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はい、みなさんおはようございます。 今日もワールドカップに関するアメリカ現地のニュースを読んでいきたいと思います。
今日はダラススタジアムの改修が行われている件について、 報じられているニュースを読んでいこうと思います。
ヘッドラインが ダラススタジアムのワールドカップフィールドは、ほぼ4つのことになっていきます。
Here's how they're doing it. ワールドカップのダラススタジアムのフィールドが
raised nearly 4 feet. 4フィートを上げられないといけない。 そのピッチを少し浮かせるというか、そういう工事が進んでいますという見出しになっています。
They have to meet FIFA's World Cup fieldregulations. フィファの規定に合わせるために、
ちょっと今のままだと問題があるので、それを解決するためにかなり規模の大きい 工事が行われているということが、私もこれを読んで分かりました。
このアーリントンにあるダラススタジアムは、 FIFAのワールドカップ規定に対応するため、競技のピッチを4フィート引き上げ、
スイートルームも撤去すると、そういう大規模な改修を行っていると。 FIFAはワールドカップのフィールド幅を最低75ヤードと
いうふうに定めているんですが、今のスタジアムはフィールド幅が70ヤード、 ちょっと近すぎるということですね。
5メートル弱ぐらいの話みたいなんですけど、それに対してピッチをかさ上げする、 高さを変えることで距離を出すというすごいアイデアですよね。
それを計画していたんですが、それだけじゃなくてピッチと同じ高さにあるスイートルームの撤去というのも、
新たに工事されるということが決定したようです。 スイートルームってパッケージとして一番いいチケットだと思うので、
ピッチの本当に目の前で試合が見えるというようなものだと思うんですけど、 もうそれを撤去せざるを得ないということで、
撤去してまた取り付けるんですかね。なんかすごいことだなと思うんですけど、 必要な横幅を確保するために余儀なくされたということですね。
そのフィールド全体を4フィートをかさ上げするために大量の砂利と土を搬入したと。 ピッチが約9100平方メートルあるので、そこに3フィート分の土を積み上げて、
残りの1フィートで砂とか芝とかそういうものを乗せると。 ワールドカップが終わったらまたそれが撤去されると。
すごい大規模なことになっているようです。 だから選手が入場するトンネル、入り口のところも通常はフラットで、
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そんな段差とかないんですけど、今は5段分の階段を登ってピッチに出る形になっていると。
もうこの工事っていうのはすごく進んでいて、割と最終段階にあるのかなというふうに思うんですけど、
やっぱりもともとアメフトのスタジアムで感染体験っていうんですかね。 それを最大化するために作られた仕様っていうのが、
NFLの規定の中で問題ない範囲で作られていたと思います。 今回やっぱりサッカーでしかも
フィファの一番大きな大会ということで、それぞれ規定が異なる。 それに合わせるために今回こういったスタジアムの改修。
もちろんダラススタジアムだけじゃなくて、アメリカではたくさんの NFL のスタジアムが活用されるので、それぞれ似たような工事を行っているんじゃないかなと思います。
もう一つアメフトのスタジアムを活用する上で大事な部分になってくるのが、芝のピッチですよね。
アメフトは人工芝なので、ワールドカップというかサッカーの試合では天然芝が当たり前というか、普通だと思うので、
それもワールドカップのために芝の張り替えをしないといけない。 人工芝から天然芝に変えないといけないというのも大規模な工事になっていると思います。
少しこの記事にも書かれているんですけど、芝風についてはダラススタジアムのスタッフが2024年のコパアメリカで使用した同じ天然芝フィールドを導入済みです。
以前、コンカカフーネーションズリーグ大会での芝の状態については、アメリカ男子代表チームから大きな批判を受けたと。
理想とは程遠いと監督からも言われたということで、 コパアメリカに向けては2024年のことですね。
スタジアムクルーが試合の1ヶ月前から芝の準備を開始して、丁寧に育成、養生したと。
そのおかげでアメリカ男子代表の選手たちからはフィールドに対して絶賛の声が上がった。
そんなに絶賛されたんですかね。 素晴らしいなと思いますが、その絶賛された芝が今回のワールドカップでも使われるということで。
そこもすごく気をつけないといけないというか、やっぱりピッチでの選手のコンディションとかプレーのパフォーマンスに直結する部分だと思うので、
これまでもそういった批判というか懸念の声っていうのは出ていますし、
日本の皆さんも気にしている人がいたんですけど、この記事を見る限りは着々と進められていて順調なのかなというふうに伺いました。
アメフトのシーズンはすでに終わっていて、8月になったらまたプレーシーズンが始まるみたいなので、
すでに準備とか工事はダラススタジアムの方でスタートをしていて、
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ワールドカップ7月の14日とかですかね、最後準決勝が行われるのが。
もうそれ終わり次第、すぐまたアメフトの通常の状態に戻してプレーシーズンが始まっていくというスケジュールみたいなので、
あとスクリーンも、ダラススタジアムの特徴って真ん中に大きいスクリーンがあって、
なかなか他のスタジアムではできないようなスクリーンが目の前にドーンとあって、
下を見たら選手たちがプレーをしているみたいな光景になるので、
そのスクリーンもすごいアップデートされたみたいです。
かなり気合を入れてお金もかけてAT&Tスタジアムアップデートされているということで、
現地に行く予定の人はすごく楽しみですし、
順調に進んでいるということがわかるニュースになったかなと思います。
また機会があれば、芝の状態とか工事の様子とか紹介できたらなというふうに思います。
はい、じゃあ今日はこんなところでダラススタジアムの状況について紹介をしました。
また明日以降、アメリカ現地のニュースを紹介していきたいと思います。
はい、じゃあ今日はこれで終わります。ありがとうございました。