サマリー
関西出身の彼女は関西弁を嫌う理由について話しています。
コメント
関西弁は感情が乗りやすい言葉で、より感情に近い表現が多いので、「キツい」と言われる事はあるかもしれません。 私は昔からテレビやアニメ、ラジオドラマの影響で普段の会話でも標準語を喋っておりましたが、関西に住んでいた頃は「なんで関西に住んでんのに標準語やねん!東京かぶれか!」と言われたこともあります。その土地の言葉を喋るのは方言に限らずその土地に溶け込むには必要なことだと思います。スペインに行って英語で喋っても、??って顔をされたのをおぼえています。 社会人の時にお客様に指摘される、その強烈な体験がトラウマというかコンプレックスというか、悲しい経験だったのでみみこさんがそう思われているかもしれません。 Podcastは標準語でも方言だといいと思いますが、シンプルに方言だと「何を言っているかわからない」という状況になるため、相手に理解してもらいやすいのは標準語ですが、共感が伝わりやすいのは方言なのかな、と思います。東北の方に東北弁を喋ってもらいましたが、何を言っているのかわからないところも多々ありました(汗)情報系の番組であれば、よりフラットな喋りのほうがいいと思いますね。
ひろひろしさん、コメントありがとうございます。 これですね、第二弾もあるのです。関東の人間が間違えた関西弁を話すと一瞬でわかるので、そのこともまた話しますね。
初めまして、自分も同じことを考えていてGoogleで検索したらこちらのブログにたどり着きました。 関東生まれ関東育ちの51歳のおじさんです。 もう40年以上前ですが当時習っていた剣道教室に京都出身の先生がいました。 稽古中に「なんや、その打ち込みは!」とか「やる気あるんかい!」という言葉に子供心にも違和感がありました。 明石家さんまさんや島田紳助さんが東京のテレビに出始めたぐらいの頃です。 「関西弁」=「芸能人の言葉」というイメージがありました。 関西の方には驚かれるかもしれませんが関西に接点のない関東の子供はそんなものだったと思います。