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失敗しない社内ローンチの進め方②『◯◯を設置しよう!』
2026-08-26 05:48

失敗しない社内ローンチの進め方②『◯◯を設置しよう!』

マニュアルや窓口の重要性について😆
#合宿参加者向け
#環境整備のお作法
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みなさんこんにちは、mikiです。 今回の投稿は、前回の続きで、失敗しない社内ローンチの進め方についてです。
ポイント2についてです。 このラジオは、社内で新しいツール、社内とか組織とかチームとかで、新しいツールとか、新しい動き方とか運用を広めようと頑張っている業務改善とか、
そういったところのIT周りとかのサポートの皆さんに向けた発信になっております。
社内にスムーズに定着させるためのポイントの2つ目は、迷わせないサポート体制を作ることです。
まず、先ほど1個前の投稿でお話ししたのが、マニュアルをぜひ準備してほしいというのをさらっとお伝えしたんですけれど、
これはですね、マニュアルは絶対に作ってください。 マニュアルは単なるツールの使い方の手順だけを載せたものではなくて、
まず冒頭に、この動きの目的ですね。 なぜこれをやるのかっていう目的とか背景です。
できれば、ビフォーアフターのイメージとかも載っていると、皆さん自分ごとになりやすいですね。
これは規模が別にそこまでまだまだ大きくないというか、みんなに1回話したら浸透するよっていう状態だったら、
別に細かく載せなくても、その場で話して伝えるでもいいと思うんですけど、できる限りこういったことがあったよね、
これをこうやって課題だと思ったからこうしましたとか、その先の未来はきっとこうなっていきます、みたいなのをみんなで握れるととても良いと思います。
ここがなかなか自分一人だと情報がまとめられないなって場合は、その経営者とかトップとかその周りのこの運用を一緒に進めていくぞっていう話をしている皆さんと一緒にここはぜひもう一度擦り合わせをしてぜひ載せて欲しいなと思います。
あとその次に手順がやっとここで来て、最後にはできればよくある質問があるといいなと思います。これはあればなんですけど、最後にこれはおすすめですっていうのは、困った時の問い合わせ窓口っていうのを置いておくことです。
ここでおすすめがGoogleの無料でも使えるノートブックLMというマニュアルを格納しておくのにすごい最適なツールがあります。
マニュアルだけじゃなくて、例えばツールの開発の時に使った手順書とか、あとはツールのそのものを動かしているコードとかも全部ノートブックLMの中に取り込んでおくと、
03:09
それをですね、なんとジェミニがそこの情報を引っ張ってきて、何か質問があった時にそこにこれはどうやって使ったらいいんですかとかって質問を投げると、それに情報にのっとって返してくれるっていうので自分がすぐに答えれない時でも代わりに対応してくれるっていうAI君を生み出すことができるんでしょう。
これはぜひ自分のためというよりかは周りの人も困った時にすぐ聞けるっていう場所ができてるっていうのはすごい安心感があることだと思うので、ぜひこれはちょっとトライしてみてほしいなと思います。
ここで無料版の方だと皆さんに無料のアカウント、Googleアカウントを持っている皆さんに共有できるんでOKなんですけど、これが法人、組織版の有料のGoogleのアカウントでノートブックLMを作っちゃうと単純にリンクで共有だけをするっていうのはちょっとできないので、ここだけちょっとまず最初使い始めるときは注意してください。
ここだけちょっと注意してお願いします。
そんな形で失敗しない社内ロンチの進め方としてお話ししていきました。
1つ目のポイントが3ステップでしっかりテストをするということ。
2つ目が迷わせないサポート体制を作るということですね。
多分これだけで、ここをちょっと最初にやっておけばよかったとか、ここ手戻りしちゃったじゃんとか、めっちゃ問い寄せきってパニックパニックみたいなことはある程度避けれるのかなと思います。
でもぜひ1回パニックも経験してもらうといい経験にもなるんだろうなって思うので、何か起きても全然悲観せず次に生かしていけばいいと思うので、ぜひそんな感じでやってみていただきたいなと思います。
ぜひぜひよかったら参考にしてみてください。
今日もいつも3分くらいで終わろうと思って前の回も3分で1回終えてしまったんですけど、今回5分くらいありました。
ここまで聞いていただいて本当にありがとうございます。
また何かあればいろいろ発信していこうと思いますのでよろしくお願いします。
それではまたです。ありがとうございました。ミキでした。
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