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おはようございます、みこです。 私はね、ちょっと最近仕事で、産業カウンセラーとしてカウンセリングをしたりだとか、
ハラスメントの相談窓口をしたりとか、面談対応をしたりとか、 あとは研修をしたりとか、そういうことをね本業でやっておりますがね、ちょっとね最近めちゃくちゃ忙しくなってきております。
で、理由としては、えっとね、2026年10月にカスハラですね、カスハラの周知徹底とかね、 社内での、周知徹底の義務化がね、進んでいきますのでそれに対して研修をする予定があって、
ちょっと資料を集めたりとかね、いろいろ研修を、私自身も受けたりとかね、なんかそういうのをしたりだとか、 あとは日々でね、いろんな社員の方々の相談をね、
載ってるんですけどね、なんか件数すっごい増えてきてましてですね、
あのー、ほんといろんな方がね、いろんなことを抱えてね、 あの実は悩んでいる方がね多いなーっていうのを思ってまして、
まあ若い年代の方もいらっしゃるし、 上司にあたる方の年代の方もいらっしゃるし、
でやっぱりね、世代間で分かり合えないこともたくさんあるし、 とにかくね、お互いが、お互いのことを分かろうとしよう、分かろうとしてるけど分かんないとかね、
結構分からないっていうことにね、 ストレス抱えている方が多いなーっていう風に感じているんですよね。
で今日はね、テーマとしてその分からないっていうところを、 ちょっと軸にお話をしてみたいなと思いましたので、そういったお話をしていきます。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、 迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい。でね、特にそうだな、カウンセリングをしている人多いんですけど、
やっぱね、人はね、答えをね、欲しがるなーっていうのはね、常々感じております。 これはまあ自分の考えも含めて、よく思うことなんですけども、
例えば、 なんであの人はあんなこと言ったのかなぁとか、
なんで私はあんなに腹が立ったのかとか、 どっちが悪いんだとか、
本当はどういう意味で言ったんかなぁとか、 なんかそういうこと多いんですよ。
で、分からないっていうこの気持ちってね、気持ち悪いんですよね。 だからね、答えをね、早く出したくなるんです。
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で、答えさえ何か見つかったら、このモヤモヤがね、終わる気がするんですけどね。 結構そこが難しいなぁと私はいつも思っていて、
なんかね、その答えを求めた、 求めてしまうというところってね、なんか私この話を考える時にいつも思い出すのが、
なんか小学校の時とか、なんか学生の時の話に戻っちゃうんですけど、 なんか昔、経度と感度ってなかったですか?
計算ドリルとか漢字ドリルとかね、 小学校の時に人格的にあるのかなぁとか、そういうのがあったんですよね。
で、宿題でよく出たんですよ。 で、
例えば私は算数すごい苦手だったから、 計算ドリルとかをやるとね、
もうわかんないんですよ。 で、
一応解いてみるけど難しくてこれわからんってなったらね、先に答え見てたんですよ。 で、答えを見て、どうなって解けばいいのかみたいなのをね、
確認をよくしていたなって思い出すんですけど、 だからね、答えさえあればね、あってるとか間違ってるとかで丸付けできるじゃないですか。
で、その丸付けしたら追われるんですよ。その問題自体は全部追われるんですよね。 だからなんかその癖というかね、なんかちっちゃい時にその経験すごいたくさん
やっぱね、教育上しているので、 なんかついついそれで答えを求めたくなっちゃうっていうのもあるのかなって思うんですけど。
でね、人間関係はね、もうそこは行かないんですよ。 人間関係のドリルがあってそれの答えがあるとかだったらね、
話は早いんですけど、全然そんなことなくって、 人によって感じ方は全然違うし、
ほんと普通ってないよなーっていうのを日々ね、皆さんの話を聞いていて、私は感じているんですよね。
だからね、なんかね、人間のことってね、人のことってね、その相手の、相手がなんでそうなんだろうとかっていうのを何か考えたとしてもね、
100%の答えって絶対出ないですよね。 しかも自分のことすらわからないですよね。
多分自分のことが一番わからないと思うんですよね、皆さんね。 これは自分も含めてです。
もうそういうものですよね。 だからなんか、例えば自分のことって、もうなんであの時あんなことを相手に言っちゃったんだろうみたいなことないですか?
私はもう結構ありますね。例えば感情が、 えーっと、イライラしてたとか、お腹空いてたとか、なんかその直前に嫌なことがあったとか、
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そういう出来事もあるし、タイミングもあるし、自分のコンディションによって反応って全然変わってくるじゃないですか。
だから、 なぜあの時あんなことを言ったっていうのに明確な答えって多分ない。
言っちゃった。ただそれだけなんですよね。 だからそれを理解しようとしても、なかなか難しいし、
あんまり意味がないことじゃないかなと思うんですよね。 しかもその言った時の自分と今の自分でまた変わってるから、
もちろん気分も変わってるだろうし、機嫌も違うし、 相手との関係性も変わったりとか、
昔は相手のことすごい好きだったけど、今はそうでもないとか、そういうことあるじゃないですか。
だからね、時間の経過で、なんかそういうことも変化していくよなーって思います。
だから、昨日とね、今日でね、答えが違うことも大量にあるんですよね。
あとは、人に関する答え、答えというならばですけども、形がすごいいびつだなと思います。
なんとなく計算ドリルとかで言っていくとね、答えってもう、例えば答えは3ですとかだったら、もう3以上みたいな感じで綺麗にね、わかりやすいと思うんですけど、
なんか人間関係とかっていうのは、それぞれの気持ちもあるし、言い方、伝え方、表情、
その時のその人自身のコンディション、 例えばお腹空いてたらイラつくとかね、そういうのいろいろありますよね。
だからもう複雑すぎる要素がもう絡み合っているから、本当わかんないんですよね。
だから何かが問題があった時にね、
例えばじゃあ仕事で誰かが休職することになりましたと、何が原因なんだ、みたいな話よくありますけど、
一つじゃないし、本人もね、これですって言い切れるもんでもないし、
やっぱ蓄積されたあらゆる因子が絡んでいる感じがするし、
Aでもあるし、Bでもあるし、Cでもあるし、 Dではないんだけど、みたいな、なんかね、もう本当複雑なんですよね。
そうなんですよね。だからね、本当たまたまであったとかね、偶然とかもあるしね、
本人に聞いたところで本人もわかってないこともすごいあるしね、
だから本当の答えはどれ?って一つに絞ろうとするのもむしろ苦しくなりますしね。
だからね、とにかくいびつなんですよ。いびつだし、答えはわかりにくいものだし、答えを求めても本当にね、難しいことって多々あるんですよね。
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そうなんです。でね、なんかやっぱなんで?って考え続けても答えがないことがあると思うんですけれども、
まあもちろんね、考えることで気づけることもあると思うんですけど、でも考えたら必ず答えが出るっていうわけでもないんですよね。
だから最終的にその時はただそうだった以上、みたいな感じになるので、だから大事なのってね、なんかわからないのは考えが足りないんじゃないんですよ。
なんかそう思っちゃう方がすごく多くって、で、
今日言いたいのはね、そのわからないということを答えにする。そしたら終われるんですよね。
なんかわからないっていうことは途中経過だと思いがちなんですよね。だからもっと考えた方がいいんじゃないかなとか、
相手の言葉を何回も何回も思い出して分析したりしようとしたりとか、過去を遡ったりとかね、なんかそういうことをしたくなっちゃうんですけど、
でもこれはもう分からないで一旦終わりっていう風にね、するのはすごい大事なんじゃないかなと思うんですよね。
なので今の自分が分かる範囲はもうここまでだなっていうので、自分が分かる範囲に対して境界線を引くっていうことも大事なんじゃないかなと思いますので、
分からないっていうことよりかは、じゃあ私はこれからどうしたいかなとか、この人とどんな距離で付き合いたいかなとか、
次に同じことがあったらどうしたらいいかなっていうそっちにね、やっぱ目を向けるのがいいんじゃないかなっていう風に思いました。
はい、だから最終的に分からないということが結論にしてもいいんじゃないかなと思うので、
なんか全部をね、分かろうとしなくていいんですよっていうことを伝えたかったのでこの話をしました。
このなんか意図伝わりましたかね?ちょっと分かりにくい話になっちゃった気がすごいしちゃうけど、
まあとにかく言いたいのは、分からなくていいんだよっていうことですかね。
はい、ということで今日はちょっとややこしめな話をしてしまいましたが、
日々私がカウンセリングなどをして、人の気持ちに触れ続けたことによって感じたことなので、
ちょっと今日はその話をしてみました。最後まで聞いて下さいましてありがとうございました。
では失礼します。