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今日はおやつのことについてお話ししていきます。
私は小学生2人の男の子と女の子の赤ちゃんを育てるあらほうの専業主婦です。
このチャンネルでは専業主婦10年目の私が、
子どもやお金について日々感じたことやインプットしたことをお話ししていきます。
お友達と電話しているような感覚で聞いてもらえると嬉しいです。
今日は子育ての中でもおやつについてお話ししていきたいなと思います。
おやつって言うと、甘いものを食べたりというイメージがあると思いますが、
そもそもおやつって、0歳から3歳くらいまでは必要なものですが、それ以降は必要ではないんですよね。
なんでかって言うと、おやつは0歳から3歳の時は食事の一つっていう感じなんですよね。
まだ体が小さくて、3食ではエネルギーが足りないので、
おやつと言いますが、漢字で書くと補食ですね。
食を補う、そう補食。
なので、ちっちゃいおにぎりとか、おにぎりとか、ふかし芋とかね、
エネルギーを補給するっていう意味で、おやつっていうのが0歳から3歳まではあります。
なかなか忘れちゃうよね、そんなことね。
だからよく子供たちは、ママ、おやつは?って言うんだけど、
おやつはもう君たちをいらない年齢なんだよ、とかって言ったりしますけど、いじわるですね。
でも、おやつ食べたいじゃない?私だっておやつ食べたいよ。
なので、子供たちもね、おやつ食べてます。お菓子食べてます。
でも、体とか、それから私はね、体っていうよりも健康の中でもね、歯の健康を守るために、
おやつにはちょっと気をつけてるんですよね。
で、まずね、私のインプットは、支援センターからですね、地域に子育て支援ということで、
支援センターっていうのがありますよね。うちだけじゃないよね。茨城だけじゃないよね。全国にあります。
公立の保育園についてることが多いんだけど、支援センターにね、よくよくよく、ほんとに毎日行ってました。
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1話目と2話目の時。そこでね、保健師さんが定期的にね、
おやつの講座とか、トイトレの講座とか、いろんなことを教えてくれたんですよ。
そこで教えてもらったことを、私は実践してるんですよね。
そのね、教えてもらったことっていうのは、さっき言ったおやつは補食なんですよっていうこととか、
エネルギーになるものがいいですよってこと。
それから、どんなものに砂糖がたくさん含まれてて、むしばになりやすいかっていうのも教えてもらいました。
例えば、どんなものかっていうと、簡単に言うとですね、砂糖がいっぱい入ってるものですね。
むしば菌のエサは砂糖です。
もうほぼ砂糖って言っていいでしょう。
だからね、むしば菌に砂糖を与えないために、選んでいかなきゃいけないんだよね。
だからさ、よくさ、こう聞くのはさ、見たりするのは、
このコカ・コーラのジュースの中に角砂糖が何個入ってるかみたいなのをよく見たりしません?
そんな感じで、清涼飲料水っていうの?ジュース?
ジュースとか炭酸とかは、とにかく砂糖がいっぱい入ってるんですよね。
野菜ジュースって野菜の代わりになるかっていうとならなくて、あれは砂糖。
野菜ジュースは砂糖ですっていうように教えてもらいました。
なので、気をつけることができて、すごく感謝してます。
だから飲み物も、うちは水しかないっていうか、水は水道だからね。
うちは牛乳しかないですね。牛乳には砂糖は入ってません。
牛乳しかないです。夏も今年はお茶作んなかったな。
水で生きてます、うちの子たち。水おいしいってガムガム飲んで、超健康だと思う。
あとは飲み物の砂糖とか、あとは食べ物の砂糖ね。
例えばキャンディ、飴。飴は砂糖の塊ですね。
見ればわかる。あとはグミとか。
グミがちょっとおやつに、歯に良くないのはくっつくんですよ。
グミ、くっつくよね。だから砂糖をくっつけてるんだよね、歯に。
だからグミはちょっと危険ですね。
逆に甘くてもとろけちゃうとか、サラサラしてて歯につかないのは、ギリセーフって感じ。
アイスクリームとか、甘いけど溶けちゃうでしょ。
溶けるもの?チョコレート?チョコレートはどうなんだろう。
三角よね。だけど歯にくっつくグミちょっと危険だなと思います。
あと飴はなんで危険かっていうと、確かに溶けるけどずっといるじゃない。
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そのずっとが良くないんですよ。
だから砂糖が入ってるものをあげるなら一瞬って感じです。
だからうちでは15分ルールっていうのを適用していて、
お菓子食べてもいいですが15分だけにしてくださいみたいな。
っていう感じのルールを設けておやつはやっているつもりです。
つもりなの?ちょっと最近できてないかも。
なので一番いいのは何にも使ってないものですよ。
さっき言いましたけどおにぎりとか、私が大好き干し芋とか。
お芋ね。お芋さん甘いけど砂糖使ってないので虫歯にはならないんだって。
歯にくっつくからすごい心配だったんだけど大丈夫よって保健師さんは言ってくれました。
なので自然なものがいいですね。
だけど甘いものを食べたいので美味しいでしょ?だから別に食べてもいいんですよ。
ずっと食べなければ。そう、それがダラダラ食べですね。
次に気をつけたいのがダラダラ食べです。
口の中、バイキンたちが喜ぶのは食べ物が口に入ってきたら喜びます。
それは何でかっていうと、食べ物が入ってない状態のお口は中性なんですね。
中性っていうのは酸性、中性、アルカリ性の中性です。
酸性はちょっと酸っぱくなるよね。
中性は真ん中。アルカリ性は酸性の反対ね。
食べ物を食べるとお口の中って酸っぱくなる。酸性になるんですよね。
バイキンは酸性が大好きなんですよ。
食べ物じゃなくてもお酢とかお酢が最近健康な黒酢ドリンクとかも流行ってたりするんだけど
お口が酸性になるからあんまりおすすめできないなって私個人的に思ってます。
お口が酸性になるのがバイキンが大好物なので、酸性になる時間を極力減らしてあげることが大事です。
お口が酸性になるとね、食べ物って食べると唾液が出てくるでしょ?
だから唾液ってとっても大事なんですよ。
唾液は酸性を中継にしてくれる役割を持っているの。
だから赤ちゃんに唾液がだらだら残っているじゃない。
あの子たちは虫歯になりにくいと思います。
だから唾液はたくさん出した方がいいんだよね。
でもさ、食べ物を食べていれば唾液が出るじゃん。
じゃあずっと食べていれば良くない?って言うとそうじゃなくて。
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唾液が中継に戻してくれるのって時間がかかるんですよね。
だんだんだから。それがね、2時間かかります。
だから食べて2時間で中継に戻って。
また食べて2時間で中継に戻って。
っていうのがいいんですよね。
こうなると理想的なんだけど、食べるの間が2時間空いているといいんだけど、
食べると食べるの間が2時間空いてないと、
食べるで酸性、ちょっと戻ってまだ酸性なのにまた食べる酸性、
ちょっと戻ってまだ酸性なのにまた食べる酸性ってなると、
お口の中がずっと酸性じゃないですか。
そうするとね、バイ菌たちは、虫歯菌たちはずっと活発でいるんですよ。
中継になると大人しくなるんだけどね。
ずっと酸性だとずっと元気だからずっと歯を掘っているの。
怖い。怖いよね。
だから、とにかく食べると食べるの間、食事と食事、食事とおやつの間は2時間空けるのが理想です。
だからうちの子たちは、例えばお腹空いた、何か食べたいとかっていう時には、
時計を見て、夕飯まであと2時間以上あるからいいよとか、
夕飯まであと1時間しかないからダメだよねとかっていう風に、
2時間空けるっていうのを口すっぱく言ってます。
それでもね、口寂しい時とか、何かちょっと食べたいとかっていう時あるじゃないですか、
そういう時はうちはチーズなら食べていいよとか、
あとはガム、キシリトール100%の甘味料が入ってないガムをOKにしてます。
なのでうちの子たちは結構ガム食べてます。
ガムを食べると何がいいかっていうと、唾液が出るんですよ。
唾液。唾液です。
なのでガムを噛んで唾液を出すことによって、中性に戻るのが早くなるでしょ。
だし、ガムって言っても砂糖が入っているガムじゃなくて、
私がおすすめしているのはキシリトール100%。
キシリトールっていうのは甘いんですよね。
だけど虫歯にならないの。
虫歯菌が食べるものではないので、虫歯にならない甘味料というのがあってね。
ガムの甘さは全部キシリトールです。
虫歯菌の餌にはなりませんっていうガムがあるんですよね。
それは食べていいよってしてます。
ガムは何個でもいつでも食べていいよってしてるので、
特におすすめなのはその食後ですね。
食後にガムを噛むとたくさん唾液が出るので、中性に戻るのも早くなるし。
何かちょっとお口寂しい何か食べたいとかって言われたら、
じゃあガムどうぞっていう風にしてます。
そんな感じかな。
砂糖の量でしょ。
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それからダラダラ食べしない。
唾液を出す。
食事と食事の間に時間を空けるとか。
そんな感じのことを教わって気をつけています。
でもね、完全にできてるかっていうと、できてない部分たくさんあります。
子どもたちは、ママはグミは買ってくれないから、
自分のお金でグミ買ってますね。
そこは目を瞑ってます。
っていうところとか、
中隠れて何か食べてたりもしますし。
でも最近は干し芋の時期になってきたので、
お菓子よりも干し芋を食べてくれるからちょっと安心です。
多少できてなくても、知識を知っているだけで意識が違うと思うんですよね。
ふと思い出した時に、
もうちょっとやめとこうっていうブレーキがかかるじゃないですか。
だから子どもたちには、できてるかできてないかは大きい。
とりあえず伝えるようにはしてます。
ちゃんと本当のことを。
今お口が酸性になっているよとか、
もうちょっと待ったら中性になるよとか、
何時間開けようねとか、
そういうことを伝えています。
っていうような感じで、
おやつ、歯のお話でした。
次はね、歯磨きについてもお話したいなって機会があれば、
歯磨きについてもお話しします。
ではでは、またね。