反抗期の概要
はい、みなさんお疲れ様です。
反抗期の話をしたいなと思ってまして、
反抗期、みなさんありましたでしょうか。
これね、この間ちょっと他の話で、
反抗期が一度もなかったっていう話を聞いたことがあったんですよ。
それで結構びっくりしたんですけど、
この反抗期って一体何なのかっていうことなんですが、
この反抗期っていうのはもちろん名前の通り反抗するんですよね。
反抗する期間なんですけど、
この反抗する理由っていう、反抗することによってメリットっていうのがあるんですよ。
自己表現の練習の時期っていうことらしいんですね。
で、自分の、自分はどこにあるのかとか、
自分を知るっていうことに関して反抗していくっていう、いい面もあって、
逆にこの反抗期があってこそ、
正、間違えてる、合ってるっていう、
物事の判断もできるようになってくるっていうふうに言われてるらしいんですね。
で、私は時代的には、
その団塊ジュニアの50代とかの時代と結構一緒で、
何が違うかっていうとバブルの時期がほとんどないっていうのが違いであって、
ほぼほぼ同じなんですよ。
割とその50代の方って40代の方はまだ自由にできたよねっていうイメージをお持ちの方もいると思うんですけど、
全然そうじゃなくて、男の人はね、女の人はねっていう感じで分けられます。
ただ、学校では勉強は一緒なんですよ。男女共に一緒なんですよ。
ところがですね、社会に出ると男女の差がグッと開いてしまうんですね。
道が全く違うということに気づくんですよ。
これを気づくのが早いか遅いかで、やっぱりその生き方っていうのが変わってきたり、
満足度が変わるんですよね。不満に思っている女性がいたとしますよねっていう場合は、
たぶん男の生き方、女の生き方の違いを急に分けられてしまって腹が立っているという方もいらっしゃると思うんですけど、
私のような最初から育てられ方がね、男尊女卑なんで、
男性と女性は生き方が違うんだってなんとなく分かった上で社会に出ている場合は、
そんなにショックは受けないわけですよ。
っていう時代です。
特に私はどいなか出身なので、
まだまだ女の子はね、とか男の子はね、こうじゃない、こうじゃ、こうあるべきとかね、
こういう風に言うご家庭が大半、大半です。大半で、
学校の教師も同じように言うんですよ。
中年の反抗期の特徴
だからですね、私は結構男勝りだったんですよ、性格が。
なので、ほとんどのことをですね、反抗していたわけですよ。
今思うと、うちの両親も学校の教師も、
私たちって大人を見ると言うと、親戚か両親か学校の先生ぐらいじゃないですか。
全員が全員、理不尽なんですよね。
今思えばね。今思えば理不尽。
でも、その時から理不尽だと思ってるけれども、
例えば反抗するじゃないですか。
すると抑えつけられるんですよね。
抑えつけられた後に、さらに反抗していく時もあるし、
そのまま一応受け止めるフリをする。
フリをね。フリですよ。
フリをする。
っていうような、そういう繰り返しがずっとね、
小学校、高学年ぐらいから高校まであったなっていう感じがしているんです。
高校、上がってもそうかな。
徐々に、反抗から距離を取る。
親と距離を取るっていうようなところにフェーズに移っていくので、
反抗してますよね。心の中で。
口に出す反抗と心の中の反抗って2つあるとしたら、
両方やってると思います。
これがね、反抗していたことによって何が起きるかっていうと、
自分の意見を確立することができたり、
自我を固めることができるそうなんですよね。
だから私は多分その他人に何か言われたからといって、
もちろんショックを受けることだってありますよ。
あるんですけれども、
でも私はこうだからっていうふうに、
簡単に言えちゃうわけですよ。
ちょっと日本人の大半を見てるとね、私が思うにですよ、
私の年代の人たちだけにちょっと限定していただきたいんですけど、
30代とかまでぐらいに。
20代の方はちょっと別で考えていただきたいんですけれども、
やっぱり自分の意見が言えない人とか、
人に気を遣いすぎるとか、
断れない人ってすっごい多いなと思うんですよ。
これ男女共に。
特に女性が多いかなって私は感じますけれども、
多分男女共にいると思うんですね。
で、これって反抗期の時期が、
もしかしたら短かったのかなかったのか、
なんかそういう状態なんじゃないかなって私はちょっと思ってしまったんですね。
それで私がちょっと今日話したいのが、
中年になって反抗してる人がね、
ものすごく多いっていうことなんですよ。
この音声配信界隈で。
多いと思います。
で、中年の反抗っていうのはね、
大人になってから反抗してるわけじゃないですか。
で、この大人になってからの反抗っていうのはね、
ものすごく厄介なんですよ。
例えばその子供の時の反抗っていうのは、
親に守られた上で反抗してるわけだから、
別にね、まずお金がいらないんですね。
で、親がいるからやっぱり保護者のもとで育ってるので、
制限かけられるわけですよ、行動に。
でもですね、大人の反抗期っていうのは制限かけられません。
かけられません。
だからですね、大量にイメージのごとくお金を使ってしまうっていう、
まあ事態になってるんじゃないかなって私は見ていて思うんですね。
で、このね、中年の反抗期っていうところなんですけど、
あの、この反抗している一人というか、
まあその人たちの特徴は、
まずね、大金を使うってことと、
あと情報商材飲み込むっていう人が、
まあ結構多いなと思うんですよ。
で、まあ騙す方も騙す方ですけれども、
騙される方も悪いんですよ。
結局その反抗期がないまま大人になってきてるから、
反抗期がないまま大人になってきてしまった人の、
最大の特徴っていうのは自己肯定感がめちゃくちゃ低いらしいんですね。
で、自己肯定感が低いってことは、
自己決定が苦手で他人の目を常に意識する。
他人の目を意識するから断れなくなるっていう、
この負のループに陥った最終的なゴールっていうのは、
金を海水のごとく使うってことなんですよ。
だから何十万の情報商材にお金をつぎ込む人もいれば、
まあそうじゃない人もいますよ。
情報商材じゃない場合もある。
お出かつとかね。
まあそういって養分になるってことですね。
で、この中年の反抗期の特徴をちょっとね、
いろいろ調べてみたんですけど、
やっぱ私が思った通りだったんですが、
突然ね、方向転換するんですって。
反抗期のない人への提案
例えばなんですが、急に仕事を辞めるとかね、
辞めたくなるとか文句言い出すんですよ。
あとは全く違う分野で勉強を始めるとかね。
すごく大きな買い物をするっていうようなところとか、
あとは人間関係をいきなりリセットするんですよ。
家族と距離を置くとか、離婚するとかね。
それを機にね。
とか子育てを中断してしまう。
子育てをないがしろにする。
子供を育てるっていうことの義務や責任を放棄するだったり、
今までの自分の価値観を完全に否定してしまうとか、
あとは安定している生活だったり、
常識を持っていたとしても、
その今までの自分を全否定する。
で、最大の心の中の状況としては、
イライラとか無気力っていうのが続くわけですよ。
これが中年の反抗期だそうなんですね。
で、それで調べれば調べるほど、
今のこの音声配信界隈にいらっしゃる方って、
こういう人多くないですかっていう話なんですよ。
もちろんね、この音声配信界隈だけじゃないと思うんですけれども、
私が関わっているリアルな人が少ないから、
見えてないのかもしれないですけど、
SNS上でもやっぱりいますよね。
Xとかそういったインスタとかね、
そういった方でももやもやを商売している人とかね、
もやもやで金をもぎ取る。
で、そのもぎ取る相手っていうのは、
やっぱり反抗期が来るんです。
反抗期がない人。
中学校とか高校の子供の時に反抗期がない人たちが、
なんかターゲットになってるんじゃないかなと思うんですよね。
で、そのやってる、自らやられてる方も、
きっと反抗期がなかったのかなっていうことで、
なんか負のループにね、陥ってるような気がしました。
で、じゃあ反抗期がなかった人って、
どうしたらいいのっていうことだと思うんですけども、
どうしたらいいのかっていうのは、
やっぱりね、お金を使わないってことですよね。
使わないでできることがないかっていうのを、
まずは自分と向き合うっていうことじゃないですかね。
なんかお金を使うことにステータスを感じていたりとか、
お金使ったから私はもう解決したって思っている、
勘違いしている人っていっぱいいるじゃないですか。
特に女性が多いかなと私は見ていて思うんですけど、
それは多分、合ってるか間違ってるかっていうと、
間違ってるんじゃないかなと思っていて、
中年の反抗期の問題
お金を払ったからといって解決しないことっていっぱいあるじゃないですか。
だから、なんかね、ちょっとそこがネジが外れてしまってるんじゃないかなって、
私はちょっと思いました。
で、それとですね、もうそういった反抗期がなかった人とか、
大金を払うことによって自分の悩みが解決したって勘違いしている人は、
今すぐ音声配信を聞くのも話すのもやめたほうがいいですね。
多分狂ってるんですよ。
だからですね、今すぐそういった音からの楽しいことも全部ですよ。
音から来るものを一旦ディセットしてしまう。
音のない世界に行ってくださいっていうことなんですよ。
だから音がやっぱり、音とか声ですね。
人の声が、私も含めですよ、声がその人をダメにしてしまっていると思うので、
一旦ちょっと長期間、1年とか離れてほしいんですよね。
離れたら、自分がやっていたことがいかにバカだったかっていうのが分かると思うんですよ。
なんか今ノートとかでもそういった高額に払ってしまった人の話をね、
読んだりとかすることが多々あるんですけど、
みんな同じで、優等生で、見てると多分反抗期なかったんじゃないかっていうような方。
自己主張があんまり苦手な方だったり、
自己肯定感がすごく低い方、自分に自信がない方が、
高額な金を払ったことによって解決するって勘違いしてるのかなって私は思ったんですよ。
あとね、こういった高額のお金を払って、
自分の悩みを解決してくれると勘違いしている方たちって、
結構子どもがいる人が多いんですよね、見てると。
子どもっていうのは、親の背中を見て育つんですよ。
私ももちろん親の背中を見て育ちましたけど、
私の場合は、さっきも言った通り反抗期が長いんですね。
だから常に反抗しているわけですよ。
なので、反抗から反面強視に変わっているんですよ、どこかのタイミングで。
そのどこかのタイミングで変わったっていうのは、
やっぱりその転機が起きたのは自分が家を出てからですね。
18で、18の後半、19にかかるところで家を出されてるんですね。
で、出てしまってから出るとですね、全然目線が変わっちゃうんですよ。
家にいるときに見ている両親と、外から両親を見るとすごく変わってしまったんですね。
で、家を出たときに私が一番に思ったのが、
この両親とは定期的に会うのは嫌だって思ったんですね。
なので、1年に1回か、多くて2回しか会っていないんですよ。
しかも実家に帰ってないんですね。
私が住んでいた、下宿していたところに数日、親が訪ねてくるっていう以外は、
私は1回しか実家に帰ってないんですね。
やっぱり若気の至りというか、とにかく田舎が嫌だったんですよね。
田舎に帰ると寂しい気持ちになるっていうのがすごいあって、
寂しいというか虚しいですね。
虚しい気持ちになるのが嫌で、自分は帰らなかったんですよ、実家に。
下宿している親戚の家に2年間お世話になったんですけど、
そこに親とか自分の兄弟が2日とか来るわけですよ。
来て帰るっていうようなところが年に1回だから結局2回。
1回だけ用事があって帰った以外は、2年間の間に計3回しか親に会ってないんですよ。
当時は携帯って言ってもガラケーしかないから、テレビ電話とかありませんよ。
だからこういった回数を減らしてもやっぱり親が嫌だったんですよね。
家に行った時も多分嫌だったんですよ。
嫌だったんですが、外に出てみてさらに嫌になってしまって、
さらに私は関西にいたんですけれども、2年間関西に行った後に上京してるんですよね。
東京に住み出したんですよ。
東京に住んでから会った回数は2回ですね。
実家にちょっと用事があって1回だけ帰ったんですけど、
2回帰ってそれっきりですね。
特に東京から関西までってめちゃめちゃ遠いんですよ。
私の実家めちゃめちゃ遠い中なんで、何回も電車を乗り着かなきゃいけないし、
電車も30分とか40分に1回しか来ないからとにかく不便なんですよね。
だからもう帰らなくなったんですよね。
やっぱり答えはこれだったんですよね。
親が嫌だったっていうことなんですよ。
嫌だっていうことを、もうすでに小学校から高校の間で反抗していて、
さらに外に出ていて、出て行った時は大人ですよ。
だから別に電話をして攻撃するじゃなくて、距離を取るってことですね。
何も言わずに。
だからここで多分私の中では反抗期は終わって、
大人の反抗の仕方、口で言うんじゃなくて、距離を取るっていうね。
大人のやり方で離れたっていうことですよね。
でも今も完全に離れてしまってるんですけど、
これが結果だったっていうことなので、
私の両親に関しては、子育ては完全に失敗をしたと思ってます。
特にね、私は下に妹がいるんですよね。
妹たちは逆にね、私より反抗しましたね。
反抗して、親が子育て諦めちゃったんで、
多分ちょっと悪い状態になってると思いますね。
だからやっぱりそういうことなんですよね。
自分の意見を確立させるための期間なんですよ、反抗期は。
これを逃してしまった人は、中年だったり大人になってからとんでもないことになって、
特に中年で反抗期来るとある程度お金があるのでね、
さっきも言った通り、お金を使うことによって解決できるって勘違いしてしまうんですよ。
でもですね、解決できないですよ。解決できない。
結局そのお金を使うことによって解決する連中が集まるところに自分は身を投じてしまうので、
解決できないんですよ。
じゃあどうするかってことなんで、お金を使わないってことですね。
私がちょっとね、今日話したかったのはそういったことです。
反抗期なかった方ね、要注意ですね。
はい、以上となります。