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みくままのめっちゃかめっちゃか変人ラジオ
この放送は、変人であることに薄々気づいてはいたものの、普通になりたいと願い過ごしてきたあらほう子育て専業主婦が、変人であることを認め、自分をさらけ出していくラジオでございます。
程よく田舎の茨城県で、自由な8歳くんと、繊細な5歳くんを育てています。
こんにちは、みくです。
昨日、不妊治療してるんだよーってお話をしました。
今日は、なんで不妊治療に見切ったのかっていう話をちょこっとしたいと思います。
そうなんだよね。もう子供2人いるからさ、ここでうちどめでもいいし、そういう子がたくさんあるんだけど、
うちは3人目が欲しいなーっていうことで、少しずつステップアップしてきました。ここ3年。
一番の理由は、もともと3人欲しかったんですよね、子供。
家族計画を立てるときにね。
私も3人兄弟だし、主人も3人兄弟なんですよね。
主人のお母さんも4人兄弟だし、うちの両親も両方3人兄弟なんですよね。
だからね、私もいとこ、はとこが多いし、主人もいとこ、はとこがすごく多くて、すごくにぎやかなね。
実家に帰るととてもにぎやかみたいなね、そんな幼少期を送ってきていたので。
っていうのもあるし、3人いいよねっていうことになって、3人欲しいなっていう考えでスタートしたんですよね。
それから、っていうのもあるし、あるので、2人目で結構時間が空いちゃったんですよ。
下の子5歳でしょ。だからさ、もうできないかなって思ってもいいんだけど、どうしようかなと思ったんですよ。
不眠治療ってお金かかるらしいじゃん。いっぱい病院に行かなきゃいけないらしいじゃん。
どうしようどうしようどうしようで全然悩んでいけなかったんですよね。
だからこんなに時間が経っちゃったんだよね。もっと早く言っておけばよかったとは思うんですけど。
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でもやっぱり、絶対欲しいという気持ちよりかは、できたらいいなっていう気持ちではあるんだけど、
でもやっぱり生理が来ると、生理来ちゃったなっていう気持ちがあることに気がついたんですよね。
急いでるわけじゃないんだけどね。でも急いでるわけじゃなかったんだけど、
今37歳で、もう今年38歳になる年なので、ちょっとやばくないと。
そろそろ本当にできないと、子供をもうけるなら40歳までに産みたいよなっていう気持ちになって、
病院に行こうっていう決心をしたんですよね。
もう自然に任せててもできないから、科学の医療の力を借りて、可能性があるならやってみようと、
そういう気持ちになったということですね。
だからね、でもちょっとワクワクしています。
これからちょっとお金とかかかるかもしれないけど、できることならやってみたい。
自分のためでもあるし、日本のためでもあると思いながらやっています。
少子化ですよ、日本。
日本がさ、このままだと、いい未来が待ってないような気がしてしまうでしょ?
日本の少子化を止めるべく、私は一人二人産みたいなって思うわけですよ。
いやでもさ、一人が一人二人産んだって変わらないけどさ、変わらないけど産まなかったら減るでしょ?
だって二人出生数が二だとさ、人口って減ってきますよね、どんどん。
まあそれで減ってってるなと思うけど、だから産める人が産むしかないんじゃないかと思うんですよ。
このね、妊娠の勉強し始めて、
そう、この妊娠の勉強もね、もっとたくさん若いうちっていうか、もう本当に教科書レベル、
いや教科書には載ってるんだけどさ、もっと若い子に本当に訴えかけていくことが大切だと思います、本当に。
だってなんかね、テレビとかSNSで発言すると炎上しちゃうけど、老化するんです、本当に。
卵子も老化する。体も老化する。子宮も老化する。
若い卵子が一番妊娠しやすいんですよ。
だんだんだんだん妊娠できなくなってくるっていうのは本当に、もう人間の体だから仕方がないんだよ。
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だから早く、三人産むんだったら、23歳で一人目を産むのが理想って言われてるんですよね。
23歳ってもう大学卒業してすぐじゃない。
今の時代にはあってないんだけど、今の時代にあってないんだけど、
でもそのままだとね、晩婚か少子化、これ変わらないから。
だからね、もっとこの女性の体の仕組みとか、女性の体のね、っていうのをもっともっとみんな勉強していかなきゃいけないんだなってすごく思います。
若い頃の卵子。
いやそうなんだよね。
原因が、私にも原因がないので、私も主人も。
原因不明の不妊ですので。
いやーもっと若い卵子があるかなーって思うんだけどね、こればっかりは難しいので、
頑張っていきたいと思います。
日本の少子化を止めるべく、私は不妊治をする。
産める人がね、たくさん産んで、そうそう、なんか働き方とかね、
若いうちから産みながら、産みながら働ける。
女性が働けるような社会になるといいですよね。
どうしたらなるのかな。
あとは最近は不妊治療も保険適用になる部分が増えたし、とてもありがたいです。
そういうね、お除菌とかかな、なんか対策がね、できるといいな、なんか。
嬉しい。
子どもに対してのいろんな政策ってありますけど、
もっといいな、その場限りでない。
もう本当に将来に向けた、なんか政策ができるといいよなーって思いながら、
いろいろ考えるけど、私にできることは何かといったら、子どもを産むことなので、頑張ります。
はい、あ、しまった。10分過ぎてしまった。申し訳ないです。
はい、という感じで、おしまいです。
またお会いしましょう。