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それではやって参ります。みきさっくのJust DAO it!。
ひずみ系レイディーを始まるぜ。
いやさ、今朝ニュースがついてたからさ、そのニュースに目を奪われたんだけども、どんなニュース内容だったかというと、
サッカー日本代表がさ、オランダと引き分けたよ。2対2で引き分けたんだよということ。
オランダなんてさ、サッカー界で言うとさ、めちゃくちゃ強ぇ、強ぇ強ぇチームじゃねぇか。
その強いチームに、今の日本代表は同点、引き分けレベルにまで来ているよ。
いやぁ日本のレベル上がった上がったと言われているけれどもさ、ここまで来てたのか。
まぁでもね、このワールドカップ直前のさ、これ親善試合だったのかな?それとも公式戦だったのかな?
最近さ、サッカー追ってねぇからわかんねぇんだけれどもさ、まぁ強い良いチームになってるよね。
久保選手、久保、竹下選手いるからね、どうある、イス君とかもさ。
でもさ、その辺しかわかんねぇ。全然わかんねぇ。なんだこれ。
知ってる選手がほぼいねぇじゃねぇか。サッカー追ってないっていう自分が悪い、そういうところもあるんだけれどもさ。
いやぁ、わかる選手があんまりいねぇ。というか、ほぼほぼいねぇ。この状況は。辛いよね。
全然知らねぇんだけれどもさ、その知らないという気持ちを押し殺して、試合を見続けるのから。
あぁこれ、見続けるとさ、詳しくはなっていくよ。詳しくなっていくんだよ。
この選手は誰々っていうのか、すげぇ良い選手じゃねぇか。押し棚、押していこう、そんな流れもあるんだけれどもさ、
今はこの時代、多様性に溢れておりますよ。多様性に溢れているからさ、サッカー?
45分にハーフタビ加えて、さらに45分?見てらんねぇ。そんな気分になっちゃうよね。
そんな気分になっちゃうからさ、ニュースの特集見ればさ、結果わかるから良いかな。
そんな風にさらも思うんだけれども、今日はそんな話をしたいわけじゃなくてさ、
人間の脳のメカニズムってやべぇぞ。恐ろしいぜ。そういう話をしたいんだよね。
人間の脳のメカニズムはやばいんだよ。どうやばいかって言ったらさ、
人っていうのはさ、ちゃんと人として扱うよね。自分は誰々さん、対面した方に対しては、
誰々さん、ようこそようこそ、こんな風に扱えるよね。扱えるんだけれどもさ、
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脳のメカニズム的にやべぇ特性を持ってんだよ。
人っていうのはさ、同じグループだったりさ、同じ所属として見ている相手に対しては、
しっかりと人間として扱います。しかしながらこれ、人は同じグループに属さない人だよね。
属さない人を人として扱うのではなくてさ、物として扱っちゃうんだよね。これ恐ろしいことがあります。
例えばさ、ヤンキー不良グループっているよね。ヤンキーいます。不良もグループ。
ヤンキーって何々団だったり族だよね。属性を持つんだよね。俺たちと同じチーム、同じヤンキーチームとしてはさ、
チーマーって昔言葉あったよね。チーマーとしてはさ、別のチームに属している人っていうのはさ、完全に敵なんだよね。
敵だからさ、こんなもんやっちまうぞっていう感じでさ、人としてだったらさ、
バット、金属バットで人を殴っちまう、叩いてしまうだと、そんな野蛮なことはできないんだよ。できないんだけどもさ、
同じ属性に属していない人だった場合はさ、その相手はもうすでに人ではなくなっているんだよ。
物になっている。物になっているからさ、金属バットで叩くことなんてさ、ヘノカッパなんだよ。恐ろしいよね。
これのもうちょっと縮小版と言っていいのがさ、会社。会社でさ、あの人、あの先輩、あの後輩はいいんだけどもさ、
別のあいつは俺のグループじゃないんだよね。俺のグループじゃないからさ、あいつがどんな痛い目、どんなひどい目にあおうとも、
俺にとっちゃなんともねえよ。だってさ、俺はあいつを人として見てないからねっていう、そういう感覚だよね。
そういう感覚に陥ってさ、あいつがどうなろうと知ったこっちゃねえという感じでさ、本来は人であるにもかかわらず、人として扱わないんだよね。
これ、この考えはやばいよ。サンクションと言ったりしてさ、自分では正義なんだよね。俺たちの、俺の仲間、俺のチームメンバーに対してはさ、しっかりと精神整備尽くしていくよ。
しかしながら同じグループに属さない奴に対しては、あんなもん人じゃねえよ。ものなんだよっていう感じでさ、ものとして扱うようになってしまう。
とすると、すごいやばい態度になっちゃったり、扱いがまあ雑になっちゃったりするんだよね。これがさ、サッカー、冒頭話したよね。
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サッカーでも似たようなことになるんだよ。チーム愛が強すぎると、日本代表を愛しすぎると、他のチームがどうなろうと知ったこっちゃねえんだよね。
自分たちさえ良ければ全て良し、こういう発想考えに至ってしまう、その危険性を払っているよということなんだよね。もっと大きな視点で見たら、いや、どっちの選手も同じサッカーを愛せる人間じゃないですか。
サッカーを愛せる人間は大切にするよ。そうしたら、じゃあバレーはどうなるの?じゃあ野球はどうなるの?あんなもん知ったこっちゃねえっていう考えに至りがちなんだよね。
同じスポーツを愛せる者同士じゃねえか。スポーツ愛に溢れた人なんだよ。じゃあ俺はスポーツ嫌いだけど、パソコン大好きなんだけど、パソコンこそが全てなんですけどっていう人に対してはさ、
スポーツそんなもん知ったこっちゃねえよっていう感じでさ、またものとして見ちゃうんだよね。おいおいちょっと待てよ。俺たちは同じ人間だぜっていうくくりを持った場合はさ、おい、くくりを人だったらいいのか。
じゃあワンコはどうなんだ?あの猫に対してさ、ひどい扱いをしていいのか?そういう発想にそらもなり得るということでさ、その人にとってはさ、自分の考えっていうのはさ、正義なんだ。
正義だからさ、自分の正義を押し通そうっていう感じで結果として戦争が生まれたりするんだ。これは何ゆえにって言ったらさ、愛ゆえになんだよね。愛ゆえにやっぱりさ、属性を作ってしまう。
属性を作ってしまうと、あらま相手、その属性に反する人はものとして扱っちゃう、見えちゃうよということになるからさ、要するに何が言いたいのかというとさ、愛があるところには必ず争いも生まれるんだよ。
だからさ、ラブとピースはもうこれらは一緒に共存するのが難しいよっていうことなんだよね。愛も深すぎる愛を持っちゃうとさ、争いを生んでしまうんだ。争いを生んでしまう。だからさ、愛ももう全てに対して愛する。そんな気持ち、神の目線だよね。
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神の目線がないとなかなか争いごとに繋がっちゃうから厳しい世界を生んじゃうんだよって話。そんなことを言いたいわけじゃないんだぜ。来る6月27日はニトロの日となっております。ニトロよろしくねということで今日はここまでここまでバイバイバイのバイ。
バイバイ。