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生きてるだけで丸儲け!ゆる子育て中みくままの変人さらけ出しラジオ
この放送は、変人であることに薄々気づいてはいたものの、普通になりたいと願い過ごしてきたアラフォー子育て専業主婦が、変人であることを認め自分をさらけ出していくラジオでございます。
程よく田舎の茨城県で、自由な8歳くんと、繊細な5歳くんを育てています。
こんにちは、みくです。
今日は、私の好きなものシリーズ行きたいと思います。
またシリーズとか言って、できないこと言っちゃいけないよね。
はい、私の変人級に好きなもの、それは注射です。
はい、私ね、注射好きなんですよ。
ワクチンを入れるとかも別にいいし、あと採血ですね、特に採血が好きなんですよね。
小学校の頃からちょっと持病があることもあり、定期検査として、もう半年に1回は病院に行って採血とかもしてたので、全然ビクともしないですね、注射は。
でね、採血されるときも、最初から最後までがんみします。
針が入る瞬間から針が出て、シールが付けられるところまで。
本当にがんみするんですよね。きっとね、看護師さんはちょっと嫌なんじゃないかなって思うんですけど、
でもそのね、入ってるところとか、血が取られてるところとか、見るのがね、好きなんですよね。
別になんかゾクゾクするとかそういう感じじゃないんだけど、なんかこう純粋に観察したいというか見届けたいというか、気になるというか。
まあでもすごいですよね。だってさ、血管にさ、ダイレクトに針刺すんだよ。
むずくない?いや無理じゃない?そこに血管があるとしても。
だからさ、こうやって触って、ここだなって言って、このくらい入れればいいかなって、いやーすごいなーって本当に見てて思うんですよね。
私ね、血管が細いから、よくね、やっぱりこっちの腕にしよう。
よく左でやるから、左の方が太いのね一応ね。細いとはいえ。
左を出すんですけど、ちょっと細いからちょっと右も見せてって言われて、
やっぱちょっと右もダメだね左でやろうかとかって言って何回もこうやってやったり、ぺちぺち叩かれたり、時にはベッドに寝かせられたりとかして、なかなか取れなかったりするタイプなんですよね。
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まあでもそう、一応ね、あの、細血好きなんですよ。
で、でね、それで、そう細血すごい好きだから、大きくなったら献血しようって思って、大学1年生の時に、大学にですね、文化祭の時に、大学に献血家が来たんですよね。
よしこれはチャンス、献血デビューだと思って、献血館に来ました。
そしたらですね、ごめんねーって、ちょっとね血管が細すぎて、この献血の針入らないわーって言われてですね、お菓子を持って帰りました。
残念、なんか献血の針って、普通の細血の針より一回り大きいって知って、それで入らないって言われて、えーそうなんだーってなってですね、献血できてないんですよね。
こんなに血抜かれたい人、こんなに細血好きなのに献血できないもどかしさ。
でですね、今回ね、私数ヶ月前から不妊治療で人工受精とかしてるよってお話をしましたが、今回体外受精にステップアップしまして、ホルモン注射って言えばいいのかな?
自己注射を自宅で打つということになりました。
で、この自宅で自己注射をするっていうのは実はね、子供妊娠中にも妊娠糖尿病というものに私は漏れなくかかってしまう体質のようで、
8歳くんの時に最後の最後ギリギリアウトでインシュリンを打つっていう自己注射をしていました。
ので自己注射2回目なんですよね。
でね、8年前の自己注射をする時、初めての自己注射。
私注射するの、注射受けるのすごい大好きだから、自分でも注射するんだって思ったんですけど、
なんとね、自分のお腹に注射するのにね、1時間かかった。
1時間かかっちゃったんですよ。
どうしてもさせなくて、なんだろう、怖かったのかな?
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痛いって思ったのかな?いやでも別に痛くてもいいんだよな。
でも、そうなんですよ。私注射大丈夫って自分で思ってたのに、いざ自分でお腹にさすってなったら、させなくて。
ちょっと休憩して、もう一回ニラめっこして、ああできないっていうのを永遠と繰り返して、最後には泣くっていう。
泣いて、すっきりして、1時間後にさせました。
いや、懐かしいな。
でね、さしたら、全然痛くないの。どんな注射よりも痛くないの。本当に。
針も細いんだけどね。そうなんですよ。
全然全く何の痛みもなかったので、次の日からはすんなりできたんですけど、
なので今回もね、本当にすんなり。久しぶりだとちょっとドキドキしたけど、全然大丈夫でした。
すんなり打てたんですけど、初めての時には1時間かけました。
勇気がいるんだよね、自分の体に針をさすのはね。
でも、でも、あ、そうよ。でもね、そう。
二次糖尿病って、毎日食事の前とかに自分の指に針さして血取るんですよね。
血で血糖値測るんですよ。だから毎日指にバスンバスン針さしてたんですよ。そういえば。
でもね、それは痛いのよ。血糖値を測るあの針はね、痛い。だって血を出すんだから。
痛いのよ、あれ。しかもさ、毎日ね、毎食ね、人差し指、中指、薬指、人差し指、中指、薬指ってこう変えながらね、バシバシ打つでしょ。
そうするとね、指先がね、青くなってくるんですよ、刺した跡がね。
あー懐かしいなー。指先もね、指先の皮膚も硬くなるし。
そんな困難な妊娠生活を送っていました。そうだ、バシンバシン打つの痛くて、やっぱりその痛みがあったからかな。
ちょっとさせなかったんだよな、という思い出を思い出しました、今回。
でもまあ無事に打てていますので、10日間、うんと8日間かな、8回、8回刺して、その後、サイランという作業に入ります。
お盆のね、季節と被らないかな、どうかな、なんて思いながら、予定が全然立たず、大変ですが、子供、そう、ちょーの夏休みでさ、うちの8歳くんもだから病院に連れて行ってさ、
あの、健診台あるじゃないですか、女性の股が開くウィーンって、あれの部屋に8歳くんも一緒にいるっていう。
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すごいびっくりしてました、8歳くん。
これ動くの?すごいね、とかって。
モニターも一緒に見て。笑顔を見て。
ママの赤ちゃんの卵あるといいねって言ってくれて。
ママ、そうなのね、いろいろ話してるので、正直にね。
なので、ママの赤ちゃんの卵あといくつあるの?とか、赤ちゃんの卵あるといいね、とか。
僕は妹がいいよ、とか言ってくるんですよね。かわいいです。
ということで、大好きな注射の話をしました。
皆さん、注射好きですか?
注射するとき、採血するとき、どうですか?
目をそらす派ですか?じっと見る派ですか?
あ、これ聞いてみたいな。聞いてみたいな。
そう、私が採血するときにも8歳くん同じ部屋にいたんですけど、
ずっと、よその方を向いてました。
え、見たくないって言って。
私は、採血が大好きで、がんみするタイプです。
ということで、またお会いしましょう。