1. みきさっくのJust DAO it!
  2. 苦しみの方程式
苦しみの方程式
2026-06-14 10:15

苦しみの方程式

苦しみ=不快x抵抗
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62234dde62fdf0d800be6e88

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

この放送では、「苦しみ=不快×抵抗」という苦しみの方程式について解説しています。子供が予防接種で泣くのは、痛み(不快)に加えて「なぜ自分がこんな目に遭うのか」という抵抗が生まれるためです。大人はワクチンの必要性を理解し抵抗を減らすことで、痛みを乗り越えられます。また、自己(が)は経験の集合体であり、環境によって変化するため「無我」であるという仏教的な視点も紹介。脳が作り出す物語に抵抗せず、起こった出来事を理解しようとすることで、苦しみを減らし生きやすくなると結論付けています。

苦しみの方程式の提示
それでは、やって参ります。
みきさっくのJust DAO it!。
きずみ系レイディオ始まるぜ。
一つ、こうじゃないかなって思ったことがあるんだよね。
その思ったこと。
それがさ、苦しみ。苦しみに対しての方程式となっております。
苦しみを方程式で考える。
方程式で苦しみを考えられるの?考えられるんです。
というわけでさ、早速伝えます。
苦しみイコールだよね。苦しみイコール。
深い×。深い×。
抵抗。苦しみイコール。
深い×。抵抗となっております。
子供の予防接種の例
この深いっていうのはさ、
あー心地よい。あー心地よいぜ。気持ちいい。っていうのの反対だよね。
反対。深いだよね。
深いとなっているからさ、
例えば痛みもそうだよね。
痛み。痛いこと。
この痛いことに抗うこと。
抵抗が加わると苦しみとなりません。
何か分かりやすい例としてあげると、
子供。子供がさ、予防接種を打たなきゃいけないよということで、
赤ちゃん。小さな赤ちゃんですらも打たなきゃいけないよね。
ワクチン接種しなきゃいけないよね。ということで、
子供っていうのはさ、このワクチン接種の注射が痛いっていうことを知らないんだよね。
だからさ、知らない状態で注射打たなきゃいけないよね。
初めての注射全然分かりません。
全然分かんないからさ、けろっとしてるんだよ。
けろっとしてるんだけどもさ、
いきなり刺されるわけだよ。
病院に連れて行かれて、いきなりお医者さんにさ、
針を腕に刺されます。
痛い。痛いという感情が生まれるよね。
痛いという感情が生まれるのと同時に、
あの赤ん坊ですらも、
なんでこの僕に、なんでこの私にこんな痛いことをするの?
つらいよ、つらいよということで、
なんでなんで、なぜ私がこんなことを受けなきゃいけないの?
ということで、抵抗する感情が生まれるんだよね。
痛みは分かりました。
痛みに対してさ、
抵抗するからさ、意味が分かんないということで、
苦しみが生まれるんだよね。
大人のワクチン接種の例
それが大人になるとワクチン接種大切だよね。
インフルエンザかかったら大変なことになるからさ、
かかったとしても、この度合いを抑えられる。
そんな効果がワクチンにはあるよということで、
仕方がないな。
これは痛みを伴うんだけどもさ、
この痛みに、痛みは分かるんだけどもさ、
痛みよりもさ、インフルエンザかかりたくないよ。
もしくはインフルエンザかかったとしても、
症状をなるべく小さいよということで、
受け入れているんだよね。
受け入れているからさ、注射に対しての痛みは分かります。
痛いことを受け入れましょう。
そして、抵抗をしないように心がけて、
この私の腕を捧げますということで捧げるんだよね。
そうしたらさ、苦しみが生まれない。
痛みに対して痛いなっていう感情は生まれるんだけどもさ、
この痛みは仕方がないものなんだ。
この痛みによってワクチンが自分の身体に入っていって、
インフルエンザの予防になる。
もしくは予防になっているんだけども、
かかることもある、そういうかかった際に
症状を抑えてくれるということを受け入れているんだよね。
だからさ、抵抗してないの。
抵抗してないからワクチン接種は別に大丈夫。
それはむしろ受けたいですっていう思いにさらなるんだよね。
だからさ、抵抗がない状態で
腕を捧げているわけだから
どうぞどうぞ苦しみなんて生まれませんっていうことなんだよね。
無我と環境の影響
要するに苦しみイコール深い
これ痛みとも言えます。
痛みも深いの一種だよね。
深い×抵抗となっております。
この抵抗をゼロにしたら苦しみは生まれませんよって話。
こういうことだよね。
だからさ、物事をポジティブにもネガティブにも捉えられるよということで
どうせだったらポジティブに捉えたいよねということを言う人もいるんだよね。
いるんだけれども、それもはっきり言って状況次第なんだよね。
その時の状況なんていったって
人は自分でさ、ががあると思っているんだけれどもさ
このがっていうのはよくよく考えるとないんだ。
別にさ、人っていうのはさ、自分は自分を持っていますっていう人もいるんだけれどもさ
それは単なる自分が経験してきた
過去、過去経験してきたことに基づいていることの集合体に過ぎないんだよね。
だからさ、人っていうのはさ、いろんな経験をしてきております。
その経験によって自分のがっていうのが生まれているんです。
だからさ、もともと備わっているがなんてないんですよね。
世界によって、世界に自分が経験したこと、もしくはさ、今嫌な人が周りにいるよね
むしろ、むしろ嫌な人じゃなくていい人もいるよねっていう人もいるよね。
人もいるよねのいるよねっていう分かりづらい構文にはなっているんだけれどもさ
人っていうのはさ、周りの環境によって成り立っているものなんですよ。
だからさ、この環境が一つ変化を起こすと自分自身も変化を起こせ、起こされるっていうような感じだよね。
自分で自分をすべて作っているわけじゃないからさ
人っていうのはさ、ががないんだ。無我なんだよね。処方無我なんです。
脳の物語とストレス
要するにさ、仏教なんですよね。仏教的思考なんですって。
このお話は仏教的思考のお話ですということを言いたいがためだけにこんな放送をしている次第となっております。
だからさ、いやー私はさ、納得しないと動けないんです。
これも自分の人としての解釈となっているんですけれども
この解釈っていうのもさ、脳が勝手に作り出す自分にとって都合の良い理解なんだよね。
だからさ、脳が要するに自分たちの物語を作っているとも言えるんだよね。
脳がこれめちゃくちゃ優れている機能なんだけれどもさ
脳が認識している。脳が察知しているんだよね。
未来のことも脳が考えている。その脳が考えている物語にそぐわないものもしくは違うものが現れた時に
脳のリソースっていうのはその違うことに対してめちゃくちゃ力を使うんだよ。
要するにさ、脳が思っていることと違うことが起きました。
これは大変ですっていうことがさ、ストレスになったりするんだよね。
脳が勝手に作り出しているストーリーと合わないストーリーが生まれていた。
もしくは出くわした際にこれは不快ですっていう
なんだかしらの脳内物質を排出するんだよね。
それによって人はストレスを感じている。
要するに脳が勝手に作り出すストーリーに従うからダメなんだよね。
苦しみを減らすための心構え
そんなもん脳が作り出している自分は自分ですみたいなものも
すべて一旦無にするんだよね。
だってさ、環境だよ。すべては環境によって物をついて物語つけられているものだからさ
もうそんなものは受け入れるんだよ。
まずは脳が勝手に作り出しているという事実を受け入れるんだよね。
抵抗しない。
抵抗しなければ起こった物事に対して
なんだこれは、そういうことが起こったのか理解しよう。
抵抗せずに理解しよう。
じゃあどう行動するのか。
そういうマインドセットでさ、やっていくと
苦しみが減って
生きやすいよって
ハードーしいというわけでさ
今日は何の話なんだ
単なる妄想解となりましたが
苦しみを減らして生きていくためには
こうするといいよという
苦しみの肯定式の話でした。
告知とエンディング
最後に一つは
6月27日はニトロの開催日となっております。
よろしくねというわけで
今日はここまでここまで
バイバイバイのバイ
10:15

コメント

スクロール