなきゃいけないんですよ。
責任不足だと思うんですね、私。自分が例えば旅行に行きたいからって子供を置いて海外行ったりとかね。
そういう人、私の周りでも、前の会社の人とかでもいましたけど、今頃しっぺ返し来てるんですよね。
その人の話ちょっとしますかね。その人は女性で、ご主人より収入がいいんですよ。よかったんですよね。
だから収入がいいところに子供は扶養につくんですよ。大体日本っていうのは。
だからうちだと私より主人の方が収入が高いから扶養は主人の方に行ってるんですよね。
だからその人のところは、奥さんの方が旦那さんより稼いでるから、奥さんのところに子供が扶養家族に入っているって言ってました。
働き方も男の人と一緒で、私たちみたいな子供がいたとしても、子供は全部親に任せて、食事面は全部親に任せてるんですよ。
親に任せるために自分の親の近くに家を買ったんですね。一軒家を。旦那さんも一緒に住んでますと。
買って、親に月5万くらい渡してると言ってました。食費も面倒も含めて。渡すから見てくれと。
そういうことで私は働いてると言っていて、子供のいる親でも基本的に男性と一緒なんですよね。
同じような男性と同じような感じの働き方。だから子供のいるような感じには全然見えなかったです。
子供が熱出したから帰るとかそういうことは全然しない人だったんですよ。たぶん一度もしないと思います。私が知ってる限り。
それで私は一回だけその方の下で働いたことあるんですけど、もう無理だと思いましたね。
まず何かっていうと、私の場合子供が云々かんでダメだったんじゃなくて、その方のマネジメントの仕方が全然合わなかったんですよ。
マイクロマネジメントで、要するに部下は兵隊なんですよね。自分の言うことさえ聞いてくれればいいっていうことなんで。
自分の言うこと聞いてくれる部下は好きだけど、自分の言うこと聞かないとか、反対意見を言ったりとか、意見を言う部下に関してはすごく嫌うんですよ。
私はもちろんね、もちろん後者なんですよね。もちろん後者で突っ込むし、気に食わないところは気に食わないって言っちゃうから、すごいたぶんやりづらいなと思われてたと思うんですよ。
そのくせ言われる前にやってるから、終わってるからやること。だいたい兵隊って言われてからやってるんですよね。
でも私は兵隊じゃないから、これやったあれやったって言っても全部やってるんですよ。もうすでにやってますって言って、そういう感じなんですよね。
それは気に食わないんですよ。自分が言ったときに忘れていたとか、これからやりますっていう部下が好きな人だったんですよね。
だから私は全く会わなかったんですけど、私よりもっと長くね、その方の部下であったバーママさんがいたんですよ。
その人は私とほとんど同期で入社して、4個ぐらい上だったかな。3つか4つぐらい上の方だったんですけど、中途で入ってるから。
途中でご結婚されて、子供がちょっとなかなかできなくて、不妊治療ちょっとしたらすぐできたっていう。そんなにたくさんの不妊治療しなくても数ヶ月やったらできたみたいで、子供もできたんですよね。
私より後に産んでるから、ずいぶん後に結婚してるから、高齢出産なわけですよ。そこから2人目もうまくできて、子供が2人目が2個あいてできたから、結構近い男の子2人だったので、めっちゃ手がかかるんですよね。
あんまり体力のある方じゃなくて、だから時短にしてたんですよ。やっぱり男の子2人だし、男の子も女の子みたいに体がそんなに強くないから、しょっちゅう風邪ひくわけですよ。
私もそうでしたけど、子供が。そのたんびに招待したいってなるじゃないですか。もちろん招待しますってなるじゃないですか。
なんでまた招待するのとかね。お母さんとかってどこにいるのとかね。本当に一緒に働く前に親は両方新潟にいて、面倒見れないから私たちしか見れないんですって言って、その子のご主人が不動産の営業してたんですよ。
不動産の営業ってめちゃめちゃ忙しくて、夜も遅いんですよ。だからワンオペなんですよね。うちと一緒で。
なのにそういう言い方をして、当然返してはくれるんですけど、嫌味を言うんですよ。とにかく嫌味を言ってて、ものすごい嫌がってたんですよ。
しょっちゅう私そのこと聞いてて、なんだこいつと思ってたんですよね。私も子供いるけど親に見てもらってるよとまで言うような人だったんですよ。
母親の役割と子供の影響
そのくせ、子供も変わった感じなのかなと思ったのが、名前が漢字とふりがなが全く違って、読めないんですよね。純日本人なのに海外の名前もつけてて、変な名前だなって思ってたんですけど、ある時から子供の話は一切しなくなったんですよ。
あれ多分離婚するんじゃないかなとか周りに噂していて、私がその仕事を辞めた後何年か経って離婚されたみたいなんですよね。
原因がほとんど奥さんなんですよ。最初は旦那さんがトリガーだったんですよ。旦那さんが浮気したんですけど、やっぱり原因が女の人の奥さんだったんですね。
なぜかというとその奥さんは残業はすると、子供が寝てるところにいつも帰る。それだけじゃないんですよ。外泊も多い。出張もね。出張のある仕事をしたんで出張も多い。
プラス飲み歩くんですよ。とにかく飲み歩くんです。飲み会だったり、誰かと飲みに行ってオールしたりとか、深夜12時に帰ったりとかそういうのもすごい多くて、本当に例えば不動産の営業と同じですよ。
付き合いなんですよね。勝手に付き合いを作るんですよね。それを同じように私たち子供を持っている母親に対しても同じようにできないと強く当たるっていうタイプだったんですよ。
すごくめんどくさいじゃないですか。だからその時短している子も早退してもいつも嫌な顔されるし、なんか一言二言嫌味言われるし、何なのこの人っていうのをずっと言ってたんですよね。
だから私はその時思ったんですよね。母親が夜に帰って家にいない生活だったら子供ぐれるよって言ってたんですよ。
そしたら案の定離婚もしたし、なんと旦那さんが最初に浮気したにもかかわらず真剣が旦那さんのとこ行ったんですよ。奥さんのとこ行かなかったんですよね。
なんでだったかっていうと、子供たちがお母さんに育ててもらった感覚がないって言ったんですよ。そこが何か決めてだったっていうのと、それも聞いて目が覚めたのかわからないですけど真剣に手放すって言い出したんですよね。
手放して、今も多分管理職にいるのかな。今の会社にいるか違う会社にいるかわからないですけど、何とか管理職はずっとやってるみたいなんですけど、一人みたいですね。
もう男の人みたいで、だから私それ聞いて思ったんですよね。子供がお母さんいてほしい時期ってあるんですよ。お母さんがいてほしい時期に普通にいない家っていうのはほとんどが子供がぐれちゃうんですよね。
そこも中学校受験させるとか落ちたんですよね。そこから子供が家出が始まったみたいなんですよ。途中から。よく家から家が出て、探せなくて警察に探してもらったりとかしてるっていうのはちょっと風の頼りで聞いたんですよね。
だからやっぱりそういうことが起きるわけですよ。だから私が思う母親とはっていうのは、簡単なことで夜と朝ですよね。朝と夜に必ず顔つき合わせるってことですよね。これだけなんですよ。
子供を優先する重要性
外泊だったり飲み歩くっていうのはしょっちゅうはダメですね。旦那に預けていても。お父さんはいいんだけどお母さんはダメっていう家はやっぱり今まだあるんですよ。これはもう全然あると思います。
お父さんはいつも外で働いているけどお母さんの方がちょっと仕事をセーブしている家ってまだまだあって、同じように全力で働くっていうのは無理なんですよ。両方協力しながら仕事をしているっていう家はまだまだ少ないんですよね。
ぶっちゃけ。私の年齢で子供がいるところでそんなパッツリと家事も育児も分かれている家なんて聞いたことないです。聞いたことないですね。73か82ですよ。だから8か7っていうのはお母さんの方。
これ男女とか平等っていうことを言う人もたくさんいるかもしれないですけど、ちょっと違うんですよねこれ。お母さんへの愛情とお父さんへの愛情ってやっぱりちょっと違うなって私はちょっと感じるんですよ。
うちの子でもそうですよ。やっぱりお父さんとお母さんで言えばやっぱりお母さんが好きって言います。何かあったらお母さんと必ずついていくって言いますから。これが普通の家なんですよね。おそらくお父さんが好きでお父さんついていくって言うところで私ちょっと聞いたことないですね。今回のその件ともう一つあるんですよ。
お父さんが真剣にとった家が。ここだけですね。これもかなり変わったケースです。なので、母親っていうのは家にずっといなきゃいけないじゃないんですよ。朝と夜、寝る前、寝るときに一緒についていてくれっていう子供は結構多いはずなんですよ。
で、うち4年生ですけど一人で寝ますけどたまに一緒に寝ようよって言ってくるんですよ。やっぱり。で、うちはお姉ちゃんがちょっと大きいのでお姉ちゃんと一緒に寝てね、やってることも結構あるんでお母さん寝ようとは言わない時も多いんですけどたまにやっぱりねお母さんも一緒に寝ようよとかね。やっぱり言うんですよ。夜にやっぱり親がいるかどうかっていうのが特に母親これすごい重要なんですよ。これ別に難しい話じゃないですよね。自分が飲み歩かなきゃいい話だから。夜遊びに遊びに行かなきゃいい話だから。
それで離婚しちゃった女性もね。忘年会とかねそういう新年会とか私も一緒に参加したことあるんですけど一時会でみんな帰るんですよ。しかもその日に合わせていろんな準備をしてるわけですよ。旦那さんに保育園迎えに行ってもらってそこからご飯食べさせてご飯全部用意してっていう家がほとんどです。ほとんどです。
そうかその日はもうちょっと大きい子がいればご飯外食させてとかね。そういう感じじゃないですか。でみんなお願いしねお願いねって頼んでいくようなところが普通なんですよ。でもその人はねお母さん見てるから全然大丈夫みたいな感じでもう一時会も二時会も三時会も行っちゃうようなそういう人なんですよ。
それをね私たちも同じようにさせようとするっていうところもあったんで全然理解してないなってただ性別が一緒だけだなみたいな感じだったんですよね。でもそうなるとやっぱり子供がどっかのタイミングでぐれるしそこでまともに育った人っていうのは多分奇跡ですね。
今この界隈だとカンナさんが幼少期の頃とかねどういう環境で育ったかみたいな話をされてますけどカンナさんみたいにちゃんと育つ人って本当に奇跡だと思います。
普通ダメですよ。だいたい。だいたいダメなんですよ。だからね結構ねみんなね私はどうして子供がいるのに自由にできないのとかね言ってる人いるかもしれないけどバカ野郎って話なんですよ。自由にできるわけねえだろっていう話なんですよ。
そんなのね子供を生んだら義務と責任が絶対に生じるわけですよ。だからね例えば離婚するなり別居するなりそういうの自由ですよ。旦那さんと別れるなりなんなり。子供のこと一番先に考えてる人っていうのはやっぱり子供が背中を見るんですよ。親の背中を見るから絶対ついてきますね。
ただそこでね親が自由なことをしたりとかちょっとでもねあの子供がんって思うようなことをしたらあとあと何十年も何十年も記憶に残ります。それも確かだと思います。私が実際そうですから。私の場合はね両親ともにね多分ね今もおそらくなんですけど別に離婚してないですね。離婚するっていう定義がないような時代の親なんでだからないんですよ。昭和20年30年代の人っていうのは生まれの人はないので一緒にいるはずなんですけどね。
両親ともに揃っていても私もかなり違和感感じていまだにもう18年9年全く延期って連絡もしてないし何をどこで何をしているかもわからない状態なので結局こういうことなんですよ。子供を優先順位をファーストにね。子供をファーストに置かなかった結果っていうのはこれなんですよ。
私は母親として良い母親かどうかわかりません。わかりません。ただですねこれだけは言えるんですよ。お金には困らせたことないです。一度も子供に対してもちろんね割引とかね節約のためにねケチったりすることありますけどみんながみんな揃えてるもの例えば必要なもの例えば学校で言うとランドセルとかね例えば絵の具セットとかねこういう必要なものがあるじゃないですか。こういうものでねケチったことありません。
はっきり言ってケチったと言ってもその学校から出してきてるよりアマゾンのが安ければアマゾンで買いますけどなんか出さないってことは絶対ないですよ。そういうことはしてないんですよ。でもうちの親っていうのはそういうことをする親だったんですよ。だから例えば修学旅行ですよね。修学旅行もちろん行きましたけど結局出したのお金出したのおばあさんですからうちのうちの祖母ですから出さないですよ。
母親の贈り物と手作りの影響
小遣いもないし小遣いもね中学校から高校まで6年間小遣い一度ももらってないですね。一度ももらってない親から。親から一度ももらってなくて2回ぐらい親の金を盗んで怒られました。はい。で祖母から毎月もらってましたね。もらってない。
服も買ってもらってないですよ。服ももうこれは小4からですね小4から体めちゃめちゃでかくなり始めて小4からずっといとこにもらってたお下がりをずっと着てる感じでこういった服もね新しい服を自分で店に行って買いに初めて買いに行ったのはまあ20歳ぐらいですか19ぐらいになってからですかね。
店に行って自分でお金払って服を買ったっていうのはそれまではもらったものを大量にもらったものの中からくっつけくっつけ個人処置してきてたのでもらったことがないんですよ。だから必要なものを与えてもらってないんですよね。そこに関してはもう絶対なんですよ。
それとあとね手作りしすぎないってことですね。私ねあの親がやっぱりそのケチなんでお菓子作りから例えば服もそうだし筆箱とかねそういう巾着袋とかそういうものも含めね食事も含めほとんどが手作りだったんですよ。
これね手作りしてる人がいると思うんですよ。この界隈の方とか聞いてくれてる方にも手作りが愛情だと思ってるかいるじゃないですか。違うんですよ。違うんですよ。手作りのねありがた迷惑ってめちゃあるんですよ。実は例えばね食事もそうですよ。毎日毎日家で作ってるからすごい愛情こもってるってわけじゃないんですよ。
外食だってしたいし子供は。昼食だってしたいし。昼食ってお惣菜買って食べることでしょ。冷凍食になって食べたいんですよ。みんなが学校でそういう話したら食べてみたいなってなるんですよ。だから冷食はねうちはあんまり出さないんですけど冷凍うどんぐらいかなぐらいですけれども。
お惣菜は買ったりするし。1ヶ月の間で8対2ですね。2割は外食しますよ。やっぱり外食するの嬉しいもん子供は。だからどっか食べに行こうって言って。そんなにね高価なものは行かないですよ。でも食べに行ったりとか誕生日だから食べに行ったりとか。誕生日もねこれもまたありがた迷惑で誕生日の時ねショートケーキを作るんですよね。毎年私は買ったケーキが食べたいんですよ。
買ったケーキ食べたことってほとんどなかったんですね。毎年作るわけですよ。毎年というか何回もですね。クリスマスもそうだし2年数回作りますね。スポンジケーキがあったりとかするんですけど私はね手作りじゃないんですよ。買ったものが食べたいんですよ。プリンまで作るしゼリーまで作るしもう作ったものばっかりですよ。違うんだよっていう話なんですよ。
そういうことをねやっぱり親はわかってないですね。全然わかってなかったと思う。作ってもらったらやっぱり悪いから言えないじゃないですか。買ったもの食べたいなんて。でもねやっぱり私は買ったものを食べたかったですよ。こうなるんですよ子供って。子供に愛情を注ぐのが必ずしも手作りだってわけじゃないんですよ。子供が食べたいもの見たいものやりたいこと。これは違うんですよ親が考えてる大人の考え方と。
あとねプレゼント。うちはねプレゼントってあんまりクリスマスだからサンタさんがどうとかね誕生日だからプレゼントあげるとかそういうのはあんまりやってないんですよ。必要な時に買ってきてあげてるのでそういうのはあんまりないんですよ。お年玉もちろんありますけれども。
でプレゼントもね私が欲しいプレゼントくれないんですよ。向こうが勝手にこれが欲しいだろうって思って勝手に買ってきたもの。クリスマスもそうです。だから何もいらないものばっかりなんですよね。私から言うとガラクタ?仕方ないから使うみたいな感じなんですよ。だから私が欲しいもの一度ももらってないんですよね。これはもうプレゼントとしては言えないんですよ。ありがた迷惑なんですよ。
ありがた迷惑をやっぱりしないってことですね子供に。だからですねあの私は手芸も苦手だしお菓子作りも絶対しないからこのあたりは全部ね買ったものとか発注したものにするんですよね。作ってもらってあの例えば湯沢屋とかねああいうところで作ってもらったものにするんですけどそれ以外まあ買ったりとかねそういうふうにしているし買うときも子供と一緒に行ってこれどうとかって決めるから子供も納得じゃないですか。だって見たものを自分がこれ欲しいなと思ったものを買うから。
ただね作ってくれる場合はね生地すら親が考えてくるわけですよ。勝手に作って勝手に渡してくるんですよ。で私はねそれが嫌だったんですよね。私は私が決めたもので欲しかったんですよ。だから納得ができない。これがずっとあるわけですよね。だから子供にはそういうことをさせないっていうふうにしてます。
それとですねまあこれはまあ育った国によって変わると思うんですけど日本はねやっぱりみんなと同じことをね当たり前にやってもらっていた方が私はいいなと思うんですよ。まあ例えばなんですけどお雛さんとかねあとは七五三とかあと成人式とかあると思うんですけどこれもみんなどこの家もだいたいちゃんと服着て写真撮ってっていうのがまあ普通の家ですよ。
でこれがね私の実家は全くなかったんですよ。全くない。だから写真館に行って写真を撮ったことがないんですよ。これはちょっとひどいなと思っていてここはね全部ちょっとクリアしようと思ってますがえーとなかなかね値段はするんでできない人もしかしているかもしれないけど別にそんなねあのものすごい効果ってわけじゃないから1枚でも撮れればいいじゃないですか。
だからそういうことをねやっぱりやってきたかどうかとかはねとっても重要なことだと私は思います。後々自分が親になった時ですねやっぱりやってきてもらってないなっていうふうに感じたんですよね。やってきてもらってるっていうのはやっぱり自分がこれ欲しいなとかねこうしてもらいたいなって思ったものが結構多いじゃないですか。
だからさっきも言った通り手作りしてもらったからこそ愛情ではなくてありがた迷惑ってことがあるわけですよ。だからね押し付けがやっぱり結構ね多かったかなって今思うんですね。で子供にももちろんねあれが欲しいってはい買ってあげるじゃないですよ。うちはこれ欲しい理由ちゃんと理由を明確化してくれって言ってるんですよ。
最近だとあのまあ事情はまあ今平成ブームみたいな起きていてあのなんですかねシールが流行ってるんですよね。でボンボンドロップっていうシールが流行っているんですよね。でえっと最近ねえっとお店に自分で行ってボンドロシールがあるからお母さん買っていいって言ったんですけどまあ1枚500円なわけですよ。
これシール買ってこれ何に使うのっていうのを細かく聞くと友達と交換するだけって言うんですよね。どこに貼るとかじゃなくてただ交換するだけって言うんですよ。
だったら自分で作れと言ってyoutubeで作っているね動画があるわけですよね。それ見せたらこっちの方があのまあ100均で全部揃えられてで例えば500円であってもこの1枚のシールより3倍ぐらい作れるとそういう計算に至ったんですよ。
そしたらもうね自分で作るって言い出してまあ多分ね近々作るみたいでなんかいろいろあの材料買おうかなとか言ってるので一緒についていくつもりですけどついていかなくても自分でまあ行くんじゃないかなと思うんですけど結局こういうことじゃないかなって私は思うんですよね。
だからちょっと話前後して恐縮なんですが、母親になることをブランドみたいに考えている人もいるじゃないですか。自分の出産だったりあとは子育てを配信したりとかね本書いたりとかねしている人っていうのは子供を出しにして利益にしてるわけじゃないですか。私はそれは違うと思ってるんですよ。
自分がもしまあそのそういうことをする娘とか息子であればちょっと嫌だなって思うので私はそういう形であのなんか子供を使うっていうことはしたくないんですね。今は子供の話はしてますけど別にこれは別に免支部でも何でもないのでっていうところなんですよね。
だから子供を産んで私自由になれないとかね。当たり前の話なんですよ。さっきも言った通り。当然だしその覚悟がないんだったら産むなよっていう話なんですよね。よくこれ産んでからそういうことを言い出す理由も私はわからなくはないんですよ。自分もそれはそういうふうに感じたことはあるんですね。うまくいかないなとか。
でもね子育てほどコスパやタイパーの悪いものってないんですよ。コスパタイパー気にしすぎて生きてきた人っていうのは子育て向かないと思うんですね。ちょっとマインドキセットしないと厳しいんじゃないかなと思います。だって思うようにいかないもん自分のことじゃないから。でもですねそれでもやっぱり義務と責任があるから優先させなきゃいけないんですよ。
子供の幸福と親の責任
でもこれも20年とか30年あるわけじゃないじゃないですか。せいぜい15、6年ですよ。そんな長くないんですよ。あっという間だし。だからそこは忍耐は必要かなと思いますね。母親としての義務と責任っていうところで話すともちろん忍耐も必要だし、犠牲にしなきゃいけないものはあるし。
自分もね母親は嫌いですよ。嫌いなんですがきっと犠牲にしたんだろうなって思うことはある。あるけどですね、やっぱり私と考え方が違うなって思う。親だからって言ってずっと家族として付き合いがあるとも限らない。だから違う人間だしただ血がつながってるだけじゃないですか。
だからそのね血筋で結構ねこう親だからなんとかだからほっとけないとか。それはね私自分の娘にはやめてほしいんですよね。関係ないから。自分の幸せを考えてほしいし、子供たちがね自分の子を産むんだったら子供の幸せをね考えるべきかなって思うんですよね。
今どんどんね私の場合は早く始めたから育児を自由になってきてます。自由になってきているけれども、今から育児始める人とか私より5年前とか7年前とかに始めてる人がワンサが私の周りにいるわけですよ。その人たちはみんな困っているっていうようなこととか、うまくいかないっていう風に言う人もいるんですね。
ただ私の身近にいる人、リアルで身近にいる同僚とかも含めて身近にいる人っていうのはみんなちゃんとしてる。本当私が一番ちゃんとしてないと思いますね。
あのやっぱり子供を最優先で考えている。子供ファーストですよね。だからトゥーマッチなファーストをやってやらないといけないというわけじゃなくて、子供の意思を尊重して過ごしているってことですよ。
だからやっぱりキャリアウーマンがいいとか悪いとかっていう話じゃないんですけど、もちろん稼ぎもあるし素晴らしいですよ。ただ私が今まで失敗した人たちっていうのを見てるとやっぱりキャリアウーマンなんですよね。
キャリアウーマンの人で夫の理解は得てたものの、さっき言った方もキャリアウーマンですよね。早い段階20代の段階で管理職になってるんで。
で結局家庭が壊れてるわけじゃないですか。だからどうなのかなっていうところはあるんですよ。もちろんお金も必要だし、働かなきゃいけないですよ。私もだからお金が必要だからみんなが周りの人、私の周りの9割9分、専業主婦かパートナーだったけど、なんでこんなに働くのっていうのを何人かにやっぱり言われたことはあるんですね。
でも今になってやっぱり働いといてよかったって思うから、犠牲にはしたし、子供に寂しい思いはもちろんね、特に上の子にはしているかもしれないけど、リカバーできたっていうか、コロナ時代をきっかけにできたし、考える時間とかも増えたんですよね。
だからずっと突っ走るわけにはいかないんですよ。で、突っ走ってる親が好きな子供もちろんいいかもしれないけれども、ほとんどがやっぱりね、子供は親に見てもらいたいし褒めてもらえないんですよ。そういうところを早い段階で理解をして、できていない人っていうのは後でしっぺ返し来るっていうのは本当あると思います。
うちがそうじゃないですか。私がしっぺ返しじゃないですか。どちらかというと、親を面倒も見ないし、親と連絡を立つっていうのはしっぺ返しです。孫の顔も見せてないです。一度も。で、私は上の子は1回だけ見たかな。でも下の子は生まれたか生まれてないかも知らないんですよね。
親としての義務の重要性
だからそれぐらい親孝行はしてません。だって親にお世話になってないもん。なったかもしれないけど、みんなと同じようにしてほしいときにしてもらえなかったらこうなるってことですよ。自分がよくよくこれをよくわかってるから、だからこそですね、自分の子には基本的にみんながやってもらっている大事なことは基本やるっていうふうには決めてます。
あとはさっきも言った通り、夜出歩かないですよね。ここは多分結構重要だと思います。出歩いてる人の家でうまく行ってるとこちょっと見たことないんで、行ってる人いたら本当に教えてほしいっていうぐらいですね。
別に難しいことじゃないと思うんですよ。別に一緒に遊べとかね。よくね、子供と公園よく行きますとかね、子供と一緒に遊んでますっていう人とかすごいアピールしてる人っているじゃないですか。私はね、子供と遊んだりね、公園行くの好きじゃないんですよ。もともと子供が好きじゃないんで。なんかカルタもしないし、何もしないですよ。
しないけど一緒にいるから。一緒にいて喋るから。それでもいいと思うんですよね。いろんな形があっていいと思うんですけど、とにかくね、子供の視界から自分がいるようにする。そこがちょっと大事なのかなと思ったので、今日はちょっと義務と責任について話しました。